2020年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年11月12日
上場会社名 日本ファルコム 上場取引所 東
コード番号 3723 URL http://www.falcom.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 近藤 季洋
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 中野 貴司 TEL 042-527-0555
定時株主総会開催予定日 2020年12月17日 配当支払開始予定日 2020年12月18日
有価証券報告書提出予定日 2020年12月18日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年9月期の業績(2019年10月1日∼2020年9月30日)
(1) 経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年9月期 2,496 1.7 1,349 △8.2 1,352 △8.2 875 △13.0
2019年9月期 2,454 4.1 1,470 13.9 1,472 13.7 1,006 20.2
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 率
円銭 円銭 % % %
2020年9月期 85.19 ― 13.6 18.9 54.1
2019年9月期 97.88 ― 17.9 23.4 59.9
(参考) 持分法投資損益 2020年9月期 ―百万円 2019年9月期 ―百万円
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年9月期 7,682 6,821 88.8 663.55
2019年9月期 6,592 6,068 92.1 590.36
(参考) 自己資本 2020年9月期 6,821百万円 2019年9月期 6,068百万円
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年9月期 1,706 △27 △122 7,142
2019年9月期 1,131 △1 △101 5,586
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産配当
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 率
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2019年9月期 ― 0.00 ― 12.00 12.00 123 12.3 2.2
2020年9月期 ― 0.00 ― 12.00 12.00 123 14.1 1.9
2021年9月期(予想) ― 0.00 ― 10.00 10.00 12.0
2019年9月期の期末配当金の内訳 普通配当6円00銭、記念配当6円00銭
2020年9月期の期末配当金の内訳 普通配当6円00銭、記念配当6円00銭
3. 2021年 9月期の業績予想(2020年10月 1日∼2021年 9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 900 27.1 500 45.2 500 44.5 340 40.2 33.07
通期 2,500 0.1 1,300 △3.7 1,300 △3.9 860 △1.8 83.66
※ 注記事項
(1) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年9月期 10,280,000 株 2019年9月期 10,280,000 株
② 期末自己株式数 2020年9月期 249 株 2019年9月期 249 株
③ 期中平均株式数 2020年9月期 10,279,751 株 2019年9月期 10,279,783 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、決算短信(添付
資料)P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………9
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(重要な会計方針) …………………………………………………………………………………11
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………11
(損益計算書関係) …………………………………………………………………………………12
(株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………12
(キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………13
(金融商品関係) ……………………………………………………………………………………13
(税効果会計関係) …………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………15
(関連当事者情報) …………………………………………………………………………………15
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………16
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………16
4.その他 …………………………………………………………………………………………………17
1
日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度のゲーム関連業界におきましては、家庭用ゲーム機「PlayStation4」の世界累計販売台数が1億
1,200台を突破したほか、「Nintendo Switch」についても6,800万台を突破するなど、引き続き普及拡大が続く中、
次世代機やストリーミングサービスなどの動向にも注目が集まっており、競争は厳しい一方で、優良なコンテンツ
の引き合いは総じて堅調に推移しております。
当社におきましては、引き続きユーザーの方々に喜んでいただけるゲームソフトづくりにこだわり、その制作に
邁進してまいりました。
その結果、当事業年度は据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 零(ぜろ)の軌跡:改」、
「英雄伝説 碧(あお)の軌跡:改」、そして「英雄伝説 創(はじまり)の軌跡」を発売しました。
また、スマートフォンアプリやブラウザゲームなど、引き続き多方面で当社のIPコンテンツを活用するととも
に、引き続きダウンロード販売の強化を実施しました。その他、コミックなどのメディア展開や他社コンテンツと
のコラボレーション企画、各種イベントを開催するなど、様々な展開を推し進めました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,496百万円(前期比1.7%増)、営業利益は1,349百万円(同8.2%減)、経
常利益は1,352百万円(同8.2%減)、当期純利益は875百万円(同13.0%減)となりました。
部門別の概況は以下の通りであります。
<製品部門>
当事業年度は、前事業年度に発売したPlayStation4向けゲームソフト「イース セルセタの樹海:改」、「イー
スⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)スーパープライス」、「イースⅨ-Monstrum NOX-(モンス
トルム・ノクス)」を引き続き販売しました。
また、PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 零の軌跡:改」を2020年4月に、「英雄伝説 碧の軌跡:改」
を2020年5月に発売しました。
2020年8月には、第一作「英雄伝説 空(そら)の軌跡」を発売して以降、壮大なスケールと徹底的にこだわり抜
かれたストーリーで、多くのユーザーから支持を集めている代表作の1つ「軌跡」シリーズ最新作「英雄伝説 創
(はじまり)の軌跡」をPlayStation4向けに発売しました。
以上の結果、製品部門の当事業年度の売上高は、1,041百万円(前期比28.3%増)となりました。
<ライセンス部門>
当社IPコンテンツの様々なプラットフォームへの展開、当社キャラクターを利用した商品へのライセンス許諾
などを行うライセンス部門では、2019年10月に携帯型ゲーム機PlayStationVita向けゲームソフト「英雄伝説 零の
軌跡 Evolution」「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」のそれぞれ繁体字中国語版及び韓国語版と、据置型ゲーム機
PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 閃(せん)の軌跡Ⅲ」英仏語版を発売しました。2020年2月には、
PlayStation4向けゲームソフト「イースⅨ -Monstrum NOX-」繁体字中国語版及び韓国語版を、2020年3月には
「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」をNintendo Switch及びPC向けに発売しました。
また、PlayStation4向けゲームソフト「イース セルセタの樹海:改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年4
月に、「英雄伝説 零の軌跡:改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年5月に、「イース セルセタの樹海:改」
英語版と「英雄伝説 碧の軌跡:改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年6月にそれぞれ発売しました。Nintendo
Switch向けには「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年5月に、「英雄伝説 閃の
軌跡Ⅲ」英仏語版を2020年6月に発売しました。
2020年8月には、PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 創(はじまり)の軌跡」繁体字中国語版及び韓国
語版を発売しました。
その他、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売やオンラインストーリーRPG「英雄伝説 暁の軌
跡」、Nintendo Switch及びPC向けゲームソフト「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-」英仏語版、PlayStation4及び
PC向けゲームソフト「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」英語版や「イース オリジン」日本語を含む多言語版、
中国で展開しているスマートフォン向けアプリ「空の軌跡」のほか、「ラングリッサーモバイル」などのゲームタ
イトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図りました。
以上の結果、ライセンス部門の当事業年度の売上高は、1,455百万円(前期比11.4%減)となりました。
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(2)当期の財政状態の概況
(総資産)
当事業年度の資産につきましては、前事業年度末と比較して1,089百万円増加し、7,682百万円となりました。そ
の主な要因は、現金及び預金の増加が1,555百万円、売掛金の減少が587百万円あったことによるものであります。
(負債)
負債につきましては、前事業年度末と比較して337百万円増加し、860百万円となりました。その主な要因は、未
払法人税等の増加が302百万円、未払消費税等の増加が37百万円あったことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末と比較して752百万円増加し、6,821百万円となりました。その要因は、剰
余金の配当が123百万円あったことに対して、当期純利益が875百万円あったことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して1,555百万円増加
し、7,142百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は1,706百万円となりました。これは主に、法人税等の支払額が280百万円あったも
のの、売上債権の減少が609百万円、税引前当期純利益を1,352百万円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は27百万円となりました。これは、敷金及び保証金の差入による支出が20百万円、
有形固定資産の取得による支出が7百万円あったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は122百万円となりました。これは、配当金の支払いによる支出が122百万円あった
ためであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期
自己資本比率 92.4 87.8 86.0 92.1 88.8
時価ベースの自己資本比率 154.6 206.9 222.4 213.8 187.2
キャッシュ・フロー対有利子
― ― ― ― ―
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
― ― ― ― ―
レシオ
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
1.株式時価総額は、期末株式終値×期末発行済株式総数により算出しております。
2.キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、上記いずれの
期においても有利子負債が存在しないため、記載しておりません。
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(4)今後の見通し
次期におきましては、PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ スーパープライス」や「英雄伝説
閃の軌跡Ⅳ スーパープライス」、Nintendo Switch向けには「英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ:改」、「英雄伝説 閃の軌跡
Ⅱ:改」、「イース オリジン」などを発売いたします。
北米欧州・アジア地域には、PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ」英語版やNintendo Switch
版「イース オリジン」のほか、特にアジア方面では、Nintendo Switch向けに「英雄伝説 零の軌跡:改」「英雄伝
説 碧の軌跡:改」の繁体字中国語版及び韓国語版や、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ:改」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ:改」
「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ」といった「閃の軌跡」シリーズタイトルのNintendo SwitchやPC
ゲームのSteam向けにそれぞれ繁体字中国語版及び韓国語版を発売いたします。
その他、「英雄伝説 創の軌跡 オリジナルサウンドトラック」や「Falcomアクースティックス2」などの音楽アル
バムの発売、音楽配信についても国内だけでなくアジアを含めた海外に向けて配信いたします。
そして、当社は来年で創立40周年を迎え、創立40周年記念タイトルとして、完全新作の「軌跡」シリーズ最新作
を含めた複数タイトルを家庭用ゲーム機向けに発売する予定です。「軌跡」シリーズは、「日本ゲーム大賞 優秀
賞」「日本ゲーム大賞 フューチャー部門」「ファミ通アワード」「プレイステーションアワード ユーザーズチョ
イス賞」など、多くの受賞歴があり、シリーズ累計販売数が500万本を超える当社代表作の1つです。
当社ゲームコンテンツを、日本・北米欧州・アジア地域へワールドワイドに向けて、様々なゲーム機やスマート
フォンアプリ等へと展開し、保有するIPコンテンツを積極的に活用するとともに、引き続き「軌跡」「イース」
シリーズを含めた、新たなチャレンジとなる新規タイトルの制作も進めながら、今後も魅力的なゲームコンテンツ
を提供してまいります。
2021年9月期の業績見通しにつきましては、売上高2,500百万円(前期比0.1%増)、営業利益1,300百万円(前期
比3.7%減)、経常利益1,300百万円(前期比3.9%減)、当期純利益860百万円(前期比1.8%減)を見込んでおりま
す。
当社の業績推移の特徴としましては、新製品の発売月に売上高が集中する傾向にあります。次期の売上見込みに
つきましては、下半期の比率が高いことから、第2四半期の業績予想は、通期の業績予想に対して比重が低いもの
となっております。
なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点において大きな影響はないものの、不確定な要素も多
分に含んでおりますので、今後業績見通しの修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
※本資料における予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の
業績等は様々な要因によって、これらの見通しとは大きく異なる可能性があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題ととらえております。利益配分につきましては、将来の事
業展開と長期にわたる経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、各事業年度の経営成績を考慮に
入れて適切な配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、期末配当として1株当たり6円(普通配当)に、記念配当6円(「軌跡シリ
ーズ500万本突破」記念配当)を加えた12円とする予定であります。
また、次期の配当につきましては、期末配当として1株当たり普通配当10円に加え、業績に応じて記念配当を実
施する予定であります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担
等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年9月30日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,586,537 7,142,256
売掛金 728,053 140,091
製品 2,926 1,474
原材料 1,083 2,312
前払費用 4,693 9,205
その他 11,684 2,037
流動資産合計 6,334,979 7,297,378
固定資産
有形固定資産
建物附属設備 16,281 16,281
減価償却累計額 △15,628 △15,791
建物附属設備(純額) 652 489
工具、器具及び備品 34,717 42,580
減価償却累計額 △31,929 △32,678
工具、器具及び備品(純額) 2,788 9,901
有形固定資産合計 3,440 10,391
無形固定資産
ソフトウエア 170 19
電話加入権 757 757
無形固定資産合計 927 776
投資その他の資産
投資有価証券 116,578 116,578
長期前払費用 - 3,043
繰延税金資産 106,969 204,340
敷金及び保証金 29,683 49,492
投資その他の資産合計 253,230 373,455
固定資産合計 257,598 384,622
資産合計 6,592,577 7,682,001
負債の部
流動負債
買掛金 107,828 120,247
未払金 79,692 50,217
未払費用 20,992 21,477
未払法人税等 218,569 521,270
未払消費税等 54,235 91,618
前受金 108 21,223
預り金 12,403 7,082
賞与引当金 30,000 27,750
流動負債合計 523,829 860,886
負債合計 523,829 860,886
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年9月30日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 164,130 164,130
資本剰余金
資本準備金 319,363 319,363
資本剰余金合計 319,363 319,363
利益剰余金
その他利益剰余金
別途積立金 710,000 710,000
繰越利益剰余金 4,875,556 5,627,922
利益剰余金合計 5,585,556 6,337,922
自己株式 △300 △300
株主資本合計 6,068,748 6,821,115
純資産合計 6,068,748 6,821,115
負債純資産合計 6,592,577 7,682,001
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高
製品売上高 811,511 1,041,417
ロイヤリティー収入 1,642,617 1,455,169
売上高合計 2,454,128 2,496,586
売上原価
製品売上原価 ※1 220,176 ※1 361,473
売上原価合計 220,176 361,473
売上総利益 2,233,951 2,135,112
販売費及び一般管理費
運賃及び荷造費 9,435 19,412
広告宣伝費 58,763 71,058
販売促進費 14,889 13,832
役員報酬 55,484 61,118
給料及び手当 27,642 22,670
賞与 5,333 2,865
賞与引当金繰入額 2,899 2,624
法定福利費 14,095 14,482
賃借料 11,833 14,813
水道光熱費 1,071 1,072
支払手数料 36,267 35,902
消耗品費 3,024 2,565
旅費及び交通費 1,571 1,438
通信費 546 515
減価償却費 537 891
研究開発費 ※2 479,202 ※2 484,007
その他 41,019 35,855
販売費及び一般管理費合計 763,618 785,126
営業利益 1,470,333 1,349,985
営業外収益
受取利息 51 58
受取配当金 2,321 2,904
未払配当金除斥益 710 619
営業外収益合計 3,082 3,582
営業外費用
為替差損 1,048 1,404
営業外費用合計 1,048 1,404
経常利益 1,472,367 1,352,163
特別損失
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税引前当期純利益 1,472,367 1,352,163
法人税、住民税及び事業税 438,437 573,810
法人税等調整額 27,766 △97,371
法人税等合計 466,203 476,439
当期純利益 1,006,163 875,723
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日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
製造原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 原材料費 204,409 92.6 329,138 91.4
Ⅱ 外注費 16,416 7.4 30,883 8.6
小計 220,826 100.0 360,021 100.0
Ⅲ 製品期首たな卸高 2,276 2,926
合計 223,102 362,948
Ⅳ 製品期末たな卸高 2,926 1,474
差引 製品売上原価 220,176 361,473
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産合計
資本金 その他利益剰余金 自己株式 株主資本合計
資本準備金
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 164,130 319,363 710,000 3,972,191 △189 5,165,494 5,165,494
当期変動額
剰余金の配当 △102,798 △102,798 △102,798
当期純利益 1,006,163 1,006,163 1,006,163
自己株式の取得 △111 △111 △111
当期変動額合計 ― ― ― 903,365 △111 903,254 903,254
当期末残高 164,130 319,363 710,000 4,875,556 △300 6,068,748 6,068,748
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産合計
資本金 その他利益剰余金 自己株式 株主資本合計
資本準備金
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 164,130 319,363 710,000 4,875,556 △300 6,068,748 6,068,748
当期変動額
剰余金の配当 △123,357 △123,357 △123,357
当期純利益 875,723 875,723 875,723
自己株式の取得 ― ― ―
当期変動額合計 ― ― ― 752,366 ― 752,366 752,366
当期末残高 164,130 319,363 710,000 5,627,922 △300 6,821,115 6,821,115
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日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 1,472,367 1,352,163
減価償却費 2,162 3,433
賞与引当金の増減額(△は減少) 3,750 △2,250
受取利息及び受取配当金 △2,372 △2,962
固定資産除却損 0 0
売上債権の増減額(△は増加) 426,188 609,076
たな卸資産の増減額(△は増加) △345 223
その他の資産の増減額(△は増加) △9,036 2,945
仕入債務の増減額(△は減少) △121,973 12,418
未払金の増減額(△は減少) △6,249 △32,200
未払消費税等の増減額(△は減少) △12,993 37,382
その他の負債の増減額(△は減少) △1,517 4,003
小計 1,749,978 1,984,234
利息及び配当金の受取額 2,372 2,962
法人税等の支払額 △620,923 △280,568
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,131,427 1,706,628
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,562 △7,260
敷金及び保証金の差入による支出 - △20,664
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,562 △27,924
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △111 -
配当金の支払額 △101,660 △122,985
財務活動によるキャッシュ・フロー △101,771 △122,985
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,028,093 1,555,719
現金及び現金同等物の期首残高 4,558,444 5,586,537
現金及び現金同等物の期末残高 ※ 5,586,537 ※ 7,142,256
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(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品・原材料
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。(ただし、2016年4月1日以降に取得する建物附属設備については、定額法を採
用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 10~15年
工具、器具及び備品 4~8年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権に
ついては個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負
わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
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(損益計算書関係)
※1.通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上原価 2,108千円 2,767千円
※2.研究開発費の総額
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
販売費及び一般管理費 479,202千円 484,007千円
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首株式数 当事業年度増加株式数 当事業年度減少株式数 当事業年度末株式数
(株) (株) (株) (株)
発行済株式
普通株式 10,280,000 ― ― 10,280,000
自己株式
普通株式 154 95 ― 249
(注)自己株式の当事業年度増加株式数95株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり配当額
決議 株式の種類 基準日 効力発生日
(千円) (円)
2018年12月19日
普通株式 102,798 10 2018年9月30日 2018年12月20日
定時株主総会
(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
配当金の総額 1株当たり配
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 当額(円)
2019年12月18日
普通株式 123,357 12 利益剰余金 2019年9月30日 2019年12月19日
定時株主総会
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首株式数 当事業年度増加株式数 当事業年度減少株式数 当事業年度末株式数
(株) (株) (株) (株)
発行済株式
普通株式 10,280,000 ― ― 10,280,000
自己株式
普通株式 249 ― ― 249
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日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり配当額
決議 株式の種類 基準日 効力発生日
(千円) (円)
2019年12月18日
普通株式 123,357 12 2019年9月30日 2019年12月19日
定時株主総会
(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
配当金の総額 1株当たり配
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
(千円) 当額(円)
2020年12月17日
普通株式 123,357 12 利益剰余金 2020年9月30日 2020年12月18日
定時株主総会
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
現金及び預金 5,586,537千円 7,142,256千円
現金及び現金同等物 5,586,537千円 7,142,256千円
(金融商品関係)
決算短信における開示の必要性が高くないと考えられるため、開示を省略しております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前事業年度 当事業年度
(2019年9月30日) (2020年9月30日)
(繰延税金資産)
税務上の売上認識額 69,306千円 155,471千円
未払事業税損金不算入額 10,759千円 22,373千円
賞与引当金損金不算入額 9,186千円 8,497千円
棚卸資産評価損損金不算入額 1,404千円 1,775千円
減価償却超過額 11,581千円 11,918千円
その他 4,730千円 4,305千円
繰延税金資産合計 106,969千円 204,340千円
繰延税金資産の純額 106,969千円 204,340千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度 当事業年度
(2019年9月30日) (2020年9月30日)
法定実効税率 ―% 30.6%
(調整)
同族会社の留保金額に係る税額 ―% 7.0%
試験研究費の税額控除 ―% △1.8%
その他 ―% △0.6%
税効果適用後の法人税等の負担率 ―% 35.2%
(注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の
5以下であるため注記を省略しております。
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日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社はゲーム開発・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
製品部門 ライセンス部門 合計
外部顧客への売上高 811,511 1,642,617 2,454,128
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 アジア 北米・欧州 合計
1,856,004 198,628 399,495 2,454,128
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
株式会社ソニー・インタラクティブ
830,925 ゲーム開発・販売
エンタテインメント
株式会社コナミデジタルエンタテイ
718,682 ゲーム開発・販売
ンメント
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
製品部門 ライセンス部門 合計
外部顧客への売上高 1,041,417 1,455,169 2,496,586
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 アジア 北米・欧州 合計
2,021,143 100,881 374,561 2,496,586
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
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日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
株式会社コナミデジタルエンタテイ
866,742 ゲーム開発・販売
ンメント
株式会社ソニー・インタラクティブ
516,499 ゲーム開発・販売
エンタテインメント
株式会社クラウディッドレパードエ
320,036 ゲーム開発・販売
ンタテインメント
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社は関連会社がありませんので、該当事項はありません。
(関連当事者情報)
関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
議決権等の
資本金又は
会社等の名 事業の内容 所有(被所 関連当事者 取引金額 期末残高
種類 所在地 出資金(千 取引の内容 科目
称又は氏名 又は職業 有)割合 との関係 (千円) (千円)
円)
(%)
役員及び
その近親
者が議決
ゲームソ
権の過半 株式会社
埼玉県さ フト開発
数を所有 呉ソフト 役員の兼
いたま市 10,000 製造業 なし 業務の一 18,750 未払金 1,296
している ウェア工 任
見沼区 部 委 託
会社(当該 房
(注2)
会社の子
会社を含
む)
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.個別案件ごとに提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上、交渉により決定しております。
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日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
議決権等の
資本金又は
会社等の名 事業の内容 所有(被所 関連当事者 取引金額 期末残高
種類 所在地 出資金(千 取引の内容 科目
称又は氏名 又は職業 有)割合 との関係 (千円) (千円)
円)
(%)
役員及び
その近親
者が議決
ゲームソ
権の過半 株式会社
埼玉県さ フト開発
数を所有 呉ソフト 役員の兼
いたま市 10,000 製造業 なし 業務の一 21,700 未払金 1,760
している ウェア工 任
見沼区 部 委 託
会社(当該 房
(注2)
会社の子
会社を含
む)
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.個別案件ごとに提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上、交渉により決定しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
1株当たり純資産額 590円36銭 1株当たり純資産額 663円55銭
1株当たり当期純利益 97円88銭 1株当たり当期純利益 85円19銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
1株当たり当期純利益
当期純利益(千円) 1,006,163 875,723
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 1,006,163 875,723
期中平均株式数(株) 10,279,783 10,279,751
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
― ―
当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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日本ファルコム株式会社(3723) 2020年9月期 決算短信
4.その他
生産、受注及び販売の状況
a. 生産実績
当社は研究開発事業を主体とする会社であり、生産設備を保有していないため、該当事項はありません。
b. 受注実績
当社は受注による生産を行っていないため、該当事項はありません。
C. 販売実績
販売実績を事業区分別に示すと、次のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日 比較増減
事業区分 至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 前期比(%)
製品部門 811,511 1,041,417 229,906 28.3
ライセンス部門 1,642,617 1,455,169 △187,447 △11.4
合計 2,454,128 2,496,586 42,458 1.7
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.最近2事業年度の主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおり
であります。
前事業年度 当事業年度
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
相手先 至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
株式会社コナミデジタルエンタ
718,682 29.3 866,742 34.7
テインメント
株式会社ソニー・インタラクテ
830,925 33.9 516,499 20.7
ィブエンタテインメント
株式会社クラウディッドレパード
― ― 320,036 12.8
エンタテインメント
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