3686 DLE 2020-11-06 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020 年 11 月 6 日
各 位




                              会 社 名         株式会社ディー・エル・イー
                              代 表 者 名       代表取締役社長    勝山 倫也
                                               (コード番号:3686 東証第一部)
                              問 合 せ 先       執行役員 経営管理本部長 松本 博数




                      通期業績予想の修正に関するお知らせ


  最近の業績動向を踏まえ、2020 年8月3日に公表した業績予想を下記のとおり修正すること
 といたしましたので、お知らせいたします。


                                    記


1.2021 年3月期通期連結業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                        親会社株主
                                                                   1株当たり
                 売上高           営業利益          経常利益       に帰属する
                                                                   当期純利益
                                                        当期純利益
                       百万円          百万円          百万円        百万円        円 銭

                        905       △649           △650       △582    △13.75
 前回発表予想(A)
                 ~    1,084     ~ △531       ~   △532   ~   △469   ~△11.08
                        905       △649         △650         △615    △14.53
 今回修正予想(B)
                 ~      961     ~ △603       ~ △602     ~   △580   ~△13.70
                      △123          △72          △70        △111
 増減額(B-A)
                 ~       0      ~     0      ~     0    ~    △33
                     △11.3%
 増減率                                    ─          ─          ─
                 ~     0.0%
 (ご参考)前期実績
                        597         △441         △440       △438     △10.35
 (注:9 ヶ月決算)
1.第2四半期(累計)の連結業績予想は行っておりません。

2. 2020 年3月期は決算期変更により、2019 年7月1日から 2020 年3月 31 日までの9ヶ月間となっておりま

  す。




2.修正の理由
 2021 年 3 月期の業績予想につきましては、映像制作およびセールスプロモーションにおける
案件受注・納品状況や、ゲームアプリの利用者数および課金収入等により大きく変動が見込まれ
ることから、案件や事業単位でアップサイドケースとダウンサイドケースを想定し、それらを積
み上げることで、前回公表時にはレンジ形式による開示としておりました。
 今般、今期の進捗ならびに上記の変動要因の状況等を踏まえ、改めて同様の想定と積み上げを
行ったところ、アップサイドケースは前回公表値を下回る想定となり、ダウンサイドケースは前
回公表値に沿った想定となりましたので、業績予想のレンジを狭めて開示するものです。
 具体的には、売上高、営業利益、経常利益の項目につきまして上限値を下げた予想に修正いた
します。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、本日公表の「特別損失の発生に関
するお知らせ」の影響を反映し、業績予想の上限値および下限値を修正するものであります。


 以下に、業績予想の上限値について、前回予想の上限値との増減の主な要因を記載いたします。
 IP クリエイション領域においては、現時点の映像制作の受注・納品見通しを踏まえ、売上高は
前回予想を 13 百万円下回る予想としております。
 ソーシャルコミュニケーション領域においては、前期ならびに当第 2 四半期にリリースしたゲ
ームアプリの利用者数および課金収入の推移を踏まえ、ゲーム関連の売上高は前回予想を 112 百
万円下回る予想としております。また、セールスプロモーションの売上高は現時点の受注見通し
を踏まえ、7 百万円下回る予想としております。
 費用面では、売上原価のほか、経費、人件費等の抑制等を反映し、51 百万円下回る予想として
おります。
 以上の結果、業績予想の上限値は前回予想の上限値に対して、売上高は 123 百万円、営業利益
は 72 百万円、経常利益は 70 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 110 百万円、それぞれ
下回る予想としております。


 なお、親会社株主に帰属する当期純利益を除く業績予想の下限値については修正しておりませ
ん。売上高についてはゲーム関連の売上高は前回予想を下回る予想となったものの、セールスプ
ロモーションの売上高や子会社の映像制作事業等の売上高が前回予想を上回る予想となり、全体
として前回予想の下限値と同水準の予想となったためです。また営業利益、経常利益につきまし
ても費用面も同様に精査したところ、全体として前回予想の下限値と同水準の予想となったため
です。


                                               以   上