2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月6日
上場会社名 エンカレッジ・テクノロジ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3682 URL http://www.et-x.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 石井 進也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理部長 (氏名) 飯塚 伸 TEL 03-5623-2622
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 1,036 △13.3 118 △69.2 119 △69.0 80 △69.7
2019年3月期第2四半期 1,195 29.3 385 149.0 385 137.4 265 141.0
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 82百万円 (△71.1%) 2019年3月期第2四半期 285百万円 (136.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 11.73 ―
2019年3月期第2四半期 38.66 ―
(注1)「1株当たり四半期純利益」は、信託口が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めて算出しております。
(注2)「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 4,154 3,315 79.8
2019年3月期 4,209 3,357 79.7
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 3,315百万円 2019年3月期 3,357百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 18.00 18.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 18.00 18.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 2,300 1.4 400 △29.1 400 △29.3 300 △26.4 43.67
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
(注1)詳細は、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 6,924,200 株 2019年3月期 6,924,200 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 54,832 株 2019年3月期 54,784 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 6,869,386 株 2019年3月期2Q 6,867,295 株
(注)「期末自己株式数」には、信託口が保有する当社株式が含まれております。また「期中平均株式数」の計算において控除する自己株式には、信託口
が保有する当社株式の期中平均株式数が含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業
績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P4.「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2020年3月期 第2四半期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2020年3月期 第2四半期決算短信(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用情勢や設備投資が底堅く、国内経済は堅調に推移いたしま
した。情報サービス業の売上高は前年同月比を11ヶ月連続で上回り、なかでもソフトウエアプロダクツの分野では前
年同月を14.6%と大幅に伸長いたしました。(特定サービス産業動態統計調査速報 2019年8月分)
このような状況のもと、当社グループは、製品開発面では引き続き、主力製品である「ESS REC」へのAI機能搭載
に向けた研究開発や次世代版SIO製品の研究開発に努めました。
営業面では、「第4回Iot Security Forum 2019」や「FIT大阪」への出展に加え、本社セミナールームで開催する
セミナーやWEBセミナーを7回開催し、当社ソリューションの認知度向上及び有効性についての訴求を行ってまいりま
した。
なお、当社の主力製品である「ESS REC」は、ミック経済研究所調査による「システム証跡監査ツール」市場にお
いて10年連続シェア1位を確保し、当社製品の導入企業は、2019年9月末日現在で620社を超えております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,036,568千円(前年同期比13.3%減)となりました。ま
た、営業利益は118,654千円(前年同期比69.2%減)、経常利益は119,490千円(前年同期比69.0%減)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は80,551千円(前年同期比69.7%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間においては、
・株式会社アクロテックの人材をパッケージソフトウエア事業へ集約
・開発人員(エンジニア)の教育へ組織的に取り組み
・出資先である株式会社リアルグローブと協業を開始し、新しい技術を取り込んだ製品開発を実施
・新卒採用をエージェントに依存した方法から大学の研究室等と連携した方法に切り替え
など積極的に取り組みましたが、今後も人材への投資を継続して行ってまいります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①パッケージソフトウエア事業
当第2四半期連結累計期間におけるライセンス売上は、前年同期における重要インフラ事業者(公共)に対する大
型案件による反動により対前年同期比で43.3%減少いたしました。当該大型案件を除いた売上高は、連結決算を開始
した2017年3月期以降で最高となりましたが、継続的に大型案件を獲得するための営業力の強化が課題であると認識
しております。また、ストックビジネスである保守サポートサービス売上とクラウドサービス売上は新規契約及び契
約更新が引き続き順調に増加し、セグメント売上高は993,424千円(前年同期比11.6%減)となりました。セグメント利
益は、製品開発を加速させるためシステム開発サービス事業からの人員シフトや組織強化による人員の増加、外注加
工費を増加させたことにより394,662千円(前年同期比37.1%減)となりました。
②システム開発サービス事業
当第2四半期連結累計期間におけるシステム開発サービス事業は、パッケージソフトウエア事業への統合を加速さ
せたことにより、セグメント売上高は43,144千円(前年同期比39.8%減)となり、セグメント損失は18,299千円(前年同
期はセグメント利益9,833千円)となりました。なお、2019年8月26日付け「子会社の事業休止に関するお知らせ」に
記載のとおり、2019年9月末日をもって本事業を休止いたしました。
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当第2四半期連結累計期間における報告セグメント販売実績 (単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
報告セグメントの名称 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
うちESS REC(REC) 198,622 169,130
うちその他ライセンス 250,569 85,759
ライセンス 449,192 254,889
保守サポートサービス 500,998 559,119
クラウドサービス 32,687 37,260
コンサルティングサービス 104,133 100,283
SIO常駐サービス 14,884 14,815
その他 22,206 27,055
パッケージソフトウエア事業 計 1,124,102 993,424
システム開発サービス事業 71,693 43,144
合 計 1,195,795 1,036,568
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ54,982千円減少し、4,154,748千円
(前連結会計年度末比1.3%減)となりました。主として売掛金の減少71,684千円によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ12,910千円減少し、839,717千円(前
連結会計年度末比1.5%減)となりました。主として未払法人税等の減少66,013千円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ42,072千円減少し、3,315,031千円
(前連結会計年度末比1.3%減)となりました。主な減少要因は、利益剰余金の配当124,628千円の支払によるもので
あります。
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②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,338,754千円(前事業
年度末比15,008千円増)となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとお
りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は、214,936千円(前年同期比454,895千円減)と
なりました。主な収入要因は、税金等調整前四半期純利益111,823千円、前受金の増加額154,717千円、主な支出要因
は賞与引当金の減少額44,793千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は、75,257千円(前年同期比28,849千円の支出
減)となりました。主な支出要因は、開発用サーバー等の有形固定資産の取得による支出40,322千円、製品の拡張・
改良に伴う市場販売目的ソフトウエア等の無形固定資産の取得による支出37,453千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は、124,670千円(前年同期比38,121千円の支出
増)となりました。配当金の支払額124,628千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間におけるのれんの減損損失7,666千
円の計上等に伴い、以下のとおり修正を行っております。
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 2,300 400 400 310 45.13円
今回発表予想(B) 2,300 400 400 300 43.67円
増減額(B-A) 0 0 0 △10 △1.46円
増減率(%) 0.0 0.0 0.0 △3.2%
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,523,746 3,538,754
売掛金 201,319 129,635
その他 42,608 63,468
流動資産合計 3,767,673 3,731,858
固定資産
有形固定資産 49,084 61,735
無形固定資産 65,471 51,346
投資その他の資産 327,501 309,807
固定資産合計 442,057 422,890
資産合計 4,209,731 4,154,748
負債の部
流動負債
買掛金 33,865 27,076
未払金 68,606 48,014
未払法人税等 86,958 20,945
前受金 477,741 632,458
賞与引当金 83,886 39,093
役員賞与引当金 - 8,504
その他 68,383 25,863
流動負債合計 819,442 801,956
固定負債
退職給付に係る負債 6,584 2,170
従業員株式給付引当金 1,000 1,900
資産除去債務 25,600 33,690
固定負債合計 33,184 37,760
負債合計 852,627 839,717
純資産の部
株主資本
資本金 507,386 507,386
資本剰余金 489,386 489,386
利益剰余金 2,403,018 2,358,941
自己株式 △57,235 △57,277
株主資本合計 3,342,555 3,298,436
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 14,548 16,594
その他の包括利益累計額合計 14,548 16,594
純資産合計 3,357,103 3,315,031
負債純資産合計 4,209,731 4,154,748
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 1,195,795 1,036,568
売上原価 354,157 385,147
売上総利益 841,637 651,420
販売費及び一般管理費 456,209 532,766
営業利益 385,428 118,654
営業外収益
受取利息 69 71
受取配当金 6 6
助成金収入 - 668
雑収入 139 371
営業外収益合計 215 1,116
営業外費用
事務所移転費用 - 277
雑損失 4 3
営業外費用合計 4 280
経常利益 385,639 119,490
特別損失
減損損失 - 7,666
特別損失合計 - 7,666
税金等調整前四半期純利益 385,639 111,823
法人税、住民税及び事業税 128,582 11,531
法人税等調整額 △8,404 19,740
法人税等合計 120,177 31,272
四半期純利益 265,461 80,551
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 265,461 80,551
- 6 -
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 265,461 80,551
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 19,852 2,046
その他の包括利益合計 19,852 2,046
四半期包括利益 285,314 82,598
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 285,314 82,598
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 385,639 111,823
減価償却費 89,910 54,084
のれん償却額 2,555 2,555
減損損失 - 7,666
賞与引当金の増減額(△は減少) 51,938 △44,793
受取利息及び受取配当金 △69 △77
売上債権の増減額(△は増加) 20,985 71,684
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) △19,267 △13,850
前受金の増減額(△は減少) 202,114 154,717
その他 10,183 △53,443
小計 743,989 290,367
利息及び配当金の受取額 58 77
法人税等の支払額 △74,216 △75,508
営業活動によるキャッシュ・フロー 669,831 214,936
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 610,118 600,000
定期預金の預入による支出 △600,000 △600,000
有形固定資産の取得による支出 △14,721 △40,322
無形固定資産の取得による支出 △99,503 △37,453
その他 - 2,518
投資活動によるキャッシュ・フロー △104,106 △75,257
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 - △41
配当金の支払額 △86,548 △124,628
財務活動によるキャッシュ・フロー △86,548 △124,670
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 479,175 15,008
現金及び現金同等物の期首残高 1,865,096 2,323,746
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,344,272 2,338,754
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
当第2四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所 用途 種類 減損損失額
東京都中央区 システム開発サービス のれん 7,666千円
当社の連結子会社である株式会社アクロテックの事業休止に伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったこと
から、当第2四半期連結会計期間末ののれん未償却残高につき、のれんの減損損失として、特別損失に計上してお
ります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額(注)1 計算書計上額
パッケージ システム開発
計 (注)2
ソフトウエア サービス
売上高
(1)外部顧客への売上高 1,124,102 71,693 1,195,795 - 1,195,795
(2)セグメント間の内部
- 38,393 38,393 △38,393 -
売上高又は振替高
計 1,124,102 110,086 1,234,188 △38,393 1,195,795
セグメント利益 627,453 9,833 637,286 △251,858 385,428
(注)1.セグメント利益の調整額△251,858千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管
理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額(注)1 計算書計上額
パッケージ システム開発
計 (注)2
ソフトウエア サービス
売上高
(1)外部顧客への売上高 993,424 43,144 1,036,568 - 1,036,568
(2)セグメント間の内部
- 37,913 37,913 △37,913 -
売上高又は振替高
計 993,424 81,058 1,074,482 △37,913 1,036,568
セグメント利益 394,662 △18,299 376,363 △257,708 118,654
(注)1.セグメント利益の調整額△257,708千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管
理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「システム開発サービス」セグメントにおいて、株式会社アクロテックの事業休止に伴い、回収可能性が認め
られなくなったのれんの減損損失7,666千円を当第2四半期連結累計期間に、特別損失に計上しております。
なお、当第2四半期連結会計期間末において、のれんの未償却残高はありません。
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