3679 じげん 2019-05-14 15:00:00
個別業績(日本基準)の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                     2019 年5月 14 日
各 位

                      会 社 名 株     式  会     社    じ      げ      ん
                      代 表 者 名 代表取締役 社長執行役員 CEO        平尾      丈
                                    (コード番号:3679 東証第1部)
                      問 合 せ 先 取締役 執行役員 CFO            寺田 修輔
                                           ( TEL. 03-6432-0352)


          個別業績(日本基準)の前期実績との差異に関するお知らせ

 当 2019 年3月期の個別業績(日本基準)が、前期の実績値との対比においてその差異が開示基準
に達することとなりましたので、お知らせいたします。当社は当該期間に係る個別の業績予想を公
表しておりませんので、対比につきましては前期の実績値との比較となっております。

                            記

1.2019 年3月期(通期)個別業績(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)と前期実績との差異

                                                          1株当たり
                 売上高       営業利益       経常利益      当期純利益
                                                          当期純利益
 前期実績(A)           百万円      百万円        百万円        百万円        円銭
 (2018 年3月期)       3,822     783        773        522       4.74
 当期実績(B)
                   4,872     1,108      1,862     1,521      13.65
 (2019 年3月期))
 前期比増減額(B‐A)       1,050        325     1,088       999     -

 前期比増減率(B/A‐1)     27.5%    41.5%      140.7%    191.3%     -
(注)当社は 2018 年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い
   ましたが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算
   定しております。

2.差異が生じた理由
 当社個別の事業は主に、アルバイト EX、 看護師求人 EX、dジョブ(NTT ドコモ提供)、転職 EX 等の
求人に関連するアグリゲーションメディアを運営する   『人材領域』 賃貸スモッカ、
                                  、          ミノリノ等の不
動産に関連するアグリゲーションメディア、   特化型メディアを運営する   『不動産領域』 並びに中古
                                               、
車 EX 等の生活に関連するアグリゲーションメディアを運営する『生活領域』から構成されておりま
すが、各サービスの伸張により、売上高や営業利益は大幅に増加しました。
 また、メディアプラットフォームとして複層化する連結グループの財務マネジメント最適化の一
環として、連結子会社からの剰余金配当を実施したことから、じげんにおいて受取配当金が営業外
収益として発生し、経常利益や当期純利益の増加幅が営業利益の増加幅を上回りました。なお、当
該配当は連結子会社との取引につき、連結業績に与える影響はございません。

                                                             以   上