3682 エンカレッジ 2019-05-10 15:00:00
2019年3月期 決算短信[日本基準](連結) [pdf]

                               2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                     2019年5月10日
上場会社名 エンカレッジ・テクノロジ株式会社                                                                          上場取引所         東
コード番号 3682    URL http://www.et-x.jp
代表者      (役職名) 代表取締役社長                 (氏名) 石井 進也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役                      (氏名) 柳 忠和                                             TEL 03-5623-2622
定時株主総会開催予定日       2019年6月21日          配当支払開始予定日                                        2019年6月24日
有価証券報告書提出予定日      2019年6月21日
決算補足説明資料作成の有無 :         有
決算説明会開催の有無        :     有 (機関投資家、アナリスト向け)
                                                                                                          (百万円未満切捨て)

1. 2019年3月期の連結業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 連結経営成績                                                                                              (%表示は対前期増減率)
                                                                                                親会社株主に帰属する当期
                  売上高                          営業利益                        経常利益
                                                                                                    純利益
                 百万円                %          百万円            %            百万円              %           百万円            %
2019年3月期          2,268         19.5            564      38.2               565       35.1               407        40.2
2018年3月期          1,897          1.4            408     △13.4               418      △11.4               290       △13.7
(注)包括利益 2019年3月期  401百万円 (29.4%) 2018年3月期  310百万円 (△8.6%)

                                    潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
             1株当たり当期純利益                                                           総資産経常利益率 売上高営業利益率
                                       当期純利益        益率
                               円銭                     円銭                     %                     %                   %
 2019年3月期                   59.32    ―                                     12.7                  14.3                24.9
 2018年3月期                   42.16    ―                                      9.8                  11.7                21.5
(参考) 持分法投資損益           2019年3月期 ―百万円              2018年3月期 ―百万円
(注1)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、
「1株当たり当期純利益」を算定しております。
(注2)「1株当たり当期純利益」は、信託口が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めて算出しております。
(注3)「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(2) 連結財政状態
                  総資産                           純資産                  自己資本比率                      1株当たり純資産
                               百万円                         百万円                         %                             円銭
 2019年3月期                  4,209                       3,357                         79.7                          488.70
 2018年3月期                  3,699                       3,039                         82.2                          442.65
(参考) 自己資本        2019年3月期 3,357百万円              2018年3月期 3,039百万円
(注1)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、
「1株当たり純資産」を算定しております。
(注2)「1株当たり純資産」は、信託口が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めて算出しております。

(3) 連結キャッシュ・フローの状況
            営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー                                  現金及び現金同等物期末残高
                               百万円                         百万円                        百万円                          百万円
 2019年3月期                       756                        △211                        △86                          2,323
 2018年3月期                       683                        △293                       △152                          1,865

2. 配当の状況
                                               年間配当金                                       配当金総額        配当性向 純資産配当
               第1四半期末          第2四半期末          第3四半期末         期末              合計            (合計)         (連結) 率(連結)
                          円銭            円銭            円銭            円銭              円銭          百万円            %       %
2018年3月期           ―                    0.00     ―                 25.00           25.00          86      29.7        2.9
2019年3月期           ―                    0.00     ―                 18.00           18.00         124      30.3        3.9
2020年3月期(予想)       ―                    0.00     ―                 18.00           18.00                  40.0

(注)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2018年3月期の年間配当金は、当該株式分割前の金額でありま
す。株式分割を考慮しますと、2018年3月期の1株当たり年間配当金は12円50銭となります。
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
                                                                            (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                                                      親会社株主に帰属する 1株当たり当期
                  売上高                  営業利益                         経常利益
                                                                                        当期純利益      純利益
                 百万円        %              百万円          %           百万円           %          百万円        %             円銭
第2四半期(累計)        1,065   △10.9              110     △71.5            110    △71.5               95   △64.2           13.83
   通期            2,300     1.4              400     △29.1            400    △29.3              310   △23.9           45.13

※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
     新規 ― 社  (社名)               、  除外   ― 社                                           (社名)

(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更  : 無
     ② ①以外の会計方針の変更         : 無
     ③ 会計上の見積りの変更          : 無
     ④ 修正再表示               : 無

(3) 発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)               2019年3月期                      6,924,200 株 2018年3月期                      6,924,200 株
     ② 期末自己株式数                         2019年3月期                         54,784 株 2018年3月期                         57,486 株
     ③ 期中平均株式数                         2019年3月期                      6,868,355 株 2018年3月期                      6,895,323 株
  (注1)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
  して「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しております。
  (注2)「期末自己株式数」には、信託口が保有する当社株式が含まれております。また「期中平均株式数」の計算において控除する自己株式には、信託口
  が保有する当社株式の期中平均株式数が含まれております。




(参考)個別業績の概要
2019年3月期の個別業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 個別経営成績                                                                                             (%表示は対前期増減率)
                 売上高                         営業利益                           経常利益                       当期純利益
                 百万円          %               百万円               %           百万円                %        百万円             %
 2019年3月期        2,114      22.0                  546        44.0               548      42.3            397         47.0
 2018年3月期        1,732       4.6                  379       △17.3               385     △16.2            270        △19.0

                                           潜在株式調整後1株当たり当期純
              1株当たり当期純利益
                                                 利益
                                    円銭                                     円銭
 2019年3月期                          57.89                    ―
 2018年3月期                          39.23                    ―
(注1)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当
たり当期純利益」を算定しております。
(注2)「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(2) 個別財政状態
                 総資産                              純資産                  自己資本比率                        1株当たり純資産
                           百万円                              百万円                           %                           円銭
 2019年3月期                 4,152                           3,324                         80.0                        483.90
 2018年3月期                 3,644                           3,016                         82.8                        439.28
(参考) 自己資本      2019年3月期 3,324百万円                  2018年3月期 3,016百万円
(注)当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当
たり純資産」を算定しております。

※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P3.「1.経営成績等の概況(1)経営成績に関する分析 今後の見通し」をご覧ください。
                             エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

○添付資料の目次
 
    1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………     2
     (1)経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………………………………     2
     (2)財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………………     4
     (3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………     4
    2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………     4
    3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………     5
     (1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………     5
     (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………     7
        連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………     7
        連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………     8
     (3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………     9
     (4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………    11
     (5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………    12
       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………    12
       (表示方法の変更) …………………………………………………………………………………………………    12
       (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………    13
       (1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………    16
       (重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………    16
 




                            - 1 -
                                  エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

1.経営成績等の概況
(1)経営成績に関する分析
   当連結会計年度におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦、中国経済の減速や英国のEU離脱問題などわが国の景気
  を下振れさせる懸念が見られ、内閣府が2019年1月に公表した景気動向指数でも景気後退の可能性を示唆した半
  面、雇用環境の改善等を背景に個人消費の持ち直しや企業の設備投資増加も見られました。当社が属する情報サー
  ビスの市場においては、5ヶ月にわたり前年同月比で売上高が増加し、好調を維持しております。(経済産業省
  2019年2月分特定サービス産業動態統計月報(2019年4月16日))
    このような状況の下、当社グループは「ライセンス売上の拡大」「ソリューションサービス実現に向けた取組
  み」「人材の採用・育成及び新技術への取組み」を重点施策に掲げ、新規顧客の獲得や新製品開発、新サービス企
  画、人材の確保に取り組んでまいりました。主力事業であるパッケージソフトウエア事業において、「内閣サイバ
  ーセキュリティセンター(NISC)」が主導する情報セキュリティ対策を強化している重要インフラ事業者(注1)に
  対する営業に注力し、「ESS REC」、「ESS AdminControl」などの主力製品と新製品「ESS AdminControl for
  Client」による公共分野向け大型案件を受注し、順調に売上を拡大いたしました。
    以上の結果、当連結会計年度の売上高は、創業以来最高の2,268,057千円(前年同期比19.5%増)、営業利益は
  564,496千円(同38.2%増)、経常利益は565,374千円(同35.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は407,464
  千円(同40.2%増)となりました。
   
  セグメントの業績は、次のとおりであります。
   
  ①パッケージソフトウエア事業
   当連結会計年度におけるパッケージソフトウエア事業は、重要インフラ事業者のなかでも、大規模システムを有
  する官公庁や企業に対する営業に注力するとともに、システム運用における証跡管理や特権ID(注2)管理の重要
  性に関しての訴求に注力いたしました。2月には、当社初の催しである「エグゼクティブ カスタマーフォーラム
  2019」を開催し、システム運用における当社の今後の取組みについて、当社製品をご愛用頂いているお客様にご紹
  介、お客様のニーズや課題を承る機会となりました。
   ライセンスは、公共分野における大型案件に加え、金融を中心としたその他の重要インフラ事業者や大規模シス
  テムを有する事業者に対する売上が増加しました。
   保守サポートサービスは、4年連続で保守契約更新率95%を確保し堅調に売上を伸長させたほか、コンサルティン
  グサービスも大型案件の導入にともなう構築サービス等により売上が増加いたしました。
   以上の結果、セグメント売上高は2,122,833千円(前年同期比22.0%増)となりました。セグメント利益は、定期
  採用及びキャリア採用による人件費増加、研究開発部門での派遣技術者受入費用の増加や新製品開発や機能強化の
  ための研究開発費増加等により売上原価及び一般管理費が増加した一方、売上高の伸びで吸収されたことにより、
  1,060,517千円(同35.9%増)となりました。
   
  ②システム開発サービス事業
   システム開発サービス事業は、技術人材の確保がますます困難となっていることから、キャリア採用を見送った
  ことや株式会社アクロテックから当社の技術部門への人材の投入を加速したことによりセグメント売上高は
  145,223千円(前年同期比7.5%減)となりました。セグメント利益は、11,653千円(同53.6%減)となりました。
   
  (注1) 重要インフラ事業者:内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が発表している「重要インフラの情報セキュリティ対策に
            係る第4次行動計画」において、情報通信や金融、医療、鉄道、ガスなどに空港を加えた14分野にわたる社会インフラを担う事
            業者のことをいいます。
  (注2) 特権ID:システム運用管理においてプログラムの変更やデータベースの変更等で使用する高いアクセス権限を持つシステム運用
          管理者用のIDのことをいいます。
   




                                  - 2 -
                                                  エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)
 
                当連結会計年度における報告セグメント販売実績                                       (単位:千円)
 
 

                                                 前連結累計期間             当連結累計期間
                    報告セグメントの名称                 (自 2017年4月1日       (自 2018年4月1日
                                                 至 2018年3月31日)      至 2019年3月31日)

                 
                      うちESS REC(REC)                 352,972            359,424
                 

                 
                      うちその他ライセンス                     147,605            351,419
                 
                 
                ライセンス                                500,577            710,843
                 
                 
                保守サポートサービス                           931,794          1,034,016
                                            
                 
                クラウドサービス                                 52,470         68,111
         
             
                 
                コンサルティングサービス                         171,148            225,164
                                            
                 
                SIO常駐サービス                                35,403         29,316
                                            
                 
                その他                                      48,732         55,380
                                            
                 
                パッケージソフトウエア事業          計           1,740,127          2,122,833
                                            
         
             システム開発サービス事業                            157,066            145,223
         

                        合  計                       1,897,194          2,268,057

     
        今後の見通し
             今後の見通しにつきましては、主要顧客先である金融業界ではマイナス金利の影響による厳しい経営環境が継続
            するものと想定されますが、「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」が主導する情報セキュリティ対策強
            化は重要インフラ14分野でさらに進むものと見込んでおります。
             一方、製品開発面では、2019年3月期までに達成する経営目標として掲げていた、次世代版SIO製品のリリースが
            大幅に遅延していることや「ESS REC」のAI機能搭載が当連結会計年度中に提供できなかったことから、その対策
            として株式会社アクロテックの人材をパッケージソフトウエア事業にシフトすることで開発を強化することを計画
            しております。また、「エグゼクティブ カスタマーフォーラム 2019」などのお客様のご要望を取り入れ、製品の
            強化にも取組み、ライセンス販売の増加を目指しております。
             翌連結会計年度(2020年3月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高2,300百万円(前年同期比1.4%増)、
            営業利益400百万円(同29.1%減)、経常利益400百万円(同29.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益310百万
            円(同23.9%減)を予想しております。
             なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
            は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
     



                                                 - 3 -
                               エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

(2)財政状態に関する分析
    ①資産、負債及び純資産の状況
    (資産)
     当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ510,160千円増加し、4,209,731千円(前連結会計年度
    末比13.8%増)となりました。主として現金及び預金の増加448,533千円、売掛金の減少26,005千円によるもので
    あります。
    (負債)
     当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ192,633千円増加し、852,627千円(前連結会計年度末
    比29.2%増)となりました。主として前受金の増加69,178千円によるものであります。
    (純資産)
     当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ317,527千円増加し、3,357,103千円(前連結会計年
    度末比10.4%増)となりました。主として親会社株主に帰属する当期純利益407,464千円、剰余金の配当86,548千
    円によるものであります。
     
    ②キャッシュ・フローの状況
     当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,323,746千円(前連結会計年度
    末比458,649千円増)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
    (営業活動によるキャッシュ・フロー)
     当連結会計年度末において営業活動の結果得られた資金は、756,946千円(前連結会計年度末比73,500千円増)
    となりました。主な収入要因は、税金等調整前当期純利益565,374千円、売上債権の減少額26,005千円、前受金の
    増加額69,178千円であり、主な支出要因は、法人税等の支払額153,263千円によるものあります。
    (投資活動によるキャッシュ・フロー)
     当連結会計年度末において投資活動の結果支出した資金は、211,616千円(前連結会計年度末比81,530千円の支
    出減)となりました。主な支出要因は、無形固定資産、主に製品の拡張・改良に伴う市場販売目的ソフトウエアの
    取得による支出125,688千円によるものであります。
    (財務活動によるキャッシュ・フロー)
     当連結会計年度末において財務活動の結果支出した資金は、86,681千円(前連結会計年度末比66,009千円の支出
    減)となりました。主な支出要因は、配当金の支払額86,548千円によるものであります。
        (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
                                       2019年3月期

               自己資本比率(%)                 79.7

               時価ベースの自己資本比率(%)           178.2

               キャッシュ・フロー対有利子負債比率          -

               インタレスト・カバレッジ・レシオ           -
        自己資本比率:自己資本/総資産
        時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
        有利子負債残高、利払い額がないため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッ
        ジ・レシオは記載しておりません。
        (注)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株控除後)により算出しております。
 
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
   当社は、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当政策に関しては、各事業年度
    における利益水準、次期以降の見通し、設備投資に係る資金需要及び内部留保の状況等を総合的に勘案したうえ
    で、株主への利益配当を実施していく方針であります。当期の期末配当金につきましては、普通配当14円に、東証
    一部指定変更の記念配当4円を加えた18円を予定しております。なお、配当性向は30.3%、純資産配当率3.9%とな
    ります。
        次期の配当につきましては、期末配当1株あたり18円を予定しております。
     
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
        当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成
    しております。
     なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

                              - 4 -
                          エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

 
3.連結財務諸表及び主な注記
    (1)連結貸借対照表
                                                     (単位:千円)

                             前連結会計年度             当連結会計年度
                            (2018年3月31日)        (2019年3月31日)
    資産の部                                                         
     流動資産                                                        
       現金及び預金                       3,075,213           3,523,746
       売掛金                            227,324             201,319
       その他                             31,239              42,608
       流動資産合計                       3,333,778           3,767,673
     固定資産                                                        
       有形固定資産                                                    
         建物                            61,527              59,981
          減価償却累計額                    △51,173             △53,154
          建物(純額)                       10,353               6,826
         工具、器具及び備品                     75,565             109,218
          減価償却累計額                    △51,730             △66,960
          工具、器具及び備品(純額)                23,834              42,258
         有形固定資産合計                      34,188              49,084
       無形固定資産                                                    
         ソフトウエア                        28,799              55,249
         ソフトウエア仮勘定                     17,177                   -
         のれん                           15,332              10,221
         無形固定資産合計                      61,309              65,471
       投資その他の資産                                                  
         投資有価証券                        62,006              74,971
         繰延税金資産                       113,851             113,350
         敷金                            73,742              98,879
         その他                           20,695              40,300
         投資その他の資産合計                   270,295             327,501
       固定資産合計                         365,793             442,057
     資産合計                           3,699,571           4,209,731
    負債の部                                                         
     流動負債                                                        
       買掛金                             20,782              33,865
       未払金                             63,427              68,606
       未払法人税等                          84,273              86,958
       前受金                            408,563             477,741
       賞与引当金                           10,714              83,886
       その他                             37,799              68,383
       流動負債合計                         625,560             819,442
     固定負債                                                        
       退職給付に係る負債                        5,753               6,584
       従業員株式給付引当金                       3,132               1,000
       資産除去債務                          25,549              25,600
       固定負債合計                          34,434              33,184
     負債合計                             659,994             852,627
 




                          - 5 -
                       エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

 
                                                  (単位:千円)
                          前連結会計年度             当連結会計年度
                         (2018年3月31日)        (2019年3月31日)
    純資産の部                                                     
     株主資本                                                     
       資本金                         507,386             507,386
       資本剰余金                       489,386             489,386
       利益剰余金                     2,082,102           2,403,018
       自己株式                       △60,027             △57,235
       株主資本合計                    3,018,846           3,342,555
     その他の包括利益累計額                                              
       その他有価証券評価差額金                 20,729              14,548
       その他の包括利益累計額合計                20,729              14,548
     純資産合計                       3,039,576           3,357,103
    負債純資産合計                      3,699,571           4,209,731
 




                       - 6 -
                            エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

    (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
     (連結損益計算書)
                                                         (単位:千円)
                               前連結会計年度                当連結会計年度
                             (自 2017年4月1日          (自 2018年4月1日
                              至 2018年3月31日)         至 2019年3月31日)
    売上高                                1,897,194             2,268,057
    売上原価                                 709,715               724,058
    売上総利益                              1,187,478             1,543,999
    販売費及び一般管理費                           779,081               979,502
    営業利益                                 408,397               564,496
    営業外収益                                                             
     受取利息                                    138                   828
     助成金収入                                 9,180                     -
     受取配当金                                   487                   909
     雑収入                                     184                   146
     営業外収益合計                               9,990                 1,884
    営業外費用                                                             
     事務所移転費用                                   -                   977
     雑損失                                       7                    28
     営業外費用合計                                   7                 1,006
    経常利益                                 418,380               565,374
    税金等調整前当期純利益                          418,380               565,374
    法人税、住民税及び事業税                         157,181               154,680
    法人税等調整額                             △29,474                  3,229
    法人税等合計                               127,706               157,909
    当期純利益                                290,673               407,464
    親会社株主に帰属する当期純利益                      290,673               407,464
 
 




                            - 7 -
                    エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

     (連結包括利益計算書)
                                                (単位:千円)
                       前連結会計年度               当連結会計年度
                     (自 2017年4月1日         (自 2018年4月1日
                      至 2018年3月31日)        至 2019年3月31日)
    当期純利益                       290,673              407,464
    その他の包括利益                                                
     その他有価証券評価差額金                19,379              △6,181
     その他の包括利益合計                  19,379              △6,181
    包括利益                        310,053              401,283
    (内訳)                                                    
     親会社株主に係る包括利益               310,053              401,283
     非支配株主に係る包括利益                     -                    -
 




                    - 8 -
                                                  エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

    (3)連結株主資本等変動計算書
            前連結会計年度(自 2017年4月1日           至    2018年3月31日)
                                                                                             (単位:千円)

                                                            株主資本

                     資本金                資本剰余金               利益剰余金             自己株式          株主資本合計

    当期首残高                 507,386             489,386         1,877,979              △134      2,874,617

    当期変動額                                                                                              
    剰余金の配当                                                     △86,550                          △86,550


    親会社株主に帰属する
    当期純利益
                                                               290,673                           290,673



    自己株式の取得                                                                     △59,893         △59,893


    自己株式の処分                                                                                            

    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
                                                                                                       

    当期変動額合計                     -                   -          204,123          △59,893          144,229

    当期末残高                 507,386             489,386         2,082,102         △60,027        3,018,846

 
                                                         
                      その他の包括利益累計額

                                                            純資産合計
                  その他有価証券評価         その他の包括利益累
                  差額金               計額合計

    当期首残高                   1,349               1,349         2,875,967

    当期変動額                                                             
    剰余金の配当                                                     △86,550


    親会社株主に帰属する
    当期純利益
                                                               290,673



    自己株式の取得                                                    △59,893


    自己株式の処分                                                          -

    株主資本以外の項目の
                           19,379             19,379            19,379
    当期変動額(純額)

    当期変動額合計                19,379             19,379           163,609

    当期末残高                  20,729             20,729          3,039,576

 




                                                 - 9 -
                                                  エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

            当連結会計年度(自 2018年4月1日           至    2019年3月31日)
                                                                                               (単位:千円)

                                                            株主資本

                     資本金                資本剰余金               利益剰余金              自己株式           株主資本合計

    当期首残高                 507,386             489,386         2,082,102          △60,027         3,018,846

    当期変動額                                                                                                
    剰余金の配当                                                     △86,548                            △86,548


    親会社株主に帰属する
    当期純利益
                                                               407,464                             407,464



    自己株式の取得                                                                           △132           △132


    自己株式の処分                                                                           2,925          2,925

    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
                                                                                                         

    当期変動額合計                     -                   -          320,915                2,792        323,708

    当期末残高                 507,386             489,386         2,403,018          △57,235         3,342,555

 
                                                         
                      その他の包括利益累計額

                                                            純資産合計
                  その他有価証券評価         その他の包括利益累
                  差額金               計額合計

    当期首残高                  20,729             20,729          3,039,576

    当期変動額                                                              
    剰余金の配当                                                     △86,548


    親会社株主に帰属する
    当期純利益
                                                               407,464



    自己株式の取得                                                        △132


    自己株式の処分                                                        2,925

    株主資本以外の項目の
                          △6,181              △6,181           △6,181
    当期変動額(純額)

    当期変動額合計               △6,181              △6,181           317,527

    当期末残高                  14,548             14,548          3,357,103

 




                                                - 10 -
                            エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

    (4)連結キャッシュ・フロー計算書
                                                       (単位:千円)
                              前連結会計年度               当連結会計年度
                            (自 2017年4月1日         (自 2018年4月1日
                             至 2018年3月31日)        至 2019年3月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー                                               
     税金等調整前当期純利益                       418,380              565,374
     減価償却費                             265,767              140,209
     のれん償却額                              5,110                5,110
     賞与引当金の増減額(△は減少)                     △150                73,172
     退職給付に係る負債の増減額(△は減少)                 1,034                  831
     受取利息及び受取配当金                         △625               △1,737
     売上債権の増減額(△は増加)                     64,102               26,005
     仕入債務の増減額(△は減少)                    △4,308                13,083
     未払金及び未払費用の増減額(△は減少)                 △384                 △365
     前受金の増減額(△は減少)                      66,070               69,178
     その他                                 9,956               17,608
     小計                                824,953              908,472
     利息及び配当金の受取額                           625                1,737
     法人税等の支払額                        △142,133             △153,263
     営業活動によるキャッシュ・フロー                  683,446              756,946
    投資活動によるキャッシュ・フロー                                               
     定期預金の払戻による収入                    1,210,116            1,210,117
     定期預金の預入による支出                   △1,210,116           △1,200,000
     有形固定資産の取得による支出                   △20,185              △24,573
     無形固定資産の取得による支出                  △252,959             △125,688
     有価証券の取得による支出                            -             △21,875
     敷金の差入による支出                              -             △29,596
     その他                              △20,000              △20,000
     投資活動によるキャッシュ・フロー                △293,146             △211,616
    財務活動によるキャッシュ・フロー                                               
     自己株式の取得による支出                     △59,893                 △132
     配当金の支払額                          △86,550              △86,548
     その他                               △6,246                     -
     財務活動によるキャッシュ・フロー                △152,690              △86,681
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                237,609              458,649
    現金及び現金同等物の期首残高                   1,627,487            1,865,096
    現金及び現金同等物の期末残高                   1,865,096            2,323,746
 




                           - 11 -
                               エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

    (5)連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
     該当事項はありません。
 
    (表示方法の変更)
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
       「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基
     準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する
     方法に変更しております。
       この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が19,224千円減少し、
     「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が19,224千円増加しております。
       なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しております。
      
    (連結キャッシュ・フロー計算書)
       前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「賞与引当金の増
     減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示
     方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
       この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」
     の「その他」に表示していた9,806千円は、「賞与引当金の増減額(△は減少)」△150千円、「その他」9,956千
     円として組み替えております。
 




                              - 12 -
                                         エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

    (セグメント情報等)
      【セグメント情報】
       1.報告セグメントの概要
        当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
       が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
        当社グループは、パッケージソフトウエア、システム開発サービスの2事業を置き、各事業は、取り扱う製
       品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
        したがって、当社グループは、上記2事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されてお
       り、「パッケージソフトウエア事業」、「システム開発サービス事業」の2つを報告セグメントとしておりま
       す。
          
      2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
       報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
       における記載と同一であります。
        報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
        セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。
          
      3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
         前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
                                                                         (単位:千円)
                                      報告セグメント
                                                                             連結財務諸
                                                                  調整額
                                                                             表計上額
                         パッケージ システム開発                             (注)1
                                                        計                    (注)2
                         ソフトウエア サービス

        売上高                                                                           

             外部顧客への売上高    1,740,127     157,066      1,897,194           -   1,897,194
             セグメント間の内部
                                 -       72,380         72,380    △72,380            -
             売上高又は振替高
                計         1,740,127     229,447      1,969,574    △72,380    1,897,194

        セグメント利益             780,284      25,103        805,388   △396,990      408,397

        セグメント資産           2,101,684     282,955      2,384,640   1,314,931   3,699,571

        その他の項目                                                                        

             減価償却費          257,323           189      257,512       8,254     265,767

             のれんの償却額              -       5,110          5,110           -       5,110
             有形固定資産及び無
                            268,803              -     268,803       5,045     273,848
             形固定資産の増加額
        (注)1.調整額は、以下のとおりであります。
          (1)セグメント利益の調整額△396,990千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管
                理費であります。
             (2)セグメント資産の調整額1,314,931千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
             (3)減価償却費の調整額8,254千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
             (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,045千円は、報告セグメントに帰属しない全社資
               産であります。
              2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
 




                                        - 13 -
                                           エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

           当連結会計年度(自    2018年4月1日          至    2019年3月31日)
                                                                           (単位:千円)
                                     報告セグメント
                                                                               連結財務諸
                                                                    調整額
                                                                               表計上額
                       パッケージ システム開発                                 (注)1
                                                          計                    (注)2
                       ソフトウエア サービス

         売上高                                                                            

          外部顧客への売上高      2,122,833        145,223      2,268,057           -   2,268,057
          セグメント間の内部
                                -          69,597         69,597    △69,597            -
          売上高又は振替高
               計         2,122,833        214,820      2,337,654    △69,597    2,268,057

         セグメント利益         1,060,517         11,653      1,072,170   △507,673      564,496

         セグメント資産         2,561,785        285,573      2,847,359   1,362,371   4,209,731

         その他の項目                                                                         

          減価償却費            128,115              169      128,285      11,924     140,209

          のれんの償却額                -          5,110          5,110           -       5,110
          有形固定資産及び無
                           148,361                 -     148,361      16,403     164,764
          形固定資産の増加額
         (注)1.調整額は、以下のとおりであります。
           (1)セグメント利益の調整額△507,673千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管
              理費であります。
           (2)セグメント資産の調整額1,362,371千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
           (3)減価償却費の調整額11,924千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費でありま
              す。
           (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,403千円は、報告セグメントに帰属しない全社
              資産であります。
            2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
 
        【関連情報】
         前連結会計年度(自    2017年4月1日       至    2018年3月31日)
         1.製品及びサービスごとの情報
           セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
 
 
         2.地域ごとの情報
          (1)売上高
             本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
     
          (2)有形固定資産
            本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載事項はありません。
 




                                          - 14 -
                                         エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

            3.主要な顧客ごとの情報
                                                                                 (単位:千円)
 
        顧客の名称又は氏名                       売上高                          関連するセグメント名

    株式会社エヌ・ティ・ティ・データ                                 312,355    パッケージソフトウエア事業
             
            当連結会計年度(自   2018年4月1日   至    2019年3月31日)
            1.製品及びサービスごとの情報
              セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
 
 
            2.地域ごとの情報
             (1)売上高
                本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
     
             (2)有形固定資産
                本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載事項はありません。
 
            3.主要な顧客ごとの情報
                                                                                 (単位:千円)
 
        顧客の名称又は氏名                       売上高                          関連するセグメント名

    株式会社エヌ・ティ・ティ・データ                                 614,973    パッケージソフトウエア事業
 
        【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
            前連結会計年度(自 2017年4月1日     至    2018年3月31日)
             該当事項はありません。
 
            当連結会計年度(自   2018年4月1日   至    2019年3月31日)
             該当事項はありません。
 
        【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
         前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
                                                                                 (単位:千円)
                     パッケージソフ      システム開発サ
                                                        計            全社・消去         合計
                      トウエア          ービス

    当期償却額                     -             5,110           5,110            -      5,110

    当期末残高                     -             15,332          15,332           -      15,332
     
            当連結会計年度(自   2018年4月1日   至    2019年3月31日)
                                                                                 (単位:千円)
                     パッケージソフ      システム開発サ
                                                        計            全社・消去         合計
                      トウエア          ービス

    当期償却額                     -             5,110           5,110            -      5,110

    当期末残高                     -             10,221          10,221           -      10,221
     
        【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
            前連結会計年度(自 2017年4月1日     至    2018年3月31日)
             該当事項はありません。
             
            当連結会計年度(自   2018年4月1日   至    2019年3月31日)
             該当事項はありません。



                                        - 15 -
                              エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2019年3月期決算短信(連結)

     (1株当たり情報)
                                前連結会計年度              当連結会計年度
                             (自  2017年4月1日         (自 2018年4月1日
                              至  2018年3月31日)        至 2019年3月31日)

    1株当たり純資産額                            442.65円            488.70円

    1株当たり当期純利益                            42.16円              59.32円
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
       2.資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式は、「1株当たり当期純利益」算定上、
         期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、「1株当たり純資産額」算定上、期末
           発行済株式数から控除する自己株式に含めております。当該信託口が保有する当社株式の期中平均株式数
           は、当連結会計年度55,512株であり、期末株式数は当連結会計年度54,400株であります。
       3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                               前連結会計年度               当連結会計年度
 
                              (2018年3月31日)          (2019年3月31日)

    純資産の部の合計額(千円)                     3,039,576           3,357,103

    純資産の部の合計額から控除する金額(千円)                    -                  -

    普通株式に係る期末の純資産額(千円)                3,039,576           3,357,103
    1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普
                                      6,866,714           6,869,416
    通株式の数(株)
        4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                                前連結会計年度              当連結会計年度
                             (自  2017年4月1日         (自 2018年4月1日
                              至  2018年3月31日)        至 2019年3月31日)

    親会社株主に帰属する当期純利益(千円)                 290,673             407,464

    普通株主に帰属しない金額(千円)                         -                  -
    普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
                                        290,673             407,464
    (千円)
    普通株式の期中平均株式数(株)                   6,895,323           6,868,355
 
     (重要な後発事象)
      該当事項はありません。
 




                             - 16 -