3671 M-ソフトMAX 2020-08-07 15:00:00
2020年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年8月7日
上 場 会 社 名 ソフトマックス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3671 URL http://www.s-max.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 野村 俊郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部担当 (氏名) 濵平 耕一 (TEL) (099)226-1222
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 無 (動画配信のみ )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 1,987 14.5 125 25.2 147 32.5 100 74.9
2019年12月期第2四半期 1,736 18.1 100 156.6 111 116.4 57 79.0
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 16.89 -
2019年12月期第2四半期 9.65 -
(注)当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定して、1株あたり四半期純利益を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 5,333 2,025 38.0
2019年12月期 5,642 1,996 35.4
(参考) 自己資本 2020年12月期第2四半期 2,025百万円 2019年12月期 1,996百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 12.00 12.00
2020年12月期 - 0.00
2020年12月期(予想) - 12.00 12.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,450 2.7 420 3.5 466 8.7 284 5.1 47.73
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の事業への影響を合理的に予測することが困難であるため、現
時点では新型コロナウイルス感染症の影響を含めない前提で、2020年2月14日に公表いたしました通期の業績予想を
据え置いております。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 5,959,500株 2019年12月期 5,959,500株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 311株 2019年12月期 264株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 5,959,216株 2019年12月期2Q 5,959,268株
(注)当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しており
ます。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいておりますが、実際の業績等は、様々な要因により、大きく異なる可能性があり
ます。また、業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料の
4ページに記載した「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」
をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料及び四半期決算説明会について)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、従来開催しておりました決算説明会を自粛さ
せていただきます。
決算に関する説明は、2020年10月上旬頃に動画配信にて行う予定です。なお、決算説明資料につきましては、
当社ウェブサイトにて同日掲載する予定です。
ソフトマックス株式会社(3671) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第2四半期累計期間 …………………………………………………………………………………6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
1
ソフトマックス株式会社(3671) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、長期化する米中貿易摩擦など世界経済減速に加え、新型コロナウ
イルス感染症の世界的な拡大に伴い経済活動が停滞し、景況感はかつてない厳しさとなっており、先行きも極めて
不透明な状況が続いております。
当社のお客様である医療機関での新型コロナウイルス感染症拡大の影響はより大きく、わが国の医療制度、個々
の医療機関の運営においても、早急な対応を迫られております。その中でも、医療分野の「オンライン化」の整備
が喫緊の課題となっており、政府の発表した「骨太方針2020」においても、「電子処方箋」などの活用により、診
療から薬の受取りまで、全てオンラインで完結する体制の構築が求められております。一方、団塊の世代が75歳以
上になる2025年に向け、安全・安心で質の高い医療が受けられる体制構築、医療費抑制のための様々な施策は継続
して実行されております。2020年度政府予算では、「健康寿命延伸等に向けた保健・医療・介護の充実」をテーマ
に掲げ、「地域包括ケアシステムの構築」などの施策に重点的に予算配分がなされております。その中で、2019年
度予算において初めて創設された「医療情報化支援基金」に関連し、本年3月に厚生労働省より「オンライン資格
確認の導入」をテーマとした、来年3月の開始に向けた補助金を含む支援策の内容が公表されております。また、
本年4月の診療報酬改定においては、「医療従事者の負担軽減」、「医師等の働き方改革の推進」などが新たに重
点課題として取り上げられています。これらの施策の実現には、その基盤となる医療情報システムが必要不可欠で
あり、同システムの開発を手掛けるベンダー各社の役割は益々重要なものになっております。
このような状況の下、当社では、Web型電子カルテシステムを中心に、同システムの導入率の低い中小規模病院
への拡販を従来どおり展開するとともに、一方では、地域医療の中核を担う有力病院グループへのクラウド型シス
テム導入のアプローチも進めてまいりました。また、開発・技術部門では、システム機能の充実と信頼性の確保と
いう方針を基に、次期バージョンの開発、システムの機能強化、バージョンアップとともに顧客医療機関に対する
サポート体制の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。さらには、営業、開発・技術両面での業容拡大を
睨み、他社との業務提携を推進してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい環境下ではありまし
たが、院内での感染防止対策として非接触型の電子カルテ等医療情報システムに対するニーズもあり、ソフトウェ
アの仕様追加、ハードウェア更新の件数が増加したため、売上高は1,987,662千円(前年同四半期比14.5%増)に
伸び、利益ベースでは、売上高の増加に伴い、営業利益125,383千円(前年同四半期比25.2%増)、経常利益
147,231千円(前年同四半期比32.5%増)、四半期純利益100,635千円(前年同四半期比74.9%増)と増収増益とな
りました。
また、受注状況につきましては、受注高2,047,355千円(前年同四半期比7.8%増)、受注残高1,991,794千円
(前年同四半期比1.5%減)となりました。
2
ソフトマックス株式会社(3671) 2020年12月期 第2四半期決算短信
なお、セグメント別の業績につきましては、システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
すが、受注実績及び販売実績を種類別に示すと、次のとおりであります。
①受注実績
当第2四半期累計期間
(自 2020年1月1日
種類別 至 2020年6月30日)
受注高(千円) 前年同四半期比(%) 受注残高(千円) 前年同四半期比(%)
システムソフトウェア 1,340,316 98.9 1,416,897 98.5
ハードウェア 707,039 130.1 574,897 98.4
合計 2,047,355 107.8 1,991,794 98.5
②販売実績
当第2四半期累計期間
(自 2020年1月1日
種類別 至 2020年6月30日) 前年同四半期(%)
販売高(千円)
システムソフトウェア 933,248 108.9
ハードウェア 465,591 146.3
保守サービス等 588,822 104.9
合計 1,987,662 114.5
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ、流動資産が658,306千円減少、固定資産が349,409千
円増加した結果、308,897千円減少し、5,333,285千円となりました。流動資産の減少は、主に、現金及び預金が
23,085千円、受取手形及び売掛金が665,938千円減少したことなどによるものです。一方、固定資産の増加は、主
に、有形固定資産が364,969千円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末に比べ、流動負債が277,541千円増加、固定負債が615,526千円
減少した結果、337,984千円減少し、3,307,974千円となりました。流動負債の増加は、主に、支払手形及び買掛金
が326,376千円、1年内返済予定の長期借入金が250,000千円減少したものの、借換えに伴い短期借入金が850,000
千円増加したことなどによるものです。一方、固定負債の減少は、主に、借換えなどに伴い長期借入金が613,770
千円減少したことなどによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ、29,087千円増加し2,025,310千円となりました。当
第2四半期累計期間において、資本金及び資本剰余金の増減はなく、要因は主に、利益剰余金の増加であり、四半
期純利益100,635千円の計上、第47期利益剰余金の配当金71,510千円の支払いによるものです。なお、自己資本比
率は38.0%となりました。
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ソフトマックス株式会社(3671) 2020年12月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下 「資金」という。)は、前事業年度末より53,153千
円減少し、当第2四半期会計期間末には1,960,723千円となりました。
なお、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動により得られた資金は、405,323千円(前年同四半期は249,387千円の
収入)となりました。主な要因は、仕入債務の減少326,376千円、法人税等の支払額95,466千円などの資金減少
があったものの、売上債権の減少665,938千円、税引前四半期純利益の計上147,231千円などの資金増加があった
ことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動により使用した資金は、373,432千円(前年同四半期は12,964千円の
支出)となりました。主な要因は、定期預金の払戻による収入806,903千円などの資金増加があったものの、定
期預金の預入による支出836,971千円、有形固定資産の取得による支出376,027千円などの資金減少があったこと
によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動により使用した資金は、85,043千円(前年同四半期は226,572千円の
収入)となりました。主な要因は借換えに伴う短期借入金の増加850,000千円による資金増加があったものの、
長期借入金の返済による支出863,770千円、配当金の支払71,236千円などの資金減少があったことによるもので
あります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の終息が見通せる時期までは、当面厳しい環境が継続して
いくものと思われます。とりわけ、当社の属する医療業界におきましては、地域の医療体制の維持、医療従事者の
安全確保が喫緊の課題となっております。また、今回のコロナ禍を契機として、「オンライン化」・「デジタル
化」を新たな日常とする方針を国が打ち出しております。当社は、医療情報システムを取り扱う会社として、国の
医療政策、また各都道府県の掲げる地域医療構想に対応した、医療のICT化への取り組みを進め、更なる医療へ
の貢献を目指してまいります。
このような事業環境の下、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が鎮静化する時期の予測は大変困難であり、顧
客である医療機関が当感染症の対策を優先させる方針をとった場合、あるいは院内への入館規制などにより、当社
の営業活動や導入作業に影響を与える可能性があります。よって、現時点では新型コロナウイルス感染症の事業へ
の影響を合理的に予測することは困難であるため、現時点での業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を含
めない前提で、2020年2月14日に公表いたしました業績予想を据え置いております。今後、業績への影響が明らか
になった時点で、速やかに公表する予定です。
※なお、業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素
を含んでおりますので、実際の業績等は今後の業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。
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ソフトマックス株式会社(3671) 2020年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,830,798 2,807,712
受取手形及び売掛金 1,073,734 407,796
商品 264 143
仕掛品 174,536 198,555
貯蔵品 844 597
その他 54,895 61,426
貸倒引当金 △860 △325
流動資産合計 4,134,214 3,475,907
固定資産
有形固定資産
土地 512,647 770,309
その他(純額) 194,931 302,239
有形固定資産合計 707,578 1,072,548
無形固定資産 16,144 10,451
投資その他の資産
投資不動産(純額) 632,016 627,797
その他 152,227 146,580
投資その他の資産合計 784,244 774,377
固定資産合計 1,507,968 1,857,377
資産合計 5,642,182 5,333,285
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,088,941 762,565
短期借入金 300,000 1,150,000
1年内返済予定の長期借入金 277,540 27,540
未払法人税等 106,078 49,800
その他 268,534 328,730
流動負債合計 2,041,093 2,318,635
固定負債
長期借入金 1,147,805 534,035
退職給付引当金 299,053 291,904
役員退職慰労引当金 138,246 135,576
その他 19,760 27,822
固定負債合計 1,604,865 989,338
負債合計 3,645,958 3,307,974
純資産の部
株主資本
資本金 424,250 424,250
資本剰余金 285,400 285,400
利益剰余金 1,286,743 1,315,867
自己株式 △169 △206
株主資本合計 1,996,223 2,025,310
純資産合計 1,996,223 2,025,310
負債純資産合計 5,642,182 5,333,285
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 1,736,453 1,987,662
売上原価 1,231,800 1,446,454
売上総利益 504,653 541,208
販売費及び一般管理費 404,541 415,824
営業利益 100,111 125,383
営業外収益
受取利息 79 88
受取配当金 1 41
受取賃貸料 26,476 41,141
その他 183 667
営業外収益合計 26,740 41,938
営業外費用
支払利息 5,419 4,430
賃貸費用 10,167 15,528
その他 110 131
営業外費用合計 15,696 20,090
経常利益 111,155 147,231
特別損失
投資有価証券評価損 16,179 -
特別損失合計 16,179 -
税引前四半期純利益 94,976 147,231
法人税、住民税及び事業税 38,324 41,346
法人税等調整額 △880 5,249
法人税等合計 37,443 46,595
四半期純利益 57,532 100,635
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 94,976 147,231
減価償却費 35,228 17,823
貸倒引当金の増減額(△は減少) 378 △535
退職給付引当金の増減額(△は減少) 8,366 △7,149
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 2,395 △2,669
受取利息及び受取配当金 △80 △129
支払利息 5,419 4,430
投資有価証券評価損益(△は益) 16,179 -
受取賃貸料 △26,476 △41,141
賃貸費用 10,167 15,528
売上債権の増減額(△は増加) 233,618 665,938
たな卸資産の増減額(△は増加) △140,655 △23,651
仕入債務の増減額(△は減少) 85,228 △326,376
未払金の増減額(△は減少) 19,749 90,257
未払消費税等の増減額(△は減少) △15,682 △22,140
前受金の増減額(△は減少) △3,188 △1,695
その他 △8,846 △10,736
小計 316,778 504,985
利息及び配当金の受取額 80 129
利息の支払額 △4,857 △4,324
法人税等の支払額 △62,614 △95,466
営業活動によるキャッシュ・フロー 249,387 405,323
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △776,903 △836,971
定期預金の払戻による収入 746,841 806,903
有形固定資産の取得による支出 △2,795 △376,027
無形固定資産の取得による支出 - △3,761
投資不動産の賃貸による収入 23,028 36,281
その他 △3,135 142
投資活動によるキャッシュ・フロー △12,964 △373,432
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 300,000 850,000
長期借入れによる収入 500,000 -
長期借入金の返済による支出 △513,770 △863,770
リース債務の返済による支出 △66 -
自己株式の取得による支出 △73 △36
配当金の支払額 △59,517 △71,236
財務活動によるキャッシュ・フロー 226,572 △85,043
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 462,995 △53,153
現金及び現金同等物の期首残高 1,402,087 2,013,876
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,865,082 1,960,723
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ソフトマックス株式会社(3671) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
前第2四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2020年1月
1日 至 2020年6月30日)
当社の事業は、システム事業の単一セグメントですので、記載は省略しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
8