3719 J-ジェクシード 2021-08-12 16:00:00
令和3年12月期第2四半期累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                   令和3年8月 12 日

 各      位

                                                          株式会社ジェクシード
                                                (URL http://www.gexeed.co.jp)
                                                代表者名 代表取締役 倉澤 治雄
                                                      (コード番号:3719)
                                              問合せ先 経営企画本部長 山口 和秋
                                                        電話番号:03-5259-7010


     令和3年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ

 令和3年2月10日に公表いたしました令和3年12月期第2四半期累計期間(令和3年1月1日~令和
3年6月30日)の業績予想との差異につきお知らせいたします。

                                   記

1.令和3年 12 月期第2四半期累計期間業績予想の修正 ( 令 和 3 年 1 月 1 日 ~ 令 和 3 年 6 月 30 日 )
                                                                     (単位:百万円)
                                                                        1株当たり
                      売上高       営業利益            経常利益         四半期純利益
                                                                       四半期純利益
 前 回 発 表 予 想 ( A)        320         3              2             1      0 円 05 銭
 今 回 実 績 値 (B)           270        △3             △3            △4     △0 円 19 銭
 増 減 額 ( B-A)           △50         △6             △5            △5          -
 増減率(%)                △15.6              -              -          -        -
 (ご 参 考)
                         245        △42            △43           △43     △2 円 18 銭
 前期第2四半期実績

2.第2四半期累計期間業績予想との差異理由
  新型コロナウィルス感染症の再拡大による緊急事態宣言の延長や再度の発令により、当社において
 は、在宅勤務により事業活動を継続 いたしておりましたが、取引先への訪問 の制限や、顧客の設備投
 資が消極的であり、第2四半期累計期間における経営成績は、前回発表の業績予想を下回ることとな
 りました。
  なお、新型コロナウィルス感染症の終息時期は未だ見通しが立たない状況にあるため、当社におけ
 る事業活動に一定の制限が見込まれる一方で、企業においてはテレワークや業務の自動化のための環
 境整 備を 進 め る傾 向も 見 ら れ、 顧客 に お ける IT 予 算 の執 行の 見 直 しが 生じ る こ とが 予想 さ れ ます。
 このため、当社の今後の事業活動や経営成績に影響を及ぼす可能性がりますが、現時点で業績予想を
 適正且つ合理的に算定することは困難であることから、令和3年 12 月期の通期業績予想につきまし
 ては、前回発表予想を 据え置きとさせていただきます。今後、業績予想の 合理的な算定が可能となり
 ました段階で速やかにお知らせさせていただきます。

3.今後の見通し
  当社におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響を受けながらも、中長期経営計画実現のた
 めに「資本・業務提携やM&Aの検討」、「新規事業創出の検討」を継続して進めております。
  今後、M&Aや新規事業創出において具体的な進捗がみられ、業績予想に影響が生じると判断した
 場合には速やかに公表いたします。



(注)上記の 見通しは、本資料公表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後様々な要因により、当該予想数値とは異なる結果となる可能性があります。

                                                                             以 上