2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月10日
上場会社名 エンカレッジ・テクノロジ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3682 URL https://www.et-x.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 石井 進也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理部長 (氏名) 飯塚 伸 TEL 03-5623-2622
四半期報告書提出予定日 2020年11月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 856 △17.4 45 △61.8 44 △62.6 29 △62.9
2020年3月期第2四半期 1,036 △13.3 118 △69.2 119 △69.0 80 △69.7
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 52百万円 (△36.0%) 2020年3月期第2四半期 82百万円 (△71.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 4.45 ―
2020年3月期第2四半期 11.73 ―
(注1)「1株当たり四半期純利益」は、信託口が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めて算出しております。
(注2)「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 3,859 3,070 79.6
2020年3月期 3,877 3,253 83.9
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 3,070百万円 2020年3月期 3,253百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 18.00 18.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 18.00 18.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 2,000 3.7 200 23.5 200 16.3 150 80.7 22.27
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 6,924,200 株 2020年3月期 6,924,200 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 263,832 株 2020年3月期 122,332 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 6,713,873 株 2020年3月期2Q 6,869,386 株
(注)「期末自己株式数」には、信託口が保有する当社株式が含まれております。また、「期中平均株式数」の計算において控除する自己株式には、信託口
が保有する当社株式の期中平均株式数が含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業
績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4.「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する
説明」をご覧ください。
エンカレッジ・テクノロジ㈱(3682)2021年3月期 第2四半期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続いており、
社会経済活動の再開がみられるものの、企業の投資抑制や業績の悪化、雇用情勢の弱含みも見られ、先行きは不透明
な状況が続いています。当社事業が属する情報サービス業における8月度の売上高も前年同月比で96.5%と減少し、
ゲームソフトを除く対事業者向け分野の不調が見られますが(特定サービス産業動態統計調査2020年8月分確報)、
テレワーク需要など掘り起こしが急務と考えております。
このような状況のもと、当社グループは、製品開発面では引き続き、主力製品である「ESS REC」へのAI機能搭載
に向けた研究開発や新SIO製品の研究開発に努めました。なお、当第4四半期において、新SIO製品「ESS AdminONE」
をリリースする準備を進めております。
営業面では、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント出展によるマーケティング活動や営業活動が制限
される状況が継続しておりますが、オンラインによるイベントやセミナーなどのプロモーション活動に注力し、当社
ソリューションの認知度向上及び有効性についての訴求を行ってまいりました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間におけるライセンス売上は、新型コロナウイルス感染症の影響によりお客様企業の投資
がより慎重となったことを受けて、新規商談の案件成立が遅延しております。新製品「ESS REC NEAO」による大手コ
ールセンター事業者の大規模な在宅勤務管理という新たなニーズに呼応する受注がありましたが、予定案件が第3四
半期以降に延伸するなどの影響があり、対前年同期比で35.2%減少いたしました。ライセンス売上に派生するコンサ
ルティングサービス売上においても、ライセンス売上の減少による影響で対前年同期比で47.8%の減少となりまし
た。一方で、ストックビジネスである保守サポートサービス売上とクラウドサービス売上は引き続き順調に増加して
おりますが、システム開発サービス事業を休止したことにより、売上高は856,054千円(前年同期比17.4%減)となり
ました。
売上原価ならびに販売費及び一般管理費においては、従来から継続する新SIO製品の開発やAI機能搭載に向けた開
発を中心に投資したことにより、研究開発費は153,051千円(前年同期比55.9%増)となりました。一方で、新型コ
ロナウイルス感染症拡大の影響は、テレワーク(在宅勤務)を実施したことによる時間外給与の減少や新卒採用イベ
ントの中止・縮小、外部事業者を利用した社員教育の中止など、労務費・人件費関係費用の減少として顕著に表れま
した。営業・マーケティング活動においても出張費用の未消化、イベント出展をオンラインイベントに変更したこと
などにより販売費用が減少しました。その結果、営業利益は、45,375千円(前年同期比61.8%減)、経常利益は44,724
千円(前年同期比62.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,879千円(前年同期比62.9%減)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは「パッケージソフトウエア事業」と「システム開発サービス事業」に区分
しておりましたが、当第2四半期連結会計期間より「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントに変更してお
ります。この変更は、2020年8月31日「連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」に記載のとおり、2020年8月
31日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社アクロテックの解散及び清算の決議を行ったことに伴
いセグメント区分の見直しを行ったものであります。
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当第2四半期連結累計期間における製品・サービス区分別販売実績 (単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
製品・サービスの名称 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
うちESS REC(REC) 169,130 110,017
うちその他ライセンス 85,759 55,084
ライセンス 254,889 165,101
保守サポートサービス 559,119 564,924
クラウドサービス 37,260 41,180
コンサルティングサービス 100,283 52,322
SIO常駐サービス 14,815 11,221
その他 27,055 21,302
パッケージソフトウエア事業 計 993,424 856,054
(注)
システム開発サービス事業 43,144 -
合 計 1,036,568 856,054
(注)当社グループの報告セグメントは「パッケージソフトウエア事業」と「システム開発サービス事業」に区分
しておりましたが、当第2四半期連結会計期間より「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントに変更し
ております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ17,412千円減少し、3,859,929千円
(前連結会計年度末比0.5%減)となりました。主として未収還付法人税等の減少59,482千円によるものでありま
す。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ165,212千円増加し、789,329千円(前
連結会計年度末比26.5%増)となりました。主として保守サポートサービス売上における前受金の増加164,721千円
によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ182,624千円減少し、3,070,599千円
(前連結会計年度末比5.6%減)となりました。主な減少要因は、利益剰余金の配当123,412千円の支払、自己株式の
取得112,104千円によるものであります。
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②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,109,138千円(前事業
年度末比69,128千円増)となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとお
りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は、329,954千円(前年同期比115,018千円増)と
なりました。主な収入要因は、税金等調整前四半期純利益44,724千円、保守サポートサービス売上における前受金の
増加額164,721千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は、25,307千円(前年同期比49,949千円の支出
減)となりました。主な支出要因は、開発用サーバー等の有形固定資産の取得による支出10,844千円、製品の拡張・
改良に伴う市場販売目的ソフトウエア等の無形固定資産の取得による支出14,327千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は、235,517千円(前年同期比110,847千円の支出
増)となりました。配当金の支払額123,412千円、自己株式取得による支出112,104千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ライセンス売上やコン
サルティング売上に遅延が発生しておりますが、第3四半期以降において
①上半期に前年同期比で50%増加した問合せの商談化を進めていること
②新製品「ESS REC NEAO」の新規商談が順調であること
③新たなビジネスモデル(クラウドサービス)による提供を第4四半期から開始すること
などにより、2020年8月11日に公表した業績予想に変更はございません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,240,009 3,309,138
売掛金 110,173 121,272
未収還付法人税等 59,482 -
その他 105,516 96,211
流動資産合計 3,515,180 3,526,621
固定資産
有形固定資産 57,001 55,896
無形固定資産 35,584 28,854
投資その他の資産 269,574 248,557
固定資産合計 362,161 333,307
資産合計 3,877,342 3,859,929
負債の部
流動負債
買掛金 30,118 26,372
未払金 29,601 25,429
前受金 459,939 624,661
賞与引当金 40,481 32,713
資産除去債務 - 8,074
その他 25,394 43,988
流動負債合計 585,534 761,239
固定負債
退職給付に係る負債 2,100 1,190
従業員株式給付引当金 2,800 1,300
資産除去債務 33,682 25,600
固定負債合計 38,582 28,090
負債合計 624,117 789,329
純資産の部
株主資本
資本金 507,386 507,386
資本剰余金 489,386 489,386
利益剰余金 2,362,063 2,268,529
自己株式 △105,874 △217,979
株主資本合計 3,252,960 3,047,322
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 263 23,277
その他の包括利益累計額合計 263 23,277
純資産合計 3,253,224 3,070,599
負債純資産合計 3,877,342 3,859,929
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 1,036,568 856,054
売上原価 385,147 294,066
売上総利益 651,420 561,987
販売費及び一般管理費 532,766 516,611
営業利益 118,654 45,375
営業外収益
受取利息 71 56
受取配当金 6 -
助成金収入 668 453
法人税等還付加算金 - 615
雑収入 371 119
営業外収益合計 1,116 1,244
営業外費用
支払手数料 - 913
事務所移転費用 277 -
障害者雇用納付金 - 960
雑損失 3 22
営業外費用合計 280 1,895
経常利益 119,490 44,724
特別損失
減損損失 7,666 -
特別損失合計 7,666 -
税金等調整前四半期純利益 111,823 44,724
法人税、住民税及び事業税 11,531 275
法人税等調整額 19,740 14,570
法人税等合計 31,272 14,845
四半期純利益 80,551 29,879
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 80,551 29,879
- 6 -
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 80,551 29,879
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,046 23,013
その他の包括利益合計 2,046 23,013
四半期包括利益 82,598 52,892
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 82,598 52,892
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 111,823 44,724
減価償却費 54,084 33,008
のれん償却額 2,555 -
減損損失 7,666 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △44,793 △7,767
受取利息及び受取配当金 △77 △56
売上債権の増減額(△は増加) 71,684 △11,099
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) △13,850 △6,838
前受金の増減額(△は減少) 154,717 164,721
その他 △53,443 59,609
小計 290,367 276,302
利息及び配当金の受取額 77 59
法人税等の支払額 △75,508 -
法人税等の還付額 - 53,592
営業活動によるキャッシュ・フロー 214,936 329,954
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 600,000 600,000
定期預金の預入による支出 △600,000 △600,000
有形固定資産の取得による支出 △40,322 △10,844
無形固定資産の取得による支出 △37,453 △14,327
その他 2,518 △135
投資活動によるキャッシュ・フロー △75,257 △25,307
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △41 △112,104
配当金の支払額 △124,628 △123,412
財務活動によるキャッシュ・フロー △124,670 △235,517
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 15,008 69,128
現金及び現金同等物の期首残高 2,323,746 2,040,009
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,338,754 2,109,138
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
「2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社グループは、「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは「パッケージソフトウエア事業」と「システム開発サービス事業」に区分し
ておりましたが、当第2四半期連結会計期間より「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントに変更し
ております。
この変更は、2020年8月31日「連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」に記載のとおり、2020年8月31
日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社アクロテックの解散及び清算の決議を行ったこと
に伴いセグメント区分の見直しを行ったものであります。
この変更により、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略し
ております。
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