3686 DLE 2021-02-08 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                         2021 年 2 月 8 日
各 位




                            会 社 名        株式会社ディー・エル・イー
                            代 表 者 名      代表取締役社長    勝山 倫也
                                            (コード番号:3686 東証第一部)
                            問 合 せ 先      執行役員 経営管理本部長 松本 博数




                     通期業績予想の修正に関するお知らせ


  最近の業績動向を踏まえ、2020 年 11 月6日に公表した業績予想を下記のとおり修正すること
 といたしましたので、お知らせいたします。


                                 記


1.2021 年3月期通期連結業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                    親会社株主
                                                             1株当たり
                 売上高         営業利益         経常利益      に帰属する
                                                             当期純利益
                                                    当期純利益
                     百万円        百万円          百万円       百万円       円 銭

                      905       △649        △650      △615    △14.53
 前回発表予想(A)
                 ~    961     ~ △603      ~ △602    ~ △580   ~△13.70

 今回修正予想(B)            990       △580         △580     △550    △12.99

                       85         69           70       65
 増減額(B-A)
                     ~ 29       ~ 23         ~ 22     ~ 30
                     9.4%
 増減率                                 ─         ─        ─
                 ~   3.0%
 (ご参考)前期実績
                      597       △441         △440     △438     △10.35
 (注:9 ヶ月決算)
1.第2四半期(累計)の連結業績予想は行っておりません。

2. 2020 年3月期は決算期変更により、2019 年7月1日から 2020 年3月 31 日までの9ヶ月間となっておりま

  す。




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2.修正の理由
  2021 年 3 月期の業績予想につきましては、映像制作およびセールスプロモーションにおける
 案件受注・納品状況や、ゲームアプリの利用者数および課金収入等により大きく変動が見込まれ
 ることから、案件や事業単位でアップサイドケースとダウンサイドケースを想定し、それらを積
 み上げることで、前回公表時にはレンジ形式による開示としておりました。
  今般、今期の進捗ならびに上記の変動要因の状況等を踏まえ、改めて同様の想定と積み上げを
 行い、業績予想の修正を行うものです。
  なお、上記の変動要因の今期中の見通しがついてきたことから、今回予想につきましては、特
 定数値による業績予想としております。


  以下に、前回予想との増減の主な要因を記載いたします。
  IP クリエイション領域においては、映像制作の今期中の納品が想定を下回る見込みとなった
 ことから、売上高は前回予想の上限値を 20 百万円、下限値を 13 百万円下回る予想としておりま
 す。
  ソーシャルコミュニケーション領域においては、新型コロナウィルスの影響に伴う需要減を想
 定していたものの、WEB 会議の浸透・定着による商談数の増加が受注に繋がり、想定以上に堅調
 に推移していることから、セールスプロモーションの売上高は前回予想の上限値を 23 百万円、
 下限値を 53 百万円上回る予想としております。また、当第 3 四半期において過去の映像作品に
 関する製作委員会からの二次収益分配が想定を上回ったことにより、ライツ関連の売上高は前回
 予想の上限値を 22 百万円、下限値を 26 百万円上回る予想としております。
  一方費用面では、売上増に伴う売上原価の増加が見込まれるものの、内製化の推進など効率化
 に努めるとともに、経費、人件費等の精査による減少も反映し、前回予想の上限値を 6 百万円、
 下限値を 16 百万円上回る予想としております。
  以上の結果、前回予想の上限値に対して、売上高は 29 百万円、営業利益は 23 百万円、経常利
 益は 22 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 30 百万円、それぞれ上回る予想としており
 ます。前回予想の下限値に対しては、売上高は 85 百万円、営業利益は 69 百万円、経常利益は 70
 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 65 百万円、それぞれ上回る予想となりました。


                                               以   上




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