3670 J-協立情報通信 2020-02-19 16:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年2月 19 日
各 位
会 社 名 協 立 情 報 通 信 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 久 野 武 男
(JASDAQ・コード 3670)
問い合わせ先 常 務 取 締 役 長 谷 川 浩
(電話 03-3434-3141)
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年2月 19 日開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年4月 10 日に公
表しました 2020 年2月期(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)の連結業績予想を以下のとおり修正するこ
とといたしましたので、お知らせいたします。
1.当期の連結業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する当期
当 期 純 利 益
純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 6,350 350 355 237 198.03
今回修正予想(B) 5,585 208 213 140 116.98
増 減 額( B- A) △769 △142 △142 △97
増 減 率 ( % ) △12.0% △40.6% △40.0% △40.9%
(参考)前期実績
6,007 339 348 231 193.61
(2019 年2月期)
2.修正の理由
ソリューション事業におきましては、
「Windows7」や「Windows Server 2008」のメーカーサポート終了
に伴うリプレース案件や、基幹システムのクラウド化やスマホ内線化など「働き方改革」対応案件が堅調に
推移いたしました。
しかしながら、モバイル事業において、2019 年 10 月に施行された改正電気通信事業法に対応し、NTT
ドコモが通信料金と端末代を明確に分けた「分離プラン」をいち早く導入したことにともない、これまでス
マートフォンを購入した時に受けられた「月々サポート」などによる端末代の大幅な値引きが廃止され、消
費者の間に端末の割高感が広まりました。また、新規キャリア参入を予定していた楽天の料金プランへの期
待からの様子見も発生するなど、特に個人客向けの携帯電話販売台数の減少傾向が続き、2019 年 9 月に販
売が開始された「iPhone 11 シリーズ」の販売も伸び悩む結果となりました。
さらに、ここにきて、法人サービス部門で 2020 年 2 月に計上を予定していた複数の大型案件が来期にず
れ込むことが明らかになり、当初の連結業績予想を達成することが難しい見通しであります。
以上のことから、売上高、利益とも前回予想を下回る見込となり、上記のとおり修正するものであります。
なお、当期配当予想(期末 55 円)につきましては、変更ありません。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上