3688 CARTA HD 2019-10-16 15:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2019 年 10 月 16 日
各   位
                                         会 社 名        株式会社 CARTA HOLDINGS
                                         代表者名         代表取締役会長 宇佐美 進典
                                                      (コード番号:3688 東証第一部)
                                         問合せ先         取締役 CFO 永岡 英則
                                                      (TEL.03-4577-1453)
                                                      (URL.https://cartaholdings.co.jp/)


                     通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2019 年 10 月 16 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年
2 月 14 日の 2019 年 12 月期第 1 四半期決算発表時に開示した 2019 年 12 月期(2018 年 10 月 1 日~2019 年 12 月
31 日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


1.当期の連結業績予想数値の修正(2018 年 10 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
                                                      親会社株主に
                               連結            連結                      EBITDA        1 株当たり
                  連結売上高                               帰属する当期
                              営業利益       経常利益                        (注1)         当期純利益
                                                         純利益

                     百万円        百万円          百万円          百万円          百万円              円 銭
前回発表予想(A)
                     26,000      2,500        2,500        1,600        3,900           70.54

今回修正予想(B)            26,000      3,500        3,500        1,800        4,500           86.32


増減額(B-A)                  0      1,000        1,000            200        600           15.78


増減率(      %   )         0.0       40.0         40.0         12.5         15.4            22.4

(参考)前期連結実績
                     28,518      1,420        1,431        1,117        2,478           93.58
(2018 年 9 月期)
(注1) 当社は、経営上の重要な指標として EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)を用いております。
        EBITDA は、税金等調整前当期純利益に支払利息、減価償却費、償却費及びのれん償却費を加えた金額
        です。
(注2) 2019 年 12 月期は決算期変更により 15 ヶ月間の変則決算となっております。


2.修正の理由
     連結売上高につきましては、コンシューマー事業における新規事業が計画していたほどには立ち上がらな
    かったものの、パートナーセールス事業において自動車メーカーや飲料メーカーなどのナショナルクライア
    ントからの出稿が想定以上となり売上高が計画を上回ったため、全体としては前回発表予想通りで進捗して
    おります。連結売上総利益につきましては、上記の売上高要因により、売上総利益率の高いパートナーセー


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ルス事業の構成比が計画よりも高まったため、連結売上総利益率が想定よりも改善する見込みとなっており
ます。また、連結販売管理費につきましては、コンシューマー事業のプロモーション活動を積極的に展開す
ることを計画していましたが、事業展開に合わせてプロモーション計画を精査したところ、広告宣伝費が想
定を下回る見込みとなっております。その結果、連結営業利益は前回発表予想を上回る見込みとなっており
ます。連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び EBITDA につきましても、上記の理由により、前
回発表予想を上回る見込みとなっております。
 なお、配当金につきましては、1 株当たり中間配当 8 円及び期末配当 8 円の合計 16 円を予想しており、
2019 年 2 月 14 日に公表した内容からの変更はございません。


(将来に関する記述等についてのご注意)
 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が本資料の発表日現在において入手して
いる情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく
異なる可能性があります。


                                                      以上




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