3760 J-ケイブ 2021-04-13 15:00:00
2021年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月13日
上場会社名 株式会社ケイブ 上場取引所 東
コード番号 3760 URL http://www.cave.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名) 秋田 英好
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役副社長CFO (氏名) 安藤 裕史 TEL 03-6820-8176
四半期報告書提出予定日 2021年4月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年5月期第3四半期の連結業績(2020年6月1日∼2021年2月28日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期第3四半期 1,369 16.5 △53 ― △55 ― △67 ―
2020年5月期第3四半期 1,174 ― △223 ― △227 ― △267 ―
(注)包括利益 2021年5月期第3四半期 △66百万円 (―%) 2020年5月期第3四半期 △267百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年5月期第3四半期 △12.88 ―
2020年5月期第3四半期 △51.18 ―
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失である
ため記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年5月期第3四半期 1,365 1,137 67.0
2020年5月期 1,451 1,172 68.0
(参考)自己資本 2021年5月期第3四半期 919百万円 2020年5月期 987百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年5月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年5月期 ― 0.00 ―
2021年5月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 5月期の連結業績予想(2020年 6月 1日∼2021年 5月31日)
2021年5月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。なお、当該理由などは、 添付資料3
ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」に記載しております。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期3Q 5,277,900 株 2020年5月期 5,277,900 株
② 期末自己株式数 2021年5月期3Q 47,227 株 2020年5月期 47,108 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年5月期3Q 5,230,720 株 2020年5月期3Q 5,225,740 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2021年5月期の業績予想につきましては、前述のとおり記載しておりません。本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報
及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります。
株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
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株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、依然として厳しい
状況が続いております。政府の各種政策が実施され、一部持ち直しの動きも見られたものの、感染拡大第3波に
より、2021年1月には2度目の緊急事態宣言が発出されるなど、収束時期の見通しは立っておらず、先行き不透
明な状況で推移しております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、主力サービスであるスマートフォンゲーム『ゴシックは
魔法乙女~さっさと契約しなさい』が、2020年4月に5周年を迎え、2020年7月には累計500万ダウンロードを突
破いたしました。同タイトルは、固定ファンを飽きさせないイベント運営を継続することでユーザー数全体を維
持しており、当社グループの業績を引き続き牽引しております。
また、株式会社KADOKAWAおよび株式会社フォワードワークスによる新作スマートフォンゲームアプリ受託開発
につきましては、2020年10月13日に『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』のサービスを開始いたしました。同
サービスにおきましては、アプリの受託開発後、運営の受託も開始し、売上に寄与しております。
一方で、当社グループは、業績回復及び企業価値の向上を目指すにあたり、「ゲーム領域以外の事業の創出」
が急務であり、2019年11月に連結子会社である株式会社capableを設立いたしました。同社は、有名タレントの動
画配信マネジメントを中心に事業を展開しており、有名タレントの動画チャンネルを企業のプロモーション等に
活用してもらうことで今後の業績拡大を目指しております。
当社の属するオンラインエンターテイメント業界におきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
人と人との接触を避けるため、リアルなコンサートやライブが開催できない状況下において、アプリケーション
を通じたライブ配信サービスの需要が伸びております。今後、ニューノーマルな生活が数年単位で続くことが予
想され、ライブ配信の需要はますます高まると考えられます。 当社は、今後も拡大が続くライブ配信市場への進
出を目指し、当社独自の対面占いライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』(せんせん)を開発し、2021年
3月15日にサービスをプレオープンいたしました。
ま た、2020 年 12 月 29 日 に 設 立 い た し ま し た 海 外 子 会 社 で あ る 凱 樂 數 位 股 份 有 限 公 司 ( 英 語 表 記 :Cave
Interactive Taiwan Co., Ltd.)は、ライブ配信アプリ等のアジア圏を始めとするグローバル展開やグローバル展
開可能な新規事業の創出、開発を目指しており、日本のみならず、中華圏、東南アジア、欧米といった海外マー
ケットの需要を取り込み、事業の拡大を図ることを目的としております。当社の執行役員でもあるアンドリュ
ー・チャン(張牧寧)が代表に就任し、17media の共同創業者であるヨーク・チョウ(周宥宇)氏、台湾の大手
オンラインゲーム会社ガマニアの技術研究開発責任者であったギルバート・シャ(謝宗宏)氏等を幹部として迎
えております。
なお、2020年3月31日に当社が幹事会社となり、当社および株式会社テレビ朝日を含む3社が出資者となり設
立いたしましたスマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)につきましては、当該スマートフォンゲームのプ
ロデューサーを当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営する予定ですが、
リリース時期は未定となっております。
以上の結果、当社グループの事業が順調に進捗したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高
1,369百万円(前年同期比16.5%増)となりました。
営業損益におきましてはゲーム事業において売上拡大を目指し広告宣伝投資を実施したことに加え、2020年12月
に設立された台湾子会社並びに2021年3月15日にサービスをプレオープンした『占占(sensen)』の両事業が投資先
行の段階であることから、営業損失53百万円(前年同期は223百万円の営業損失)となりました。
また、当社の持分法適用会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第3四半期連結
累計期間において持分法による投資利益として5百万円を営業外収益に計上した一方で、台湾子会社における創
立・開業費等を8百万円、営業外費用に計上したことにより、経常損失は55百万円(前年同期は227百万円の経常
損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は67百万円(前年同期は267百万円の親会社株主に帰属する四
半期純損失)となりました。
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株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(総資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて85百万円減少し1,365百万円となり
ました。主な内訳は、現金及び預金804百万円、売掛金32百万円、前払費用27百万円、未収入金126百万円、ソフト
ウェア仮勘定250百万円、関係会社長期貸付金50百万円、敷金21百万円、差入保証金15百万円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて50百万円減少し228百万円となりまし
た。主な内訳は、短期借入金40百万円、未払金91百万円、未払費用37百万円、未払消費税等10百万円、前受金21百
万円、預り金15百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて35百万円減少し1,137百万円となりま
した。主な内訳は、資本金1,094百万円、利益剰余金△127百万円、新株予約権217百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの業績は、2020年5月期において『ゴシックは魔法乙女』1タイトルが売上高構成比率の約74%
を占め、2019年5月期の同タイトルの売上高構成比率である約70%を上回る状況となっており、当社グループは
『ゴシックは魔法乙女』の動向によって会社業績が大きく左右される状況が続いております。この状況を改善す
るため、2020年5月期第1四半期よりスマートフォンゲームアプリの受託開発を開始しており、2020年10月13日
に株式会社KADOKAWAおよび株式会社フォワードワークスによる新作スマートフォン向けゲームアプリ『ワールド
ウィッチーズ UNITED FRONT』のサービスを開始いたしました。同サービスにおきましては、サービス開始後、運
営の受託も開始しております。
また、「ゲーム領域以外のオンラインエンターテイメント事業の創出」をするため、連結子会社である株式会
社capableを2019年11月に設立し、動画配信者等のサポートおよびマネジメントを展開するクリエイターサポート
事業に進出いたしました。
さらに、ケイブ本体におきましても、新型コロナウィルスの影響下において成長が期待されるライブ配信サー
ビスの開発を推進し、2021年3月15日に独自の対面占いライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』(せんせ
ん)をプレオープンいたしました。
しかしながら、いずれのサービスも2021年5月期の業績に与える影響は計りがたい状況です。また、2020年3
月31日に当社が幹事会社となって、当社や株式会社テレビ朝日を含む3社が出資して設立したスマートフォンゲ
ーム製作委員会(名称未定)が開発する新作ゲームにつきましても、リリース時期は未定です。
これらの状況から、現時点においては信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することが困難であり
ます。したがって2021年5月期の業績予想につきましては、当面の進捗状況を踏まえ、合理的な業績見通しの算
定が可能になった時点で速やかに開示いたします。
なお、新型コロナウィルス感染症予防対策の影響が日本経済に大きな影響を及ぼしておりますが、当社グルー
プの事業に対する影響は現時点では軽微であると認識しております。しかしながら、引き続き今後の動向を注視
してまいります。
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株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,101,146 804,938
売掛金 12,103 32,793
商品及び製品 2,274 1,990
貯蔵品 62 51
前払費用 15,299 27,248
未収入金 128,756 126,955
その他 6,535 20,696
流動資産合計 1,266,179 1,014,673
固定資産
有形固定資産
建物 24,137 24,659
減価償却累計額 △22,864 △22,978
建物(純額) 1,272 1,681
工具、器具及び備品 92,984 95,180
減価償却累計額 △91,251 △91,868
工具、器具及び備品(純額) 1,733 3,311
有形固定資産合計 3,005 4,992
無形固定資産
ソフトウエア仮勘定 86,476 250,589
無形固定資産合計 86,476 250,589
投資その他の資産
関係会社株式 2,700 7,494
関係会社長期貸付金 50,000 50,000
敷金 27,417 21,106
差入保証金 15,971 15,971
長期未収入金 10,118 ―
貸倒引当金 △10,118 ―
その他 ― 1,059
投資その他の資産合計 96,088 95,631
固定資産合計 185,570 351,213
資産合計 1,451,749 1,365,886
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株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
短期借入金 ― 40,000
リース債務 5,253 3,556
未払金 116,574 91,758
未払費用 39,268 37,402
未払法人税等 19,150 835
未払消費税等 35,331 10,468
前受金 42,744 21,792
預り金 10,712 15,110
その他 1 1
流動負債合計 269,035 220,925
固定負債
リース債務 9,723 7,283
その他 ― 41
固定負債合計 9,723 7,325
負債合計 278,759 228,251
純資産の部
株主資本
資本金 2,288,480 1,094,684
資本剰余金 2,232,118 ―
利益剰余金 △3,486,041 △127,924
自己株式 △47,016 △47,242
株主資本合計 987,540 919,517
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 ― 1,093
その他の包括利益累計額合計 ― 1,093
新株予約権 185,450 217,025
純資産合計 1,172,990 1,137,635
負債純資産合計 1,451,749 1,365,886
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株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 1,174,837 1,369,159
売上原価 569,222 657,951
売上総利益 605,614 711,208
販売費及び一般管理費
回収費 287,401 232,676
広告宣伝費及び販売促進費 56,265 93,271
役員報酬 63,350 56,915
株式報酬費用 139,400 30,825
給料及び手当 68,729 79,937
研究開発費 29,017 7,943
地代家賃 24,216 18,958
支払手数料 18,120 32,381
その他 142,841 211,870
販売費及び一般管理費合計 829,342 764,781
営業損失(△) △223,728 △53,572
営業外収益
受取利息 10 737
前受金消却益 548 ―
持分法による投資利益 ― 5,235
貸倒引当金戻入額 2,222 200
その他 170 243
営業外収益合計 2,951 6,416
営業外費用
支払利息 ― 280
創立費 627 5,835
開業費 2,834 474
新株予約権発行費 3,533 1,590
その他 45 44
営業外費用合計 7,041 8,224
経常損失(△) △227,817 △55,380
特別損失
減損損失 37,867 9,421
特別損失合計 37,867 9,421
税金等調整前四半期純損失(△) △265,685 △64,802
法人税、住民税及び事業税 1,777 2,553
法人税等合計 1,777 2,553
四半期純損失(△) △267,463 △67,355
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △267,463 △67,355
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株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
四半期純損失(△) △267,463 △67,355
その他の包括利益
為替換算調整勘定 ― 1,093
その他の包括利益合計 ― 1,093
四半期包括利益 △267,463 △66,262
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △267,463 △66,262
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株式会社ケイブ(3760) 2021年5月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
当社は、2020年8月28日開催の第26回定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した
額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、
それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当しております。
この結果、第1四半期連結会計期間において、資本金が1,193,795千円、資本準備金が2,232,118千円、利益準備金
が870千円、別途積立金が10,000千円減少し、第1四半期連結会計期間において資本金が1,094,684千円となっており
ます。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
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(重要な後発事象)
当社の連結子会社である株式会社capableは、2021年3月18日開催の取締役会において、第三者割当による新株式
(以下、「本新株式」といいます。)の発行を行うこと並びに資金の借入について決議いたしました。その概要は、
以下のとおりであります。
1. 本新株式の募集の概要
(1) 募集又は割当方法 第三者割当の方法による
MOMO CREATIVE PTE.LTD. 12,500株
(2) 割当先
岡本吉起 12,500株
(3) 募集株式の種類及び数 普通株式 25,000株
(4) 発行価額 1株につき4,000円
(5) 発行総額 100,000,000円
資本金 50,000,000円
(6) 増加する資本金及び資本準備金の額
資本準備金 50,000,000円
2021年3月18日 取締役会決議
(7) 発行スケジュール 2021年3月31日 効力発生日
2021年3月31日 払込期日
(8) 資金の使途 新規営業案件獲得及び運転資金
2. 資金の借入
(1) 資金の使途 新規営業案件獲得及び運転資金
MOMO CREATIVE PTE.LTD.
(2) 借入先の名称
岡本吉起
MOMO CREATIVE PTE.LTD. 50,000,000円
(3) 借入金額
岡本吉起 50,000,000円
(4) 借入金利 1%
(5) 借入実行日 2021年3月31日
(6) 返済期日 2026年3月30日
(7) 担保提供資産 無
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