2021年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年2月10日
上 場 会 社 名 株式会社じげん 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3679 URL https://zigexn.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 CEO (氏名) 平尾 丈
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 (氏名) 波多野 佐知子 (TEL) 03(6432)0352
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日 配当支払開始予定日 未定
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・証券アナリスト向け )
(百万円未満四捨五入)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者
四半期包括利
売上収益 EBITDA 営業利益 税引前利益 四半期利益 に帰属する
四半期利益
益合計額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 8,841 △9.0 2,663 △23.8 △1,980 - △1,985 - △2,573 - △2,576 - △2,577 -
2020年3月期第3四半期 9,711 4.9 3,496 - 2,893 △2.3 2,889 △2.4 1,976 △1.3 1,976 △1.3 1,974 △1.4
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 △23.63 △23.63
2020年3月期第3四半期 17.78 17.78
(注1)2021年3月期第1四半期より新たにEBITDAを記載しております。
(注2)EBITDA=営業利益(損失)+減価償却費及び償却費+減損損失+固定資産除却損及び評価損-負ののれん発生益
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 19,429 12,371 12,366 63.6
2020年3月期 22,406 16,264 16,261 72.6
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 3.00 3.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 3.00 3.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上収益 EBITDA
百万円 % 百万円 %
11,500 △12.9 3,300 △28.5
通期
~13,500 ~2.3 ~4,500 ~△2.5
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 111,700,000株 2020年3月期 111,700,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 3,577,290株 2020年3月期 577,290株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 108,999,496株 2020年3月期3Q 111,109,881株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあ
たっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………7
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………11
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………12
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………13
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………13
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株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大やそれに伴う経済活動の制限など、マクロ環境
の変化による影響を受け、人材領域、生活領域ともに一時的な業績の落ち込みが見られました。
このような事業環境のもと、当社グループは、引き続き、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張と新規事業の創出
並びにビジネスモデルの多様化に努めて参りました。また、主に中小規模の法人顧客の商流に組み込まれ、安定的な業
績貢献が見込まれる「積み上げ型収益」の拡充を、優先的に取り組むべき重要な経営課題と認識して注力しておりま
す。
当社グループの事業は、ライフメディアプラットフォーム事業とその他事業で構成されております。
ライフメディアプラットフォーム事業における注力分野である『人材領域』、『不動産領域』、『生活領域』の状況
は以下のとおりです。
a.人材領域
人材領域は、『アルバイトEX』等の求人に関連するアグリゲーションメディアや主に個人ユーザー向けのフランチ
ャイズ比較サイトである『フランチャイズ比較.net』、株式会社リジョブ(美容、リラクゼーション、介護等の領域に
特化した求人情報を提供する媒体『リジョブ』を運営)、株式会社三光アド(東海地方に特化した求人情報を提供する
媒体『求人情報ビズ』等を運営)、株式会社ブレイン・ラボ(人材紹介会社、人材派遣会社向けの業務システム『キャ
リアプラス』、『マッチングッド』を運営)、株式会社ミラクス(介護・保育分野における人材紹介・派遣事業『ミラ
クス介護』、『ミラクス保育』を運営)から構成されております。
当領域に係る外部環境に関して、2020年4,5月の緊急事態宣言以降は、採用意欲の緩やかな復調が見られ、当社グ
ループの『リジョブ』においては、新規契約及び利用再開社数が2020年7月から12月にかけて、6ヵ月連続で前年同
期比を上回って推移しております。一方、株式会社三光アドに関しては、第2四半期連結会計期間において、新型コ
ロナウイルス感染症影響による紙メディアの市場規模縮小による収益性の低下が、当初想定した期間を超えて継続し
ていたため、今後数年にかけてインターネットメディアからの収益拡大等により同社の収益性は緩やかに回復してい
くと仮定して見積りを行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんの減損損失1,580百万円
を計上しております。
このような影響下において、リアル媒体からインターネット媒体への顧客関心の移行を反映し、同社のWeb商材から
の売上収益は拡大傾向にございます。
当領域のユーザーサイドに関しては、求職者の動きは比較的堅調に推移しております。
2020年12月15日には、主に個人ユーザー向けのフランチャイズ比較サイトである『フランチャイズ比較.net』を主
力とする比較メディア事業を譲受しており、新領域へ参入しております。
当社グループでは、引き続き、景気連動する求人広告市場において、景気との相関性が高い掲載課金モデルと景気
に相関しづらい成果報酬課金モデルを両有することにより、安定的に収益を生み出すことを志向しております。
b.不動産領域
不動産領域は、『賃貸スモッカ』等の不動産に関連するアグリゲーションメディア及び特化型メディアと『エリア
ビジネスマーケティングプロジェクト』、及びリフォーム会社比較サイト『リショップナビ』や外壁塗装会社比較サ
イト『プロヌリ』から構成されております。
当領域に係る外部環境に関して、新型コロナウイルス感染症影響の長期化に伴い不動産仲介業者やリフォーム工事
業者は、インターネットメディアへの広告効率重視の姿勢を強めている一方で、出稿需要については、比較的堅調に
推移しております。
『賃貸スモッカ』においては、新規顧客開拓により中小不動産事業者等からの売上収益が上昇傾向にあり、大手メ
ディア顧客の予算削減による影響を受けづらい体質に徐々に移行しつつございます。今後はオプション商材の開発、
拡販等を通じて、集客品質のさらなる向上に努めて参ります。
『リショップナビ』に関しては、クライアントサイドのリフォーム工事業者の出稿需要は比較的堅調であり、売上
収益は底堅く推移しております。また、2020年11月4日に事業譲受した外壁塗装工事業者比較メディアである『外壁
塗装コンシェルジュ』に関しては、外壁塗装会社比較サイト『プロヌリ』との経営統合が順調に進捗しており、今後
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は同領域における更なる事業成長を目指して参ります。
c.生活領域
生活領域は、『中古車EX』、『TCV』等の自動車に関連するアグリゲーションメディア及び特化型メディアや家庭教
師比較サイト『家庭教師くらべーる』、結婚相談所比較サイト『結婚相談所比較ネット』等の比較メディア事業、株
式会社アップルワールド(海外ホテル予約媒体『アップルワールド』等を運営)等から構成されております。
自動車分野に関して、中古車輸出会社の出稿意欲およびユーザーサイドにおける需要は、ともに緩やかな回復傾向
を示しております。
旅行分野において、海外への渡航需要は引き続き底這いで推移しており、国内旅行需要については11月までは緩や
かな復調が見られていたものの、足元の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、外部環境の不透明感は増している状
況でございます。なお、第2四半期連結会計期間において、株式会社アップルワールドについて、新型コロナウイル
ス感染症影響による海外渡航需要の低迷等による収益性の低下が、当初想定した期間を超えて継続し、今後数年にか
けて緩やかに回復していくと仮定して見積りを行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、のれん等
に係る減損損失1,931百万円を計上しております。
今後も国内旅行需要の取込を優先とし、個人ユーザー向け航空券比較メディアである『TRAVELIST』を中心とした、
国内事業への経営資源の優先的配分と費用構造の最適化を進めて参ります。
その他事業においては、株式会社にじげんを中心に、コンシューマ課金サービス等を営んでおります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は8,841百万円(前年同期比9.0%減)、売上総利益は7,347百万円
(前年同期比10.2%減)、営業損失は1,980百万円(前年同期比-%)、税引前四半期損失は1,985百万円(前年同期比-
%)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,576百万円(前年同期比-%)となりました。
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株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は19,429百万円(前連結会計年度末比2,977百万円減)となりました。これは
主に、営業債権及びその他の債権が305百万円、のれんが2,773百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債総額は7,058百万円(前連結会計年度末比916百万円増)となりました。これは
主に、借入金が1,785百万円増加した一方、その他の金融負債が267百万円、未払法人所得税等が269百万円減少したこ
と等によるものであります。
(資本)
当第3四半期連結会計期間末の資本は12,371百万円(前連結会計年度末比3,893百万円減)となりました。これは主
に、利益剰余金が2,909百万円、自己株式の取得により998百万円減少したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は、前連結会計
年度末より293百万円増加し、6,924百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、1,721百万円となりました。これは主に、税引前
四半期損失の計上1,985百万円、減価償却費及び償却費の計上688百万円、減損損失の計上3,986百万円、法人所得税等
の支払額1,277百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、1,610百万円となりました。これは主に、事業譲
受よる支出1,321百万円、無形資産の取得による支出436百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は、175百万円となりました。これは主に、長期借入
れによる収入2,150百万円、長期借入金の返済による支出375百万円、配当金の支払額301百万円、自己株式の取得によ
る支出999百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、2020年8月12日に発表した「2021年3月期 第1四半期決算短信」に
記載の数値から変更はありません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2020年3月31日)
(2020年12月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 6,631 6,924
営業債権及びその他の債権 2,014 1,709
その他の金融資産 3 29
その他の流動資産 783 494
流動資産合計 9,430 9,156
非流動資産
有形固定資産 141 112
使用権資産 1,211 1,019
のれん 9,428 6,655
無形資産 1,348 1,206
その他の金融資産 470 450
繰延税金資産 378 830
その他の非流動資産 1 1
非流動資産合計 12,977 10,273
資産合計 22,406 19,429
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(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2020年3月31日)
(2020年12月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
借入金 431 647
営業債務及びその他の債務 861 729
その他の金融負債 1,379 1,112
未払法人所得税等 535 266
引当金 170 106
リース負債 416 409
その他の流動負債 769 780
流動負債合計 4,560 4,049
非流動負債
借入金 622 2,191
引当金 128 157
リース負債 753 591
繰延税金負債 44 26
その他の非流動負債 35 45
非流動負債合計 1,582 3,009
負債合計 6,142 7,058
資本
資本金 2,552 2,552
資本剰余金 2,538 2,538
利益剰余金 11,578 8,669
自己株式 △401 △1,399
その他の資本の構成要素 △6 5
親会社の所有者に帰属する
16,261 12,366
持分合計
非支配持分 2 5
資本合計 16,264 12,371
負債及び資本合計 22,406 19,429
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上収益 9,711 8,841
売上原価 △1,525 △1,494
売上総利益 8,186 7,347
販売費及び一般管理費 △5,344 △5,426
その他の収益 56 106
その他の費用 △5 △4,008
営業利益(△は損失) 2,893 △1,980
金融収益 1 0
金融費用 △4 △5
税引前四半期利益(△は損失) 2,889 △1,985
法人所得税費用 △913 △588
四半期利益(△は損失) 1,976 △2,573
四半期利益(△は損失)の帰属
親会社の所有者 1,976 △2,576
非支配持分 0 3
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(△は損
17.78 △23.63
失)(円)
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損
17.78 △23.63
失)(円)
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株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
第3四半期連結会計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上収益 3,084 3,267
売上原価 △490 △573
売上総利益 2,594 2,694
販売費及び一般管理費 △1,736 △1,983
その他の収益 8 4
その他の費用 △2 △4
営業利益 864 711
金融収益 0 0
金融費用 △1 △2
税引前四半期利益 863 709
法人所得税費用 △273 △268
四半期利益 591 441
四半期利益の帰属
親会社の所有者 590 438
非支配持分 1 4
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 5.31 4.05
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 5.31 4.05
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株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
要約四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期利益(△は損失) 1,976 △2,573
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性の
ある項目
在外営業活動体の換算差額 △3 △4
純損益に振り替えられる可能性
△3 △4
のある項目合計
その他の包括利益合計 △3 △4
四半期包括利益 1,974 △2,577
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 1,973 △2,580
非支配持分 0 3
9
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
第3四半期連結会計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期利益 591 441
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性の
ある項目
在外営業活動体の換算差額 0 △1
純損益に振り替えられる可能性
0 △1
のある項目合計
その他の包括利益合計 0 △1
四半期包括利益 591 440
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 590 436
非支配持分 1 4
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株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の
その他の 非支配持分 資本合計
資本 利益 所有者に
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2019年4月1日残高 2,542 2,528 9,134 △401 △0 13,802 - 13,802
会計方針の変更による累積
- - △2 - - △2 - △2
的影響額
2019年4月1日調整後残高 2,542 2,528 9,131 △401 △0 13,800 - 13,800
四半期利益(△は損失) - - 1,976 - - 1,976 0 1,976
その他の包括利益 - - - - △3 △3 - △3
四半期包括利益合計 - - 1,976 - △3 1,973 0 1,974
新株予約権の行使 10 10 - - △0 20 - 20
新株予約権の発行 - - - - 1 1 - 1
配当金 - - △222 - - △222 - △222
非支配持分を伴う子会社の
- - - - - - 2 2
設立
所有者との取引額合計 10 10 △222 - 1 △201 2 △199
2019年12月31日残高 2,552 2,538 10,885 △401 △2 15,572 2 15,575
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の
その他の 非支配持分 資本合計
資本 利益 所有者に
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2020年4月1日残高 2,552 2,538 11,578 △401 △6 16,261 2 16,264
四半期利益(△は損失) - - △2,576 - - △2,576 3 △2,573
その他の包括利益 - - - - △4 △4 - △4
四半期包括利益合計 - - △2,576 - △4 △2,580 3 △2,577
新株予約権の発行 - - - - 16 16 - 16
配当金 - - △333 - - △333 - △333
自己株式の取得 - - - △998 - △998 - △998
その他 - 0 - - △0 △0 - △0
所有者との取引額合計 - 0 △333 △998 16 △1,316 - △1,316
2020年12月31日残高 2,552 2,538 8,669 △1,399 5 12,366 5 12,371
11
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益(△は損失) 2,889 △1,985
減価償却費及び償却費 603 688
負ののれん発生益 - △76
減損損失 - 3,986
金融収益及び金融費用(△は益) 4 5
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 238 520
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △281 △276
預り金の増減額(△は減少) 82 △14
未払消費税等の増減額(△は減少) △215 5
その他 △400 △272
小計 2,919 2,582
利息及び配当金の受取額 1 0
利息の支払額 △4 △5
法人所得税等の支払額 △1,346 △1,277
法人所得税等の還付額 - 421
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,570 1,721
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 30 -
有形固定資産の取得による支出 △71 △19
無形資産の取得による支出 △303 △436
敷金・保証金の差入れによる支出 △38 △0
敷金・保証金の回収による収入 35 12
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支 △254 -
出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収 - 155
入
事業譲受による支出 - △1,321
その他 2 0
投資活動によるキャッシュ・フロー △599 △1,610
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 20 10
長期借入れによる収入 - 2,150
長期借入金の返済による支出 △1,150 △375
リース負債の返済による支出 △183 △325
新株予約権の行使による株式の発行による収入 20 -
配当金の支払額 △201 △301
自己株式の取得による支出 - △999
その他 1 15
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,494 175
現金及び現金同等物の換算差額 5 7
現金及び現金同等物の増減額 △518 293
現金及び現金同等物の期首残高 7,278 6,631
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,759 6,924
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株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
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