2019年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年11月7日
上場会社名 日本ファルコム 上場取引所 東
コード番号 3723 URL http://www.falcom.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 近藤 季洋
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 中野 貴司 TEL 042-527-0555
定時株主総会開催予定日 2019年12月18日 配当支払開始予定日 2019年12月19日
有価証券報告書提出予定日 2019年12月19日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年9月期の業績(2018年10月1日∼2019年9月30日)
(1) 経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 2,454 4.1 1,470 13.9 1,472 13.7 1,006 20.2
2018年9月期 2,357 14.7 1,290 33.0 1,294 33.7 836 30.2
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 率
円銭 円銭 % % %
2019年9月期 97.88 ― 17.9 23.4 59.9
2018年9月期 81.41 ― 17.5 23.5 54.7
(参考) 持分法投資損益 2019年9月期 ―百万円 2018年9月期 ―百万円
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年9月期 6,592 6,068 92.1 590.36
2018年9月期 6,009 5,165 86.0 502.49
(参考) 自己資本 2019年9月期 6,068百万円 2018年9月期 5,165百万円
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年9月期 1,131 △1 △101 5,586
2018年9月期 792 ― △81 4,558
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産配当
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 率
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年9月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 102 12.3 2.1
2019年9月期 ― 0.00 ― 12.00 12.00 123 12.3 2.2
2020年9月期(予想) ― 0.00 ― 6.00 6.00 9.1
2018年9月期の期末配当金の内訳 普通配当5円00銭、記念配当5円00銭
2019年9月期の期末配当金の内訳 普通配当6円00銭、記念配当6円00銭
3. 2020年 9月期の業績予想(2019年10月 1日∼2020年 9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 600 △42.7 200 △71.4 200 △71.4 136 △72.2 13.23
通期 2,100 △14.4 1,000 △32.0 1,000 △32.1 680 △32.4 66.15
※ 注記事項
(1) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年9月期 10,280,000 株 2018年9月期 10,280,000 株
② 期末自己株式数 2019年9月期 249 株 2018年9月期 154 株
③ 期中平均株式数 2019年9月期 10,279,783 株 2018年9月期 10,279,890 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、決算短信(添付
資料)P.3「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………9
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(重要な会計方針) …………………………………………………………………………………11
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………11
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………12
(損益計算書関係) …………………………………………………………………………………12
(株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………12
(キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………13
(金融商品関係) ……………………………………………………………………………………13
(税効果会計関係) …………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………15
(関連当事者情報) …………………………………………………………………………………15
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………16
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………16
4.その他 …………………………………………………………………………………………………17
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度のゲーム関連業界におきましては、家庭用ゲーム機「PlayStation4」の世界累計販売台数が史上最速
で1億台を突破したほか、「Nintendo Switch」についても北米販売台数が1,500万台を突破するなど、引き続き普
及拡大が続くなか、次世代機である「PlayStation5」や「Google Stadia」などの動向にも注目が集まっておりま
す。競争は厳しい一方で、優良なコンテンツの引き合いは総じて堅調に推移しました。
当社におきましては、引き続きユーザーの方々に喜んでいただけるゲームソフトづくりにこだわり、その制作に
邁進してまいりました。
その結果、当事業年度は据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「イース セルセタの樹海:改」、そし
て「イースⅨ-Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)」を発売しました。
また、スマートフォンアプリやブラウザゲームなど、引き続き多方面で当社のIPコンテンツを活用するととも
に、引き続きダウンロード販売の強化を実施しました。その他、コミックなどのメディア展開や他社コンテンツと
のコラボレーション企画、音楽ライブのほか、今年で「軌跡」シリーズ生誕15周年を迎えるにあたり各種イベント
を開催するなど、様々な展開を推し進めました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,454百万円(前期比4.1%増)、営業利益は1,470百万円(同13.9%増)、経
常利益は1,472百万円(同13.7%増)、当期純利益は1,006百万円(同20.2%増)となり、営業利益、経常利益、当
期純利益ともに過去最高となりました。
部門別の概況は以下の通りであります。
<製品部門>
当事業年度は、2018年12月に据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「イースⅧ-Lacrimosa of DANA- ク
リスマスGiftパッケージ」を、2019年5月には「イース セルセタの樹海:改」を、「イースⅧ-Lacrimosa of
DANA-スーパープライス」を2019年6月に発売しました。
2019年9月には、1987年にその第1作が発売されて以来、アクションRPGの金字塔として数多くのファンに愛
され続けている代表作の1つ「イース」シリーズ最新作「イースⅨ-Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)」を
PlayStation4向けに発売しました。
以上の結果、製品部門の当事業年度の売上高は、811百万円(前期比27.8%減)となりました。
<ライセンス部門>
当社IPコンテンツの様々なプラットフォームへの展開、当社キャラクターを利用した商品へのライセンス許諾
などを行うライセンス部門では、据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」繁体字
中国語版及び韓国語版を2018年11月に、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ:改-Thors Military Academy 1204-」と「英雄伝
説 閃の軌跡Ⅱ:改-The Erebonian Civil War-」の2作品をセットにしたお買い得パッケージ商品「閃の軌跡エン
トリーパック」繁体字中国語版及び韓国語版を2019年1月に発売しました。
2019年3月にはPlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ-THE END OF SAGA-」繁体字中国語版及び
韓国語版や「英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ:改-Thors Military Academy 1204-」英語版を、2019年6月には「英雄伝説 閃
の軌跡Ⅱ:改-The Erebonian Civil War-」英語版を発売しました。
2019年7月には、中国地域においてスマートフォン向けストーリーRPG「英雄伝説 星の軌跡」が、2019年9月
には新作MMORPG「空の軌跡」が配信を開始しております。
また、Linekong Entertainment Technology Co., Ltd.(中国・北京市)と「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラ
クリモサ・オブ・ダーナ)」スマートフォン用アプリの全世界配信契約を締結しているほか、新規ライセンス案件
の契約締結も進んでおります。
さらに、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売やオンラインストーリーRPG「英雄伝説 暁の軌
跡」、Nintendo Switch向けゲームソフト「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-」のほか、「ラングリッサーモバイル」
などのゲームタイトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図りました。
その他、累計販売本数430万本を突破している「軌跡」シリーズに関して、今年で生誕15周年を迎えるにあたり、
期間限定ショップやコラボレーションカフェなどのイベントを開催しグッズ商品を販売するなど、様々な展開を進
めました。
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以上の結果、ライセンス部門の当事業年度の売上高は、1,642百万円(前期比33.1%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(総資産)
当事業年度の資産につきましては、前事業年度末と比較して582百万円増加し、6,592百万円となりました。その
主な要因は、現金及び預金の増加が1,028百万円、売掛金の減少が426百万円あったことによるものであります。
(負債)
負債につきましては、前事業年度末と比較して320百万円減少し、523百万円となりました。その主な要因は、買
掛金の減少が121百万円、未払法人税等の減少が187百万円あったことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末と比較して903百万円増加し、6,068百万円となりました。その要因は、剰
余金の配当が102百万円あったことに対して、当期純利益が1,006百万円あったことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して1,028百万円増加
し、5,586百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は1,131百万円となりました。これは主に、法人税等の支払額が620百万円、売上債
権の減少が426百万円、仕入債務の減少が121百万円あったものの、税引前当期純利益を1,463百万円計上したことに
よるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は1百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出があったためで
あります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は101百万円となりました。これは主に、配当金の支払いによる支出が101百万円あ
ったためであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期
自己資本比率 91.4 92.4 87.8 86.0 92.1
時価ベースの自己資本比率 265.8 154.6 206.9 222.4 213.8
キャッシュ・フロー対有利子
― ― ― ― ―
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
― ― ― ― ―
レシオ
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
1.株式時価総額は、期末株式終値×期末発行済株式総数により算出しております。
2.キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、上記いずれの
期においても有利子負債が存在しないため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
次期におきましては、据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」英語版、携帯型
ゲーム機PlayStationVita向けゲームソフト「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」繁
体字中国語版及び韓国語版、据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「イースⅨ-Monstrum NOX-(モンスト
ルム・ノクス)」繁体字中国語版及び韓国語版のほか、「閃の軌跡:改」や「イースセルセタの樹海:改」等が販
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売好調な「:改」タイトルを据置型ゲーム機PlayStation4向けに複数発売いたします。
「イース」「軌跡」シリーズを中心に、日本、北米欧州、アジア地域へワールドワイドに展開するほか、既発売
タイトルの拡販に取り組みます。
そして、「軌跡」シリーズ最新作を家庭用ゲーム機向けに発売する予定です。「軌跡」シリーズは、「日本ゲー
ム大賞 優秀賞」「日本ゲーム大賞 フューチャー部門」「ファミ通アワード」「プレイステーションアワード ユー
ザーズチョイス賞」など、多くの受賞歴があるタイトルで、シリーズ累計販売数が430万本を超える当社代表作の1
つです。
また、引き続き当社ゲームタイトルの様々なプラットフォームやスマートフォンアプリへの展開、他社様のゲー
ムタイトルやアプリとのコラボレーション企画などが進んでおり、保有するIPコンテンツを積極的に活用しなが
ら、マルチプラットフォーム展開を行います。近年成長が著しいダウンロード販売についても、ダウンロードコン
テンツを含めさらに強化してまいります。
なお、「軌跡」「イース」シリーズを含めた、家庭用ゲーム機向けに新たなチャレンジとなる新規タイトルの制
作も継続して進めており、今後も魅力的なゲームソフト、コンテンツを提供してまいります。
2020年9月期の業績見通しにつきましては、売上高2,100百万円(前期比14.4%減)、営業利益1,000百万円(前
期比32.0%減)、経常利益1,000百万円(前期比32.1%減)、当期純利益680百万円(前期比32.4%減)を見込んで
おります。
なお、当社の業績推移の特徴としましては、新製品の発売月に売上高が集中する傾向にあります。次期の売上見
込みにつきましては、下半期の比率が高いことから、第2四半期の業績予想は、通期の業績予想に対して比重が低
いものとなっております。
※本資料における予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の
業績等は様々な要因によって、これらの見通しとは大きく異なる可能性があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題ととらえております。利益配分につきましては、将来の事
業展開と長期にわたる経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、各事業年度の経営成績を考慮に
入れて適切な配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、期末配当として1株当たり6円(普通配当)に、記念配当6円(「軌跡シリ
ーズ生誕15周年」及び「上場15周年」記念配当)を加えた12円とする予定であります。
また、次期の配当につきましては、期末配当として1株当たり普通配当6円に加え、業績に応じて記念配当を実
施する予定であります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担
等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,558,444 5,586,537
売掛金 1,154,166 728,053
製品 2,276 2,926
原材料 1,387 1,083
前払費用 5,612 4,693
その他 1,396 11,684
流動資産合計 5,723,284 6,334,979
固定資産
有形固定資産
建物附属設備 16,281 16,281
減価償却累計額 △15,465 △15,628
建物附属設備(純額) 815 652
工具、器具及び備品 33,625 34,717
減価償却累計額 △30,576 △31,929
工具、器具及び備品(純額) 3,049 2,788
有形固定資産合計 3,865 3,440
無形固定資産
ソフトウエア 346 170
電話加入権 757 757
無形固定資産合計 1,103 927
投資その他の資産
投資有価証券 116,578 116,578
繰延税金資産 134,735 106,969
敷金及び保証金 30,015 29,683
投資その他の資産合計 281,329 253,230
固定資産合計 286,297 257,598
資産合計 6,009,582 6,592,577
負債の部
流動負債
買掛金 229,802 107,828
未払金 85,514 79,692
未払費用 17,049 20,992
未払法人税等 406,054 218,569
未払消費税等 67,228 54,235
前受金 33 108
預り金 12,154 12,403
賞与引当金 26,250 30,000
流動負債合計 844,087 523,829
負債合計 844,087 523,829
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 164,130 164,130
資本剰余金
資本準備金 319,363 319,363
資本剰余金合計 319,363 319,363
利益剰余金
その他利益剰余金
別途積立金 710,000 710,000
繰越利益剰余金 3,972,191 4,875,556
利益剰余金合計 4,682,191 5,585,556
自己株式 △189 △300
株主資本合計 5,165,494 6,068,748
純資産合計 5,165,494 6,068,748
負債純資産合計 6,009,582 6,592,577
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高
製品売上高 1,123,648 811,511
ロイヤリティー収入 1,234,342 1,642,617
売上高合計 2,357,991 2,454,128
売上原価
製品売上原価 ※1 347,263 ※1 220,176
ロイヤリティー収入原価 3,000 -
売上原価合計 350,263 220,176
売上総利益 2,007,727 2,233,951
販売費及び一般管理費
運賃及び荷造費 21,710 9,435
広告宣伝費 58,697 58,763
販売促進費 24,542 14,889
役員報酬 53,434 55,484
給料及び手当 26,443 27,642
賞与 2,764 5,333
賞与引当金繰入額 2,763 2,899
法定福利費 13,415 14,095
賃借料 12,349 11,833
水道光熱費 1,011 1,071
支払手数料 40,802 36,267
消耗品費 1,827 3,024
旅費及び交通費 1,583 1,571
通信費 628 546
減価償却費 957 537
研究開発費 ※2 414,476 ※2 479,202
その他 39,687 41,019
販売費及び一般管理費合計 717,095 763,618
営業利益 1,290,632 1,470,333
営業外収益
受取利息 42 51
受取配当金 1,738 2,321
為替差益 1,268 -
未払配当金除斥益 966 710
営業外収益合計 4,016 3,082
営業外費用
為替差損 - 1,048
営業外費用合計 - 1,048
経常利益 1,294,648 1,472,367
特別損失
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税引前当期純利益 1,294,648 1,472,367
法人税、住民税及び事業税 547,554 438,437
法人税等調整額 △89,783 27,766
法人税等合計 457,770 466,203
当期純利益 836,877 1,006,163
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製造原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 原材料費 310,793 89.7 204,409 92.6
Ⅱ 外注費 35,693 10.3 16,416 7.4
小計 346,486 100.0 220,826 100.0
Ⅲ 製品期首たな卸高 3,053 2,276
合計 349,540 223,102
Ⅳ 製品期末たな卸高 2,276 2,926
差引 製品売上原価 347,263 220,176
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産合計
資本金 その他利益剰余金 自己株式 株主資本合計
資本準備金
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 164,130 319,363 710,000 3,217,553 △117 4,410,929 4,410,929
当期変動額
剰余金の配当 △82,239 △82,239 △82,239
当期純利益 836,877 836,877 836,877
自己株式の取得 △72 △72 △72
当期変動額合計 ― ― ― 754,638 △72 754,565 754,565
当期末残高 164,130 319,363 710,000 3,972,191 △189 5,165,494 5,165,494
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産合計
資本金 その他利益剰余金 自己株式 株主資本合計
資本準備金
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 164,130 319,363 710,000 3,972,191 △189 5,165,494 5,165,494
当期変動額
剰余金の配当 △102,798 △102,798 △102,798
当期純利益 1,006,163 1,006,163 1,006,163
自己株式の取得 △111 △111 △111
当期変動額合計 ― ― ― 903,365 △111 903,254 903,254
当期末残高 164,130 319,363 710,000 4,875,556 △300 6,068,748 6,068,748
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 1,294,648 1,472,367
減価償却費 3,605 2,162
賞与引当金の増減額(△は減少) 2,250 3,750
受取利息及び受取配当金 △1,780 △2,372
固定資産除却損 0 0
売上債権の増減額(△は増加) △192,164 426,188
たな卸資産の増減額(△は増加) 2,701 △345
その他の資産の増減額(△は増加) 702 △9,036
仕入債務の増減額(△は減少) 84,746 △121,973
未払金の増減額(△は減少) 27,031 △6,249
未払消費税等の増減額(△は減少) 6,031 △12,993
その他の負債の増減額(△は減少) 8,652 △1,517
小計 1,236,426 1,749,978
利息及び配当金の受取額 1,780 2,372
法人税等の支払額 △445,478 △620,923
営業活動によるキャッシュ・フロー 792,728 1,131,427
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 - △1,562
投資活動によるキャッシュ・フロー - △1,562
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △72 △111
配当金の支払額 △81,713 △101,660
財務活動によるキャッシュ・フロー △81,785 △101,771
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 710,942 1,028,093
現金及び現金同等物の期首残高 3,847,502 4,558,444
現金及び現金同等物の期末残高 ※ 4,558,444 ※ 5,586,537
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品・原材料
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。(ただし、2016年4月1日以降に取得する建物附属設備については、定額法を採
用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 10~15年
工具、器具及び備品 4~8年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権に
ついては個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負
わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期
首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示するとともに、税効果会計関係注記を変更して
おります。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」124,034千円は、「投資その
他の資産」の「繰延税金資産」134,735千円に含めて表示しております。
(損益計算書関係)
※1.通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上原価 3,358千円 2,108千円
※2.研究開発費の総額
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
販売費及び一般管理費 414,476千円 479,202千円
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首株式数 当事業年度増加株式数 当事業年度減少株式数 当事業年度末株式数
(株) (株) (株) (株)
発行済株式
普通株式 10,280,000 ― ― 10,280,000
自己株式
普通株式 102 52 ― 154
(注)自己株式の当事業年度増加株式数52株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり配当額
決議 株式の種類 基準日 効力発生日
(千円) (円)
2017年12月20日
普通株式 82,239 8 2017年9月30日 2017年12月21日
定時株主総会
(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
配当金の総額 1株当たり配
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 当額(円)
2018年12月19日
普通株式 102,798 10 利益剰余金 2018年9月30日 2018年12月20日
定時株主総会
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首株式数 当事業年度増加株式数 当事業年度減少株式数 当事業年度末株式数
(株) (株) (株) (株)
発行済株式
普通株式 10,280,000 ― ― 10,280,000
自己株式
普通株式 154 95 ― 249
(注)自己株式の当事業年度増加株式数95株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり配当額
決議 株式の種類 基準日 効力発生日
(千円) (円)
2018年12月19日
普通株式 102,798 10 2018年9月30日 2018年12月20日
定時株主総会
(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
配当金の総額 1株当たり配
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 当額(円)
2019年12月18日
普通株式 123,357 12 利益剰余金 2019年9月30日 2019年12月19日
定時株主総会
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
現金及び預金 4,558,444千円 5,586,537千円
現金及び現金同等物 4,558,444千円 5,586,537千円
(金融商品関係)
決算短信における開示の必要性が高くないと考えられるため、開示を省略しております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前事業年度 当事業年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
(繰延税金資産)
税務上の売上認識額 89,032千円 69,306千円
未払事業税損金不算入額 17,146千円 10,759千円
賞与引当金損金不算入額 8,037千円 9,186千円
棚卸資産評価損損金不算入額 1,492千円 1,404千円
減価償却超過額 12,684千円 11,581千円
その他 6,341千円 4,730千円
繰延税金資産合計 134,735千円 106,969千円
繰延税金資産の純額 134,735千円 106,969千円
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度 当事業年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
法定実効税率 30.9% ―%
(調整)
同族会社の留保金額に係る税額 7.3% ―%
試験研究費の税額控除 △1.9% ―%
その他 △0.9% ―%
税効果適用後の法人税等の負担率 35.4% ―%
(注) 当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の
5以下であるため注記を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社はゲーム開発・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
製品部門 ライセンス部門 合計
外部顧客への売上高 1,123,648 1,234,342 2,357,991
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 アジア 北米・欧州 合計
2,033,602 144,422 179,966 2,357,991
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
株式会社コナミデジタルエンタテイ
991,587 ゲーム開発・販売
ンメント
株式会社ソニー・インタラクティブ
683,489 ゲーム開発・販売
エンタテインメント
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
製品部門 ライセンス部門 合計
外部顧客への売上高 811,511 1,642,617 2,454,128
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 アジア 北米・欧州 合計
1,856,004 198,628 399,495 2,454,128
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
株式会社ソニー・インタラクティブ
830,925 ゲーム開発・販売
エンタテインメント
株式会社コナミデジタルエンタテイ
718,682 ゲーム開発・販売
ンメント
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社は関連会社がありませんので、該当事項はありません。
(関連当事者情報)
関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
議決権等の
資本金又は
会社等の名 事業の内容 所有(被所 関連当事者 取引金額 期末残高
種類 所在地 出資金(千 取引の内容 科目
称又は氏名 又は職業 有)割合 との関係 (千円) (千円)
円)
(%)
役員及び
その近親
者が議決
ゲームソ
権の過半 株式会社
埼玉県さ フト開発
数を所有 呉ソフト 役員の兼
いたま市 10,000 製造業 なし 業務の一 19,000 未払金 1,836
している ウェア工 任
見沼区 部 委 託
会社(当該 房
(注2)
会社の子
会社を含
む)
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.個別案件ごとに提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上、交渉により決定しております。
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日本ファルコム株式会社(3723) 2019年9月期 決算短信
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
議決権等の
資本金又は
会社等の名 事業の内容 所有(被所 関連当事者 取引金額 期末残高
種類 所在地 出資金(千 取引の内容 科目
称又は氏名 又は職業 有)割合 との関係 (千円) (千円)
円)
(%)
役員及び
その近親
者が議決
ゲームソ
権の過半 株式会社
埼玉県さ フト開発
数を所有 呉ソフト 役員の兼
いたま市 10,000 製造業 なし 業務の一 18,750 未払金 1,296
している ウェア工 任
見沼区 部 委 託
会社(当該 房
(注2)
会社の子
会社を含
む)
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.個別案件ごとに提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上、交渉により決定しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
1株当たり純資産額 502円49銭 1株当たり純資産額 590円36銭
1株当たり当期純利益 81円41銭 1株当たり当期純利益 97円88銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
1株当たり当期純利益
当期純利益(千円) 836,877 1,006,163
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 836,877 1,006,163
期中平均株式数(株) 10,279,890 10,279,783
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
― ―
当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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4.その他
生産、受注及び販売の状況
a. 生産実績
当社は研究開発事業を主体とする会社であり、生産設備を保有していないため、該当事項はありません。
b. 受注実績
当社は受注による生産を行っていないため、該当事項はありません。
C. 販売実績
販売実績を事業区分別に示すと、次のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日 比較増減
事業区分 至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 前期比(%)
製品部門 1,123,648 811,511 △312,137 -27.8
ライセンス部門 1,234,342 1,642,617 408,274 33.1
合計 2,357,991 2,454,128 96,136 4.1
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.最近2事業年度の主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおり
であります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
相手先 至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
株式会社ソニー・インタラクテ
683,489 29.0 830,925 33.9
ィブエンタテインメント
株式会社コナミデジタルエンタ
991,587 42.1 718,682 29.3
テインメント
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