2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年5月10日
上場会社名 コムシード株式会社 上場取引所 名
コード番号 3739 URL https://www.commseed.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 羽成 正己
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理部長 (氏名) 大久保 泰夫 TEL 03-5289-3111
定時株主総会開催予定日 2019年6月25日 有価証券報告書提出予定日 2019年6月25日
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年3月期の業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 1,360 △10.2 39 44.7 37 60.6 20 ―
2018年3月期 1,514 △2.2 27 △39.4 23 △42.8 △47 ―
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 3.56 3.53 2.9 3.5 2.9
2018年3月期 △8.40 ― △6.8 2.1 1.8
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 ―百万円 2018年3月期 ―百万円
(注)2018年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 1,062 727 68.3 126.59
2018年3月期 1,104 706 63.9 123.04
(参考) 自己資本 2019年3月期 726百万円 2018年3月期 705百万円
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 60 △94 △31 632
2018年3月期 52 △55 5 698
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産配当
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 率
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2019年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年3月期(予想) ― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
3. 2020年 3月期の業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,600 17.6 50 27.7 49 30.5 37 81.4 6.45
(注)年次での業務管理を行っておりますので、第2四半期(累計)の業績予想の記載を省略しております。詳細は、添付資料P3「1.経営成績等の概況(4)今後の見
通し」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 5,737,264 株 2018年3月期 5,737,264 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 ― 株 2018年3月期 ―株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 5,737,264 株 2018年3月期 5,671,732 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成
を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予
想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P3「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
決算補足説明資料は2019年5月10日(金)に当社ホームページに掲載いたします。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 11
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、緩やかに回復基調ではあるものの、国内景気は一部で後退の兆しが見られ
るなど、依然として先行きに対する不透明感が続いております。当社を取り巻くビジネス環境としては、日本国
内における情報端末の世帯保有率およびインターネット利用における利用端末おいて、スマートフォンがPCを上
回るなど、ICT分野におけるモバイルの重要性はさらに高まってきております(参考:「平成30年版情報通信白
書」)。さらに、世界的にモバイルゲーム市場は引き続き拡大を見せており、2018年の世界モバイルゲーム市場
は、前年比103.4%の6兆9,568億円との推計も出ております(参考:「ファミ通モバイルゲーム白書2019」)。
このような環境の下、当社は、引き続きスマートフォン向けコンテンツビジネスのさらなる成長およびシェア
の拡大を図るべく、当事業年度においては既存事業の維持と、アライアンスを含めた新規事業の準備を並行して
進めてまいりました。
既存事業に関しては、ソーシャルゲームを中心に健闘し収益基盤を維持しておりますが、一部計画未達の事業
があり、結果として売上高は前年を下回る結果となりました。一方利益面につきましては、売上原価が前年同期
比で抑制され、広告宣伝費の削減、さらには徹底したコスト削減により、営業利益、経常利益はともに前事業年
度を上回ることとなりました。結果、最終損益での黒字化を実現いたしました。また、営業利益率、自己資本比
率に関しても前年と比べて向上しております。
一方、新規事業に関しては、資本業務提携を含む複数のアライアンス案件、パブリッシング案件を進行してま
いりました。こちらに関しては、当事業年度は準備期間であり、実際の売上寄与は翌事業年度以降となる見通し
です。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,360,191千円(前年同期比10.2%減)、営業利益39,140千円(前年同期比
44.7%増)、経常利益37,546千円(前年同期比60.6%増)、当期純利益20,397千円(前年同期は当期純損失
47,664千円)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業に
おけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。
① ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール「グリパチ」において、新規アプリを多数
投入し利用者数460万人を突破したものの、期初におけるリニューアルに関する不具合等の影響から、計画
した売上を達成するには至りませんでした。一方、前年度にリリースしたスマートフォンゲーム「I LOVE
バーガー」に関しては、引き続き高い継続率を保持し、売上はほぼ右肩上がりで推移しました。以上の結
果、ソーシャルゲーム全体の売上は対前期比5.0%の減少となりました。
② 従量制アプリについては、当初計画よりも実際のリリースタイトルが減少した影響で、売上高も前年同期と
比べて減少しております。以上の結果、従量制アプリは対前期比26.7%の減少となりました。
③ 受託開発および運営業務に関しては、既存事業が好調だったものの、計画していた案件の一部が受注に至ら
ず、売上高は対前期比12.8%の減少となりました。
④ その他新規事業につきましては、当第4四半期に株式会社GRIPとの共同事業であるオンラインクレーンゲー
ムの台湾版トライアルアプリをリリースいたしました。また、アイドルコンテンツに関する株式会社WEARE
との共同プロジェクトを引き続き進行しておりますが、アプリのリリース時期に関しては、本年度中で調整
を行っております。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(資産)
当事業年度末における資産は41,478千円減少し、1,062,618千円(前事業年度末比3.8%減)となりました。
これは主に、現金及び預金66,192千円、受取手形9,300千円、前渡金6,058千円、前払費用11,466千円、長期前
払費用4,471千円、繰延税金資産14,925千円の減少と、ソフトウエア2,683千円、投資有価証券60,770千円、長期
貸付金8,169千円が増加したことによるものです。
(負債)
当事業年度末における負債は61,803千円減少し、335,315千円(前事業年度末比15.6%減)となりました。
これは主に、一年内返済予定長期借入金13,280千円、前受金8,952千円、長期借入金36,622千円の増加と、買掛
金40,140千円、短期借入金81,500千円が減少したことによるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産は20,325千円増加し、727,303千円(前事業年度末比2.9%増)となりました。
これは、主に当期純利益の計上による利益剰余金20,397千円の増加によるものです。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ66,192千円減少し、
632,084千円(対前年同期比9.5%減)となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は60,192千円(対前年同期比13.6%増)となりました。
これは主に、税引前当期純利益37,618千円、減価償却費26,276千円、売上債権の減少7,314千円、前払費用の
減少11,439千円、その他流動資産の減少6,296千円、その他流動負債の増加10,681千円による資金増加と、仕入
債権の減少40,140千円の資金減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は94,786千円(対前年同期比71.4%減)となりました。
これは、無形固定資産の取得による支出25,316千円、投資有価証券の取得による支出60,770千円、貸付によ
る支出9,000千円の資金減少によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は31,598千円(対前年同期比は5,225千円の獲得)となりました。
これは、長期借入による収入100,000千円の資金増加と、短期借入金の返済による支出81,500千円、長期借入
金の返済による支出50,098千円の資金減少によるものです。
(4)今後の見通し
まずは主力事業であるソーシャルゲーム「グリパチ」に加え、ゲームパブリッシング事業、受託事業を通し
て、ユーザーの皆様のニーズにマッチした質の高いコンテンツを提供し、収益基盤を維持してまいります。その
上で、第2、第3の柱となる事業の創出を早期に実現すべく、他のコンテンツホルダーや周辺領域において豊富
なノウハウを持つ企業とのアライアンス等を引き続き推進してまいります。
なお、当社を取り巻く事業環境は短期的な変化が激しいことに加え、当社業績は版権を持つ取引先の状況や、
パチンコ・パチスロ系スマートフォンアプリに関する実機の許認可の状況に左右される場合があり、当社の業績
も短期的に大きく変動することも想定されることから、2020年3月期の業績見通しにつきましては、通期業績の
みを開示しております。
以上により、2020年3月期の通期業績につきましては、売上高は1,600百万円(前年同期比17.6%増)、営業利
益50百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益49百万円(前年同期比30.5%増)、当期純利益37百万円(前年同
期比81.4%増)を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 698,276 632,084
受取手形 28,500 19,200
売掛金 208,196 206,401
仕掛品 2,236 2,304
原材料及び貯蔵品 1,548 1,340
前渡金 6,058 -
前払費用 30,992 19,526
その他 1,786 1,532
流動資産合計 977,596 882,389
固定資産
有形固定資産
建物 16,617 16,617
減価償却累計額 △12,053 △12,892
建物(純額) 4,563 3,724
工具、器具及び備品 40,160 43,420
減価償却累計額 △35,998 △36,917
工具、器具及び備品(純額) 4,161 6,502
有形固定資産合計 8,725 10,227
無形固定資産
電話加入権 448 448
ソフトウエア 39,437 42,120
無形固定資産合計 39,885 42,568
投資その他の資産
投資有価証券 - 60,770
出資金 20 20
長期貸付金 - 8,169
差入保証金 21,266 21,266
長期前払費用 4,471 -
繰延税金資産 52,132 37,207
投資その他の資産合計 77,890 127,432
固定資産合計 126,500 180,229
資産合計 1,104,097 1,062,618
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 158,332 118,192
短期借入金 81,500 -
1年内返済予定の長期借入金 39,324 52,604
未払金 21,538 13,460
未払費用 7,147 7,050
未払法人税等 5,553 7,043
未払消費税等 3,867 13,302
前受金 20,262 29,214
預り金 6,107 6,231
事業整理損失引当金 1,370 -
流動負債合計 345,004 247,099
固定負債
長期借入金 23,302 59,924
退職給付引当金 9,615 9,094
役員退職慰労引当金 19,197 19,197
固定負債合計 52,114 88,215
負債合計 397,118 335,315
純資産の部
株主資本
資本金 884,926 884,926
資本剰余金
資本準備金 316,035 316,035
資本剰余金合計 316,035 316,035
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △495,074 △474,677
利益剰余金合計 △495,074 △474,677
株主資本合計 705,886 726,283
新株予約権 1,092 1,020
純資産合計 706,978 727,303
負債純資産合計 1,104,097 1,062,618
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 1,514,092 1,360,191
売上原価 1,041,452 899,751
売上総利益 472,640 460,439
販売費及び一般管理費 445,583 421,299
営業利益 27,056 39,140
営業外収益
受取利息 37 170
業務受託料 494 -
その他 75 22
営業外収益合計 606 193
営業外費用
支払利息 1,864 1,286
社債利息 243 -
支払手数料 2,180 500
営業外費用合計 4,288 1,786
経常利益 23,375 37,546
特別利益
新株予約権戻入益 240 72
特別利益合計 240 72
特別損失
減損損失 67,552 -
事業整理損失引当金繰入額 1,370 -
特別損失合計 68,922 -
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △45,306 37,618
法人税、住民税及び事業税 2,295 2,296
法人税等調整額 61 14,925
法人税等合計 2,357 17,221
当期純利益又は当期純損失(△) △47,664 20,397
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売上原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 労務費 103,365 9.9 105,655 11.7
Ⅱ 外注費 216,470 20.8 148,030 16.5
Ⅲ 経費 721,881 69.3 646,133 71.8
当期総製造費用 1,041,717 100.0 899,818 100.0
期首仕掛品棚卸高 1,971 2,236
計 1,043,689 902,055
期末仕掛品棚卸高 2,236 2,304
当期売上原価 1,041,452 899,751
(注)原価計算の方法
個別原価法によっております。
※1.経費のうち主なものは次のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
版権料(千円) 335,344 271,785
システム利用料(千円) 156,872 147,862
情報使用料(千円) 78,242 61,333
通信費(千円) 26,276 27,052
減価償却費(千円) 27,667 24,906
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 株主資本合計
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金
合計 繰越利益 合計
剰余金
当期首残高 859,926 291,035 291,035 △447,410 △447,410 703,550
当期変動額
転換社債型新株予約権付社債の転換 25,000 25,000 25,000 - 50,000
当期純損失(△) - △47,664 △47,664 △47,664
株主資本以外の項目の当期変動額
(純額)
- - -
当期変動額合計 25,000 25,000 25,000 △47,664 △47,664 2,335
当期末残高 884,926 316,035 316,035 △495,074 △495,074 705,886
新株予約権 純資産合計
当期首残高 240 703,790
当期変動額
転換社債型新株予約権付社債の転換 50,000
当期純損失(△) △47,664
株主資本以外の項目の当期変動額
852 852
(純額)
当期変動額合計 852 3,187
当期末残高 1,092 706,978
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コムシード株式会社(3739)2019年3月期決算短信(非連結)
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 株主資本合計
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金
合計 繰越利益 合計
剰余金
当期首残高 884,926 316,035 316,035 △495,074 △495,074 705,886
当期変動額
当期純利益 20,397 20,397 20,397
株主資本以外の項目の当期変動額
(純額)
- - -
当期変動額合計 - 20,397 20,397 20,397
当期末残高 884,926 316,035 316,035 △474,677 △474,677 726,283
新株予約権 純資産合計
当期首残高 1,092 706,978
当期変動額
当期純利益 20,397
株主資本以外の項目の当期変動額
△72 △72
(純額)
当期変動額合計 △72 20,325
当期末残高 1,020 727,303
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △45,306 37,618
減価償却費 29,248 26,276
減損損失 67,552 -
事業整理損失引当金の増減額(△は減少) 1,370 △1,370
新株予約権戻入益 △240 △72
退職給付引当金の増減額(△は減少) △552 △521
受取利息及び受取配当金 △37 △170
支払利息 2,108 1,286
売上債権の増減額(△は増加) 29,180 7,314
たな卸資産の増減額(△は増加) 70 △1,524
仕入債務の増減額(△は減少) △34,785 △40,140
その他の流動資産の増減額(△は増加) 26,134 6,296
前払費用の増減額(△は増加) △7,226 11,439
長期前払費用の増減額(△は増加) △9,870 4,471
その他の流動負債の増減額(△は減少) 598 10,681
小計 58,244 61,584
利息及び配当金の受取額 37 170
利息の支払額 △1,967 △1,259
法人税等の支払額 △3,330 △1,151
法人税等の還付額 - 847
営業活動によるキャッシュ・フロー 52,984 60,192
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △211 △3,480
無形固定資産の取得による支出 △57,503 △25,316
投資有価証券の取得による支出 - △60,770
貸付けによる支出 - △9,000
敷金の回収による収入 266 -
出資金の払込による支出 △10 -
その他の収入 2,160 3,780
投資活動によるキャッシュ・フロー △55,298 △94,786
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 115,000 -
短期借入金の返済による支出 △74,820 △81,500
長期借入れによる収入 - 100,000
長期借入金の返済による支出 △36,047 △50,098
新株予約権の発行による収入 1,092 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 5,225 △31,598
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,910 △66,192
現金及び現金同等物の期首残高 695,366 698,276
現金及び現金同等物の期末残高 698,276 632,084
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コムシード株式会社(3739)2019年3月期決算短信(非連結)
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号
平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を2018年4月1日以後適用し、従業員等に対して
権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」
(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っ
ており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取
引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期
首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」4,045千円は、「投資その他の
資産」の「繰延税金資産」52,132千円に含めて表示しております。
(持分法損益等)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社は、モバイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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コムシード株式会社(3739)2019年3月期決算短信(非連結)
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 123.04円 126.59円
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
△8.40円 3.56円
(△)
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ― 円 3.53円
(注)1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益及
び算定の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
(△)
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) △47,664 20,397
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)
△47,664 20,397
(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 5,671,732 5,737,264
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額(千円) ― 3.53
普通株式増加数(株) ― 45,664
(うち新株予約権(株)) (―) (―)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た
─
り当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
(注)前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり
当期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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