3760 J-ケイブ 2021-08-31 15:00:00
株式報酬費用の発生に関するお知らせ [pdf]
2021 年8月 31 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ケ イ ブ
代 表 者 名 代表取締役社長 CEO 秋 田 英 好
(コード番号:3760、 JASDAQ )
問 合 せ 先 代表取締役副社長 CFO 安 藤 裕 史
( T E L . 0 3 - 6 8 2 0 - 8 1 7 6 )
株式報酬費用の発生に関するお知らせ
当社は、本日、開催の取締役会において2022年5月第1四半期に、株式報酬費用(販売費及び一般管理費)を
計上することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.株式報酬費用計上について
2020 年 10 月 30 日付け「有償ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ」(第 27 回新株
予約権)のとおり、従業員及び取締役に対し、新株予約権を付与しておりますが、強制行使の判定基準(※)で
ある株価を下回った(2021 年8月3日:東京証券取引所相場における当社普通株式終値 933 円)ため、2022 年
5月第1四半期において株式報酬費用 347 百万円を計上することとなりました。
ストックオプション制度の目的及び理由は、業績回復及び企業価値の向上に対する従業員及び取締役の意欲の
向上にあります。また、今回の権利確定後も、中長期的な株価の維持・向上へのインセンティブは継続して生じ
ると考えられます。
※割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、金融商品取引所における当社の普通株式の株価終値が一度
でも行使価額(1,348 円)に 70%を乗じた価額(943.6 円)を下回った場合、新株予約権者は残存する全ての本新株予約
権を行使価額で満期日(2030 年 11 月 19 日)までに行使しなければならないものとするものです。
2.今後の見通し
株式報酬費用は、キャッシュアウトを伴わない費用であるため、当社の現在の現預金残高に影響を及ぼすこと
はありません。また、将来権利が上述(※)記載の満期日までにすべて行使されることによって、現預金により
総額 505.5 百万円増資され、今後の事業活動の資金として利用されます。
この権利行使は、希釈化の規模も合理的な範囲であることから、市場に過度の影響を与える可能性は低いと考
えられます。
今回の株式報酬費用の計上を織り込んだ2022年度の業績予測につきましては、現在精査中です。また、「2022
年5月第1四半期の決算短信(連結)」は10月に公表される予定です。
以 上