2019年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2019年5月10日
上場会社名 株式会社ブロードリーフ 上場取引所 東
コード番号 3673 URL https://www.broadleaf.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)大山 堅司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長 (氏名)山中 健一 TEL 03-5781-3100
四半期報告書提出予定日 2019年5月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2019年12月期第1四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第1四半期 4,925 11.1 420 63.1 423 58.8 274 92.8 274 92.8 228 125.3
2018年12月期第1四半期 4,433 34.5 258 - 267 - 142 - 142 - 101 -
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第1四半期 3.13 3.09
2018年12月期第1四半期 1.61 1.60
(注)当社は、2018年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年
度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、2018年12月期第1四半期の「基本的1株当たり四半期利益」及び
「希薄化後1株当たり四半期利益」を算定しております。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2019年12月期第1四半期 28,019 20,793 20,793 74.2
2018年12月期 29,413 21,033 21,033 71.5
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - 5.50 - 6.50 12.00
2019年12月期 -
2019年12月期(予想) 6.50 - 6.50 13.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 10,600 5.1 1,700 10.2 1,700 9.8 1,000 0.2 11.45
通期 22,000 3.4 4,500 9.4 4,500 9.6 2,800 5.4 32.07
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細は、添付資料P.10「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(6)要約四半期連結財務諸表に関す
る注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期1Q 97,896,800株 2018年12月期 97,896,800株
② 期末自己株式数 2019年12月期1Q 10,588,336株 2018年12月期 10,588,336株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期1Q 87,308,464株 2018年12月期1Q 88,023,946株
(注)当社は、2018年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連
結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、2018年12月期第1四半期の「期中平均株式数」
を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2019年5月10日(金)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。
当日使用する決算説明資料は当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 4
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 4
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 5
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 6
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 9
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
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株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日~3月31日)における我が国経済は、輸出や生産の一部に弱さが見
られるものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで個人消費や設備投資が堅調に推移し、緩やかな回復となりまし
た。
当社グループが属する情報サービス産業においては、デジタルマーケティングやビッグデータ分析など戦略分野
のほか、働き方改革の普及促進により生産性改善を目的としたITシステム対応など、投資対象の多様化が進んでい
ることを背景に、企業の投資動向は堅調に推移しております。
このような状況のもと、当社グループでは、中長期的な経営方針として「パッケージベンダーからプラットフォ
ーマーへの進化を加速」を掲げており、当第1四半期連結累計期間においては、デジタルビジネスプラットフォー
ム「Broadleaf Cloud Platform」上で稼働するサービスを拡充するため、業種特化型アプリケーション「.NS(ド
ット エヌ エス)シリーズ」の後継バージョンである「.c(ドット シー)シリーズ」の開発を推し進めるととも
に、2019年1月には、福利厚生代行サービス「BroadLeaf倶楽部VIP Service」のサービス提供を開始しておりま
す。
また、作業分析・最適化ソフトウェア「OTRS」の拡販を加速するため、製造業のみならず、物流・医療・介護・
農業・教育等の幅広い業種に向けた国内営業を強化いたしております。加えて、海外の販売チャネルを強化するた
め、2019年2月に世界60か国以上において、コンサルティングサービスを提供するKaizen Global Enterprises社
(本社:アラブ首長国連邦)との戦略的パートナーシップを締結するなど、中長期的な戦略にたった取り組みを強
化しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日~3月31日)においては、売上収益は49億25百万円
(前年同期比11.1%増)となりました。営業利益は4億20百万円(前年同期比63.1%増)、税引前四半期利益は4
億23百万円(前年同期比58.8%増)となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2億74百万円(前年同期比
92.8%増)となりました。
当社グループはITサービス事業の単一セグメントですが、売上分野別の状況は次のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
区 分 (自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日 前年同期比(増減率)
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
プラットフォーム 2,168 2,303 6.2%
アプリケーション 2,265 2,622 15.8%
合 計 4,433 4,925 11.1%
(注)当第1四半期連結累計期間より、2019年2月14日公表の「2018年12月期決算説明資料」に記載の中期経営計
画<2019-2021>に基づき、当社グループにおける成長戦略の進捗を明確にするため、売上分野別の区分を変更し
ております。なお、前第1四半期累計期間の数値も組み替えて表示しております。
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて13億94百万円減少し、280億19百万円
となりました。流動資産は38億54百万円減少の67億65百万円、非流動資産は24億60百万円増加の212億54百万円と
なりました。流動資産の減少の主な要因は現金及び現金同等物33億68百万円の減少によるものです。非流動資産の
増加の主な要因は有形固定資産8億56百万円、無形資産5億91百万円及びその他の金融資産10億20百万円の増加に
よるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて11億54百万円減少し、72億26百万円と
なりました。流動負債は13億40百万円減少の65億73百万円、非流動負債は1億86百万円増加の6億53百万円となり
ました。流動負債の減少の主な要因は未払法人所得税8億52百万円、その他の流動負債4億99百万円の減少による
ものです。非流動負債の増加の主な要因は長期有利子負債1億61百万円の増加によるものです。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末に比べて2億40百万円減少し、207億93百万円
となりました。資本の減少の主な要因は利益剰余金2億55百万円の減少によるものです。
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株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
② キャッシュ・フローの分析
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて33億
68百万円減少し、22億58百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は、5億38百万円(前年同期は2億47百万円の収入)となりました。この主な要因
は、税引前四半期利益4億23百万円、減価償却費及び償却費4億40百万円、営業債権及びその他の債権の減少額4
億36百万円があったものの、営業債務及びその他の債務の減少額4億36百万円、未払従業員賞与の減少額4億10百
万円、法人所得税等の支払額9億92百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、18億88百万円(前年同期比367.6%増)となりました。この主な要因は、無形
資産の取得による支出8億30百万円、投資の取得による支出10億48百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、9億42百万円(前年同期比32.5%減)となりました。この主な要因は、長期借
入金の返済による支出1億56百万円、リース負債の返済による支出2億18百万円、配当金の支払額5億68百万円に
よるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年2月14日の「2018年12月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連
結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 5,626,723 2,258,460
営業債権及びその他の債権 4,447,390 4,009,651
棚卸資産 238,461 140,880
その他の金融資産 30 -
その他の流動資産 306,121 355,964
流動資産合計 10,618,726 6,764,955
非流動資産
有形固定資産 442,641 1,298,967
のれん 11,739,040 11,739,040
無形資産 4,633,235 5,224,649
持分法で会計処理されている投資 37,152 33,325
その他の金融資産 1,405,853 2,425,383
その他の非流動資産 115,372 112,578
繰延税金資産 420,864 419,751
非流動資産合計 18,794,156 21,253,693
資産合計 29,412,881 28,018,648
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 3,623,665 3,176,144
契約負債 1,616,791 1,470,294
短期有利子負債 378,551 870,943
未払法人所得税 1,004,527 152,735
その他の金融負債 72,820 185,108
その他の流動負債 1,216,718 717,616
流動負債合計 7,913,072 6,572,839
非流動負債
長期有利子負債 84,738 246,224
退職給付に係る負債 196,345 191,405
引当金 133,207 133,296
繰延税金負債 52,097 81,883
非流動負債合計 466,386 652,809
負債合計 8,379,457 7,225,648
資本
資本金 7,147,905 7,147,905
資本剰余金 7,180,289 7,180,289
自己株式 △3,500,454 △3,500,454
利益剰余金 9,759,561 9,504,707
その他の資本の構成要素 446,124 460,553
親会社の所有者に帰属する持分合計 21,033,424 20,793,000
資本合計 21,033,424 20,793,000
負債及び資本合計 29,412,881 28,018,648
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株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上収益 4,432,827 4,925,091
売上原価 △1,140,085 △1,363,706
売上総利益 3,292,742 3,561,385
販売費及び一般管理費 △3,032,114 △3,163,982
その他の営業収益 4,622 24,704
その他の営業費用 △7,724 △2,042
営業利益 257,526 420,065
金融収益 13,500 10,083
金融費用 △2,836 △3,524
持分法による投資損失 △1,589 △3,234
税引前四半期利益 266,602 423,391
法人所得税 △124,650 △149,709
四半期利益 141,951 273,682
四半期利益の帰属
親会社の所有者 141,951 273,682
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 1.61 3.13
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 1.60 3.09
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株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
四半期利益 141,951 273,682
その他の包括利益
純損益に振替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本
△19,040 △43,830
性金融資産の公正価値の純変動
純損益に振替えられることのない項目合計 △19,040 △43,830
純損益に振替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △14,747 △1,304
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する
△6,803 △218
持分
純損益に振替えられる可能性のある項目合計 △21,551 △1,522
税引後その他の包括利益合計 △40,591 △45,352
四半期包括利益 101,360 228,330
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 101,360 228,330
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株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活
新株予約権 動体の換算
差額
2018年1月1日残高 7,147,905 7,116,269 △2,736,155 8,009,349 165,866 △36,065
会計方針の変更 - - - 52,729 - -
修正再表示後の残高 7,147,905 7,116,269 △2,736,155 8,062,078 165,866 △36,065
四半期利益 - - - 141,951 - -
その他の包括利益 - - - - - △21,551
四半期包括利益合計 - - - 141,951 - △21,551
自己株式の取得 - - △1,005,603 - - -
自己株式の処分 - 64,396 239,110 - △7,069 -
配当 - - - △487,018 - -
株式報酬取引 - - - - 41,148 -
所有者との取引額合計 - 64,396 △766,493 △487,018 34,079 -
2018年3月31日残高 7,147,905 7,180,665 △3,502,648 7,717,011 199,945 △57,616
(単位:千円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
括利益を通
じて公正価 資本合計
値で測定す 合計
合計
る資本性金
融資産の公
正価値の純
変動
2018年1月1日残高 70,255 200,056 19,737,424 19,737,424
会計方針の変更 - - 52,729 52,729
修正再表示後の残高 70,255 200,056 19,790,153 19,790,153
四半期利益 - - 141,951 141,951
その他の包括利益 △19,040 △40,591 △40,591 △40,591
四半期包括利益合計 △19,040 △40,591 101,360 101,360
自己株式の取得 - - △1,005,603 △1,005,603
自己株式の処分 - △7,069 296,437 296,437
配当 - - △487,018 △487,018
株式報酬取引 - 41,148 41,148 41,148
所有者との取引額合計 - 34,079 △1,155,036 △1,155,036
2018年3月31日残高 51,215 193,545 18,736,478 18,736,478
- 7 -
株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活
新株予約権 動体の換算
差額
2019年1月1日残高 7,147,905 7,180,289 △3,500,454 9,759,561 363,850 △49,109
会計方針の変更 - - - 38,969 - -
修正再表示後の残高 7,147,905 7,180,289 △3,500,454 9,798,530 363,850 △49,109
四半期利益 - - - 273,682 - -
その他の包括利益 - - - - - △1,522
四半期包括利益合計 - - - 273,682 - △1,522
配当 - - - △567,505 - -
株式報酬取引 - - - - 59,782 -
所有者との取引額合計 - - - △567,505 59,782 -
2019年3月31日残高 7,147,905 7,180,289 △3,500,454 9,504,707 423,632 △50,631
(単位:千円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包
括利益を通
じて公正価 資本合計
値で測定す 合計
合計
る資本性金
融資産の公
正価値の純
変動
2019年1月1日残高 131,383 446,124 21,033,424 21,033,424
会計方針の変更 - - 38,969 38,969
修正再表示後の残高 131,383 446,124 21,072,393 21,072,393
四半期利益 - - 273,682 273,682
その他の包括利益 △43,830 △45,352 △45,352 △45,352
四半期包括利益合計 △43,830 △45,352 228,330 228,330
配当 - - △567,505 △567,505
株式報酬取引 - 59,782 59,782 59,782
所有者との取引額合計 - 59,782 △507,723 △507,723
2019年3月31日残高 87,553 460,553 20,793,000 20,793,000
- 8 -
株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 266,602 423,391
減価償却費及び償却費 182,726 440,129
株式報酬費用 41,148 59,782
金融収益及び費用 △10,665 △6,559
持分法による投資損益(△は益) 1,589 3,234
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 693,320 435,661
棚卸資産の増減額(△は増加) △10,266 97,696
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △384,955 △435,605
未払従業員賞与の増減額(△は減少) △27,595 △409,771
契約負債の増減額(△は減少) △87,063 △146,497
未払消費税の増減額(△は減少) 9,330 △17,093
その他 113,629 10,975
小計 787,801 455,341
利息の受取額 139 4
利息の支払額 △1,401 △1,666
法人所得税等の支払額又は還付額(△は支払) △540,022 △991,574
営業活動によるキャッシュ・フロー 246,517 △537,895
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △13,929 △10,435
無形資産の取得による支出 △385,642 △829,926
投資の取得による支出 - △1,048,346
敷金及び保証金の差入による支出 △29,182 △8,358
敷金及び保証金の回収による収入 3,331 1,984
その他 21,681 7,158
投資活動によるキャッシュ・フロー △403,741 △1,887,922
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △185,350 △156,000
リース負債(前第1四半期連結累計期間:リース債
△14,841 △217,814
務)の返済による支出
配当金の支払額 △487,018 △567,505
自己株式の取得による支出 △1,005,603 -
自己株式の売却による収入 296,437 -
その他 - △616
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,396,375 △941,935
現金及び現金同等物に係る為替変動による影響 △6,036 △512
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,559,635 △3,368,264
現金及び現金同等物の期首残高 5,970,318 5,626,723
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,410,682 2,258,460
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株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表に
おいて適用した会計方針と同一であります。
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
リース
当社グループでは、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下「IFRS第16
号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、C5項(b)の経過措置を適用し、適用開始の累
積的影響額を適用開始日(2019年1月1日)の利益剰余金に認識しております。
比較対象期間において当社グループは、借手として、所有に伴うリスクと経済価値が実質的にすべて移転するリー
スをファイナンス・リースとして分類し、リース取引に関連する資産・負債を計上しております。他のリース契約は
オペレーティング・リースに分類され、オペレーティング・リースに基づく支払リース料はリース期間にわたって定
額法により費用として認識しております。
IFRS第16号への移行に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号C3項の実務上の便法を選
択し、IAS第17号「リース」(以下、IAS第17号という。)及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの
判断」のもとでの判断を引き継いでおります。
リース取引におけるリース負債は、リース開始日におけるリース料総額の未決済分をリースの計算利子率を用いて
割り引いた現在価値で当初の測定を行っております。リースの計算利子率が容易に算定できない場合には、当社グル
ープの追加借入利子率を用いており、一般的に当社グループは追加借入利子率を割引率として使用しています。
使用権資産については、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した額で当初の測定を行っております。
使用権資産は、リース期間にわたり規則的に、減価償却を行っております。
当社グループは、要約四半期連結財政状態計算書において、使用権資産を「有形固定資産」に、リース負債を「有
利子負債」に含めて表示しております。
契約がリースであるか否か、又は契約にリースが含まれているか否かについては、法的にはリースの形態をとらな
いものであっても、契約の実質に基づき判断しております。
なお、リース期間が12ヵ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースについて、当該リースに関連した
リース料を、リース期間にわたり費用として認識しております。
当社グループは過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類したリースについて、IFRS第16号の
適用開始日に、リース負債を認識しております。当該リース負債は、残存リース料を適用開始日現在の借手の追加借
入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しております。適用開始日現在の要約四半期連結財政状態計算書に認識
されているリース負債に適用している借手の追加借入利子率の加重平均は、0.54%であります。
使用権資産については、リース負債の測定額に前払リース料と未払リース料を調整した額で測定する方法を採用し
ております。
また、当社グループは、IFRS第16号を適用するにあたり、以下の実務上の便法を使用しております。
・特性が合理的に類似したリースのポートフォリオに単一の割引率を使用
・延長又は解約オプションが含まれている契約について、リース期間を算定する際などに、事後的判断を使用
・減損レビューを実施することの代替として、リースが適用開始日直前においてIAS第37号「引当金、偶発負債及び
偶発資産」を適用して不利であるかどうかの評価に依拠
・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の要約四半期連結財政状態計算書において、有形固定資産及び有利子
負債がそれぞれ942,455千円及び886,287千円増加しております。
要約四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。
また、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッ
シュ・フローが200,379千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローが同額増加しております。
前連結会計年度末でIAS第17号を適用して開示した解約不能オペレーティング・リース契約と要約四半期連結財政
状態計算書に認識した適用開始日現在のリース負債の調整表は以下のとおりであります。
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株式会社ブロードリーフ(3673) 2019年12月期 第1四半期連結決算短信
(単位:千円)
金額
2018年12月31日現在で開示した解約不能オペレーティング・リース契約 452,272
2018年12月31日現在で開示した解約不能オペレーティング・リース契約
429,418
(追加借入利子率で割引後)
ファイナンス・リース債務(2018年12月31日現在) 147,288
解約可能オペレーティング・リース契約 418,276
その他 38,592
2019年1月1日現在のリース負債 1,033,574
(セグメント情報)
当社グループはITサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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