3670 J-協立情報通信 2020-10-14 16:30:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2020 年 10 月 14 日
各 位
                                    会        社名 協 立 情 報 通 信 株 式 会 社
                                    代    表       者
                                              名 代表取締役社長 佐々木 茂則
                                                      (JASDAQ・コード 3670)
                                    問 い 合 わ せ 先 管理部 経理グループ長 蘆刈 正孝
                                                       (電話 03-3434-3141)

             2021 年2月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、現在の経営環境等の変化を踏まえ、2020 年 7 月 10 日に公表しました 2021 年2月期(2020 年3月
1日~2021 年2月 28 日)の連結業績予想を以下のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたし
ます。

1.当期の連結業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
                                                            親会社株主に
                                                                          1株当たり
                  売   上     高     営 業 利 益        経 常 利 益    帰属する当期
                                                                          当 期 純 利 益
                                                            純   利    益
                      百万円               百万円          百万円        百万円              円銭
前回発表予想(A)                 未定            未定           未定             未定           未定

今回修正予想(B)                 4,700          180          200           120        102.70

増 減 額( B- A)                ―            ―            ―             ―
増   減   率 ( % )             ―            ―            ―             ―
(参考)前期実績
                          5,583          247          255           172        144.54
(2020 年2月期)


2.修正の理由
  新型コロナウイルス感染拡大による、当社グループを取り巻く関連業界の大きな環境の変化に伴い、2020
 年7月 10 日にて適正かつ合理的な算定が困難であることから連結業績予想を一旦取り下げ、未定とさせて
 いただきましたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定し、公表することといたしました。

  ソリューション事業においては、コロナ禍の影響により企業の投資姿勢の慎重化が残りますが、一方では
 当初感染対策、BCP 対応として導入の進んだテレワーク関連商材が、新たなニューノーマルとしてオンライ
 ンシフトの定着化を後押ししております。パートナー企業との連携を強化し、新たなソリューションの開発
 も含め、情報活用提案を中心として活動してまいります。
  モバイル事業においては、コロナ禍における消費行動の変化から、実店舗からオンラインでのサービス提
 供を推奨する気運が残り、今後長期にわたり来店数の減少傾向が続くものと思われます。そのため、ソ
 リューション事業との連携による店舗への集客強化や店舗スタッフのスキルアップを実施するとともに、堅
 調な法人事業へのさらなる活動強化に注力してまいります。

    以上より、連結業績予想を上記の通り修正するものであります。

(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
     今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

                                                                               以 上