3727 M-APLIX 2019-02-14 15:00:00
2018年12月期決算補足説明資料 [pdf]

                                                      2018年12月期
                                                      第4四半期決算
                                                           株式会社アプリックス
                                                            2019年2月14日




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  18年12月期第4四半期 累計P/L(連結)


                                                                                   親会社株主に
         (単位:百万円)                                      売上高           営業利益   経常利益   帰属する四半
                                                                                    期純利益

         17年12月期
        Q4累計実績(A)                                            557     ▲405   ▲421    ▲946
         18年12月期
        Q4累計実績(B)                                            336     ▲444   ▲456    ▲458

       増減額(B-A)                                         ▲220          ▲38    ▲30    +487

           増減率(%)                                     ▲39.6             -      -       -




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   18年12月期第4四半期 売上高推移
単位:百万円
500
                                                                            (単位:百万円)   2017年      2018年     増減率
400
                                                                                        Q4         Q4
300
                                                                            テクノロジー事業         38      115    +202.6%
200
                                                                            出版事業             ―          ―         ―
100
                                                                             (売上高合計)         38      115    +202.6%
  0
         Q1        Q2       Q3        Q4       Q1        Q2       Q3   Q4

                        2017年                           2018年
                                                         493
                        テクノロジー事業                    出版事業



 出版事業については、2017年3月31日に、出版事業に属する全ての子会社の全株式を譲渡。
 第1四半期連結会計期間より「テクノロジー事業」の単一セグメントに変更。
 第4四半期は、受託開発案件の増加等により前年同四半期と比較し大幅に増収(前年比+202.6%)




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  18年12月期第4四半期 営業費用推移
単位:百万円


500                                                                        (単位:百万円)   2017年       2018年       増減率
400                                                                                    Q4          Q4
300                                                                        営業費用             104         203   +95.2%
200

100

   0
           Q1       Q2       Q3       Q4       Q1       Q2       Q3   Q4

                テクノロジー事業                     出版事業              全社




  第1四半期連結会計期間より「テクノロジー事業」の単一セグメントに変更。
  営業費用の増加要因は、開発案件の増加に伴い外注費が増加したこと等の理由によるもの。




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   18年12月期第4四半期 受注高・受注残高
 単位:百万円
300
                                                                      (単位:百万円)   2017年        2018年       増減率
250

200                                                                               Q4           Q4

150                                                                   受注高              242          306   +26.4%
100
                                                                      受注残高               21          24   +14.3%
 50

  0
                    2017Q4                                 2018Q4

                                  受注高              受注残高


  受注実績の主な増加要因は、当社ソリューションを導入した顧客からの追加開発案件の増加によ
   るもの。
  受注残高についても前第4四半期と比較して増加。




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  主要な新サービスの進捗状況

水処理システムをIoT化するオールインワンパッケージ「HARPS(ハープス)」
 を2018年4月1日に発売。

    「HARPS」の契約状況

                           地域                                        目標契約数     契約締結件数    進捗率
      米国・カナダ                                                             12件        3件     25.0%
      欧州・中東・アフリカ                                                         10件        8件     80.0%
      日本・アジア・その他                                                         3件         3件     100%
      TOTAL                                                              25件       14件     56.0%


           目標契約件数25件に対して、現在までに14件の契約を獲得
           他社ブランドでHARPSを提供する「White label」を1件受注、
            2018年12月よりウクライナにて商用利用開始
           2019年1月より日本において提供開始

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  新株予約権の状況

  第M-2回新株予約権の行使状況(2018年12月末時点)
          当初付与個数                                                     45,000個
          累計行使個数                                                     27,719個 (行使率:61.6%)
          未行使個数                                                      17,281個
          平均行使価額                                                     261.58円
          当初予定調達金額                                                   1,818,000,000円
          2018年10月末時点の調達金額                                           707,824,460円(進捗率:38.9%)


   第S-3回新株予約権の消滅
      2017年11月27日に株式会社光通信を割当先として発行した第S-3回新株予約
      権については、ノックアウト条項に設定された株価を下回ったことにより
      2018年5月17日に消滅



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  オブザーバー体制の強化
  現在当社が取り組んでいる新事業ビジョンに掲げた各施策に関連した豊富な
   経験や知見等を有する有識者を新たに招聘し、オブザーバー体制を強化。
  2018年9月28日付で当社取締役を辞任により退任し、顧問に就任した石黒
   邦宏氏についても、当社オブザーバーの一員として引き続き当社の営業面及
   び技術面に関与。

    <当社オブザーバー体制(就任順)>
                    氏     名                                          主な経歴

            田口 勉
                                               株式会社アイネット 取締役副社長
          (たぐち つとむ)


            根木 勝彦                              日本電気株式会社 技術部長/技術戦略マネージャー
          (ねき かつひこ)                            ルネサスエレクトロニクス株式会社 マーケティング部門エキスパート


         石黒 邦宏
                                               当社 取締役CTO
      (いしぐろ くにひろ)

                                               ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部サウンドネット開発部長
            曽根 卓朗                              ヤマハ株式会社 INFOサウンド開発推進室開発担当部長
          (そね たくろう)                            静岡大学 臨時講師(現任)
                                               ETロボコン実行委員会(現任)

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 今後の事業戦略について




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Copyright © 2018                                                     9
 アプリックスのこれまで
 1990年代(中期) メディアのインフラ                                                1990年代(後期) ネットワークのインフラ
             CDオーサリングツール                                                組込みシステム向けWebブラウザ
                                   WinCDR 6.0
                                   Premium
                                   Package




  大容量のデータをCD-ROMに書き込むことができる画期                                          インターネット対応カーナビゲーションシステム、
  的な技術として注目される                                                         家庭用ゲームのインターネット対応等



    2000年代                   制御のインフラ                                   2010年代    IoT・M2Mのインフラ
組込み向けシステム向けJavaプラットフォーム                                                   IoTトータルソリューション




                                                                        ハードウェアの設計開発・製造からアプリケーション・ク
当社Javaプラットフォーム「JBlend」は多数の大手携帯電話                                        ラウドサービス、運用・保守までワンストップなIoTトータ
メーカーに採用され、株式上場の直接の原動力に                                                  ルソリューションの提供
全世界で9億台(2018年現在)を超える携帯電話に搭載

     これまでの実績をもとにIoT/CPS・AI・Robot・Big Data時代の新しいインフラの構築・開発・運用へ
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  主力製品の変遷




                                                                     …2018

     現在は、当社のコア・コンピタンスである組込みソフトウェア技術と組込みハードウェア技術を
     活かしたソリューション・サービスの開発・提供に注力
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  組込み技術力を生かしたソフトウェア開発


「ハードウェア」と「ソフトウェア」の知識・経験に基づくソリューション提供

  アプリックスは、カーナビ、携帯、家電などの分野における30年以上の取り組みを通じて蓄積した
  ハードウェアの知識を活かしたアプリケーション、プラットフォーム開発の実績・ノウハウを保持
  しております。




           <ハードウェア>                                 <ファームウェア>        <アプリケーション>       <クラウド>


                                                        ファームウェ
                                                           ア



                                                   ハードを制御するソフト        UI・UX設計から      大規模IoTサービスの運営
        設計から部材調達、生産、
                                                   当社独自開発             アプリフレームワークまで
        認証対応等
                                                                      設計



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当社のポジションとスローガン




            unconnectedな
       モノ・ひと・サービス・企業・市場を
          相互につなぐ「コネクタ」


  “CONNECTING THE UNCONNECTED”



                                 13
当社のミッション




           社会の公器として、
      技術的な提案及び挑戦の継続を素に、
      顧客企業における問題の解決に寄与し
    その企業価値の向上のお手伝いをするとともに、
          自社の技術を活かして
   新たな剰余価値の創出と社会資本の整備を目指し、
           安全・安心・快適で
       持続的な社会の実現に貢献する。




                             14
事業領域




        現在のIoTソリューション事業を発展させ、
       DX(デジタル・トランスフォーメーション)事業
            PF(プラットフォーム)事業
             のふたつの方向性で、
           業態及び業容の拡大を目指す。




                                 15
事業戦略:DX事業




      国家規模で進むデジタル・トランスフォーメーションを
         支援し促進すると共に、特に経済産業省が
        『DX推進システムガイドライン』等で指摘する
 「2025年の崖」=年間最大12兆円の経済損失が生じる可能性を
      乗り越えるべく、ネスレをはじめとした顧客に対して、
    新たな関係性を構築し対応策等の提供を加速していく。


            受託開発(ソリューション事業)
               他社開発支援
              外部サービス連携


                                   16
事業戦略:PF事業




 従前のHARPS事業等、及び共同研究開発などアライアンス
   パートナー企業各社との動き及び関係性を発展させ、
           B2B(Business to Business)及び
  C2B(Customer to Business / Consumer to Business)の
         ふたつの分野で事業を拡大を目指す。

        OEMによる自社ブランドO2Oプラットフォームの開発・販売
            通信モジュール及びMVNOとのクロスセル
             クラウドIoTプラットフォームの構築と運用
                      受託開発
                     他社開発支援
                    外部サービス連携

                                                      17
PF事業の方向性:要素技術
   2018Q2                   2019

                                             IoTプラットフォームに必要な要素
                                             技術を押さえるのみならず、商流プ
                                             ラットフォームとしても展開
  識別子
  現実世界の
  個体識別番号
            環境発電
             エネルギー
            ハーベスティング
                            エッジ
                       組込みプラットフォーム
                           DRP
                                         クラウド
                                           DELL EMC
                                              EdgeX

                                                            PF
                                         Project Nautilus
                                        BaaS / mBaaSなど




            ・
            ・
            ・
                        ・   要素技術 MVNO    CPaaS       自治体         18
                        ・
中期的タイムライン


Smart Home                              IIoT (Industrial IoT)

                                                                PF事業
                    HARPS Aqua正式提供開始
                    子会社による販路拡大戦略開始
                    新たな事業戦略に基づく展開


             2017                2018                    2019                 2020

 新たな事業戦略の策定                                  受託開発から得た知見の製品への投入
 HARPS Aqua                                  対応通信方式等技術的拡充本格化
 セキュリティ事業への布石                                販路拡大戦略の本格化
                                             対応・参入分野の拡大

                                    収益構造改善
                    Smart Life                                    IoT + FinTech

                                                                 DX事業
                      NRE(受託開発)
                      NRE(受託開発)
 組込み・アプリ・クラウド/Webサービス
                                                      さらに受託を加速
 3つの分野での受託開発を本格化


                                                                                  19
  主要トピックス1

2018年11月29日発表

  アプリックスとシマフジ電機がルネサス エレクトロニクス製マイクロプロ
      セッサRZ /T1向けI /O端子機能仮想化技術「fvIO™」を
          共同でプロモーションしていくことで合意

  組込み向けハードウェア及びソフトウェアの開発を手掛けているシマフジ電機株式会社(本社
  :東京都大田区、代表取締役:藤代巌、以下「シマフジ」)と、シマフジが開発した「fvIO™
  」技術を共同でプロモーションしていくこと、並びに同社の「fvIOプラグイン™」の販売など
  も協力して進めることについて、2018年11月に合意しました。


  アプリックスは、fvIOホストであるルネサスの「RZ/T1(RZ/Tシリーズ)」をはじめ、ルネサス
  の「e-AI」を高速実行するオフロードエンジンとして最適なDRP(Dynamically Reconfigurable
  Processor、ルネサスが開発した、1クロックごとに演算回路を動的に変更できるプロセッサ技術
  )を搭載するマイクロプロセッサ「RZ/A2M」、並びにこれらに対応するシマフジの「fvIOプラグ
  イン」をベースとする組込み機器開発、開発支援、受託開発及びソリューションの構築などを行い
  ます。また、併せてシマフジの「fvIOプラグイン」に係る販売代理業務も開始する見込みです。




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  主要トピックス2
2018年12月27日発表

                          ウクライナ最大の浄水器メーカーEcosoftが
                         アプリックスの「HARPS™(ハープス)」を採用
アプリックスが提供する水処理システム「HARPS™」が浄水器メーカーであるEcosoftに採用さ
れ、ウクライナ全土に展開するガソリンスタンドOKKOに設置されたEcosoftのウォータースタン
ドのモニタリングを開始いたしました。

Ecosoftでは以前よりOKKOのガソリンスタンドに対してウォータ
ースタンドを設置していましたが、水のペットボトルを保存する
ために多くのスペースの確保が必要となったり、次の配達を待た
ずに水が使い終わったりするなど、不便な状況が続き、また、ス
タッフがコーヒーメーカーの水位を確認し忘れてしまい、コーヒ
ーメーカーが故障するなどの状況を改善するため、 「HARPS」を
搭載した逆浸透膜(RO膜)フィルター付き浄水器をOKKOのガソ
リンスタンドに440個以上設置しました。

その結果、ダッシュボードでモニタリングしている水量や汚染具
合といったデータを利用し、OKKOに対してタイムリーな情報と
継続的に美味しい水を提供することができるようになったことか
ら、OKKOのサービス向上に寄与し、また、「ECONNECT
Dashboard」で管理するデータに基づいて請求する仕組みを構築
することで、Ecosoftの業務効率化も実現しました。
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  主要トピックス3

2019年2月1日発表

             「HARPS™(ハープス)」を日本で提供開始し、
          海外のみならず国内においても積極的なサービス展開をスタート
アプリックスではこれまで、水処理システムに流量センサー、簡易TDSセンサー(水に溶けてい
る電解物質の除去率を測定するセンサー)等を接続して、浄水器のフィルターの使用状況や交換
時期、水の汚れ具合等をモニタリングするプラットフォームサービス「HARPS」を2018年4月
の発売以降、主に浄水器等の「水」に関するIoT化に対するニーズが多い欧米を中心に営業活動
行っていましたが、国内においても本格的に提供を開始することといたしました。



なお、アプリックスでは、「HARPS(ハープス) 」を
自社ブランドとしてご利用いただくOEM形式のサービ
スも提供しています。また様々なセンサー等を接続する
ためのカスタム対応を行っております。
お気軽にご相談ください。                                                                          センサーゲートウェイ
                                                                                        「IoTIZR™」




                                                                     WEBアプリ、モバイルアプリ
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  主要トピックス4

2018年12月21日発表

         アプリックスの子会社BEAMO(ビーモ)が
 PC自動ログイン/ログオフシステム「iLUTon(イルトン)」の取扱いを開始
アプリックスの子会社である株式会社BEAMO(ビーモ)が、株式会社イージーディフェンスと
販売代理店契約を締結し、イージー社が開発・販売するPCの自動ログイン/ログオフシステム
「iLUTon(イルトン」の取扱いを2018年12月から開始いたしました。

「iLUTon」は、受信機をPCに接続してカードを携帯してお
くだけで、席を離れる時に自動でログオフし、席に戻って
くる時にパスワードの入力をすることなく自動でログイン
できるという特徴を持つPC自動ログイン/ログオフシステム
です。

ビーモでは、法人向け携帯電話やSIMの販売、契約管理業務
の効率化を促進する電子契約サービス、スマート打刻サービ
ス「DAKOQTM」等の販売を行っておりますが、「iLUTon」
を取扱うことにより、個人情報など機密情報の漏えい対策を
促進する新たなソリューションとして提案することが可能と
なると考えております。

    ※ 「iLUTon(イルトン)」の製品紹介動画: http://iluton.net/video/use.mp4
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  会社概要

      会社名                                                            マネジメント体制(2018年12月末現在)
          株式会社アプリックス                                                   代表取締役 兼 取締役社長             長橋   賢吾
          [英文表記:Aplix Corporation]                                     常務取締役                     根本   忍
                                                                       取締役                       平松   庚三
                                                                       常勤監査役                     大西   完司
      本社所在地                                                            監査役                       山田   奨
          〒160-0051                                                    監査役                       坂口   禎彦
          東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号
                                                                       執行役員                      髙木   健
      設立年月日                                                            執行役員                      白川   貴裕
           1986年2月22日                                                  執行役員                      山田   信重
                                                                       執行役員                      倉林   聡子
      資本金
                                                                       オブザーバー                    田口   勉
           2,221百万円 [2018年12月末現在]                                      オブザーバー                    根木   勝彦
                                                                       オブザーバー                    石黒   邦宏
      売上高                                                              オブザーバー                    曽根   卓朗
           336百万円(連結) [2018年12月期]
                                                                     事業内容
      従業員数
                                                                       テクノロジー事業
           33名(連結) [2018年12月末現在]
                                                                     グループ会社
                                                                       Aplix Corporation of America
                                                                       株式会社BEAMO
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                     参考情報




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Copyright © 2018                                                     25
  製品(通信モジュールを含む)
 ■モジュール出荷実績
 2018年11月に累計出荷台数50万台突破
  600000



  500000



  400000



  300000



  200000



  100000



           0
                                          201310




                                                                                                                                                               201701
               201301
                        201304
                                 201307


                                                   201401
                                                            201404
                                                                     201407
                                                                              201410
                                                                                       201501
                                                                                                201504
                                                                                                         201507
                                                                                                                  201510
                                                                                                                           201601
                                                                                                                                    201604
                                                                                                                                             201607
                                                                                                                                                      201610


                                                                                                                                                                        201704
                                                                                                                                                                                 201707
                                                                                                                                                                                          201710
                                                                                                                                                                                                   201801
                                                                                                                                                                                                            201804
                                                                                                                                                                                                                     201807
                                                                                                                                                                                                                              201810
                                                                                                                   出所:会社資料(JMシリーズ、MyBeaconシリーズ、その他を合計)

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■「MyBeacon®シリーズ」
「MyBeacon®シリーズ」とは、Bluetooth® Low Energyに対応したアプリックスの
Bluetooth® Smart製品であり、Beaconに対応したiOSデバイス向けにデータを発信し、
iBeaconに対応したiOSデバイスを使って発信するデータを書き換えることが可能です。

置くだけ・貼るだけで手軽にBeaconを使ったサービスが開始可能であり、
飲食業界、アパレル・ファッション業界、観光業界、運輸業界、レジャー・エンタメ業界などでの
O2O や位置情報、マーケティング、施設・展示案内、行動把握・分析などの幅広いサービスで実用
化が進んでいるソリューションです。


<「MyBeacon®シリーズ」ラインアップ>
       汎用型                            近接域特化型                         防水防塵型   ペンダント型   USBスティック型




アプリックス通販サイト(https://mybeacon-store.stores.jp/)で販売中。

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「MyBeacon®シリーズ」の採用事例

■KDDI株式会社の動物園向けサービス「one zoo(ワン ズー)」
   「one zoo(ワンズー)」とは?
     動物園で飼育されている動物の動画閲覧や専用アプリの入ったスマートフォンを持って展示ブースに近づくと
     音声で動物の解説をしてくれるなどの特徴を持ったKDDIが提供する動物園向けサービスです。

     「MyBeacon ®シリーズ」のラインアップのうち防水防塵型が動物園内に設置されるビーコンに採用され、すで
     に「よこはま動物園ズーラシア」(横浜市)、「天王寺動物園」(大阪市)や「旭山動物園」(旭川市)などで
     利用されています。




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  大規模IoTシステム開発

  大規模プラットフォーム運用実績(ネスレ日本株式会社様):

   累計出荷台数30万台以上、アクティブユーザ10万を超えるネスレ社の「バリスタ i[アイ]」の
   IoTプラットフォームをアプリックスが一括して開発・運用しています。


     <主な機能>                                                                   ネスカフェゴールドブレンド
                                                                              バリスタ i[アイ]




     アプリでコーヒー                       飲めば飲むほど                          家族や友達と
     の濃さ・泡立ちを                       ポイントがたまる                         つながる
     調整

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   ■システム開発支援
   (ネスレ日本様:新・宅配サービス「MACHI ECO(マチエコ)便」)

    ネスレ日本株式会社様の新・宅配サービス「MACHI ECO(マチエコ)便」のシステム開発を
    支援しました。



    アプリックスは「MACHI ECO便」において、
    以下のような開発支援・保守を担当しています。

    ■専用のWebシステム
    メール送信、ネスレ公式オンラインショップとの
    連携、宅配管理など。

    ■専用の宅配ロッカーのシステム
    「MACHI ECO便」システムとの連携、QRコード
    の読み取り、商品の入出庫管理、盗難防止など。




             「MACHI ECO便」Webサイト:https://machieco.jp/
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  海外における先端的な実績

  アプリックスでは2000年代後期より米国を始めとした海外での営業・マーケティング活動を
  続けており、 スマホを活用した浄水器フィルター交換の仕組み(Aquasana, Inc.)、
  Amazon AlexaやGoogleアシスタントを使った空気清浄機(Guardian Technologies LLC)
  など海外のクライアントと先端的な実績があります

   < IoT 搭載空気清浄機 >                                                     < IoT 搭載空気清浄機 >
     Aquasana, Inc.                                                      GuardianTechnologies社
                                                                        Bluetooth Low Energy /Wi-Fi両対応。
                                                                        専用アプリを通じた遠隔操作やUIの
                                                                        改善も実現

                                         アプリックスのBluetooth Low Energy    - Amazon Alexa対応
                                         モジュールが採用された、米国大手               - Google Home対応
                                         浄水器メーカー Aquasana, Inc.の
                                         浄水システム




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  サービス:HARPS™(ハープス)
「HARPS(ハープス) 」とは、水処理システムをIoT化するオールインワンパッケージです。
流量センサーを接続して、浄水器のフィルターの使用状況や交換時期をモニタリングします。
その他にも、簡易TDSセンサー(水に溶けている電解物質の除去率を測定するセンサー)など、
各種センサーに対応したサービスを欧米を中心に順次展開しています




                         ハードウェア                                      サービス      オプション:カスタマイズ


                                                                               センサー追加     画面デザイン変更   接続先サーバー




                         センサーゲートウェイ                                  Webアプリ
                         “IoTIZRTM”                                  モバイルアプリ


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  サービス:BeaBridge ™(ビーブリッジ)
 「BeaBridge(ビーブリッジ)」とは、BeaconがBluetooth Low Energy経由で発信する情報を
 無線LAN経由でアプリックスのクラウドにシームレスに集めるゲートウェイサービスです。
 ユーザーはいつでもダウンロードして活用することができます。

                                                                     <活用例>




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  サービス:groma Quanti™(グローマ                                            クアンティ)

 「groma」とは、アプリックスの屋内測位/位置情報システム市場向けソリューションです。
 「Quanti」は、「groma AprilTag ソリューション」の1つで、書類や在庫にiPhoneのカメラを
 かざすだけで、それらに貼られている複数のARマーカーを同時にスキャンし、その中から見つけ
 たいものを素早く探し出すサービスです。
 ※「AprilTag」は AR、ロボット工学、カメラキャ リブレーションなど広い用途で便利な座標基準マーカーです。
  「AprilTag」については、https://april.eecs.umich.edu/software/apriltag.html を参照。




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  新技術の開発等に関する当社の取り組み

   現状




                                          hub ea®


                                   こそあどカメ ラ™




                                         IoTIZR™

                                BLE/W i-Fi Gateway


                                      M yBeacon®




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    今後の戦略




                        異業種とのコラボレーショ ン
                        各種サービスとの連携
                        +AI/M L/DL, Blockchain, etc
                        +音声認識・ 音声合成




                    アプリ ッ クスのコア・ コンピタンスの
                            進化/深化



                            LPW A, 5 G, ..



                                    アライアンスを強化




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  研究開発活動




                                                      人工知能学会、日本ロボット学会、日本音響学会、情報処理学会・・・



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                                                              株式会社アプリックス
                                                               https://www.aplix.co.jp/


                         ご注意:本資料は、当社の事業内容等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社株式の投資勧誘を目的とするものではありま
                         せん。本資料の内容には、将来の業績に関する予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判
                         断に基づいて作成されております。よって、その実現を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。



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