3760 J-ケイブ 2020-04-14 15:00:00
株式報酬費用の発生に関するお知らせ [pdf]

                                                         2020 年4月 14 日


各 位
                         会  社  名   株    式    会     社     ケ        イ       ブ
                         代 表 者 名   代表取締役社長 CEO           秋     田 英        好
                                   (コード番号:3760、               JASDAQ      )
                         問 合 せ 先   代表取締役副社長 CFO        安      藤    裕      史
                                   ( T E L .  0 3 - 6 8 2 0   - 8 1 7 6   )


                 株式報酬費用の発生に関するお知らせ

 当社は、2020年5月期第3四半期連結会計期間(2019年6月1日から2020年2月29日まで)において、株式報
酬費用(販売費及び一般管理費)を計上することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                             記


1.株式報酬費用の計上について
 新型コロナウィルス感染症が全世界に拡大している影響で、個人及び企業活動が停滞しており、全世界的な経
済の先行きに対する不透明感から、株式相場全体が急激に下落し、当社株式も 2020 年2月 28 日の終値が 803 円
となりました。これによって当社が発行する第 25 回新株予約権の強制行使条件(※)に該当することとなり、
2020 年5月期第3四半期において株式報酬費用 139 百万円を計上することとなったものです。
 株式報酬費用は、ストックオプション制度において、当社の業績向上や中長期的な株価維持への新株予約権付
与者に対する労働サービスの対価として支払われる報酬であります。これはキャッシュアウトを伴わない費用で
あるため、当社の現預金残高に影響を及ぼすことはなく、将来権利が行使された際には、現預金と資本金が増額
されるものです。


 その結果、2020 年4月期第3四半期連結累計期間の業績は売上高 1,174 百万円、営業損失 223 百万円、経常
損失 227 百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失 267 百万円となりました。
 また、2020 年5月期第3四半期連結会計期間の業績は売上高 440 百万円、営業損失 113 百万円、経常損失 114
百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失 147 百万円となりました。
 なお、株式報酬費用による影響を株式報酬費用の影響を除いた場合の 2020 年5月期第3四半期累計期間の営
業損失は 84 百万円であり、2020 年5月期第3四半期連結会計期間の営業利益は 26 百万円であります。


※割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、金融商品取引所における当社の普通株式の株価
 終値が一度でも行使価額(1,200 円)に 70%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存する全ての
 本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとするものです。


2.今後の見通し
 株式報酬費用の計上を織り込んだ2020年5月期第3四半期連結累計期間の業績につきましては、本日公表の
「2020年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」をご覧ください。
                                                                     以 上