2022年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年8月11日
上 場 会 社 名 株式会社じげん 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3679 URL https://zigexn.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 CEO (氏名) 平尾 丈
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 執行役員 (氏名) 波多野 佐知子 (TEL) 03(6432)0350
四半期報告書提出予定日 2021年8月11日 配当支払開始予定日 未定
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満四捨五入)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者
四半期包括
売上収益 EBITDA 営業利益 税引前利益 四半期利益 に帰属する
四半期利益
利益合計額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 3,823 36.2 1,151 38.1 931 55.5 929 55.6 659 56.3 657 55.2 649 54.4
2021年3月期第1四半期 2,807 △19.6 834 △33.6 599 △44.0 597 △44.0 421 △42.4 423 △42.3 421 △42.3
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 6.08 6.08
2021年3月期第1四半期 3.84 3.84
(注)EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費+減損損失+固定資産除却損及び評価損-負ののれん発生益
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 20,371 13,320 13,311 65.3
2021年3月期 20,101 12,997 12,988 64.6
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 3.00 3.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 0.00 - 3.50 3.50
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上収益 EBITDA
百万円 % 百万円 %
15,500 23.4 4,400 15.5
通期
~17,000 ~35.3 ~5,100 ~33.9
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 111,700,000株 2021年3月期 111,700,000株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 3,577,290株 2021年3月期 3,577,290株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 108,122,710株 2021年3月期1Q 110,227,755株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあ
たっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………7
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………10
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループの事業は、ライフサービスプラットフォーム事業とその他事業で構成されております。なお、ライフサ
ービスプラットフォーム事業は、当第1四半期連結累計期間より、ライフメディアプラットフォーム事業より、ライフ
サービスプラットフォーム事業に名称を変更いたしました。
また、ライフサービスプラットフォーム事業内における、従前の「人材領域」、「不動産領域」、「生活領域」の領
域カテゴリーより、主力事業である「Vertical HR」、「Living Tech」と、安定したキャッシュ・フローを生み出す
「Life Service」に変更いたしました。
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大による緊急事態宣言の再発出やそれに伴
う経済活動の制限等を受け、「Vertical HR」においては、企業の採用需要の一部減退が見られ、「Living Tech」にお
いては外出自粛に伴う巣ごもり需要等が見られました。当社グループは、主に中小規模の法人顧客の商流に組み込まれ、
安定的な業績貢献が見込まれる「積み上げ型収益」の拡充を、優先的に取り組むべき重要な経営課題と認識して注力し
ております。「Vertical HR」「Living Tech」「Life Service」の状況は以下のとおりです。
a.Vertical HR
Vertical HRは、株式会社リジョブ(美容、リラクゼーション、介護等の領域に特化した求人情報を提供する媒体
『リジョブ』を運営)、株式会社ミラクス(介護・保育分野における人材紹介・派遣事業『ミラクス介護』、『ミラ
クス保育』等を運営)から構成されております。
株式会社リジョブに関して、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に伴う、美容、リラクゼーション等の店舗の
廃業や営業時間の短縮等により、一部の店舗では引き続き採用需要が減退しております。一方で、美容領域において
は、調髪や整髪は必要不可欠な活動であることから利用者数の復調が見られている店舗もあり、『リジョブ』におい
ては、契約事業所数がコロナ禍以前の水準まで回復しております。当事業に係るユーザーサイドにおいては、一部の
店舗の採用ニーズの減退により、就職活動が長期化するケースが見られております。
株式会社ミラクスに関して、介護分野は慢性的な人手不足を背景として、コロナ禍においても有効求人倍率は、他
産業と比較して相対的に高水準で推移しており、契約事業所数は順調に増加しております。一方で、ユーザーサイド
に関しては、一部において競争環境に変化が見られ、機動的な集客改善を重点的に進める必要がございます。
当社グループでは、引き続き、景気連動する求人広告市場において、景気に相関する掲載課金モデルと景気に相関
しづらい成果報酬課金モデルを両有し、安定的に収益を生み出すことを志向しております。
b.Living Tech
Living Techは、『賃貸スモッカ』等の不動産に関連するメディアとリフォーム会社比較サイト『リショップナビ』
等から構成されております。各事業に係る外部環境は、新型コロナウイルス感染拡大の状況下においても、比較的堅
調に推移しております。
当事業に係るクライアントサイドにおいて、不動産仲介業者やリフォーム工事業者は、インターネットメディアへ
の広告効率重視の姿勢を強めるも、出稿需要は比較的堅調に推移しております。また、リフォーム事業における加盟
会社数は順調に増加しております。
ユーザーサイドに関しては、リモートワークの普及や外出自粛期間の長期化によって、より快適な住環境を求める
動きが見られており、住まい探しの需要は堅調に推移しております。また、巣ごもり需要の一環として、住宅リフォ
ーム、リノベーションの意欲も緩やかな拡大傾向にあると認識しております。
これらの外部環境を踏まえ、適切な投資を実施することで、不動産関連事業における事業成長の加速、法人顧客の
商流獲得による積み上げ型収益の拡充による企業価値向上を目指します。
c.Life Service
Life Serviceは、主に個人ユーザー向けのフランチャイズ比較サイトである『フランチャイズ比較.net』、結婚相
談所比較サイト『結婚相談所比較ネット』等の比較メディア事業、株式会社ブレイン・ラボ(人材紹介会社、人材派
遣会社向けの業務システム『キャリアプラス』、『マッチングッド』を運営)、株式会社アップルワールド(海外ホ
テル予約媒体『アップルワールド』等を運営)等から構成されております。
『フランチャイズ比較.net』に関して、フランチャイズ領域の広告出稿需要および独立、開業を志向するユーザー
の動きは、ともに堅調に推移しております。今後も集客チャネルの多様化を通じた安定的な収益の確保に注力いたし
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
ます。
株式会社ブレイン・ラボに関して、クライアントサイドにおいては、外部環境の不透明感を踏まえ、システム投資
を控える動きが一部では見られておりますが、解約率については、同社が提供している商材が基幹システムであるた
め、比較的安定しております。
株式会社アップルワールドに関して、マクロ環境は引き続き不透明な状況が継続しており、クライアントサイドに
おいては、旅行代理店は国内旅行需要の取り込みを優先的に取り組んでおります。ユーザーサイドにおいては、国内
旅行需要は緩やかな復調傾向が見られるも、緊急事態宣言の再発出および延期に伴って、やや減退傾向にございま
す。また、海外渡航需要は引き続き底這いで推移しております。
その他事業においては、株式会社にじげんを中心に、コンシューマ課金サービス、事業化を検討している新規事業を
営んでおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,823百万円(前年同期比36.2%増)、売上総利益は3,224百万
円(前年同期比37.9%増)、EBITDA※は1,151百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益は931百万円(前年同期比55.5
%増)、税引前四半期利益は929百万円(前年同期比55.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は657百万円
(前年同期比55.2%増)となりました。
(※)EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費+減損損失+固定資産除却損及び評価損-負ののれん発生益
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は20,371百万円(前連結会計年度末比270百万円増)となりました。これは
主に、現金及び現金同等物が489百万円増加した一方、営業債権及びその他の債権が144百万円、使用権資産が102百万
円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は7,051百万円(前連結会計年度末比54百万円減)となりました。これは主
に、その他の金融負債が207百万円増加した一方、借入金が159百万円、リース負債が101百万円減少したこと等による
ものであります。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末の資本合計は13,320百万円(前連結会計年度末比324百万円増)となりました。これは
主に、利益剰余金が333百万円増加したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の期末残高は、前連結会計年
度末より489百万円増加し、7,910百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、1,268百万円となりました。これは主に、税引前
四半期利益の計上929百万円、減価償却費及び償却費の計上220百万円、未払消費税等の増加額212百万円、営業債権及
びその他の債権の増加額178百万円、及び法人所得税等の支払額380百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、191百万円となりました。これは主に、無形資産
の取得による支出187百万円によるものであります。
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、585百万円となりました。これは主に、長期借入
金の返済による支出159百万円、配当金の支払額321百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の連結業績予想につきましては、2021年5月14日に発表した「2021年3月期 決算短信」に記載の数値
から変更はありません。
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第1四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2021年3月31日)
(2021年6月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 7,420 7,910
営業債権及びその他の債権 1,976 1,833
その他の金融資産 1 1
その他の流動資産 563 476
流動資産合計 9,960 10,219
非流動資産
有形固定資産 101 93
使用権資産 926 823
のれん 6,655 6,655
無形資産 1,251 1,334
その他の金融資産 444 439
繰延税金資産 763 807
その他の非流動資産 1 1
非流動資産合計 10,141 10,152
資産合計 20,101 20,371
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
当第1四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2021年3月31日)
(2021年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
借入金 637 637
営業債務及びその他の債務 841 873
その他の金融負債 1,189 1,396
未払法人所得税等 423 338
引当金 118 126
リース負債 410 408
その他の流動負債 653 694
流動負債合計 4,271 4,473
非流動負債
借入金 2,132 1,972
引当金 157 157
リース負債 500 401
繰延税金負債 13 11
その他の非流動負債 32 36
非流動負債合計 2,834 2,578
負債合計 7,105 7,051
資本
資本金 2,552 2,552
資本剰余金 2,538 2,540
利益剰余金 9,281 9,614
自己株式 △1,399 △1,399
その他の資本の構成要素 16 4
親会社の所有者に帰属する
12,988 13,311
持分合計
非支配持分 8 10
資本合計 12,997 13,320
負債及び資本合計 20,101 20,371
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上収益 2,807 3,823
売上原価 △468 △598
売上総利益 2,339 3,224
販売費及び一般管理費 △1,753 △2,308
その他の収益 15 15
その他の費用 △1 △0
営業利益 599 931
金融収益 0 0
金融費用 △1 △2
税引前四半期利益 597 929
法人所得税費用 △176 △271
四半期利益 421 659
四半期利益の帰属
親会社の所有者 423 657
非支配持分 △2 2
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 3.84 6.08
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 3.84 6.08
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要約四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期利益 421 659
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性の
ある項目
在外営業活動体の換算差額 △1 △9
純損益に振り替えられる可能性
△1 △9
のある項目合計
その他の包括利益合計 △1 △9
四半期包括利益 421 649
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 423 648
非支配持分 △2 2
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の
その他の 非支配持分 資本合計
資本 利益 所有者に
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2020年4月1日残高 2,552 2,538 11,578 △401 △6 16,261 2 16,264
四半期利益 - - 423 - - 423 △2 421
その他の包括利益 - - - - △1 △1 - △1
四半期包括利益合計 - - 423 - △1 423 △2 421
新株予約権の発行 - - - - 16 16 - 16
配当金 - - △333 - - △333 - △333
自己株式の取得 - - - △674 - △674 - △674
その他 - 0 - - △0 △0 - △0
所有者との取引額合計 - 0 △333 △674 16 △992 - △992
2020年6月30日残高 2,552 2,538 11,668 △1,075 9 15,692 1 15,693
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の
その他の 非支配持分 資本合計
資本 利益 所有者に
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2021年4月1日残高 2,552 2,538 9,281 △1,399 16 12,988 8 12,997
四半期利益 - - 657 - - 657 2 659
その他の包括利益 - - - - △9 △9 - △9
四半期包括利益合計 - - 657 - △9 648 2 649
配当金 - - △324 - - △324 - △324
その他 - 2 - - △4 △1 - △1
所有者との取引額合計 - 2 △324 - △4 △326 - △326
2021年6月30日残高 2,552 2,540 9,614 △1,399 4 13,311 10 13,320
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株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 597 929
減価償却費及び償却費 235 220
金融収益及び金融費用(△は益) 1 2
営業債権及びその他の債権の増減額
436 178
(△は増加)
営業債務及びその他の債務の増減額
△381 28
(△は減少)
預り金の増減額(△は減少) △47 18
未払消費税等の増減額(△は減少) 179 212
その他 △137 61
小計 885 1,648
利息及び配当金の受取額 0 0
利息の支払額 △1 △2
法人所得税等の支払額 △733 △380
法人所得税等の還付額 5 1
営業活動によるキャッシュ・フロー 155 1,268
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △10 △3
無形資産の取得による支出 △146 △187
敷金・保証金の回収による収入 7 2
その他 - △3
投資活動によるキャッシュ・フロー △149 △191
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 10 -
長期借入れによる収入 900 -
長期借入金の返済による支出 △159 △159
リース負債の返済による支出 △109 △105
配当金の支払額 △296 △321
自己株式の取得による支出 △675 -
その他 15 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △314 △585
現金及び現金同等物の換算差額 0 △3
現金及び現金同等物の増減額 △307 489
現金及び現金同等物の期首残高 6,631 7,420
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,324 7,910
10
株式会社じげん(3679) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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