3698 M-CRI・MW 2021-10-14 18:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2021 年 10 月 14 日
各    位
                                               会 社 名     株式会社CRI・ミドルウェア
                                               代表者名      代表取締役社長         押見   正雄
                                                       (コード:3698、東証マザーズ)
                                               問合せ先     常務取締役 経営企画室長 田中 克己
                                                       (TEL.03-6823-6855)



                      通期業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、最新の業績動向を踏まえ、2021 年9月期(2020 年 10 月1日~2021 年9月 30 日)の連結業績
予想を修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                     記


1.当期の連結業績予想数値の修正(2020 年 10 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
                                                             親会社株主に帰属    1 株 当 た り
                      連結売上高      連結営業利益        連結経常利益
                                                             する当期純利益     連結当期純利益
                      (百万円)      (百万円)         (百万円)
                                                             ( 百 万 円 )   (    円      )

                         2,900           500           500         346            64.72
     前回発表予想(A)
                        ~3,200       ~580           ~580          ~402        ~74.56

     今回修正予想(B)           2,900           280           330         205            37.62

                             0       △220           △170          △141
     増 減 額(B-A)                                                                     ―
                        ~△300       ~△300         ~△250         ~△197
                         0.0%      △44.0%         △34.0%        △40.9%
     増 減 率(   %   )                                                                  ―
                       ~△9.4%     ~△51.7%       ~△43.1%       ~△49.1%
     (参考)前期連結実績
                         2,349           457           457         373            70.60
     (2020 年 9 月期)


2.修正の理由
     売上高につきましては、国内ゲーム事業が想定を下回ったものの、海外ゲーム事業、特に中国市場
    での受注が大幅に伸長したこと等により、予想していた範囲内で着地できる見込みです。
     利益面につきましては、以下のとおり複数の要因が重なり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰
    属する当期純利益はそれぞれ予想を大きく下回る見込みです。
(ゲーム事業)
 ・第4四半期に見込んでいた大手顧客からの一括ライセンス契約が、次期に先送りとなったこと。
 ・子会社アールフォース・エンターテインメントで見込んでいた新規開発案件の受注が確定しなか
  ったこと。
(エンタープライズ事業)
 ・かねてより継続していたクリニック向け大型開発プロジェクトは検収完了となったものの、ここ
  に至るまでのコストが想定を大きく上回ったこと。




※上記の予想は、本資料の日付時点において入手可能な情報による判断及び仮定を前提にしており、実際の
 業績は今後様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります。




                                            以   上