3727 M-APLIX 2019-05-28 16:00:00
個人投資家向け説明会資料(2019年5月24日) [pdf]

                                2019年5月24日
                                個人投資家説明会
                              株式会社アプリックス(3727)


                                                           株式会社アプリックス
                                                         代表取締役社長 根本 忍




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  はじめに

  アプリックスは、
  モノをつなげるIoTソリューションを提供しています

  証券コードは


                                           3727
                                                   みんな               つながろう




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  会社概要

     会社名                                                             マネジメント体制(2019年4月30日現在)
         株式会社アプリックス                                                    代表取締役社長        根本   忍
         [英文表記:Aplix Corporation]                                      代表取締役会長        長橋   賢吾
                                                                       取締役            倉林   聡子
                                                                       取締役(社外)        平松   庚三
     本社所在地                                                             取締役(社外)        田口   勉
         〒160-0051                                                     常勤監査役          大西   完司
         東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号                                            監査役(社外)        山田   奨
                                                                       監査役(社外)        坂口   禎彦
     設立年月日
          1986年2月22日                                                   オブザーバー         根木 勝彦
                                                                       オブザーバー         石黒 邦宏
     資本金                                                               オブザーバー         曽根 卓朗
          2,221百万円 [2018年12月末現在]                                     事業内容
     売上高                                                               テクノロジー事業
          336百万円(連結) [2018年12月期]
                                                                     グループ会社
                                                                       株式会社BEAMO
     従業員数
          33名(連結) [2018年12月末現在]




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                                                                     01   アプリックスのこれまでの歩みと強み



                                                                     02   今後の成長戦略


                                                                     03   主要トピックス


                            目次                                       04   おわりに




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会社沿革①アプリックスのこれまで
 1990年代(中期) メディアのインフラ                                                1990年代(後期) ネットワークのインフラ
             CDオーサリングツール                                                組込みシステム向けWebブラウザ
                                   WinCDR 6.0
                                   Premium Package




  大容量のデータをCD-ROMに書き込むことができる画                                           インターネット対応カーナビゲーションシステム、
  期的な技術として注目される                                                        家庭用ゲームのインターネット対応等


 2000年代 制御のインフラ                                                        2010年代 IoT・M2Mのインフラ
組込み向けシステム向けJavaプラットフォーム                                                   IoTトータルソリューション




                                                                        ハードウェアの設計開発・製造からアプリケーション・
当社Javaプラットフォーム「JBlend」は多数の大手携帯電話                                        クラウドサービス、運用・保守までワンストップなIoT
メーカーに採用され、株式上場の直接の原動力に                                                  トータルソリューションの提供
全世界で9億台(2018年現在)を超える携帯電話に搭載
     これまでの実績をもとにIoT/CPS・AI・Robot・Big Data時代の新しいインフラの構築・開発・運用へ
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  会社沿革②主力製品の変遷




                                                                     …2018

     現在は、当社のコア・コンピタンスである組込みソフトウェア技術と組込みハードウェア技術を
     活かしたソリューション・サービスの開発・提供に注力
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  会社沿革③業績の推移
                                  旧来のソフトウェア事業                           M2M/DE        IoTソリューション
                                                                      出版映像事業


                                     総合エインターメント企業グループ
                                    を目指し、ゲーム、アニメーション等                     ゲーム、
                                         事業会社を子会社化                     アニメ―ション会社
                                                                           を売却




               上場




                                                                                          IoT企業として再出発
                                                                                             出版会社3社の売却
                                                                                           =出版映像事業の清算終了



                                                                                                          18/1 光通信様との合弁会社設立
                                                                                                          18/2 約20億円の資金調達を決議




                                                                                              17/4 新体制発足
                                                                                          持株会社体制を廃止し、社名を
                                                                                           株式会社アプリックスに変更
                                       台湾子会社のれんの償却                                         17/11 新事業ビジョン発表
                                      (償却期間:2004年~2006年)
                                                                     2015~2017
                                                                      オフィス移転・フロア削減
                                                                      非収益部門の廃止等の構造改革を実施

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  アプリックスの強み


  アプリックスの3つの強み
  ①IoT開発に必要な組み込み技術力

  ②大規模IoTシステム開発

  ③海外でのIoTソリューション実績


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  アプリックスの強み①組込み技術力

  IoT(Internet of Things)は、モノのソフトウェア化(組み込み)
  アプリックスは、カーナビ、携帯、家電などの分野における30年以上の取り組みを通じて
  蓄積した、ハードウェアの知識を活かしたアプリケーション、プラットフォーム開発の
  実績・ノウハウを保持しております。



                <ハードウェア>                                 <ファームウェア>   <アプリケーション>      <クラウド>




                                                          ファームウェア




                                                      ハードを制御するソフト    UI・UX設計から      大規模IoTサービスの運営
            中国等で安価に調達・生産
                                                      当社独自開発         アプリフレームワークまで
                                                                     設計




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    ■モジュール出荷実績

 2018年11月に累計出荷台数50万台突破
  600000



  500000



  400000



  300000



  200000



  100000



           0
                                                                                                                                    201604
               201301
                        201304
                                 201307
                                          201310
                                                   201401
                                                            201404
                                                                     201407
                                                                              201410
                                                                                       201501
                                                                                                201504
                                                                                                         201507
                                                                                                                  201510
                                                                                                                           201601


                                                                                                                                             201607
                                                                                                                                                      201610
                                                                                                                                                               201701
                                                                                                                                                                        201704
                                                                                                                                                                                 201707
                                                                                                                                                                                          201710
                                                                                                                                                                                                   201801
                                                                                                                                                                                                            201804
                                                                                                                                                                                                                     201807
                                                                                                                                                                                                                              201810
                                                                                                                                                                                                                                       201901
                                                                                                                                                                                                                                                201904
                                                                                                                           出所:会社資料(JMシリーズ、MyBeaconシリーズ、その他を合計)

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■「MyBeacon®シリーズ」
「MyBeacon®シリーズ」とは、Bluetooth® Low Energyに対応したアプリックスの
Bluetooth® Smart製品であり、Beaconに対応したiOSデバイス向けにデータを発信し、
iBeaconに対応したiOSデバイスを使って発信するデータを書き換えることが可能です。

置くだけ・貼るだけで手軽にBeaconを使ったサービスが開始可能であり、
飲食業界、アパレル・ファッション業界、観光業界、運輸業界、レジャー・エンタメ業界などでの
O2O や位置情報、マーケティング、施設・展示案内、行動把握・分析などの幅広いサービスで実用
化が進んでいるソリューションです。


<「MyBeacon®シリーズ」ラインアップ>
       汎用型                            近接域特化型                         防水防塵型   ペンダント型   USBスティック型




アプリックス通販サイト(https://mybeacon-store.stores.jp/)で販売中。

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  アプリックスの強み②大規模IoTシステム開発

  大規模プラットフォーム運用実績(ネスレ日本株式会社様):

       累計出荷台数30万台以上、アクティブユーザ10万を超えるネスレ社の「バリスタ i[アイ]」の
       IoTプラットフォームをアプリックスが一括して開発・運用しています。



     <主な機能>                                                                   ネスカフェゴールドブレンド
                                                                              バリスタ i[アイ]




     アプリでコーヒー                       飲めば飲むほど                          家族や友達と
     の濃さ・泡立ちを                       ポイントがたまる                         つながる
     調整
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                                    コーヒーメーカー×アプリックスのIoT
                                         が可能にすること
                                                       ブランドとユーザーの結びつきを向上

                                                                     コーヒーメーカーがBluetooth®を通じて
                                                                     ユーザーの専用アプリとつながる事で、
                                                                     ユーザーにとって魅力的なコンテンツを数多く提供

                                                                        オリジナルレシピの登録機能
                                                                        SNS機能の提供
                                                                        コーヒーを淹れる度にプレイ出来るゲーム
                                                                        それにより付与されるポイント
                                                                        ポイントを貯めて得られるインセンティブなど。




                                                                     ユーザーはコーヒーを淹れる事自体が楽しくなり、
                                                                     コーヒーメーカーへの愛着も増進。

                                                                     ブランドとユーザーの結び付きがより強固なものに




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                                    コーヒーメーカー×アプリックスのIoT
                                         が可能にすること
                                          「売り切り型」から「継続収入型」へのシフトをさらに促進




                                                     「消耗品の直販率」の増加により「利益率を向上」

                 そこに加えてこの度、機器のIoT化を実現した事により、更なる付加価値・新しい体験をユーザーに提供。
                        機器への愛着を強めさせ、「定期購入契約継続」の促進に成功しています

                                        また、IoT化によって、機器から取得されたデータを分析する事により
                                        正確な情報を元に、次々とサービスの質を向上させる事が出来るのです



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■システム開発支援
(ネスレ日本様:新・宅配サービス「MACHI ECO(マチエコ)便」)


 ネスレ日本株式会社様の新・宅配サービス「MACHI ECO(マチエコ)便」のシステム開発を支
 援しました。


                                                                     アプリックスは「MACHI ECO便」において、
                                                                     以下のような開発支援・保守を担当しています。

                                                                     ■専用のWebシステム
                                                                     メール送信、ネスレ公式オンラインショップとの
                                                                     連携、宅配管理など。

                                                                     ■専用の宅配ロッカーのシステム
                     「MACHI ECO便」ロゴ
                                                                     「MACHI ECO便」システムとの連携、QRコード
                                                                     の読み取り、商品の入出庫管理、盗難防止など。



  「MACHI ECO便」Webサイト:https://machieco.jp/

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  アプリックスの強み③ 海外における先端的な実績


  アプリックスでは2000年代後期より米国を始めとした海外での営業・マーケティング活動を
  続けており、 スマホを活用した浄水器フィルター交換の仕組み(Aquasana, Inc.)、
  Amazon AlexaやGoogleアシスタントを使った空気清浄機(Guardian Technologies LLC)
  など海外のクライアントと先端的な実績があります




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 ■IoT 搭載浄水システム①




                                                     Aquasana, Inc.
                                                     アプリックスのBluetooth Low Energyモジュールが
                                                     米国大手浄水器メーカー Aquasana, Inc.に採用された
                                                     浄水システム




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 ■IoT 搭載浄水システム②




                                                                     フローメータータイプ
                                                                     アプリックスの浄水器用IoTソリューションが
                                                                     世界最大手のキッチンシンクメーカーFrankeに採用

                                                                     既存製品に後付け可能なため、
                                                                     あらゆる浄水器をIoT化 する事が可能




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                         浄水器×アプリックスのIoTが可能にすること

                       専用アプリで利用状況を把握                                 ストレスフリーなフィルタ交換




                      使用開始してからの浄水量、                                  フィルタ交換の通知をタップするだけで、
                    経過日数を記録してアプリ上に表示。                                 アプリ内からフィルタの通販サイトへ
                   フィルタの交換時期を迎えると自動で通知                                     直接遷移が可能




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    ■AIアシスタント対応


                                                       IoT 搭載空気清浄機

                                                                     GuardianTechnologies社
                                                                     Bluetooth Low Energy /Wi-Fi両対応。
                                                                     専用アプリを通じた遠隔操作やUIの改善も実現

                                                                     Amazon Alexa、Google Home対応




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  Amazon Alexaの事例




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                                                                     01   アプリックスのこれまでの歩みと強み



                                                                     02   今後の成長戦略


                                                                     03   主要トピックス


                            目次                                       04   おわりに




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    当社のポジションとスローガン




                                               unconnectedな
                                          モノ・ひと・サービス・企業・市場を
                                             相互につなぐ「コネクタ」


                “CONNECTING THE UNCONNECTED”



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 事業の進化の方向性

                                                                                                                                                     いま ま で
                     ①

                             セン サ+BLEモ ジュ ール等




                                                                                               Io T デバイ スと S IM カ ード 及び通信サービ ス を
                                                                                               組み合わせて セッ ト で 提供可能に。 Io T の現場
                     ②                            +                                            のニーズに即し た独自の通信サービ ス等も 企画                            + M VNO
                                                                                               可能。 ス ト ッ ク 型収益モ デルの追加。



                                                       SIM カ ード +通信サービ ス




                                                                                                             情報ハブ と し てス マ ホを 押
                                                                                                             さ え、 ②に加えて 広告収益

                     ③                            +                        +                                 モ デルやM A に向かう 。 法
                                                                                                             人や自治体等向けに端末
                                                                                                                                         + M VN O + O2 O
                                                                                                             自体も 提供可能。




                                                                               O2 Oプ ラ ッ ト フ ォ ーム
                                                                                                                                       ク ラ ウド 基盤と フ ルマ ネージ ド
                                                                                                                                       サービ ス を 提供し 、 本格的にス
                                                                                                                                       ト ッ ク 型収益モ デルへ。 安心信
                                                                                                                                       頼の国内データ セン タ 事業者と
                                                                                                                                       提携。 ワン ス ト ッ プ ソ リ ュ ー
                                                                                                                                       シ ョ ン の提供へ。
                     ④                            +                        +                        +
                                                                                                                                          + M VN O + O2 O
                                                                                                                                       + M a n a g e d C lo u d
                                                                                                    Clo u d プ ラ ッ ト フ ォ ーム・ データ セン タ




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  アプリックスの取り組み模式図




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    当社のミッション




                                社会の公器として、
                           技術的な提案及び挑戦の継続を素に、
                           顧客企業における問題の解決に寄与し
                         その企業価値の向上のお手伝いをするとともに、
                               自社の技術を活かして
                        新たな剰余価値の創出と社会資本の整備を目指し、
                                安全・安心・快適で
                            持続的な社会の実現に貢献する。




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    事業領域




                                   現在のIoTソリューション事業を発展させ、
                                  DX(デジタル・トランスフォーメーション)事業
                                       PF(プラットフォーム)事業
                                        のふたつの方向性で、
                                      業態及び業容の拡大を目指す。




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    事業戦略:DX事業




                国家規模で進むデジタル・トランスフォーメーションを
                   支援し促進すると共に、特に経済産業省が
                  『DX推進システムガイドライン』等で指摘する
           「2025年の崖」=年間最大12兆円の経済損失が生じる可能性を
                乗り越えるべく、ネスレをはじめとした顧客に対して、
              新たな関係性を構築し対応策等の提供を加速していく。


                                                           受託開発(ソリューション事業)
                                                              他社開発支援
                                                             外部サービス連携


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    事業戦略:PF事業




             従前のHARPS事業等、及び共同研究開発などアライアンス
               パートナー企業各社との動き及び関係性を発展させ、
                       B2B(Business to Business)及び
              C2B(Customer to Business / Consumer to Business)の
                     ふたつの分野で事業を拡大を目指す。

                                 OEMによる自社ブランドO2Oプラットフォームの開発・販売
                                     通信モジュール及びMVNOとのクロスセル
                                      クラウドIoTプラットフォームの構築と運用
                                               受託開発
                                              他社開発支援
                                             外部サービス連携


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 PF事業の方向性:要素技術
                   2018Q2                                                 2019             IoTプラットフォームに必要な要素
                                                                                           技術を押さえるのみならず、商流プ
                                                                                           ラットフォームとしても展開
                識別子
                現実世界の
                個体識別番号
                                           環境発電
                                             エネルギー
                                            ハーベスティング
                                                                          エッジ
                                                                     組込みプラットフォーム
                                                                         DRP
                                                                                       クラウド
                                                                                         DELL EMC
                                                                                            EdgeX


                                                                                                          PF
                                                                                       Project Nautilus
                                                                                      BaaS / mBaaSなど




                                          ・
                                          ・

                                                                      ・
                                                                      ・      要素技術 MVNO CPaaS 自治体               30
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 中期的タイムライン


  Smart Home                                                            IIoT (Industrial IoT)

                                                                                                PF事業
                                               HARPS Aqua正式提供開始
                                               子会社による販路拡大戦略開始
                                               新たな事業戦略に基づく展開


                    2017                                         2018                    2019                 2020

    新たな事業戦略の策定                                                               受託開発から得た知見の製品への投入
    HARPS Aqua                                                               対応通信方式等技術的拡充本格化
    セキュリティ事業への布石                                                             販路拡大戦略の本格化
                                                                             対応・参入分野の拡大
                                                                     収益構造改善
                                               Smart Life                                         IoT + FinTech

                                                                                                 DX事業
                                                   NRE(受託開発)
                                                   NRE(受託開発)
     組込み・アプリ・クラウド/Webサービス
                                                                                      さらに受託を加速
     3つの分野での受託開発を本格化



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市場拡大戦略




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  対応通信方式の拡充


 当社の現状の課題:当社ではトータルIoTソリューションを提案しているものの、
 ハードウェアはBluetooth Low Energyが中心、 Bluetooth Low Energyが顧客
 にとってベストとは限らないケースあり

 対応通信方式の拡充: Bluetooth Low Energyのみに依存するのではなく、顧
 客のニーズにあわせて複数の通信デバイスへの対応、SIM、LPWA等への対応、
 自社でハードウェア製造はするのではなく、パートナーとの連携による提供を目指す




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  HARPS™(ハープス)
「HARPS(ハープス) 」とは、水処理システムをIoT化するオールインワンパッケージです。
流量センサーを接続して、浄水器のフィルターの使用状況や交換時期をモニタリングします。
その他にも、簡易TDSセンサー(水に溶けている電解物質の除去率を測定するセンサー)など、
各種センサーに対応したサービスを欧米を中心に順次展開しています




                         ハードウェア                                      サービス      オプション:カスタマイズ


                                                                               センサー追加     画面デザイン変更   接続先サーバー




                         センサーゲートウェイ                                  Webアプリ
                         “IoTIZRTM”                                  モバイルアプリ


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  groma Quanti™(グローマ クアンティ)

 「groma」とは、アプリックスの屋内測位/位置情報システム市場向けソリューションです。
 「Quanti」は、「groma AprilTag ソリューション」の1つで、書類や在庫にiPhoneのカメラを
 かざすだけで、それらに貼られている複数のARマーカーを同時にスキャンし、その中から見つけ
 たいものを素早く探し出すサービスです。
 ※「AprilTag」は AR、ロボット工学、カメラキャ リブレーションなど広い用途で便利な座標基準マーカーです。
  「AprilTag」については、https://april.eecs.umich.edu/software/apriltag.html を参照。




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  新技術の開発等に関する当社の取り組み

   現状




                                         hub ea®


                                   こそあどカメ ラ™




                                        IoTIZR™

                                BLE/W i-Fi Gateway


                                      M yBeacon®




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   今後の戦略




                      異業種とのコラボレーショ ン
                      各種サービスとの連携
                      +AI/M L/DL, Blockchain, etc
                      +音声認識・ 音声合成




                  アプリ ッ クスのコア・ コンピタンスの
                          進化/深化



                          LPW A, 5 G, ..



                                  アライアンスを強化




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 ■研究開発活動




                                                      人工知能学会、日本ロボット学会、日本音響学会、情報処理学会・・・


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                                                                     01   アプリックスのこれまでの歩みと強み



                                                                     02   今後の成長戦略


                                                                     03   主要トピックス


                            目次                                       04   おわりに




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  主要トピックス1

  アプリックスとシマフジ電機がルネサス エレクトロニクス製マイクロプロ
      セッサRZ /T1向けI /O端子機能仮想化技術「fvIO™」を
          共同でプロモーションしていくことで合意



  組込み向けハードウェア及びソフトウェアの開発を手掛けているシマフジ電機株式会社(本社
  :東京都大田区、代表取締役:藤代巌、以下「シマフジ」)と、シマフジが開発した「fvIO™
  」技術を共同でプロモーションしていくこと、並びに同社の「fvIOプラグイン™」の販売など
  も協力して進めることについて、2018年11月に合意しました。


  アプリックスは、fvIOホストであるルネサスの「RZ/T1(RZ/Tシリーズ)」をはじめ、ルネサス
  の「e-AI」を高速実行するオフロードエンジンとして最適なDRP(Dynamically Reconfigurable
  Processor、ルネサスが開発した、1クロックごとに演算回路を動的に変更できるプロセッサ技術
  )を搭載するマイクロプロセッサ「RZ/A2M」、並びにこれらに対応するシマフジの「fvIOプラグ
  イン」をベースとする組込み機器開発、開発支援、受託開発及びソリューションの構築などを行い
  ます。また、併せてシマフジの「fvIOプラグイン」に係る販売代理業務も開始する見込みです。




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  主要トピックス2
                          ウクライナ最大の浄水器メーカーEcosoftが
                         アプリックスの「HARPS™(ハープス)」を採用


アプリックスが提供する水処理システム「HARPS™」が浄水器メーカーであるEcosoftに採用さ
れ、ウクライナ全土に展開するガソリンスタンドOKKOに設置されたEcosoftのウォータースタン
ドのモニタリングを開始いたしました。

Ecosoftでは以前よりOKKOのガソリンスタンドに対してウォータ
ースタンドを設置していましたが、水のペットボトルを保存する
ために多くのスペースの確保が必要となったり、次の配達を待た
ずに水が使い終わったりするなど、不便な状況が続き、また、ス
タッフがコーヒーメーカーの水位を確認し忘れてしまい、コーヒ
ーメーカーが故障するなどの状況を改善するため、 「HARPS」を
搭載した逆浸透膜(RO膜)フィルター付き浄水器をOKKOのガソ
リンスタンドに440個以上設置しました。

その結果、ダッシュボードでモニタリングしている水量や汚染具
合といったデータを利用し、OKKOに対してタイムリーな情報と
継続的に美味しい水を提供することができるようになったことか
ら、OKKOのサービス向上に寄与し、また、「ECONNECT
Dashboard」で管理するデータに基づいて請求する仕組みを構築
することで、Ecosoftの業務効率化も実現しました。
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  主要トピックス3

             「HARPS™(ハープス)」を日本で提供開始し、
          海外のみならず国内においても積極的なサービス展開をスタート


アプリックスではこれまで、水処理システムに流量センサー、簡易TDSセンサー(水に溶けてい
る電解物質の除去率を測定するセンサー)等を接続して、浄水器のフィルターの使用状況や交換
時期、水の汚れ具合等をモニタリングするプラットフォームサービス「HARPS」を2018年4月
の発売以降、主に浄水器等の「水」に関するIoT化に対するニーズが多い欧米を中心に営業活動
行っていましたが、国内においても本格的に提供を開始することといたしました。



なお、アプリックスでは、「HARPS(ハープス) 」を
自社ブランドとしてご利用いただくOEM形式のサービ
スも提供しています。また様々なセンサー等を接続する
ためのカスタム対応を行っております。
お気軽にご相談ください。                                                                          センサーゲートウェイ
                                                                                        「IoTIZR™」




                                                                     WEBアプリ、モバイルアプリ
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  主要トピックス4

         アプリックスの子会社BEAMO(ビーモ)が
 PC自動ログイン/ログオフシステム「iLUTon(イルトン)」の取扱いを開始


アプリックスの子会社である株式会社BEAMO(ビーモ)が、株式会社イージーディフェンスと
販売代理店契約を締結し、イージー社が開発・販売するPCの自動ログイン/ログオフシステム
「iLUTon(イルトン」の取扱いを2018年12月から開始いたしました。

「iLUTon」は、受信機をPCに接続してカードを携帯してお
くだけで、席を離れる時に自動でログオフし、席に戻って
くる時にパスワードの入力をすることなく自動でログイン
できるという特徴を持つPC自動ログイン/ログオフシステム
です。

ビーモでは、法人向け携帯電話やSIMの販売、契約管理業務
の効率化を促進する電子契約サービス、スマート打刻サービ
ス「DAKOQTM」等の販売を行っておりますが、「iLUTon」
を取扱うことにより、個人情報など機密情報の漏えい対策を
促進する新たなソリューションとして提案することが可能と
なると考えております。

    ※ 「iLUTon(イルトン)」の製品紹介動画: http://iluton.net/video/use.mp4
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  主要トピックス5
         O2Oプラットフォーム開発運用の株式会社トランスメディアGPと
        次世代O2Oプラットフォームおよびサービスの共同開発について合意

O2Oプラットフォームの企画・設計・開発・運用を行う株式会社トランスメディアGP(以下「
トランスメディア」)と次世代O2OプラットフォームおよびO2O MAプラットフォーム並びに同
サービスを共同で開発することについて合意しました。
アプリックスでは、スマートフォンにおけるアプリ・プラットフォームの開発、およびUX(
User Experience:顧客体験)を主軸とした戦略、並びに様々なデバイスやクラウド側のサービ
スなどを相互に接続してMAを実現していく バックエンドのプラットフォームが必要であると考
えており、今回、店舗向けアプリ制作サービス「店舗アプリ」で店舗アプリの利用者数国内
No.1を誇るトランスメディアと共同開発を行うことにより、次世代のO2Oプラットフォーム及
びO2O MAプラットフォームを提供することが可能になると考えています。
                          <「店舗アプリ」の機能>                               <「店舗アプリ」実用例>




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  主要トピックス6
    「デザインソリューションラボラトリー」の株式会社ホロンクリエイトと
    UXデザインによるIoTソリューション開発に関する共同研究について合意


プロダクトデザインやWeb・サービスなどのさまざまなデザイン分野において「体験設計」
(Experience Design)をベースに質の高い経験価値の向上に寄与してきたデザインソリューシ
ョンの専門企業である株式会社ホロンクリエイト(以下「ホロンクリエイト」)と、DX(デジタ
ルトランスフォーメーション)時代の到来に際し、UXデザイン(User Experience:顧客体験)
によるIoTソリューション開発に関する共同
研究を行うことについて合意しました。

 今回の共同開発合意を通じて、今後DX
 やIoTなどが本格的に普及する時代をむ
 かえるにあたり、単なるGUI(グラフィ
 カルユーザインタフェース)のデザイン
 といった観点からではなく、より本質的
 な方向性である「デザイン思考」的なア
 プローチを取り入れつつ研究を進めると
 ともに、具体的なスマートフォン向けア
 プリケーションなどへの応用も適宜開始
 する予定です。


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  主要トピックス7

          ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i[アイ]」に続いて、
          「ネスカフェ ドルチェ グスト」IoTモデルのシステム開発・運用を支援

    アプリックスは、ネスレ日本株式会社のカプセル式本格カフェシステムで世界累計販売台数
    5,000万台(2018年12月末時点)を突破した「ネスカフェ ドルチェ グスト」シリーズより
    2019年4月1日に新発売されたIoTモデル2機種のシステム開発をサポートしました。
      IoTに対応した新製品「Esperta(エスペルタ)」と「GENIO I(ジェニオ アイ)」では、
    「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i[アイ]」に続き、同社スマートフォンにダウンロード
    した「ネスカフェアプリ」と連動することで、カフェメニューの温度を調整したり、お気に入り
    のレシピを保存することができます。また貯めたポイントの交換などもできます。

          「Esperta(エスペルタ)」                                           「Esperta(エスペルタ)」




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  主要トピックス8

アクアクララ株式会社の会員専用WEBサービス「マイアクア」のリニューアル開発を支援

アプリックスは、宅配水業界のリードカンパニーであるアクアクララ株式会社のECを中心とし
た会員専用WEBサービス「マイアクア」のリニューアルにあたり、システム開発の支援を行い
ました。

今回のリニューアルにより、「LINE                                                   <LINEの注文画面>   <スマホ上の画面>
Messaging API」を利用した注文シス
テムを採用したほか、定期便配送機能
が追加され、次回の配達日の確認や変
更が可能になりました。なお、デジタ
ルボトルクーポンの機能も追加されて
います。さらに、スマートフォン上に
おいて利用者がウォーターボトルの発
注や商品検索、過去の注文情報などを
より簡単に確認できるようにするため
、スマートフォン向けにユーザーイン
ターフェイスが最適化されました。
 また、AWSのクラウド上にシステム
 を構築し基幹システムとの連携を実現
 しました。
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  主要トピックス9

 位置/姿勢情報取得システム「groma™ AprilTagソリューション」の技術拡張を実現

アプリックスの位置/姿勢情報取得システム「groma™ AprilTagソリューション」について、従来の
「ID識別」技術に追加して、2019年4月に新たに「距離探知」、「姿勢(向き)探知」、「角度測
定」、そして「検知ID数の拡張」などの技術拡張を実現ました。なお、AR在庫管理スキャナー
「Quanti™(クアンティ)」についても機能を追加しました。

アプリックスが得意とするモバイル・クラウド技術に取り込んだソリューションである「groma
AprilTagソリューション」について今回、①ARマーカーが貼られた目的物への距離をより正確に取
得できる「距離検知」、②姿勢(向き)を検知できる「姿勢(向き)検知」、③三次元空間内に配
置された3点のARマーカーを結ぶ線の二辺の「なす角」を測定できる「角度測定」、そして④複数
のARマーカーを組み合わせることで、理論的には無制限のID数に対応可能(例えば2×2に並べた
ARマーカーの場合には12桁)な「検知ID数の拡張」、これら4点の技術を新たに開発しました。

      ①距離検知機能                                   ②姿勢(向き)検知機能          ③角度測定   ④検知ID数拡張機能




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  主要トピックス10
                  O2Oプラットフォーム開発運営を行う株式会社トランスメディアGPの
                  店舗向けアプリ制作サービス「店舗アプリ」の販売を6月1日より開始
「店舗アプリ」は、店舗情報やクーポン、スタンプ、イベント告知、アンケートの実施、プッシュ
通知などの多彩な機能を基本機能とするトランスメディアが提供するアプリ製作サービスです。
アプリックスでは、販売パートナ企業や広告代理店などとも今後協業を進め販売チャネルを広げて
いく予定です。




<料金>
①初期費用:見積 ※目安:10万円~20万円<アイコンやアプリトップヘッダなどのデザイン制作代行含む>
②月額費用(運用代行含む)※標準価格        1店舗         20,000円/月
                                                                     5店舗まで    15,000円/月 × 店舗数
                                                                     10店舗まで   12,000円/月 × 店舗数
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                                                                     01   アプリックスのこれまでの歩みと強み



                                                                     02   今後の成長戦略


                                                                     03   主要トピックス


                            目次                                       04   おわりに




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  おわりに

  アプリックスは「つなぎます」

  証券コードは



                                           3727
                                                   みんな               つながろう


     ご静聴ありがとうございました。
     株主・投資家の皆様におかれましては、
     何卒、当社の今後のチャレンジにご期待ください。
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                                                              株式会社アプリックス
                                                               https://www.aplix.co.jp/


                         ご注意:本資料は、当社の事業内容等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社株式の投資勧誘を目的とするものではありま
                         せん。本資料の内容には、将来の業績に関する予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判
                         断に基づいて作成されております。よって、その実現を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。



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