中期経営計画
2021年8月30日
株式会社ディー・エル・イー
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中期経営計画の前提となる環境認識
• スマートデバイスの急速な普及、ソーシャルメディア、動画配信・投稿
サイトなどの新たな成長メディアの興隆
• ARやVR、AIやブロックチェーンなどの新技術が急速に発達し、ブロッ
クチェーンゲームなどの新たなサービスの普及
外部環境 • メディア接触方法の多様化、コンテンツ視聴の短時間化、情報共有
のリアルタイム化
• 個人の嗜好の多様化、ECの浸透に伴うD2C市場の拡大
• 新型コロナウイルス感染症によるライフスタイルの変化及び不透明性
の高い経済状況
• 朝日放送グループ、DLEグループシナジーの一層の追求
• 新規I P・コンテンツ・ブランド事業開発のための機動的な体制の構築
DLEグループ • デザイン、ブランディング、マーケティングに強みを持つグループ会社
• 新規事業開発・投資を継続
• グループ管理体制の整備・強化
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次期3か年経営目標
◼ 2024年3月期 売上高40億円程度、営業利益率10%
<重点施策>
1. 新規IP・コンテンツの開発、取得
➢ プロデュース、マネタイズ機能による新たなコンテンツ、クリエイターの発掘
➢ 営業提案の幅の拡充、既存事業のブラッシュアップ
➢ 顧客に対する付加価値の増加
2. 新規IP・コンテンツ・ブランド事業の拡大
➢ 多様、多才なバッググランドを有する人材を確保
➢ 新規事業開発、新規事業投資に対する必要資金の確保
➢ デザイン、ブランディング、マーケティングの積極的な活用
3. グループ連携
➢ DLEグループ内での協業による活性化
➢ ABCテレビをはじめとする朝日放送グループ各社との連携推進
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朝日放送グループにおける役割
朝日放送グループ=総合コンテンツ事業グループ
DLE=IP&ブランドビジネスプロデュース集団
多様なIPビジネスプロデュースノウハウを有する少数精鋭集団として、朝日放送グループのコン
テンツ事業成長を牽引、IP開発、新規投資に寄与
IPビジネスをキャッシュカウ化し、そのIPビジネスプロデュースノウハウをブランドビジネスプロデュー
スへ応用展開
多数のブランドを擁したビジネスプラットフォームを構築し、国内外有力パートナーとのブランドビ
ジネスプロデュースを展開
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朝日放送グループとの連携
IP開発・ビジネスプロデュースの領域においてグループ貢献しながら成長
IP開発 ビジネスプロデュース
IPを自社開発し、マスメディア外 グループ内コンテンツ資産を活用した多様
DLE
(SNS等)でファンを醸成 なビジネスを機動的にトライアル
朝日放送 マスメディア含むクロスメディア展開し、
成功したビジネスモデルの水平展開
グループ各社 IPパワーをブースト
コンテンツビジネスプロデュースモデルの多
メリット IP開発における成功確率の向上
様化
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中期ロードマップ
次期3か年
2025年3月期
2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 以降
売上高 18億円 29億円 39億円 50億円超
営業損益 △2億円 0億円 4億円 5億円超
既存事業 先行投資 投資回収 キャッシュカウ キャッシュカウ
新規事業 先行投資 先行投資 投資回収 キャッシュカウ
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数値計画
売上高 営業損益
<単位:百万円(四捨五入あり)> <単位:百万円(四捨五入あり)>
実績 実績 実績 計画 計画 計画 実績 実績 実績 計画 計画 計画
9ヶ月決算 9ヶ月決算
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