2020 年3月 23 日
各 位
会 社 名 G M O リ サ ー チ 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 細 川 慎 一
(コード:3695 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 経 営 管 理 本 部 長 森 勇 憲
(TEL:03-5962-0037)
支配株主等に関する事項について
当社の親会社であるGMOインターネット株式会社について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりと
なりますので、お知らせいたします。
記
1.親会社、支配株主(親会社を除く。)又はその他の関係会社の商号等
(2019 年 12 月 31 日現在)
議決権所有割合(%) 発行する株券が
名称 属性 上場されている
直接所有分 合算対象分 計
金融商品取引所等
GMOインターネット ㈱東京証券取引所
親会社 54.59 - 54.59
株式会社 市場第一部
2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
当社の親会社であるGMOインターネット株式会社は当社の議決権 54.59%を保有する筆頭株主であり、
「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、インターネットインフラ事業、イ
ンターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、仮想通貨事業及びインキュベーション事業
を行っております。
① 親会社等の企業グループにおける当社グループの位置づけ
当社は、GMOインターネットグループのインターネット広告・メディア事業に属しており、その中で
インターネットリサーチ事業を担う会社と位置付けられております。
② 親会社等の企業グループとの役員の兼務関係について
2019 年 12 月 31 日時点において、当社の役員 11 名の内、親会社であるGMOインターネット株式会社
の役員を兼ねる者は2名であり、当社における役職、氏名および親会社等又はそのグループ企業での役職
は以下のとおりであります。
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(役員の兼務状況)
役職 氏名 親会社等又はそのグループ企業での役職 就任理由
■親会社
GMOインターネ
GMOインターネット株式会社
ットグループ経営
代表取締役会長兼社長グループ代表
及び事業戦略に関
■親会社の関係会社
する豊富な経験と
取締役会長 GMOクラウド株式会社 取締役会長
熊谷 正寿 知見を有しており、
(非常勤) GMOペパボ株式会社 取締役会長
広範かつ高度な視
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 取締役会長
野からの経営全般
GMO TECH株式会社 取締役会長
に対する助言を得
GMOメディア株式会社 取締役会長
るため
GMOアドパートナーズ株式会社 取締役会長
■親会社
GMOインターネット株式会社
GMOインターネ
取締役副社長グループ代表補佐グループ管理部門統括
ットグループ経営、
■親会社の関係会社
公認会計士として
GMOクラウド株式会社 取締役
の幅広い知識と経
取締役 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 取締役
安田 昌史 験をもとに、当社の
(非常勤) GMOアドパートナーズ株式会社 取締役
ガバナンス体制強
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 取締役
化と経営全般に対
GMOメディア株式会社 取締役
する助言を得るた
GMOペパボ株式会社 取締役
め
GMO TECH株式会社 取締役
GMOあおぞらネット銀行株式会社 社外取締役
③ 親会社等からの独立性の確保について
当社の営業取引における親会社等のグループへの依存度は低く、一部を除いてはそのほとんどは当社と
資本関係を有しない一般企業との取引となっております。
さらに、当社の事業展開にあたっては、親会社等の指示や承認に基づいてこれを行うのではなく、一般
株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員、及び過半数を占める常勤役員を中心とする経営陣の判断
のもと、独自に意思決定して実行しております。
3.支配株主等との取引に関する事項
(自 2019 年1月1日 至 2019 年 12 月 31 日)
種類 会社等の名 所在地 資本金又 事業の内 議決権の所 関連当 取引の 取引 科目 期末残高
称又は氏名 は出資金 容又は職 有(被所有) 事者と 内容 金額 (千円)
(千円) 業 割合(%) の関係 (千円)
親会社 GMOイン 東京都 5,000,000 インター (被所有) 役員の 資金の ― 関係会 250,000
ターネット 渋谷区 ネット総 直接 兼任 預入 社預け
株式会社 合事業 54.59 金
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(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1)当社と関連を有しない会社との取引と同様に、取引規模等を総合的に勘案し交渉の上決定して
おります。
(2)資金の預入についてはGMOインターネットグループキャッシュ・マネジメント・サービスに
よる、余剰資金の短期運用のための預け金であり、市場金利を勘案して利率を合理的に決定して
おります。
4.支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
当社が親会社等のグループと取引を行う場合には、新規取引開始時及び既存取引の継続時も含め少数株
主の保護の観点から取引条件等の内容の適正性を、その他第三者との取引条件と比較しながら慎重に検討
して実施しております。
以 上
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