3682 エンカレッジ 2020-02-07 15:00:00
2020年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 2 月 7 日
各 位
会 社 名 エ ン カレ ッ ジ・ テク ノロ ジ 株式 会社
代 表 者 名 代表取締役社長 石 井 進 也
(コード番号:3682 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役経営管理部長 飯 塚 伸
( TEL. 03-5623-2622)
2020 年 3 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2019 年 5 月 10 日に公表いたしました 2020 年 3
月期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)の通期の連結業績予想を下記のとおり修正する
こととしましたので、お知らせいたします。
記
1.2020年3月期 通期連結業績予想の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会 社株 主
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経常利益 に帰 属す る
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 2,300 400 400 300 43.67
今回修正予想(B) 1,930 160 160 100 14.56
増 減 額(B-A) △370 △240 △240 △200
増 減 率( % ) △16.1 △60.0 △60.0 △66.7
(ご参考)前期実績
2,268 564 565 407 59.32
(2019 年 3 月期)
2. 修正の理由
パッケージソフトウエア事業でのライセンス売上について、第 4 四半期の見込案件の精
査を行った結果、当社の主要顧客である金融業界においては、金融庁が主導する脅威ベー
スのペネトレーションテスト(TLPT)対策等の外部攻撃に対する強化策に予算が優先され
たことや、人手不足などを背景に RPA 導入など企業の省力化や競争力強化に向けた投資が
優先されたことなどの外部要因と、営業人員の離脱等により期中に体制を再整備したこと
による内部要因が加わり、代理店を経由した重要インフラ事業者への提案が想定どおりに
進まなかったことや戦略的な営業活動が停滞したこと等により、案件の商談化に遅延が発
生しております。また、これに付随するコンサルティング売上や SIO 常駐サービス売上も
遅延が発生しております。一方、積極的に実施しているマーケティング活動の成果にはま
だ時間がかかることや、外部要因の動向から期中において戦略的に企画した働き方改革の
推進を支援するツール「ESS REC NEAO」の販売や「ESS AdminGate」・「ESS FileGate」へ
の新機能搭載を 2 月以降に予定しているものの、売上寄与が翌年度となること等から、売
上高は前回発表予想数値に比べ 16.1%減の 1,930 百万円となる見込みです。また、各利益
に関しては、経費削減に努めるものの、パッケージソフトウエア事業における 370 百万円
の売上見込みの減少により、いずれも前回発表予想数値を下回る見込みです。
3. 配当予想について
期末配当予想につきましては、2019 年 5 月 10 日に公表いたしました 1 株当たり
18 円から変更はありません。
以上