3671 M-ソフトMAX 2021-08-10 15:00:00
2021年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年8月10日
上 場 会 社 名 ソフトマックス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3671 URL http://www.s-max.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 野村 俊郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部担当 (氏名) 濵平 耕一 (TEL) (099)226-1222
四半期報告書提出予定日 2021年8月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 無 (動画配信のみ )
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 2,111 6.2 335 167.4 354 140.9 236 135.0
2020年12月期第2四半期 1,987 14.5 125 25.2 147 32.5 100 74.9
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 39.66 -
2020年12月期第2四半期 16.89 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 5,231 2,434 46.5
2020年12月期 5,689 2,259 39.7
(参考) 自己資本 2021年12月期第2四半期 2,434百万円 2020年12月期 2,259百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 12.00 12.00
2021年12月期 - 0.00
2021年12月期(予想) - 12.00 12.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,500 11.9 472 5.9 510 4.4 337 0.7 56.55
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 5,968,300株 2020年12月期 5,959,500株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 357株 2020年12月期 357株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 5,961,817株 2020年12月期2Q 5,959,216株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合
理的であると判断する一定の前提に基づいておりますが、実際の業績等は、様々な要因により、大き
く異なる可能性があります。また、業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用に当たっての注
意事項等については、添付資料の4ページに記載した「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)
業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料及び四半期決算説明会について)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、決算説明会を自粛させていただき
ます。
決算に関する説明は、2021年8月下旬頃に動画配信にて行う予定です。なお、決算説明資料につき
ましては、当社ウェブサイトにて同日掲載する予定です。
ソフトマックス株式会社(3671) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第2四半期累計期間 …………………………………………………………………………………6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
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ソフトマックス株式会社(3671) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う度重なる緊急事態宣言
の発出やワクチン接種の遅れなど、見通しは依然として不透明な状況となっています。
当社が事業展開している医療業界においては、昨年から継続して新型コロナウイルス感染症が直接的な影響を及
ぼし、当感染症患者の受け入れ如何を問わず、医療機関では医療サービスの提供を継続するための感染防止策等が
医療従事者を始めとした医療資源に大きな負荷をかけています。そのような環境で、今年5月に成立したデジタル
改革関連法案では医療分野を含めたDX(デジタルトランスフォーメーション)が経済成長の原動力として示され、
オンライン診療恒久化の閣議決定や、特定健診情報、電子処方箋情報等をマイナポータルで参照するための厚生労
働省の取り組み等、国を挙げての医療DXの推進は一層加速しています。電子カルテシステム等のソリューションや
クラウド技術、AI、データ利活用などのテクノロジーは、社会的課題である少子高齢化や社会保障費の増加、医療
サービスの地域格差等の解決において一層重要性が高まっております。
このような状況の下、当社では、Web型電子カルテシステム「PlusUsカルテ」を中心として、電子カルテシステム
の導入ニーズの高い中小規模病院への拡販、複数の医療機関を広域に展開する医療法人へのプライベートクラウド
(※1)型システムの導入、既存顧客のリプレイス需要と新規顧客のパブリッククラウド(※2)需要の取り込み
に注力するとともに、大手ベンダ―等との協業による受注案件やオンライン資格確認等の医療DX関連のシステムの
導入を進めてまいりました。また、開発・技術部門では、顧客のニーズに沿ったシステム機能の充実と信頼性の向
上という方針を基に、システムの機能強化、バージョンアップを継続するとともに、AIを活用した音声認識機能の
電子カルテシステムを始めとした新たなテクノロジーの研究、顧客医療機関に対するサポート体制の強化、顧客満
足度の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、前期末の受注残を堅実に売上計上したこともあり、売上高は
2,111,641千円(前年同四半期比6.2%増)に伸びました。また、利益ベースでは、売上高の増加に加え、開発・導
入業務の標準化が一層進んだことにより労務費や外注委託費用等が抑えられた結果、売上総利益率が前年同四半期
に比べ9.2ポイント増加し、営業利益335,292千円(前年同四半期比167.4%増)、経常利益354,726千円(前年同四
半期比140.9%増)、四半期純利益236,456千円(前年同四半期比135.0%増)といずれも上場以来、過去最高益とな
りました。
受注状況につきましては、前年同四半期と比較して減少となったものの依然として堅調に推移し、受注高
1,473,159千円(前年同四半期比28.0%減)、受注残高1,626,282千円(前年同四半期比18.4%減)となりました。
(※1)プライベートクラウドとは、医療機関内に構築したクラウド環境で、同一医療法人内の複数施設から専
用回線を通じてサーバーにアクセスし、アプリケーションを使用すること
(※2)パブリッククラウドとは、データセンターを利用したクラウドで、医療機関内にサーバーを設置せずに
アプリケーションを使用すること
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ソフトマックス株式会社(3671) 2021年12月期 第2四半期決算短信
なお、セグメント別の業績につきましては、システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
すが、受注実績及び販売実績を種類別に示すと、次のとおりであります。
①受注実績
当第2四半期累計期間
(自 2021年1月1日
種類別 至 2021年6月30日)
受注高(千円) 前年同四半期比(%) 受注残高(千円) 前年同四半期比(%)
システムソフトウェア 1,022,020 76.3 1,226,971 86.6
ハードウェア 451,139 63.8 399,310 69.5
合計 1,473,159 72.0 1,626,282 81.6
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②販売実績
当第2四半期累計期間
(自 2021年1月1日
種類別 至 2021年6月30日) 前年同四半期(%)
販売高(千円)
システムソフトウェア 996,983 106.8
ハードウェア 484,134 104.0
保守サービス等 630,524 107.1
合計 2,111,641 106.2
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ、流動資産が417,711千円減少、固定資産が39,728千
円減少した結果、457,440千円減少し、5,231,822千円となりました。流動資産の減少は、主に、現金及び預金が
207,467千円、受取手形及び売掛金が180,753千円、仕掛品が52,996千円それぞれ減少したことなどによるもので
す。一方、固定資産の減少は、主に、無形固定資産が6,005千円増加したものの、投資不動産等の投資その他の資
産が44,348千円減少したことなどによるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末に比べ、流動負債が308,020千円減少、固定負債が324,838千円
減少した結果、632,858千円減少し、2,797,006千円となりました。流動負債の減少は、主に、支払手形及び買掛金
が401,473千円減少したことなどによるものです。一方、固定負債の減少は、主に、長期借入金が313,770千円減少
したことなどによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ、175,418千円増加し2,434,816千円となりました。そ
の主な要因は、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により資本金が5,236千円、資本剰余金が5,236千円それぞ
れ増加したことに加え、四半期純利益の計上236,456千円、配当による利益剰余金の減少71,509千円によるもので
す。なお、自己資本比率は46.5%となりました。
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ソフトマックス株式会社(3671) 2021年12月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末より237,538千
円減少し、当第2四半期会計期間末には1,705,130千円となりました。
なお、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動により得られた資金は、137,848千円(前年同四半期は405,323千円の収
入)となりました。主な要因は、仕入債務の減少401,473千円、法人税等の支払額88,154千円などの資金減少があ
ったものの、税引前四半期純利益の計上346,051千円、売上債権の減少180,753千円などの資金増加があったことに
よるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動により得られた資金は、11,138千円(前年同四半期は373,432千円の支
出)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出912,062千円などの資金減少があったものの、定期預
金の払戻による収入881,991千円、投資不動産の売却による収入30,125千円、投資不動産の賃貸による収入30,426
千円などの資金増加があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動により使用した資金は、386,525千円(前年同四半期は85,043千円の支
出)となりました。主な要因は、短期借入金の減少300,000千円、配当金の支払71,297千円などの資金減少があっ
たことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の終息が見通せる時期までは、当面厳しい環境が継続して
いくものと思われます。とりわけ、医療業界におきましては、地域の医療体制の維持、医療従事者の安全確保が喫
緊の課題となっております。また、コロナ禍を契機として、国の主要施策としてオンライン診療をはじめとした医
療分野のデジタル化やDXを推進するという方針が打ち出されております。当社は、医療IT企業として、国のデジタ
ル化推進方針に基づく医療政策、また各都道府県の掲げる地域医療構想に対応した医療のICT化への取り組みや医療
DXを促進し、更なる医療への貢献を目指してまいります。
このような事業環境の下、当第2四半期累計期間の業績は、添付資料の2ページ「1.当四半期決算に関する定
性的情報(1)経営成績に関する説明」に記載のとおり、前期末の受注残を堅実に売上計上したこともあり、増収
増益となりましたが、2021年12月期通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらす影響等
の不確定な要素があるため、2021年2月8日公表済みの数値を据え置いております。なお、ワクチン接種の遅れや
変異株の拡大の影響で、顧客である医療機関が当感染症の対策を優先させる方針をとった場合や院内への入館規制
等により、当社の業績に影響を与え、業績予想について修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含ん
でおりますので、実際の業績等は今後の業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。
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ソフトマックス株式会社(3671) 2021年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,819,660 2,612,193
受取手形及び売掛金 587,823 407,069
商品 277 230
仕掛品 343,176 290,179
貯蔵品 679 600
その他 54,444 78,076
流動資産合計 3,806,061 3,388,349
固定資産
有形固定資産
土地 770,309 770,309
その他(純額) 311,162 309,776
有形固定資産合計 1,081,471 1,080,085
無形固定資産 29,403 35,409
投資その他の資産
投資不動産(純額) 623,581 581,547
その他 148,745 146,430
投資その他の資産合計 772,326 727,978
固定資産合計 1,883,201 1,843,473
資産合計 5,689,263 5,231,822
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 901,283 499,809
短期借入金 1,150,000 850,000
1年内返済予定の長期借入金 27,540 327,540
未払法人税等 97,614 118,300
その他 264,961 337,729
流動負債合計 2,441,399 2,133,379
固定負債
長期借入金 520,265 206,495
退職給付引当金 293,290 286,064
役員退職慰労引当金 137,767 138,394
その他 37,142 32,673
固定負債合計 988,465 663,627
負債合計 3,429,865 2,797,006
純資産の部
株主資本
資本金 424,250 429,486
資本剰余金 285,400 290,636
利益剰余金 1,550,041 1,714,987
自己株式 △293 △293
株主資本合計 2,259,398 2,434,816
純資産合計 2,259,398 2,434,816
負債純資産合計 5,689,263 5,231,822
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 1,987,662 2,111,641
売上原価 1,446,454 1,342,809
売上総利益 541,208 768,832
販売費及び一般管理費 415,824 433,540
営業利益 125,383 335,292
営業外収益
受取利息 88 92
受取配当金 41 41
受取賃貸料 41,141 37,727
その他 667 621
営業外収益合計 41,938 38,481
営業外費用
支払利息 4,430 3,338
賃貸費用 15,528 15,709
その他 131 -
営業外費用合計 20,090 19,047
経常利益 147,231 354,726
特別損失
固定資産売却損 - 8,674
特別損失合計 - 8,674
税引前四半期純利益 147,231 346,051
法人税、住民税及び事業税 41,346 107,289
法人税等調整額 5,249 2,305
法人税等合計 46,595 109,595
四半期純利益 100,635 236,456
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 147,231 346,051
減価償却費 17,823 10,883
貸倒引当金の増減額(△は減少) △535 -
退職給付引当金の増減額(△は減少) △7,149 △7,226
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △2,669 627
受取利息及び受取配当金 △129 △133
支払利息 4,430 3,338
受取賃貸料 △41,141 △37,727
賃貸費用 15,528 15,709
固定資産売却損益(△は益) - 8,674
売上債権の増減額(△は増加) 665,938 180,753
たな卸資産の増減額(△は増加) △23,651 53,122
仕入債務の増減額(△は減少) △326,376 △401,473
未払金の増減額(△は減少) 90,257 1,237
未払消費税等の増減額(△は減少) △22,140 29,024
前受金の増減額(△は減少) △1,695 31,551
その他 △10,736 △5,198
小計 504,985 229,213
利息及び配当金の受取額 129 133
利息の支払額 △4,324 △3,343
法人税等の支払額 △95,466 △88,154
営業活動によるキャッシュ・フロー 405,323 137,848
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △836,971 △912,062
定期預金の払戻による収入 806,903 881,991
有形固定資産の取得による支出 △376,027 △12,992
有形固定資産の売却による収入 - 318
無形固定資産の取得による支出 △3,761 △6,421
投資不動産の売却による収入 - 30,125
投資不動産の賃貸による収入 36,281 30,426
その他 142 △247
投資活動によるキャッシュ・フロー △373,432 11,138
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 850,000 △300,000
長期借入金の返済による支出 △863,770 △13,770
リース債務の返済による支出 - △1,458
自己株式の取得による支出 △36 -
配当金の支払額 △71,236 △71,297
財務活動によるキャッシュ・フロー △85,043 △386,525
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △53,153 △237,538
現金及び現金同等物の期首残高 2,013,876 1,942,669
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,960,723 1,705,130
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ソフトマックス株式会社(3671) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
前第2四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2021年1月
1日 至 2021年6月30日)
当社の事業は、システム事業の単一セグメントですので、記載は省略しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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