2021年12⽉期
第3四半期決算説明資料
STOCK CODE : 3695
代表取締役社⻑ 細川 慎⼀
取締役グローバルCFO 森 勇憲
2021年11⽉8⽇
⽬次
1.結論と要約
2.決算概要
3.事業の概況
Appendix
2
1. 結論と要約
3
結論と要約 | Q3(1-9⽉)決算サマリー
売上⾼は前年同期⽐+19%。アウトソーシング/D.I.Yサービス、国内/海外
のすべてのカテゴリにおいて3Q期間過去最⾼売上を達成。
売上増加及び原価率改善により、各段階利益についても⼤幅に増加
2020 2021
(単位︓百万円) 増減額 増減率
(1-9⽉) (1-9⽉)
売上⾼ 2,401 2,864 +463 +19.3% 3Q累計/3Q単独
過去最⾼
営業利益 104 225 +121 +116.4% 3Q単独
過去最⾼
経常利益 72 253 +181 +248.6% 3Q単独
過去最⾼
最終利益 55 175 +120 +218.7%
4
結論と要約 | 営業利益推移
■調査案件の順調な増加や原価率改善により、粗利は前年同期⽐+305百万円
販管費は前年同期⽐+183百万円、営業利益は前年同期⽐+121百万円
(単位︓百万円)
営業利益
2020年3Q累計
104 主な増減要因
・売上関連
売上関連 +463 調査案件が堅調に成⻑
・原価関連
原価関連 ▲157 ⾼利益率案件の増加、実査⼯程の⾼稼
働率や⽣産性/原価率改善施策により、
原価率が改善
販管費関連 ▲183
・販管費関連
営業利益
225 ⼈件費、広告宣伝費・販促費の増加
2021年3Q累計
5
結論と要約 | 当初通期業績予想に対する進捗
当初の通期業績予想に対し、売上⾼および各段階利益ともに順調に進捗
第3四半期までの進捗率及び第4四半期の⾒通しにもとづき、当初の通期業績
予想を修正いたしました(次ページ参照)。
(単位︓百万円)
通期連結 2021 当初業績予想に対する進捗率
業績予想 (1-9⽉) 0% 50% 100%
売上⾼ 3,734 2,864 77%
営業利益 290 225 78%
経常利益 265 253 95%
最終利益 190 175 92%
6
結論と要約 | 通期業績予想/配当予想の修正
2021年度の通期連結業績予想及び配当予想の修正値は下記のとおりです。
調査案件の好調な受注、原価率の改善、営業外損益の順調な推移等の状況に鑑
み、修正をいたしました。
2021年度 2021年度 対前期実績 対前期実績 対当初予想 対当初予想
2020年度実績
(単位︓百万円) 当初業績予想 修正業績予想 増減 増減率 変動額 変動率
売上⾼ 3,394 3,734 3,980 +586 +17.2% +246 +6.6%
営業利益 263 290 320 +57 +21.3% +30 +10.3%
経常利益 241 265 350 +109 +45.2% +85 +32.1%
最終利益 175 190 240 +65 +36.6% +50 +26.3%
1株当たり
107.73 116.52 147.07 - - - -
当期純利益(円)
総配当性向(%) 50.0% 50.0% 50.0% - - - -
1株当たり
53.86 58.25 73.53 +19.67 +36.5% +15.28 +26.2%
年間配当額(円)
7
2. 決算概要
8
決算概要 | 連結損益計算書
(単位︓百万円) 2020年 1-9⽉ 2021年 1-9⽉ 前年⽐
売上⾼ 2,401 2,864 119.3%
売上原価 1,326 1,483 111.9%
売上総利益 1,074 1,380 128.4%
(売上総利益率) 44.8% 48.2% +3.4pt
販売費及び⼀般管理費 970 1,154 118.9%
(販管費率) 40.4% 40.3% ▲0.1pt
営業利益 104 225 216.4%
(営業利益率) 4.3% 7.9% +3.6pt
経常利益 72 253 348.6%
当期純利益 55 175 318.7%
9
決算概要 | 連結貸借対照表
(単位︓百万円) 2020年 12⽉末 2021年 9⽉末 前期末⽐
流動資産 1,823 2,034 111.6%
現⾦及び現⾦同等物 913 1,245 136.4%
固定資産 408 404 99.2%
資産合計 2,231 2,439 109.3%
流動負債 739 850 114.9%
固定負債 8 17 194.1%
負債合計 748 867 115.9%
純資産 1,483 1,571 106.0%
(純資産⽐率) 66.5% 64.4% ▲2.1Pt
10
3. 事業の概況
11
事業の概況 | サービス別売上⾼推移
アウトソーシング+18.0%(100百万円増)、3Q累計/3Q単独期間で過去最⾼売上
D.I.Yサービス+42.2%(92百万円増)、3Q累計/3Q単独期間及び四半期最⾼売上
D.I.Yサービスの売上⾼構成⽐は31.1%(前3Q27.7%)に増加。
(単位︓百万円)
40% その他 売上
1000 アウトソーシング 売上
30%
31% D.I.Yサービス 売上
29% 29%
800 28% 28%
27% 27% 28% 26% 30% D.I.Yサービス売上比率
24% 23%
600
22% 21% 22% 3Q累計/3Q単独過去最⾼
+18% 20%
400 659
563
718 619 529 558 635 626
492
558 715 679 618
10%
593
200 550
+42% 3Q累計/3Q単独過去最⾼
167 152 174 208 186 214 228 241 273 190 219 262 282 258 311 四半期過去最⾼
0 0%
12
事業の概況 | 国内・海外売上⾼推移
前3Q⽐で、国内売上+23.8%(+139百万円)、海外売上+34.7%(+70百万円)
国内売上・海外売上ともに、3Q累計/3Q単独期間で過去最⾼売上を達成
(単位︓百万円)
800 736 746 727 40%
667 675 国内3Q累計/3Q単独
31% 628
580
598 603 601 587 29% 過去最⾼
563
600 540 546 34% 30%
30% 482
30%
26%
27%
26% 26% 26% 26% 26%
25%
400 24% +24%
24% 20%
282
305
259
272 海外3Q累計/3Q単独
258
193 209
229
207
240
214 202 230
過去最⾼
187 174
200 10%
+35%
国内売上
0 0%
海外売上
海外売上構成⽐
13
事業の概況 | 中期的成⻑シナリオ
競争⼒の源泉であるアジア16の国と地域における4,418万⼈超の消費者へのリーチ⼒を
ベースに、①地域深耕・エリア拡⼤、②販売商品の充実、③データ・AIを⽣かした業界
変⾰ の3軸で中⻑期的に安定した成⻑を⽬指します。
競争⼒の源泉
①地域深耕・エリア拡⼤ ③データ・AI
アジア地域の調査対応地域の データ、AI等の活⽤によりユー
深堀とエリアの拡⼤ ザーとの接点の最適化、マーケ
16の国・地域4,418万⼈ ティング変⾰提案
②販売商品の充実
(DIY、定性調査、インタビュー等)
14
①地域深堀・エリア拡⼤ | アジアリサーチ市場
アジア地域のインターネットリサーチ市場はオンライン化が進み、今後さらに拡⼤する
と予想
欧⽶企業と⽐較し、⽇本からのアジア展開は地理的、⽂化的優位性あり
まだアジア調査でのビッグプレイヤーは不在のため、圧倒的No1を⽬指す
2,704mil.USD
2,611mil.USD
2,082mil.USD
(約2,290億円(*1))
(*2)
(*2)
ネットリサーチ
ネットリサーチ
市場(約51%) ネットリサーチ
市場(約31%)
市場(約21%)
⽇本 中国・⾹港 その他アジアリサーチ市場
リサーチ市場 リサーチ市場 (12の国と地域)
(*1)1ドル110円換算 『Global Market Research 2020』(An ESOMAR Industry Report)より
(*2) アジア市場は年10%程度成⻑
15
①地域深堀・エリア拡⼤ | パネルネットワーク
アジア16の国と地域で4,418万⼈超の業界最⼤規模のパ さらに充実させることで、アジアの調査対応地域の深耕
ネルネットワークを構築 とエリアの拡⼤を進めます。
⼤型・複数ヶ国にまたがる案件に対応可能であり、競争 2021年には、インドでの⾃社運営パネルのリリース、ア
⼒、提案⼒が⾼くなる ラブ⾸⻑国連邦(UAE)でのパネル新規追加を⾏いまし
競争⼒の源泉であるアジアクラウドパネルを質量ともに た。
ベトナム ⽇本
https://infoq.vn/
(GMO RUNSYSTEM) https://infoq.jp/
インド
中国⼤陸
https://knowledgeprovider.z.com/
https://www.zcom.asia/
ミャンマー
https://mm.zresearch.asia/
(GMO-Z.com ACE Co., Ltd.)
タイ
https://research.z.com/th/
(Net Design) (2021年10⽉現在)
16
①地域深堀・エリア拡⼤ | ACPの成⻑
競争⼒の源泉である業界最⼤規模のアジアクラウドパネルは、過去5年平均成⻑率
(CAGR)16%で成⻑中(直近4年間ではCAGR23%)
(パネル数)
50,000,000 UAE
ミャンマー
45,000,000
40,000,000
成⻑率(CAGR) ニュージーランド
16%(2017年-2021年) オーストラリア
35,000,000 シンガポール
30,000,000 インドネシア
⾹港
25,000,000
マレーシア
20,000,000
タイ
15,000,000 フィリピン
10,000,000 インド
5,000,000 韓国
台湾
0
ベトナム
2016/3Q
2016/4Q
2017/1Q
2017/2Q
2017/3Q
2017/4Q
2018/1Q
2018/2Q
2018/3Q
2018/4Q
2019/1Q
2019/2Q
2019/3Q
2019/4Q
2020/1Q
2020/2Q
2020/3Q
2020/4Q
2021/1Q
2021/2Q
2021/3Q
2021/4Q
中国
⽇本
17
②販売商品の充実 | 2021年の⽅向性
マーケティングリサーチ業界の市場の変化に対応した事業展開により成⻑を⽬指します。
具体的には、顧客ニーズに適合させた「MO Insights」「MO Liteアンケート」「MO
Liteインタビュー」等の商品のウェブマーケティング活動を実施し、新規顧客の開拓活
動を⾏います。
<マーケティングリサーチ業界での市場の変化>
①定性調査のオンライン化・・・インタビュー等の定性調査が急速にオンライン化
②⼩型化・スピード重視・・・D.I.Yで安価に、スピード重視で、リサーチの内製化が進展
① 定性調査視のオンライン化 ② ⼩型化・スピード重視の定性調査
定量既存サービス ⼩型化・スピード重視
18
③データ・AI | MO-CDP
「MO CDP byGMO」サービスでは、アジアクラウドパ このサービスを通して、マーケティングへのデータ活⽤
ネルから集めたプロファイルデータ、アンケート回答 の提案活動に取り組んでいます。その⼀環として2021
データ、⾏動データ等のゼロパーティーデータ(*)を各 年6⽉に台湾に駐在員事務所を設⽴しました。
種マーケティングプラットフォーム等で連携・活⽤しや また、AIとデータを活⽤してアンケートの回収可否の予
すいようにDWHに格納し、データの公開をしておりま 測精度の向上、アンケート回答品質の改善、会員のアク
す。 ティブ率の改善等に取り組んでいます。
アジアクラウドパネルのゼロパーティーデータ
をもっと使いやすく、連携しやすく⼀般公開
『ゼロパーティーデータ』
(*)ゼロパーティーデータとは
ユーザーが何らかの対価を得ようと⾃ら企業に提供するデータ。「同意を得た1stパーティデータ」とも解釈される。調査企業のフォレスターが2018年11⽉に命名した⽤語です。
GDPR(EU⼀般データ保護規則)やCCPA(カリフォルニア消費者プライバシー法)に⾒られるように、データに関する同意の必要性の重要度が増している現状、ゼロパーティデータ
はプライバシーを守りつつ、精緻な情報を収集する⼿法として活⽤できるデータです。
19
2021年の主なリリース
⽇付 タイトル URL
2021/1/12 GMOリサーチとLupeが協業 新規事業開発のための調査に特化したオンライ https://gmo-research.jp/pressroom/press-release/press-release-
ンインタビューサービスを提供開始〜課題発⾒のためのリサーチ設計と対象者 20210112
リクルーティングをオンラインで⽀援〜
2021/4/1 オンラインインタビューサービス「MO Liteインタビュー byGMO」基本料⾦が無 https://gmo-
料になるキャンペーンを実施 research.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3695_20210401489135_P01_.pdf
2021/4/19 2021年04⽉19⽇インドで⾃社運営のアンケートパネルサイト「Z.com https://gmo-
Research India」をオープン research.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3695_20210419496172_P01_.pdf
2021/7/1 「MO Liteアンケート byGMO」でさらにお得な『バウチャープラン』を提供開 https://gmo-research.jp/pressroom/press-release/press-release-
始︕〜本⽇7/1より、先着20社限定の半額キャンペーン開始〜 20210701
2021/7/7 台湾駐在員事務所設⽴に関するお知らせ https://gmo-
research.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3695_20210706462732_P01_.pdf
2021/7/14 ACP16か国⽬となるUAEパネル提供開始のお知らせ https://gmo-
research.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3695_20210713466297_P01_.pdf
2021/7/19 『⽇本ビジネススクール・ケース・コンペティション2021』の参加学⽣に対し https://gmo-research.jp/pressroom/press-release/press-release-
「MO(エムオー) Lite(ライト)アンケート byGMO」を無償で提供〜GMOリ 20210719
サーチが応援企業として参加〜
2021/8/5 オンラインインタビューサービス「MO Insights byGMO」でビジネス領域のイン https://gmo-research.jp/pressroom/press-release/press-release-
タビューに特化した「MOビジネスインタビューパネル」を無料提供開始 20210805
2021/8/23 事業計画及び成⻑可能性に関する説明資料 https://gmo-
research.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3695_20210819488026_P01_.pdf
2021/8/23 新市場区分「グロース市場」選択に関するお知らせ https://gmo-
research.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3695_20210819488046_P01_.pdf
2021/9/6 Googleフォームの分析が「Market Observer byGMO」で無料利⽤可能 https://gmo-
に research.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3695_20210818487665_P01_.pdf
20
Appendix
当社のフィロソフィー
ビジネスモデル①②
サービス別販売先・サービス内容説明表
アウトソーシングサービスとD.I.Y.サービス
商品ラインナップと商品説明
各拠点⼈員数推移
21
事業戦略 | 当社フィロソフィー
〜私たちは、⽣活者と企業の 「想い」に向き合い
わくわくするアイディアや テクノロジーで 「世界」につなぎ、
笑顔・感動の創造に貢献する〜
22
Appendix | ビジネスモデル①
インターネット上で、アンケート調査を⼿軽に利⽤できる仕組みを国内外で提供
顧客企業(案件量)と⽣活者(パネル会員ネットワークの規模)を両輪で拡⼤
海外展開
パ
顧 ネ
メ客 ル
リ
ッ ネ
※
ト ッ
ト
ワ
ー
ク
※パネルとは、調査に回答する⼀般消費者やビジネスパーソン
23
Appendix | ビジネスモデル②
従来各社ごとに開発されていたインターネットリサーチツールを標準化し、低コストで
提供
アンケート 集計・
作成 分析 調査 アンケート配信 会社Aの
従
各社固有のシ
各 ステム 会社A パネル
社 データ収集
来
固 アンケート 集計・
有 作成 分析 各社固有のシ 調査 アンケート配信 会社Bの
調査会社・コンサル の ステム パネル
会社B データ収集
ティング会社、 シ
ス アンケート 集計・
広告代理店、調査部⾨ 作成 分析 アンケート配信
テ 各社固有のシ 調査 会社Cの
ム ステム パネル
会社C データ収集
業界の
業務標準化
アンケート
GMO リサーチ 配信 データ
標
収集 各社固有のシステム
発注
アンケート配信
準
会社Bのパネル
調査会社・コンサル
ティング会社、 データ収集
化
広告代理店、調査部⾨ 納品
アンケート 各社固有のシステム
配信
データ
収集 会社Cのパネル
24
Appendix | サービス別販売先・サービス内容
サービスの名称 サービスの内容
オンラインのアンケート画⾯作成、アンケート案内配信、アンケートデータの回収、クリーニ
ング、集計といった⼀連の⼯程を⼀貫して提供するサービスです。「MO Insights byGMO」
Full Service
(*1)はここに含まれます。また、アドテクのプラットフォームと連携した広告業界向けサービ
アウトソーシング ス(CPAT)も提供しています。
サービス
顧客が⾃社内でオンラインのアンケート画⾯を作成している場合に、当社グループが回収管理
Sample Supply (プロジェクトマネージメント)を⾏い、顧客のアンケート画⾯に回答結果を提供するサービス
です。
インターネットリサーチにおいて、当社グループがサービスインフラとパネルのみを提供する
Self Sample Supply
サービスです。「MO Lite アンケート byGMO」(*2)及び「MO Lite インタビュー byGMO」
(SSS)
D.I.Yサービス (*3)が含まれます。
当社グループのリサーチソリューションプラットフォームであるGMO Market Observer(*5)
システム関連売上(*4)
を、顧客のリサーチプラットフォームとして提供するサービスです。
その他サービス コンベンショナル調査など コンベンショナル調査は、オフライン(現場)で実施する調査⼿法です。
*1 MO Insights byGMO *4 システム関連売上
消費者への定量・定性調査をオンラインで完結できるクラウドソリューションです。 D.I.Yサービスのシステム関連売上は、当社グループはシステムのみを提供するビジネス
*2 MO Lite アンケート byGMO モデルです。
顧客が利⽤するDIY型(セルフ型)アンケートツールから、国内・アジア最⼤級の調査⽤ *5 GMO Market Observer
パネルへのアンケート調査ができるサービスです。 当社グループが開発・提供しているインターネット上でリサーチ業務のすべてを完結でき
*3 MO Lite インタビュー byGMO るリサーチソリューションプラットフォームの総称であり、「Market Observer」は当
国内・アジア最⼤級の調査⽤パネルへのインタビューができる、パッケージ型のオンライ 社の登録商標です(登録番号5671869号)。
ンインタビューサービスです。
25
Appendix | アウトソーシング/D.I.Y.サービス
アウトソーシングサービス D.I.Y.サービス
サービス名称
Full Sample Self Sample システム関連
業務⼯程 Service Supply Supply 売上
1. 調査設計 顧客
2. 調査画⾯
顧客
作成 顧客
3. プロジェクト
顧客
マネジメント GMO (注)
Research GMO
4. パネル管理
Research GMO
5. Cloud Panel Research
利⽤
(注)お客様の中には、当社のCloud Panelをご利⽤にならない場合もあります。
26
Appendix | 商品ラインナップ
競争⼒の源泉
①地域深耕・エリア拡⼤
③データ・AI
16の国・地域
4,418万⼈
②販売商品の充実
27
Appendix | 商品説明-MO Insights
2020年3⽉に新クラウドソリューションサービス「MO Insights byGMO」(以下、
「MO Insights」)をリリースしました。
「MO Insights」は、クラウドパネルネットワークに登録されているアジア15の国と地域の消費者とリア
ルに対⾯することなく、オンライン上で定量・定性調査を完結することができるクラウドソリューション
サービスです。
28
Appendix | 商品説明- MOビジネスインタビューパネル
2021年8⽉に、ビジネス領域に関するインタビューへの参加意向がある約900万⼈で構
成する「MOビジネスインタビューパネル」の提供を開始いたしました。これにより、
様々なビジネス領域における⼀次情報や経験値を収集するためのインタビューを簡単か
つスピーディーに実施することが可能となります。
「MOビジネスインタビューパネル」は、「MO Insights
byGMO」をお申込みいただいたお客様が無料でご利⽤い
ただけるサービスです。
「MOビジネスインタビューパネル」は、複数の媒体から
構成される「Japan Cloud Panel」のモニター2,247万⼈
の中から、⾃⾝が就業しているビジネス領域に関するイン
タビューへの参加意向がある約900万⼈で構成され、幅広
いビジネス領域に就業している⼈へのアプローチが可能で
す。
29
Appendix | 商品説明-MO Liteアンケート
2020年8⽉に「MO Liteアンケート byGMO」をリリースしました。
お客様ご⾃⾝が作られたアンケートを、当社のクラウドパネルに連携して、お客様ご⾃
⾝で簡単に安価にアンケートを配信できるツールとして公開しました。
各種アンケートシステム連携(オープン戦略、利便性優先) 他社サービス
サーベイモンキー クリエイティブサーベイ (囲い込み戦略)
Market Observer Google フォーム 差別化 ⾃社のアンケートツールとパネル
シンプルサーベイ(無料版) がクローズドで繋がり、⾃社顧客
の囲い込みを狙う
30
Appendix | 商品説明-MO Liteインタビュー
2020年11⽉に「MO Liteインタビュー byGMO」をリリースしました。
インタビュー対象者のリクルーティングから1対1のインタビューまでをオンライン上で
完結できるパッケージ型のオンラインインタビューの提供を開始しました。
対象者募集 対象者選定 実施
「MO Liteインタビュー」は、インタビュー対象者のリクルーティングから1対1のインタビューまでをオンライン上で完結できる
パッケージ型のオンラインインタビューサービスです。
オンラインインタビューは、通常のオフライン調査で必要となるインタビュー実施会場や録画・録⾳機器の⼿配などが不要なため、
コスト削減にもつながります。
31
Appendix | 各拠点⼈員数推移
(単位︓⼈) 各拠点における正社員数の推移
東京 下関 シンガポール マレーシア インド 中国 正社員合計
・本社機能 ・国内PJ管理、 ・東南アジア営業 ・ローカル営業 ・欧⽶、東南アジアPJ管 ・ローカル営業
・国内欧⽶営業、 営業補助 ・東南アジアパネル管理 ・アジアパネル管理、開 理、営業補助 ・PJ管理
拠点機能 PJ管理
・国内パネル
・国内パネル管理補助
・システム開発
拓 ・ローカル営業 ・中国パネル管理
・管理 ・その他業務補助
・システム開発
2017年1⽉1⽇時点 87 ー 2 ー 15 9 113
2017年7⽉1⽇時点 92 2 2 ー 16 10 122
2018年1⽉1⽇時点 91 8 4 ー 16 7 126
2018年7⽉1⽇時点 94 20 4 4 15 8 145
2019年1⽉1⽇時点 88 24 3 4 14 8 141
2019年7⽉1⽇時点 96 30 3 5 14 8 156
2020年1⽉1⽇時点 97 28 3 6 14 8 156
2020年7⽉1⽇時点 100 29 3 6 14 5 157
2021年1⽉1⽇時点 105 29 3 6 15 4 162
2021年7⽉1⽇時点 109 32 3 9 16 6 175
2022年1⽉1⽇⾒込み 114 33 3 9 16 6 181
半期⼈員増減数 +5 +1 ±0 ±0 ±0 ±0 +6
補⾜ 営業、エンジニア強化 エンジニア強化 ー ー ー ー ー
32
本資料、および本説明会における質疑応答などにおける市場予測や業績⾒通しなどの内容は、現
時点で⼊⼿可能な情報に基づき、当社が判断したものであります。
従いまして、これらの内容はリスクや不確実性を含んでおり、将来における実際の業績は、様々
な影響によって⼤きく異なる結果となりうることを、あらかじめご承知おきください。
33