2019年12月期第1四半期
決算補足説明資料
株式会社アプリックス
2019年5月9日
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19年12月期第1四半期 累計P/L(連結)
親会社株主に
(単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
18年12月期
Q1累計実績(A) 56 ▲129 ▲138 ▲139
19年12月期
Q1累計実績(B) 155 ▲68 ▲68 ▲102
増減額(B-A) +99 +61 +69 +37
増減率(%) +176.8 - - -
前年同四半期と比べて売上高が増加した一方、営業費用は一定の増加に留めたことから
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて改善
平成31年3月31日付でAplix Corporation of Americaの解散を決議したことから、
当該解散に伴う特別損失を33百万円計上
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19年12月期第1四半期 売上高推移
単位:百万円
200
(単位:百万円) 2018年 2019年 増減率
150
Q1 Q1
100
売上高 56 155 +176.8%
50
0
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
2018年 2019年
493
ネスレ日本株式会社やアクアクララ株式会社等、受託開発案件の進捗が堅調に推移し、
前年同四半期及び前四半期と比較して増加
MyBeaconシリーズ、海外既存顧客向けIoTモジュールの販売が継続的に推移
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19年12月期第1四半期 営業費用推移
単位:百万円
300
(単位:百万円) 2018年 2019年 増減率
Q1 Q1
200
営業費用 185 223 +20.4%
100
0
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
製品販売の増加及び受託開発案件の堅調な推移に伴い、外注費をはじめとする売上原価が増加
販売費及び一般管理費は継続的な削減を実施
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19年12月期第1四半期 受注高・受注残高
単位:百万円
200
(単位:百万円) 2018年 2019年 増減率
150
Q1 Q1
100 受注高 93 152 +62.9%
50 受注残高 70 20 ▲71.6%
0
2018Q1 2019Q1
受注高 受注残高
受注実績の主な増加要因は、売上高の増加要因と同じくネスレ日本やアクアクララ等、受託開発
案件の進捗が堅調に推移したことによるもの。
受注残高の減少は、前年同四半期末と比べて第1四半期に取り組んだ案件を売上認識まで完了し
たことによるもの。
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主要トピックス①
ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i[アイ]」に続いて、
「ネスカフェ ドルチェ グスト」IoTモデルのシステム開発・運用を支援
アプリックスは、ネスレ日本株式会社のカプセル式本格カフェシステムで世界累計販売台数
5,000万台(2018年12月末時点)を突破した「ネスカフェ ドルチェ グスト」シリーズより
2019年4月1日に新発売されたIoTモデル2機種のシステム開発をサポートしました。
IoTに対応した新製品「Esperta(エスペルタ)」と「GENIO I(ジェニオ アイ)」では、
「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i[アイ]」に続き、同社スマートフォンにダウンロード
した「ネスカフェアプリ」と連動することで、カフェメニューの温度を調整したり、お気に入り
のレシピを保存することができます。また貯めたポイントの交換などもできます。
「Esperta(エスペルタ)」 「Esperta(エスペルタ)」
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主要トピックス②
アクアクララ株式会社の会員専用WEBサービス「マイアクア」のリニューアル開発を支援
アプリックスは、宅配水業界のリードカンパニーであるアクアクララ株式会社のECを中心とし
た会員専用WEBサービス「マイアクア」のリニューアルにあたり、システム開発の支援を行い
ました。
今回のリニューアルにより、「LINE <LINEの注文画面> <スマホ上の画面>
Messaging API」を利用した注文シス
テムを採用したほか、定期便配送機能
が追加され、次回の配達日の確認や変
更が可能になりました。なお、デジタ
ルボトルクーポンの機能も追加されて
います。さらに、スマートフォン上に
おいて利用者がウォーターボトルの発
注や商品検索、過去の注文情報などを
より簡単に確認できるようにするため
、スマートフォン向けにユーザーイン
ターフェイスが最適化されました。
また、AWSのクラウド上にシステム
を構築し基幹システムとの連携を実現
しました。
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主要トピックス③
位置/姿勢情報取得システム「groma™ AprilTagソリューション」の技術拡張を実現
アプリックスの位置/姿勢情報取得システム「groma™ AprilTagソリューション」について、従来の
「ID識別」技術に追加して、2019年4月に新たに「距離探知」、「姿勢(向き)探知」、「角度測
定」、そして「検知ID数の拡張」などの技術拡張を実現ました。なお、AR在庫管理スキャナー
「Quanti™(クアンティ)」についても機能を追加しました。
アプリックスが得意とするモバイル・クラウド技術に取り込んだソリューションである「groma
AprilTagソリューション」について今回、①ARマーカーが貼られた目的物への距離をより正確に取
得できる「距離検知」、②姿勢(向き)を検知できる「姿勢(向き)検知」、③三次元空間内に配
置された3点のARマーカーを結ぶ線の二辺の「なす角」を測定できる「角度測定」、そして④複数
のARマーカーを組み合わせることで、理論的には無制限のID数に対応可能(例えば2×2に並べた
ARマーカーの場合には12桁)な「検知ID数の拡張」、これら4点の技術を新たに開発しました。
①距離検知機能 ②姿勢(向き)検知機能 ③角度測定 ④検知ID数拡張機能
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会社概要
会社名 マネジメント体制(2019年4月30日現在)
株式会社アプリックス 代表取締役会長 長橋 賢吾
[英文表記:Aplix Corporation] 代表取締役社長 根本 忍
取締役 倉林 聡子
取締役(社外) 平松 庚三
本社所在地 取締役(社外) 田口 勉
〒160-0051 常勤監査役 大西 完司
東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号 監査役(社外) 山田 奨
監査役(社外) 坂口 禎彦
設立年月日
1986年2月22日 オブザーバー 根木 勝彦
オブザーバー 石黒 邦宏
資本金 オブザーバー 曽根 卓朗
2,221百万円 [2018年12月末現在] 事業内容
売上高 テクノロジー事業
336百万円(連結) [2018年12月期]
グループ会社
従業員数 Aplix Corporation of America
株式会社BEAMO
33名(連結) [2018年12月末現在]
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株式会社アプリックス
https://www.aplix.co.jp/
ご注意:本資料は、当社の事業内容等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社株式の投資勧誘を目的とするものではありま
せん。本資料の内容には、将来の業績に関する予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判
断に基づいて作成されております。よって、その実現を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。
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