2019 年 12 月期 中間決算短信〔日本基準〕
(連結)
2019 年 8 月 30 日
上場取引所 東
上 場 会 社 名 株式会社イー・カムトゥルー
コ ー ド 番 号 3693 URL http://www.e-cometrue.com
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)上 田 正 巳
問合せ責任者 (役職名)取締役管理部長 (氏名)若 山 尚 文 (TEL)011-271-4761
中間発行者情報提出予定日 2019 年 9 月 30 日 配当支払開始予定日 -
中間決算補足説明資料作成の有無 :無
中間決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019 年 12 月期中間期の連結業績(2019 年 1 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は対前年中間期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
す る中間純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019 年 12 月期中間期 169 △11.9 △7 - △7 - △7 -
2018 年 12 月期中間期 192 26.0 △17 - △18 - △19 -
(注)包括利益 2019 年 12 月期中間期 △7 百万円(-) 2018 年 12 月期中間期 △19 百万円(-)
1株当たり中間純利益 潜在株式調整後1株当たり中間純利益
円 銭 円 銭
2019 年 12 月期中間期 △11.00 △10.37
2018 年 12 月期中間期 △26.69 △24.89
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019 年 12 月期中間期 283 45 16.0 62.81
2018 年 12 月期 312 53 17.1 73.81
(参考)自己資本 2019 年 12 月期中間期 45 百万円 2018 年 12 月期 53 百万円
2.配当の状況
年間配当金
中間期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
2018 年 12 月期 0.00 0.00 0.00
2019 年 12 月期 0.00
2019 年 12 月期(予想) 0.00 0.00
3.2019 年 12 月期の連結業績予想(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日) (%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
す る当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期
431 3.7 18 - 14 - 12 - 16.88
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当中間連結会計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
②①以外の会計方針の変更 :無
③会計上の見積りの変更 :無
④修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019 年 12 月期中間期 722,600 株 2018 年 12 月期 722,600 株
②期末自己株式数 2019 年 12 月期中間期 -株 2018 年 12 月期 -株
③期中平均株式数(中間期) 2019 年 12 月期中間期 722,600 株 2018 年 12 月期中間期 722,600 株
※中間決算短信は公認会計士又は監査法人の中間監査の対象外です。
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、中間決算短信(添付資料)3ページ
の「1.当中間決算に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
※「2019 年 12 月期中間決算短信」より、日付の方法を和暦表示から西暦表示に変更しています。
株式会社イー・カムトゥルー(3693)
2019 年 12 月期 中間決算短信
○添付資料の目次
1.当中間決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
(3)連結業績予想に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1)中間連結会計期間における重要な子会社の異動・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示・・・・・・・・・・・・・・・ 4
3.中間連結財務諸表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(1)中間連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(3)中間連結株主資本等変動計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
(5)中間連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
(会計方針の変更)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・・・・13
(セグメント情報等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
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株式会社イー・カムトゥルー(3693)
2019 年 12 月期 中間決算短信
1.当中間決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当中間連結会計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)における我が国経済は、輸出や生産
の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり穏や
かな回復基調で推移しました。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済
の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響など、依然と
して不透明な状況が続いております。
当社グループが営業を営む国内クラウドサービス市場では、クラウドの持つコストメリット
やスピードメリットを背景に、社内の既存システムのクラウド移行が加速する結果、 2018年度
の国内クラウドサービス市場は、2017年度の1兆6,490億円に比べ18%増加し1兆9,422億円と
なました。今後、2023年度には4兆4,754億円規模まで市場が拡大すると予測されております
(「2019年度国内クラウドサービス需要動向調査~2018年度の国内クラウド市場は2兆円に迫
る」株式会社MM総研2019年6月11日公表による。)。
このような環境のなか、当社グループでは低額な投資で導入可能なタブレット POS レジシステム及
び勤怠管理サービス等を提供する SaaS 型店舗管理システム事業、その他事業としてチェーン店向け内
装工事事業、LED 販売を通じたエコ事業、労働者派遣事業並びに連結子会社であるイーカム・ワークス
株式会社にて、顧客企業の集客支援をするマーケティング支援事業を展開しております。
当中間連結会計期間における売上高は 169,374 千円(前年同期比 11.9%減)
、営業損失は 7,732 千
円(前年同期は営業損失 17,057 千円)
、経常損失は 7,568 千円(前年同期は経常損失 18,908 千円)、
親会社株主に帰属する中間純損失 7,948 千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失 19,288
千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(SaaS 型店舗管理システム事業)
当社グループにおける SaaS 型店舗管理システム事業は 2003 年8月より多店舗展開を図る事業者向
けに「Win-Board.biz」というサービス名で、サービスを展開しております。店舗の POS レジ・パソコ
ン・バーコードリーダー等を利用し、出退勤情報・売上情報・受発注情報等の店舗システムで発生し
た各種情報データを当社データセンターで受信し、店舗運営本部のデータベースへと展開いたします。
当社データセンターでは、勤怠管理・売上管理はもとより顧客管理や稟議決裁を含めた 22 種類のシ
ステムを稼働させており、店舗及び運営本部からインターネット経由で当社データセンターにアクセ
スすることにより、これらのシステムを利用することができる仕組みとなっております。
当中間連結会計期間の SaaS 型店舗管理システム事業の売上は 101,017 千円
(前年同期比 10.4%減)
、
セグメント利益は 38,283 千円(同 17.1%増)となりました。
(その他事業)
当社グループでは、チェーン店向け内装工事事業、LED 販売を通じたエコ事業、当社の取引先企業
に対し主にシステムエンジニアの派遣を行う労働者派遣事業並びに連結子会社であるイーカム・ワー
クス株式会社が顧客企業店舗への集客支援を行うマーケティング支援事業を展開しております。
当中間連結会計期間のその他事業の売上は 68,357 千円(同 14.1%減)
、セグメント損失は 13,155
千円(前年同期は 18,718 千円の損失)の損失となりました。
2
株式会社イー・カムトゥルー(3693)
2019 年 12 月期 中間決算短信
(2)連結財政状態に関する定性的情報
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末における資産総額は、前連結会計年度末に比し 28,619 千円減少し 283,957 千
円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比し 43,753 千円減少し 131,176 千円となりました。
主な要因は、前渡金が 49,680 千円増加した一方、売掛金が 52,237 千円、現金及び預金が 37,362 千
円減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比し 15,133 千円増加し 152,781 千円となりました。
主な要因は、ソフトウェア仮勘定が 71,705 千円減少した一方、ソフトウェアが 86,975 千円増加し
たことによるものであります。
当中間連結会計期間末における負債総額は、前連結会計年度末に比し 20,670 千円減少し 238,573 千
円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比し 13,168 千円減少し 56,082 千円となりました。
主な要因は、買掛金が 7,163 千円、未払金が 7,038 千円減少したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比し 7,502 千円減少し 182,491 千円となりました。
これは、長期借入金が 7,502 千円減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比し 7,948 千円減少し 45,384 千円と
なりました。
これは、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失により利益剰余金が 7,948 千円減
少したことによるものであります。
②キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比し37,943千円減
少し、18,710千円となりました。
当中間連結会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は1,928千円となりました。これは主として、売上債権の減少
52,237千円があった一方、前渡金の増加49,680千円、税金等調整前中間純損失7,568千円により資
金が流出したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は29,012千円となりました。これは、無形固定資産の取得による
支出27,695千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は 7,002 千円となりました。これは、長期借入金の返済による支
出 7,002 千円によるものであります。
(3)連結業績予想に関する定性的情報
2019 年 12 月期における通期連結業績予想につきましては、2019 年 2 月 15 日に公表した「2018 年
12 月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」に記載の 2019 年 12 月期の通期の連結業績予想(2019 年1月
1日~2019 年 12 月 31 日)に変更はありません。
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2019 年 12 月期 中間決算短信
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)中間連結会計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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株式会社イー・カムトゥルー(3693)
2019 年 12 月期 中間決算短信
3.中間連結財務諸表
(1)中間連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当中間連結会計期間
(2018 年 12 月 31 日) (2019 年6月 30 日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 61,233 23,871
売掛金 105,514 53,277
仕掛品 2,519 2,774
前渡金 - 49,680
その他 9,006 5,443
貸倒引当金 △3,345 △3,869
流動資産合計 174,929 131,176
固定資産
有形固定資産
建物附属設備 815 815
減価償却累計額 △343 △360
建物附属設備(純額) 471 454
工具、器具及び備品 5,789 6,507
減価償却累計額 △5,243 △5,536
工具、器具及び備品(純額) 546 970
有形固定資産合計 1,017 1,425
無形固定資産
ソフトウェア 49,959 136,935
ソフトウェア仮勘定 71,705 -
その他 46 46
無形固定資産合計 121,712 136,981
投資その他の資産
投資有価証券 5,100 5,100
敷金及び保証金 6,155 6,187
その他 3,777 3,202
貸倒引当金 △115 △115
投資その他の資産合計 14,917 14,373
固定資産合計 137,647 152,781
資産合計 312,577 283,957
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2019 年 12 月期 中間決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当中間連結会計期間
(2018 年 12 月 31 日) (2019 年6月 30 日)
負債の部
流動負債
買掛金 27,132 19,969
1年内返済予定の長期借入金 14,004 14,504
未払金 14,555 7,516
未払法人税等 1,423 1,345
その他 12,135 12,747
流動負債合計 69,251 56,082
固定負債
社債 100,000 100,000
長期借入金 89,993 82,491
固定負債合計 189,993 182,491
負債合計 259,244 238,573
純資産の部
株主資本
資本金 165,940 165,940
資本剰余金 80,240 80,240
利益剰余金 △192,846 △200,795
株主資本合計 53,333 45,384
純資産合計 53,333 45,384
負債純資産合計 312,577 283,957
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2019 年 12 月期 中間決算短信
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
①中間連結損益計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
(自 2018 年1月 1日 (自 2019 年1月1日
至 2018 年6月 30 日) 至 2019 年6月 30 日)
売上高 192,311 169,374
売上原価 139,982 108,597
売上総利益 52,329 60,777
販売費及び一般管理費 69,386 68,509
営業損失(△) △17,057 △7,732
営業外収益
受取利息及び配当金 0 0
受取家賃 401 296
手数料収入 332 1,280
貸倒引当金戻入益 942 942
その他 122 103
営業外収益合計 1,799 2,622
営業外費用
支払利息 1,765 2,458
社債発行費 1,709 -
その他 174 -
営業外費用合計 3,649 2,458
経常損失(△) △18,908 △7,568
税金等調整前中間純損失(△) △18,908 △7,568
法人税、住民税及び事業税 380 380
法人税等合計 380 380
中間純損失(△) △19,288 △7,948
親会社株主に帰属する中間純損失
△19,288 △7,948
(△)
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2019 年 12 月期 中間決算短信
②中間連結包括利益計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
(自 2018 年1月 1日 (自 2019 年1月1日
至 2018 年6月 30 日) 至 2019 年6月 30 日)
中間純損失(△) △19,288 △7,948
中間包括利益 △19,288 △7,948
(内訳)
親会社株主に係る中間包括利益 △19,288 △7,948
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2019 年 12 月期 中間決算短信
(3)中間連結株主資本等変動計算書
前中間連結会計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
(単位:千円)
株主資本
資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 株主資本合計
当期首残高 165,940 80,240 △160,449 85,730
当中間期変動額
親会社株主に帰属す
△19,288 △19,288
る中間純損失(△)
株主資本以外の項目
の当中間期変動額 -
(純額)
当中間期変動額合計 - - △19,288 △19,288
当中間期末残高 165,940 80,240 △179,737 66,442
純 資 産 合 計
当期首残高 85,730
当中間期変動額
親会社株主に帰属す
△19,288
る中間純損失(△)
株主資本以外の項目
の当中間期変動額 -
(純額)
当中間期変動額合計 △19,288
当中間期末残高 66,442
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株式会社イー・カムトゥルー(3693)
2019 年 12 月期 中間決算短信
当中間連結会計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
株主資本
資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 株主資本合計
当期首残高 165,940 80,240 △192,846 53,333
当中間期変動額
親会社株主に帰属す
△7,948 △7,948
る中間純損失(△)
株主資本以外の項目
の当中間期変動額 -
(純額)
当中間期変動額合計 - - △7,948 △7,948
当中間期末残高 165,940 80,240 △200,795 45,384
純 資 産 合 計
当期首残高 53,333
当中間期変動額
親会社株主に帰属す
△7,948
る中間純損失(△)
株主資本以外の項目
の当中間期変動額 -
(純額)
当中間期変動額合計 △7,948
当中間期末残高 45,384
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2019 年 12 月期 中間決算短信
(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間純損失(△) △18,908 △7,568
減価償却費 17,827 11,534
貸倒引当金の増減額(△は減少) △948 524
受取利息及び受取配当金 0 0
支払利息 1,765 2,458
売上債権の増減額(△は増加) △15,193 52,237
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,629 △250
前渡金の増減額(△は増加) - △49,680
仕入債務の増減額(△は減少) △46,939 △7,163
その他 △2,313 △1,538
小計 △66,339 553
利息及び配当金の受取額 0 0
利息の支払額 △5,855 △1,883
法人税等の支払額 △1,275 △600
営業活動によるキャッシュ・フロー △73,470 △1,928
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 - △581
有形固定資産の取得による支出 △382 △717
無形固定資産の取得による支出 △15,848 △27,695
短期貸付金の回収による収入 942 13
その他 △205 △31
投資活動によるキャッシュ・フロー △15,494 △29,012
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2019 年 12 月期 中間決算短信
(単位:千円)
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △57,476 -
長期借入による収入 58,811 -
長期借入金の返済による支出 - △7,002
社債の発行による収入 98,290 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 99,625 △7,002
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 10,660 △37,943
現金及び現金同等物の期首残高 20,860 56,653
現金及び現金同等物の中間期末残高 31,521 18,710
12
株式会社イー・カムトゥルー(3693)
2019 年 12 月期 中間決算短信
(5)中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
13
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2019 年 12 月期 中間決算短信
(セグメント情報等)
前中間連結会計期間(自 2018 年1月1日 至 2018 年6月 30 日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
報告セグメント 中間連結
SaaS 型店舗 調整額 財務諸表
管理システ その他事業 計 (注)1 計上額
ム事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 112,744 79,567 192,311 - 192,311
セグメント間の内部売上
又は振替高 - 1,400 1,400 △1,400 -
計 112,744 80,967 193,711 △1,400 192,311
セグメント利益又は損失
32,706 △18,718 13,988 △31,045 △17,057
(△)
セグメント資産 265,262 1,485 266,747 5,127 271,875
その他の項目
減価償却費 17,499 195 17,695 32 17,727
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額 16,014 216 16,231 - 16,231
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社
費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門等に係る全
社資産であります。
(4)その他の項目のうち、減価償却費の調整額は、全社資産に 係る減価償却費でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っており
ます。
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株式会社イー・カムトゥルー(3693)
2019 年 12 月期 中間決算短信
当中間連結会計期間(自 2019 年1月1日 至 2019 年6月 30 日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
報告セグメント 中間連結
SaaS 型店舗 調整額 財務諸表
管理システ その他事業 計 (注)1 計上額
ム事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 101,017 68,357 169,374 - 169,374
セグメント間の内部売上
又は振替高 - - - - -
計 101,017 68,357 169,374 - 169,374
セグメント利益又は損失
38,283 △13,155 25,127 △32,860 △7,732
(△)
セグメント資産 277,525 1,174 278,699 5,258 283,957
その他の項目
減価償却費 11,249 230 11,479 54 11,537
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額 27,933 331 28,264 149 28,413
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社
費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
(3)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門等に係る全
社資産であります。
(4)その他の項目のうち、減価償却費の調整額は、全社資産に 係る減価償却費でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っており
ます。
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