3686 DLE 2020-03-25 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                         2020 年3月 25 日
各 位



                                   会 社 名       株式会社ディー・エル・イー
                                   代 表 者 名     代表取締役社長 勝山 倫也
                                               (コード番号:3686 東証第一部)
                                   問 合 せ 先     執行役員           松本 博数
                                                      (TEL.03-3221-3980)


                    通期業績予想の修正に関するお知らせ


  当社は、本日公表いたしました「仕掛品評価損の発生に関するお知らせ」ならびに最近の業績
 動向を踏まえ、2019 年 12 月 25 日に公表した業績予想を下記のとおり修正することといたしま
 したので、お知らせいたします。


                               記


1.2020 年3月期通期連結業績予想の修正(2019 年7月1日~2020 年3月 31 日)
                                                    親会社株主
                                                              1株当たり
                 売上高         営業利益      経常利益         に帰属する
                                                              当期純利益
                                                    当期純利益
                    百万円        百万円           百万円       百万円       円   銭

 前回発表予想(A)             679     △366          △366     △364      △8.60

 今回修正予想(B)             600     △434          △434     △430     △10.16

 増減額(B-A)            △79       △68           △68       △66

 増減率              △11.6%           ─           ─         ─

 (ご参考)
                    3,795      △100          △155       441      19.78
 2019 年6月期実績
(注)2020 年3月期は決算期変更により、2019 年7月1日から 2020 年3月 31 日までの9ヶ月間となっておりま

  す。



2.修正の理由
  以下に、前回発表予想との増減の主な要因を記載いたします。

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 IP クリエイション領域においては、本日公表の「仕掛品評価損の発生に関するお知らせ」に記
載のとおり、関係先との共同事業として制作した映像作品に関する仕掛品評価損 127 百万円の売
上原価への計上に伴い、前回発表予想に対して、営業利益および経常利益において同額の減益と
なります。また、当該作品の一部を今期に納品する予定でしたが、公開の延期に伴い、納品が翌
期にずれ込むこととなったため、売上高において 67 百万円の減収となりますが、売上原価も同
額減少するため、このことによる営業利益および経常利益への影響はありません。
 ソーシャルコミュニケーション領域においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、ク
ライアントのプロモーション施策が中止・縮小・延期となったことによってセールスプロモーシ
ョン案件の売上が減少し、前回発表予想に対して 24 百万円の減収要因となりました。一方で、
ゲーム関連では、当社が関係先と共同開発し 2020 年 1 月に配信を開始した新作ゲームの利用者
数および課金収入が想定を上回っていることから 9 百万円の増収要因に、ライツ関連では、過去
に出資した映像作品の製作委員会からの配分が想定を上回ったことにより 10 百万円の増収要因
となりました。
 費用面では、今期は IP 開発や人員の強化等の投資に取り組んでおりますが、前回発表予想策
定時に見込んでいたこれらの費用の一部が翌期にずれ込むこととなったこと等により、58 百万
円の減少となる見込みです。


 以上の結果、売上高は、前回発表予想に対して 79 百万円の減収予想となりました。営業利益
ならびに経常利益は、前回発表予想に対して 68 百万円の減益予想となりました。親会社株主に
帰属する当期純利益については、前回発表予想に対して 66 百万円の減益予想となりました。


                                            以   上




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