3673 ブロドリーフ 2021-07-28 12:00:00
連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年7月 28 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ブ ロ ー ド リ ー フ
代 表 者 名 代表取締役社長 大山 堅司
(コード番号:3673 東証一部)
問 合 せ 先 取締役副社長 山中 健一
( TEL. 03-5781-3100)
連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021 年2月 12 日に公表した 2021 年 12 月期(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31
日)の第2四半期(累計)および通期の連結業績予想ならびに配当予想について、下記のとおり修正しました
のでお知らせいたします。
記
1.業績予想について
1)2021 年 12 月期 第2四半期(累計)連結業績予想の修正(2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
親会社の所有 基本的
売上収益 営業利益 税引前利益 者に帰属する 1株当たり
四半期利益 四半期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
9,500 700 700 430 4.90
今 回 修 正 予 想 ( B ) 9,930 1,200 1,190 760 8.65
増 減 額 ( B - A ) 430 500 490 330 -
増 減 率 ( % ) 4.5% 71.4% 70.0% 76.7% -
(参考)前期 第2四半期実績
10,232 1,628 1,614 1,066 12.18
(2020 年 12 月期 第2四半期)
2)2021 年 12 月期 連結業績予想の修正(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
親会社の所有 基本的
売上収益 営業利益 税引前利益 者に帰属する 1株当たり
当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
20,100 2,400 2,400 1,550 17.64
今 回 修 正 予 想 ( B ) 20,350 2,600 2,580 1,640 18.66
増 減 額 ( B - A ) 250 200 180 90 -
増 減 率 ( % ) 1.2% 8.3% 7.5% 5.8% -
( 参 考 ) 前 期 実 績
21,162 4,135 3,820 2,465 28.16
(2 0 20 年 12 月期)
- 1 -
3)修正の理由
第2四半期累計期間(2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)において、デジタルトランスフォーメー
ションの積極化を背景に、当社グループの顧客における業務ソフトウェア等の IT サービス投資が堅調に推
移しました。また、オンラインによる営業活動が想定以上に浸透し、顧客との商談を効率的に進めること
ができました。これらの結果、業務ソフトウェアの販売数が計画を上回る見込みとなったため、売上収益
予想を修正いたしました。オンラインによる営業活動を推進したことにより、営業コストや事業運営コス
トを効果的に配分できたこともあり、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につ
いても予想を修正いたしました。
当社グループは、中長期的な売上収益の安定と成長を目指し、業務ソフトウェア販売における月額サブ
スクリプション契約への転換を進めています。ただし、月額サブスクリプション契約への転換は、短期的
には売上収益の押し下げ要因となるため、計画的かつ段階を踏んで進めています。今般、顧客による業務
ソフトウェア等への投資が堅調な状況を機会として、月額サブスクリプション契約の比率を更に上昇させ
る方針といたしました。この結果、第2四半期累計期間での業績動向に加え、月額サブスクリプション契
約への転換加速に伴う短期的な売上収益の低下要因を考慮し、通期(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31
日)の連結業績予想を、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益ともに修
正いたしました。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります。
2.配当予想について
1)2021 年 12 月期 配当予想の修正
1株当たり配当金
第2四半期末 期末 年間
前 回 発 表 予 想 3円 50 銭 3円 50 銭 7円 00 銭
今 回 修 正 予 想 4円 00 銭 4円 00 銭 8円 00 銭
( 参 考 ) 前 期 実 績
6円 60 銭 6円 60 銭 13 円 20 銭
(2020 年 12 月期)
2)修正の理由
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題として位置づけております。企業価値向上のための
事業展開や財務健全性の維持に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分をおこなうことを基
本方針とし、連結配当性向 35%以上を目処としております。
2021 年 12 月期連結業績予想の修正に合わせ、親会社の所有者に帰属する当期利益の予想修正分に相当
する額を、株主に対する利益還元として追加充当することといたしました。これにより、年間の1株当た
り配当金を、前回発表予想から 1.00 円の増加となる 8.00 円(連結配当性向 42.8%)に修正いたします。
内訳につきましては、第2四半期末を 4.00 円、期末を 4.00 円といたします。
以 上
- 2 -