3727 M-APLIX 2019-02-14 15:00:00
連結及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年2月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社アプリックス
代表者名 代表取締役 兼 取締役社長 長 橋 賢 吾
(コード:3727、東証マザーズ)
問合せ先 執行役員 兼 経営管理部部長 倉 林 聡 子
(TEL. 050-3786-1715)
連結及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
平成30年12月期(平成30年1月1日~平成30年12月31日)の連結及び個別業績につきまして、前期(平成29
年1月1日~平成29年12月31日)の連結及び個別実績と比較して差異が生じましたので、下記のとおりお知らせ
いたします。
記
1.連結業績の前期実績との差異
(1)平成 30 年 12 月期連結業績と前期実績との差異
親会社株主に帰属 一株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(平成 29 年 12 月期) 557 △405 △421 △946 △66.00
当期実績(B)
336 △444 △456 △458 △29.10
(平成 30 年 12 月期)
増減額(B-A) △220 △38 △30 487 -
増減率(%) △39.6 - - - -
(2)差異の理由(連結業績)
売上高については、テクノロジー事業においては前連結会計年度のテクノロジー事業の売上高 247 百万
円と比較して 88 百万円増加しているものの、前連結会計年度において平成 29 年3月 31 日付で株式譲渡を
実施した出版事業に属する子会社3社の業績が含まれていたことから、前連結会計年度と比較して減少し
ております。
営業利益及び経常利益については、開発案件の増加に伴い外注費が増加したこと等の理由により、前連
結会計年度と比較して損失額が増加しております。
親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度において上記の出版事業に属する子会社
3社の株式譲渡に伴い発生した関係会社株式売却損等を事業再編損として特別損失に計上したことから、
前連結会計年度と比較して損失額が減少しております。
2.個別業績の前期実績との差異
(1)平成 30 年 12 月期個別業績と前期実績との差異
一株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(平成 29 年 12 月期) 246 △474 △477 △1,055 △73.61
当期実績(B)
316 △438 △452 △463 △29.43
(平成 30 年 12 月期)
増減額(B-A) 70 35 25 591 -
増減率(%) 28.3 - - - -
ご注意:本リリースは、当社の事業内容等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社株式の投資勧誘を目的とするものではありません。
本資料の内容には、将来の業績に関する予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判断に基づいて作成されております。
よって、その実現を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。
(2)差異の理由(個別業績)
売上高につきましては、受託開発案件の増加等の理由により、前期(平成 29 年 12 月期)と比較して増加
しております。
営業利益、経常利益及び当期純利益につきましては、稼働中の社内プロジェクトに対するリソース配分の
見直しや過去より継続して実施しているコスト削減策、及び平成 30 年7月9日付「役員報酬減額等経営合理
化の取り組みに関するお知らせ」でお知らせした経営合理化策の実施による効果等の理由により、前期との
比較において損失額が減少しております。
以 上
ご注意:本リリースは、当社の事業内容等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社株式の投資勧誘を目的とするものではありません。
本資料の内容には、将来の業績に関する予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判断に基づいて作成されております。
よって、その実現を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。