2021年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年11月13日
上 場 会 社 名 株式会社じげん 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3679 URL https://zigexn.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 CEO (氏名) 平尾 丈
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 (氏名) 波多野 佐知子 (TEL) 03(6432)0352
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 未定
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・証券アナリスト向け )
(百万円未満四捨五入)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者
四半期包括
売上収益 EBITDA 営業利益 税引前利益 四半期利益 に帰属する
四半期利益
利益合計額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 5,575 △15.9 1,740 △27.5 △2,691 - △2,694 - △3,014 - △3,013 - △3,017 -
2020年3月期第2四半期 6,626 10.0 2,401 - 2,028 5.3 2,026 5.3 1,386 6.1 1,386 6.1 1,383 5.8
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △27.54 △27.54
2020年3月期第2四半期 12.48 12.47
(注1)2021年3月期第1四半期より新たにEBITDAを記載しております。
(注2)EBITDA=営業利益(損失)+減価償却費及び償却費+減損損失+固定資産除却損及び評価損-負ののれん発生益
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 18,147 12,011 12,009 66.2
2020年3月期 22,406 16,264 16,261 72.6
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 3.00 3.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 3.00 3.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上収益 EBITDA
百万円 % 百万円 %
11,500 △12.9 3,300 △28.5
通期
~13,500 ~2.3 ~4,500 ~△2.5
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 111,700,000株 2020年3月期 111,700,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 3,344,990株 2020年3月期 577,290株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 109,419,705株 2020年3月期2Q 111,103,431株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあ
たっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………5
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………7
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………11
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………12
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………13
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………13
1
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大やそれに伴う経済活動の制限など、マクロ環境
の変化による影響を受け、人材領域、生活領域ともに一時的な業績の落ち込みが見られました。
このような事業環境のもと、当社グループは、引き続き、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張と新規事業の創出
並びにビジネスモデルの多様化に努めて参りました。また、主に中小規模の法人顧客の商流に組み込まれ、安定的な業
績貢献が見込まれる「積み上げ型収益」の拡充を、優先的に取り組むべき重要な経営課題と認識して注力しておりま
す。
当社グループの事業は、ライフメディアプラットフォーム事業とその他事業で構成されております。
ライフメディアプラットフォーム事業における注力分野である『人材領域』、『不動産領域』、『生活領域』の状況
は以下のとおりです。
a.人材領域
人材領域は、『アルバイトEX』、『dジョブ』、『転職EX』等の求人に関連するアグリゲーションメディアと株式会
社リジョブ(美容、リラクゼーション、介護等の領域に特化した求人情報を提供する媒体『リジョブ』を運営)、株式
会社三光アド(東海地方に特化した求人情報を提供する媒体『求人情報ビズ』等を運営)、株式会社ブレイン・ラボ(人
材紹介会社、人材派遣会社向けの業務システム『キャリアプラス』、『マッチングッド』を運営)等から構成されてお
ります。
当領域に係る外部環境に関して、2020年4,5月の緊急事態宣言以降は、採用意欲の緩やかな復調が見られ、当社グ
ループの『リジョブ』においては、当第2四半期連結累計期間における新規契約社数が前期比で大幅に回復しており、
利用再開社数につきましても増加傾向にございます。一方で、株式会社三光アドに関しては、新型コロナウイルス感
染症影響による紙メディアの市場規模縮小による収益性の低下が、当初想定した期間を超えて継続しております。今
後数年にかけてインターネットメディアからの収益拡大等により同社の収益性は緩やかに回復していくと仮定して見
積りを行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんの減損損失1,580百万円を計上しており
ます。
今後につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響下において、リアル媒体からインターネット媒体への顧客
関心の移行が加速している状況を鑑み、インターネット媒体からの売上収益の更なる拡大を目指して参ります。
当領域のユーザーサイドに関しては、求職者の動きは比較的堅調に推移しております。
2020年9月30日には、HITOWAキャリアサポート株式会社を連結子会社化しており、人材領域の中でも成長が見込ま
れる介護等の領域へ本格参入しております。
当社グループでは、引き続き、景気連動する求人広告市場において、景気との相関性が高い掲載課金モデルと景気
に相関しづらい成果報酬課金モデルを両有することにより、安定的に収益を生み出すことを志向しております。
b.不動産領域
不動産領域は、『賃貸スモッカ』、『ミノリノ』、『引越し見積もりEX』等の不動産に関連するアグリゲーション
メディア及び特化型メディアと『エリアビジネスマーケティングプロジェクト』、及びリフォーム会社比較サイト
『リショップナビ』や外壁塗装会社比較サイト『プロヌリ』から構成されております。
当領域に係る外部環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下においても、比較的安定して推移して参りまし
た。
『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアや不動産事業者との提携強化によるデータベースの拡充に
加えて、LINEやメールマガジンなど、集客チャネルの多様化を推進したことなどによって、比較的堅調に推移してお
ります。また、『リショップナビ』に関して、クライアントサイドのリフォーム工事業者の出稿需要は引き続き堅調
に推移しており、加えて、巣ごもり需要の一環として一般ユーザーの住宅リフォーム、リノベーションの意欲は拡大
傾向にあり、収益は拡大いたしました。
2020年10月22日には、主に個人ユーザー向けの外壁塗装工事業者比較メディアである『外壁塗装コンシェルジュ』
の事業譲受契約を締結しており、不動産領域における更なる事業成長を目指しております。
c.生活領域
生活領域は、『中古車EX』、『TCV』等の自動車に関連するアグリゲーションメディア及び特化型メディアと株式会
2
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
社アップルワールド(海外ホテル予約媒体『アップルワールド』等を運営)から主に構成されております。自動車分
野に関して、中古車輸出会社の出稿意欲には緩やかな復調が見られ、ユーザーサイドにおける需要も緩やかに回復し
ております。
旅行分野においては、国内旅行需要は緩やかな回復が見られている一方で、新型コロナウイルス感染症影響の長期
化によって、海外への渡航需要は引き続き底這いで推移しております。当第2四半期連結累計期間において、株式会
社アップルワールドについては、新型コロナウイルス感染症影響による海外渡航需要の低迷等による収益性の低下が、
当初想定した期間を超えて継続し、今後数年にかけて緩やかに回復していくと仮定して見積りを行った結果、回収可
能価額が帳簿価額を下回ったことから、のれん等に係る減損損失1,931百万円を計上しております。
今後に関しては、国内旅行需要の緩やかな回復等を踏まえて、個人ユーザー向け航空券比較メディアである
『TRAVELIST』を中心とした、国内事業への経営資源の優先的配分と費用構造の最適化を進めつつ、海外渡航需要が回
復した場合は、速やかに収益獲得できるよう努めて参ります。
その他事業においては、株式会社にじげんを中心に、コンシューマ課金サービス等を営んでおります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,575百万円(前年同期比15.9%減)、売上総利益は4,653百万円
(前年同期比16.8%減)、営業損失は2,691百万円(前年同期比-%)、税引前四半期損失は2,694百万円(前年同期比-%)、
親会社の所有者に帰属する四半期損失は3,013百万円(前年同期比-%)となりました。
3
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は18,147百万円(前連結会計年度末比4,259百万円減)となりました。これは
主に、のれんが3,613百万円、その他の流動資産が511百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は6,136百万円(前連結会計年度末比6百万円減)となりました。これは主に、
その他の金融負債が299百万円、リース負債が143百万円減少した一方、借入金が590百万円増加したこと等によるもの
であります。
(資本)
当第2四半期連結会計期間末の資本合計は12,011百万円(前連結会計年度末比4,253百万円減)となりました。これは
主に、利益剰余金が3,346百万円、自己株式の取得により918百万円減少したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年
度末より431百万円増加し、7,062百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、1,403百万円となりました。これは主に、税引前
四半期損失の計上2,694百万円、減損損失の計上3,986百万円、営業債権及びその他の債権の減少額474百万円によるも
のであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、147百万円となりました。これは主に、無形資産
の取得による支出300百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入155百万円によるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、831百万円となりました。これは主に、自己株式
の取得による支出919百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、2020年8月12日に発表した「2021年3月期 第1四半期決算短信」に
記載の数値から変更はありません。
また、2021年3月期の期末配当予想につきましては、未定としておりましたが、株主への利益還元の観点から、1株
当たり配当額を3円といたしました。
なお、詳細につきましては、本日(2020年11月13日)公表の「減損損失等の計上及び期末配当予想の修正に関するお
知らせ」をご覧ください。
4
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2020年3月31日)
(2020年9月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 6,631 7,062
営業債権及びその他の債権 2,014 1,755
その他の金融資産 3 59
その他の流動資産 783 272
流動資産合計 9,430 9,148
非流動資産
有形固定資産 141 119
使用権資産 1,211 1,051
のれん 9,428 5,815
無形資産 1,348 1,023
その他の金融資産 470 451
繰延税金資産 378 540
その他の非流動資産 1 0
非流動資産合計 12,977 8,999
資産合計 22,406 18,147
5
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2020年3月31日)
(2020年9月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
借入金 431 231
営業債務及びその他の債務 861 711
その他の金融負債 1,379 1,080
未払法人所得税等 535 501
引当金 170 130
リース負債 416 412
その他の流動負債 769 768
流動負債合計 4,560 3,832
非流動負債
借入金 622 1,412
引当金 128 157
リース負債 753 614
繰延税金負債 44 73
その他の非流動負債 35 48
非流動負債合計 1,582 2,304
負債合計 6,142 6,136
資本
資本金 2,552 2,552
資本剰余金 2,538 2,538
利益剰余金 11,578 8,232
自己株式 △401 △1,319
その他の資本の構成要素 △6 7
親会社の所有者に帰属する
16,261 12,009
持分合計
非支配持分 2 2
資本合計 16,264 12,011
負債及び資本合計 22,406 18,147
6
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上収益 6,626 5,575
売上原価 △1,035 △922
売上総利益 5,591 4,653
販売費及び一般管理費 △3,608 △3,443
その他の収益 48 102
その他の費用 △3 △4,003
営業利益(△は損失) 2,028 △2,691
金融収益 1 0
金融費用 △3 △3
税引前四半期利益(△は損失) 2,026 △2,694
法人所得税費用 △640 △320
四半期利益(△は損失) 1,386 △3,014
四半期利益(△は損失)の帰属
親会社の所有者 1,386 △3,013
非支配持分 △1 △1
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(△は損
12.48 △27.54
失)(円)
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損
12.47 △27.54
失)(円)
7
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
第2四半期連結会計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上収益 3,137 2,768
売上原価 △491 △454
売上総利益 2,647 2,314
販売費及び一般管理費 △1,718 △1,689
その他の収益 31 88
その他の費用 △1 △4,002
営業利益(△は損失) 960 △3,290
金融収益 0 0
金融費用 △1 △2
税引前四半期利益(△は損失) 959 △3,291
法人所得税費用 △305 △144
四半期利益(△は損失) 654 △3,435
四半期利益(△は損失)の帰属
親会社の所有者 653 △3,437
非支配持分 0 1
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(△は損
5.88 △31.64
失)(円)
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損
5.88 △31.64
失)(円)
8
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
要約四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期利益(△は損失) 1,386 △3,014
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性の
ある項目
在外営業活動体の換算差額 △3 △3
純損益に振り替えられる可能性
△3 △3
のある項目合計
その他の包括利益合計 △3 △3
四半期包括利益 1,383 △3,017
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 1,383 △3,016
非支配持分 △1 △1
9
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
第2四半期連結会計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期利益(△は損失) 654 △3,435
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性の
ある項目
在外営業活動体の換算差額 △1 △2
純損益に振り替えられる可能性
△1 △2
のある項目合計
その他の包括利益合計 △1 △2
四半期包括利益 653 △3,437
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 652 △3,439
非支配持分 0 1
10
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の
その他の 非支配持分 資本合計
資本 利益 所有者に
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2019年4月1日残高 2,542 2,528 9,134 △401 △0 13,802 - 13,802
会計方針の変更による累積
- - △2 - - △2 - △2
的影響額
2019年4月1日調整後残高 2,542 2,528 9,131 △401 △0 13,800 - 13,800
四半期利益(△は損失) - - 1,386 - - 1,386 △1 1,386
その他の包括利益 - - - - △3 △3 - △3
四半期包括利益合計 - - 1,386 - △3 1,383 △1 1,383
新株予約権の行使 10 10 - - △0 20 - 20
新株予約権の発行 - - - - 1 1 - 1
配当金 - - △222 - - △222 - △222
非支配持分を伴う子会社の
- - - - - - 2 2
設立
所有者との取引額合計 10 10 △222 - 1 △201 2 △199
2019年9月30日残高 2,552 2,538 10,296 △401 △3 14,982 1 14,983
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
親会社の
その他の 非支配持分 資本合計
資本 利益 所有者に
資本金 自己株式 資本の
剰余金 剰余金 帰属する
構成要素
持分合計
2020年4月1日残高 2,552 2,538 11,578 △401 △6 16,261 2 16,264
四半期利益(△は損失) - - △3,013 - - △3,013 △1 △3,014
その他の包括利益 - - - - △3 △3 - △3
四半期包括利益合計 - - △3,013 - △3 △3,016 △1 △3,017
新株予約権の発行 - - - - 16 16 - 16
配当金 - - △333 - - △333 - △333
自己株式の取得 - - - △919 - △919 - △919
その他 - 0 - - △0 △0 - △0
所有者との取引額合計 - 0 △333 △919 16 △1,236 - △1,236
2020年9月30日残高 2,552 2,538 8,232 △1,319 7 12,009 2 12,011
11
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益(△は損失) 2,026 △2,694
減価償却費及び償却費 373 477
負ののれん発生益 - △76
減損損失 - 3,986
金融収益及び金融費用(△は益) 3 3
営業債権及びその他の債権の増減額(△
240 474
は増加)
営業債務及びその他の債務の増減額(△
△87 △293
は減少)
預り金の増減額(△は減少) 61 △36
未払消費税等の増減額(△は減少) △202 124
その他 △243 △239
小計 2,170 1,726
利息及び配当金の受取額 1 0
利息の支払額 △3 △3
法人所得税等の支払額 △678 △740
法人所得税等の還付額 - 420
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,489 1,403
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 30 -
有形固定資産の取得による支出 △66 △13
無形資産の取得による支出 △197 △300
敷金・保証金の差入れによる支出 △24 -
敷金・保証金の回収による収入 34 11
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収 - 155
入
その他 2 0
投資活動によるキャッシュ・フロー △221 △147
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 20 10
長期借入れによる収入 - 900
長期借入金の返済による支出 △840 △320
リース負債の返済による支出 △93 △217
新株予約権の行使による株式の発行による収入 20 -
配当金の支払額 △201 △300
自己株式の取得による支出 - △919
その他 1 15
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,093 △831
現金及び現金同等物の換算差額 6 5
現金及び現金同等物の増減額 181 431
現金及び現金同等物の期首残高 7,278 6,631
現金及び現金同等物の四半期末残高 7,459 7,062
12
株式会社じげん(3679) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
13