3744 サイオス 2020-01-23 17:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年1月 23 日
各 位
会 社 名 サ イ オ ス 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 喜多 伸夫
(コード番号3744 東証第二部)
問合せ先 常 務 執 行 役 員 小林 徳太郎
電 話 0 3 -6 4 0 1 -5 1 1 1
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2019 年2月5日に公表した
2019 年 12 月期連結業績予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。
記
1. 2019 年 12 月期連結業績予想の修正(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
(1)業績予想の修正
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
13,200 200 210 140 16.16
今回修正予想(B) 13,680 55 97 36 4.15
増減額(B-A) 480 △145 △113 △104 ―
増減率(%) 3.6 △72.5 △53.8 △74.3 ―
(ご参考)前年同期実績
12,799 290 310 225 26.15
(2018 年 12 月期)
(2)修正の理由
事業継続ソリューションの主力製品「LifeKeeper」(*1)の国内向けの販売及び Red Hat
Enterprise Linux をはじめとする Red Hat, Inc.関連商品(*2)の販売等が予想を上回ったこと
により、売上高は前回予想を上回ることとなりました。
一方、利益面では、次の通り前回予想を下回ることとなりました。
・利益率の高い MFP 向けソフトウェア(*3)製品について、従来のソフトウェア販売モデル(売
り切りモデル)から、第4四半期に開始したサブスクリプション(*4)での販売への移行が
想定を上回り、サブスクリプションでの売上が一括計上されず次期以降に按分されたこと
により、売上高が想定を下回ったこと。
・金融機関向けシステム開発・構築支援について、上期において発生したプロジェクト遅延
1
による不採算案件の影響を下期に補いきれず、減益となったこと。
・利益率の高い金融機関向け経営支援システム販売について、第4四半期も売上高が想定を
下回ったこと。
なお、配当予想については変更ありません。
(*1) LifeKeeper
本番稼働のサーバーとは別に同じ環境の予備サーバーを待機させ、万が一の障害の際に
は自動的に予備サーバーに業務を引き継がせる役割を担うソフトウェア。
(*2) Red Hat, Inc.関連商品
オープンソースソフトウェア&サービス・プロバイダーRed Hat, Inc.が開発するオー
プンソースの製品。
(*3) MFP 向けソフトウェア
プリンタ、スキャナー、コピー、 等複数の機能を搭載した機器を MFP
FAX (Multifunction
Peripheral の略)という。MFP 上で利用できる文書管理ソフトウェア「Quick スキャン」
「Speedoc」等。
(*4) サブスクリプション
ソフトウェア等の製品・サービスを、利用量に応じて従量課金する課金モデル。
(注記) 本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は
今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。また、上記金額
は百万円未満切捨で表記しており、増減率は円単位で計算した後に小数点以下第2位四捨
五入で表記しています。
以 上
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