3686 DLE 2019-06-20 19:10:00
(訂正・数値データ訂正)「通期業績予想の修正に関するお知らせ」の一部訂正について [pdf]
令和元年6月 20 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 執行役員 松本 博数
(TEL.03-3221-3980)
(訂正・数値データ訂正)「通期業績予想の修正に関するお知らせ」の一部訂正について
本日発表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」に、一部訂正すべき事項がご
ざいましたので、下記の通り訂正いたします。また、数値データ(財務諸表 XBRL)にも訂正す
べき事項がありましたので、訂正後の数値データも送付します。なお、訂正箇所は下線を付して
表示しております。
記
(訂正前)
1.令和元年6月期通期連結業績予想の修正(平成 30 年7月1日~令和元年6月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 5,169 150 130 △603 △29.70 円
今回修正予想(B) 3,812 △46 △110 668 30.03 円
増減額(B-A) △1,357 △196 △240 1,272
増減率 △26.3% - - -
(ご参考)
平成 30 年6月期実 5,553 92 86 △411 △20.29 円
績
※1株当たり当期純利益について、前回発表予想では、平成 30 年7月1日から 平成 30 年 12 月3日の期中平均株
式数で計算しておりましたが、令和元年5月 29 日付で朝日放送グループホールディングス株式会社を割当先と
する第三者割当による新株式の発行(発行新株式数:22,000,000 株)を実施したため、今回修正予想では、当
該増資により増加した株式数を含めて計算しております。
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2.業績予想修正の主な理由
本日公表の「特定子会社の異動(株式一部譲渡)及び特別利益(関係会社株式売却益)の計上
に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の連結子会社である株式会社 W TOKYO の株式譲渡に伴
い、同社は当第3四半期連結会計期間末をもって連結対象から外れることとなりました。この影
響により、売上高は 958 百万円、営業利益は 40 百万円、経常利益は 26 百万円、それぞれ前回発
表予想を下回る見込みとなります。
あわせて、当社の IP プロデュース事業において、新作コンテンツの展開時期の遅れやライセ
ンス契約の不成立等によって売上高が 289 百万円、営業利益が 119 百万円下回ることや、ゲーム
事業において、新作ゲームのリリース時期遅延に加え、想定していたインストール数やユーザー
課金が獲得できなかったこと等によって売上高が約 50 百万円、営業利益が約 50 百万円下回るこ
と、本年 5 月 10 日に公表した第三者割当増資に伴う発行諸費用等による当社の営業外費用の増
加 53 百万円を見込んだ結果、売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想を下回る見込みと
なりました。
他方、株式会社 W TOKYO の株式譲渡の実行により、関係会社株式売却益として 1,545 百万円を
特別利益に計上する予定であること、及び本日公表の「関係会社株式等一部譲渡に伴う特別利益
の発生に関するお知らせ」に記載のとおり、double jump.tokyo 株式会社等の株式譲渡の実行に
より、特別利益として 164 百万円の計上を見込んでいることから、親会社株主に帰属する当期純
利益は前回発表予想を上回る見込みです。
(訂正後)
1.令和元年6月期通期連結業績予想の修正(平成 30 年7月1日~令和元年6月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 5,169 150 130 △603 △29.70 円
今回修正予想(B) 3,812 △46 △110 644 28.96 円
増減額(B-A) △1,357 △196 △240 1,248
増減率 △26.3% - - -
(ご参考)
平成 30 年6月期実 5,553 92 86 △411 △20.29 円
績
※1株当たり当期純利益について、前回発表予想では、平成 30 年7月1日から 平成 30 年 12 月3日の期中平均株
式数で計算しておりましたが、令和元年5月 29 日付で朝日放送グループホールディングス株式会社を割当先と
する第三者割当による新株式の発行(発行新株式数:22,000,000 株)を実施したため、今回修正予想では、当
該増資により増加した株式数を含めて計算しております。
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2.業績予想修正の主な理由
本日公表の「特定子会社の異動(株式一部譲渡)及び特別利益(関係会社株式売却益)の計上
に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の連結子会社である株式会社 W TOKYO の株式譲渡に伴
い、同社は当第3四半期連結会計期間末をもって連結対象から外れることとなりました。この影
響により、売上高は 958 百万円、営業利益は 40 百万円、経常利益は 26 百万円、それぞれ前回発
表予想を下回る見込みとなります。
あわせて、当社の IP プロデュース事業において、新作コンテンツの展開時期の遅れやライセ
ンス契約の不成立等によって売上高が 289 百万円、営業利益が 119 百万円下回ることや、ゲーム
事業において、新作ゲームのリリース時期遅延に加え、想定していたインストール数やユーザー
課金が獲得できなかったこと等によって売上高が約 50 百万円、営業利益が約 50 百万円下回るこ
と、本年 5 月 10 日に公表した第三者割当増資に伴う発行諸費用等による当社の営業外費用の増
加 53 百万円を見込んだ結果、売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想を下回る見込みと
なりました。
他方、株式会社 W TOKYO の株式譲渡の実行により、関係会社株式売却益として 1,516 百万円を
特別利益に計上する予定であること、及び本日公表の「関係会社株式等一部譲渡に伴う特別利益
の発生に関するお知らせ」に記載のとおり、double jump.tokyo 株式会社等の株式譲渡の実行に
より、特別利益として 164 百万円の計上を見込んでいることから、親会社株主に帰属する当期純
利益は前回発表予想を上回る見込みです。
以 上
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