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01 決算概要
FY2020 2Q 02 サービス状況
Jan2020-Mar2020
03 トピックス
本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。
様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
また2012年9月期2Q以前のデータは、弊社内部管理数字となります。
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決算概要
ハイライト 4
M&Aを2件実行、新しいエンタメ創出とIP強化を加速!
■ 売上高は前Q比でほぼ横ばいの111億円
業績
■ 営業利益は「黒猫」「白猫PJ」が復調し、前Q比微減の35億円
■ 全体で前Q比約3億円増加し、76億円に着地
費用
■ 主にPF&決済手数料とその他費用の影響で増加
■ リリース後の落ち着きを見せたFY19ものによりQAU減少
KPI
■ 7周年の「黒猫」と人気イベントの「白猫PJ」によりARPU増加
■ MAGES.社とコアエッジ社のゲーム事業がグループイン
TOPICs
■ 新型コロナウイルスによる現段階の影響は軽微
※QAU:ダウンロード日から7日目以降に当該四半期において一度でもタイトルを立ち上げたユーザの数。各タイトルの単純合算値
※ARPU:各タイトル売上総額をQAUで単純に割った値。売上は四半期売上であり月次売上でない点に注意
※グループ会社とは、弊社が発行済株式数の50%超を保有する会社となります
四半期連結決算推移 5
売上高 111億円(QoQ:▲0.3%)、営業利益35億円(QoQ:▲7.9%)
(,000,000)
売上高 営業利益 営業利益率
48.0%
47.2% 44.9%
44.1% 44.0% 45.0%
43.5%
36.3% 37.8% 43.1% 41.9% 43.3%
34.5%
31.4% 31.9%
36.0% 30.2%30.9% 28.8%
25.4%
29.0% 22.0%
23.0% 27.3% 17.8%
21.7%
22.9% 22.7% 17.7%
14.9%
9.2%
7.1%
2,168
1,515
11,159
11,073
12,360
14,297
15,843
16,445
16,560
18,176
21,213
23,270
10,456
22,181
19,019
20,150
14,410
12,856
10,933
14,046
12,370
11,187
12,726
11,341
11,194
3,559
3,862
2,755
2,872
4,628
1,749
6,510
2,345
4,887
5,326
6,750
6,639
7,154
7,956
7,867
9,338
9,986
5,749
6,233
3,666
3,700
2,477
3,087
2,197
1,982
9,491
9,848
9,774
7,956
1,895
2,459
-199
764
623
143
175
550
628
864
784
876
692
0
0.0%
-2.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結
2012年9月期 2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 20年9月期
四半期損益計算書 6
「DQウォーク」により、前年同期比で増収増益となりました
【連結】 【連結】 【連結】
単位:百万円 2020年9月期2Q 2019年9月期2Q 前年同期比 2020年9月期1Q 前四半期比
(2020年1月‐3月) (2019年1月‐3月) (2019年10月‐12月)
売上高 11,159 9,774 +14.2% 11,194 -0.3%
売上総利益 5,295 2,890 +83.2% 5,764 ‐8.2%
売上総利益率 47.5% 29.6% +17.9pt 51.5% -4.0pt
販売管理費 1,735 2,198 -21.0% 1,901 -8.7%
営業利益 3,559 692 +414.2% 3,862 -7.9%
営業利益率 31.9% 7.1% +24.8pt 34.5% -2.6pt
経常利益 3,601 468 +669.4% 3,804 -5.3%
税前利益 3,601 468 +669.4% 3,804 -5.3%
当期純利益 2,597 308 +741.3% 2,699 -3.8%
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
※「DQウォーク」の売上高はネット計上(レベニューシェア分)されています
費用解説 7
PF&決済手数料とその他が増加し、前Q比+約3億円の76億円になりました
【連結】 【連結】 【連結】
上段:費用(百万円) 2020年9月期2Q 2019年9月期2Q 前年同期比 2020年9月期1Q 前四半期比 備考
下段:売上比(%) (2020年1月‐3月) (2019年1月‐3月) (2019年10月‐12月)
PF&決済手数料 1,858 2,671 -30.4% 1,720 +8.0% ネット計上となる「DQウォーク」を除くタイ
16.7% 27.3% -10.6pt 15.4% +1.3pt トルの売上増加により、QoQで増加しました
ロイヤリティ 214 271 -20.8% 243 -11.9%
関連タイトルの売上連動による変化です
1.9% 2.8% -0.9pt 2.2% -0.3pt
人件費・賞与 2,373 2,257 +5.1% 2,368 +0.2%
QoQでほぼ横ばいです
21.3% 23.1% -1.8pt 21.2% +0.1pt
オフィス費用 366 412 -11.3% 371 -1.5%
QoQでほぼ横ばいです
3.3% 4.2% -0.9pt 3.3% -0.0pt
iDC関連費用 323 334 -3.3% 417 -22.7% トラフィックの減少とサーバーの効率化によ
2.9% 3.4% -0.5pt 3.7% -0.8pt り、QoQで減少しました
広告宣伝費 571 774 -26.1% 571 -0.0% 新作のリリース遅延等により、当初見込みの9
5.1% 7.9% -2.8pt 5.1% +0.0pt 億円を下回りました
外注費 676 912 -25.9% 651 +3.9% QoQで微増しましたが、引き続きグリップを効
6.1% 9.3% -3.2pt 5.8% +0.3pt かせています
採用費 48 85 -43.7% 35 +34.5% QoQで微増。引き続き社内リソースを有効活用
0.4% 0.9% -0.5pt 0.3% +0.1pt しています
その他 1,167 1,366 -14.6% 951 +22.8% グループ会社の受託案件の納品等により、QoQ
10.5% 14.0% -3.5pt 8.5% +2.0pt で増加しました
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
従業員数推移 8
前Q比で微減、3Qは新卒入社やM&Aにより、約250名がグループに加わります
単体/グループ各社別期末人員(人)
グループ各社合計
単体合計
450
433
436
432
440
418
413
431
452
405
390
414
399
408
402
398
156
155
133
69
8
7
945
941
914
905
863
862
860
852
848
847
836
817
803
796
790
779
670
640
620
589
481
461
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 20年9月期
※役員および臨時従業員(アルバイトなど)は含めておりません
※グループ会社とは、弊社が発行済株式数の50%超を保有する会社となります
貸借対照表 9
引き続き盤石な財務基盤を維持しています
【連結】 【連結】 【連結】
単位:百万円 前年同期比 前四半期比
2020年3月 2019年3月 2019年12月
流動資産 72,148 65,018 +11.0% 68,424 +5.4%
うち現金及び預金 63,547 57,740 +10.1% 59,900 +6.1%
固定資産 8,587 9,327 -7.9% 8,792 -2.3%
総資産 80,736 74,345 +8.6% 77,217 +4.6%
流動負債 7,541 5,424 +39.0% 6,534 +15.4%
固定負債 525 525 +0.1% 524 +0.2%
純資産 72,669 68,396 +6.2% 70,157 +3.6%
うち資本金 6,536 6,510 +0.4% 6,511 +0.4%
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
10
サービス状況
売上構造 11
①連続する新規タイトル投入、②長期利用を目指した既存タイトル運営、これら二つのマネ
ジメントにより、弊社売上構造は「ミルフィーユ」のようにリリース年度売上それぞれが、
重なって伸びてゆくスタイルを目指しています
売上は
積上モデル
となっています
リリース時期別売上推移(連結) 12
「黒猫」を含むFY13もの、「白猫PJ」を含むFY14ものが復調しました
その他(受託・VR・おで研等)
自社IP展開&グッズ関連
海外展開タイトル
FY2019:バベル、DQウォーク
FY2018:ツムツムランド、アリス、ドリミ
FY2017:プロ野球VS
FY2016:白猫テニス
FY2015:東京カジノPJ
FY2014:にゃんこ、白猫PJ
FY2013:黒猫、三国志
FY2012:秘宝、野球
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 20年
9月期
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
※一部他社協業案件は、ネット計上(レベニューシェア分)です
※弊社からグループ会社へ運用委託しているスマホ向けタイトル売上は、各年度別に振り分けられています
リリース時期別売上推移(連結) 13
グループ会社の受託案件などにより、その他の売上が増加しました
単位:百万円 2019年9月期 2020年9月期
※タイトル=オンラインアプリ
2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
FY2012開始タイトル 353 252 318 211 223
FY2013開始タイトル 2,100 1,549 1,460 1,055 1,389
FY2014開始タイトル 3,223 2,417 4,324 1,777 2,180
FY2015開始タイトル 134 45 30 24 23
FY2016開始タイトル 926 400 566 421 470
FY2017開始タイトル 285 299 263 238 171
FY2018開始タイトル 1,514 1,259 1,188 1,286 1,443
FY2019開始タイトル 211 369 2,200 5,272 3,580
海外展開タイトル 145 112 42 69 44
自社IP展開&グッズ関連 129 158 302 263 240
その他(受託・VR・おで研等) 748 1,093 643 574 1,391
合計(連結) 9,774 7,956 11,341 11,194 11,159
◼ FY2012:秘宝、野球(その他終了タイトル1) ◼ FY2015:東京カジノPJ(その他終了タイトル2) ◼ FY2018:ツムツムランド、アリス、ドリミ
◼ FY2013:黒猫、三国志(その他終了タイトル3) ◼ FY2016:白猫テニス(その他終了タイトル2) ◼ FY2019:バベル、DQウォーク(その他終了タイトル1)
◼ FY2014:にゃんこ、白猫PJ(その他終了タイトル4) ◼ FY2017:プロ野球VS(その他終了タイトル1)
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
※一部他社協業案件は、ネット計上(レベニューシェア分)です
※弊社からグループ会社へ運用委託しているスマホ向けタイトル売上は、各年度別に振り分けられています
国内タイトル全体KPI QAU×ARPU 14
QAUが減少し、ARPUは増加となりました
ARPU(Yen) QAU ARPU QAU
(,000)
¥2,656
¥2,421
¥2,419
¥2,235
¥2,208
¥2,187
¥1,880
¥1,752
¥1,518
¥1,412
¥1,297
¥1,170
¥1,117
¥1,108
¥1,491
¥1,467
¥1,315
¥1,215
¥1,195
¥1,173
¥1,201
¥1,171
13,371
10,358
6,963
7,804
8,374
7,125
7,898
8,391
8,710
9,579
7,642
6,538
7,285
9,368
8,530
7,457
7,733
7,289
6,653
5,953
8,852
9,202
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 20年
9月期
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
※QAU:ダウンロード日から7日目以降に当該四半期において一度でもタイトルを立ち上げたユーザの数。各タイトルの単純合算値
※ARPU:各タイトル売上総額をQAUで単純に割った値。売上は四半期売上であり月次売上でない点に注意
リリース時期別KPI QAU×ARPU 15
FY19もののQAUが減少し、ARPUは微減となりました
QAU_FY12 QAU_FY13 QAU_FY14 QAU_FY15 QAU_FY16 QAU_FY17 QAU_FY18 QAU_FY19
ARPU_FY12 ARPU_FY13 ARPU_FY14 ARPU_FY15 ARPU_FY16 ARPU_FY17 ARPU_FY18 ARPU_FY19
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期
※QAU:ダウンロード日から7日目以降に当該四半期において一度でもタイトルを立ち上げたユーザの数。各タイトルの単純合算値
※ARPU:各タイトル売上総額をQAUで単純に割った値。売上は四半期売上であり月次売上でない点に注意
海外展開 16
新型コロナウイルスの影響により、海外展開の新たな取り組みは一旦見合わせています
主に北米・自社配信 主にアジア・パートナー配信
500 (,000,000 JPY)
売上高 営業利益
400
300
200
100
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 20年9月期
(100)
※海外売上は、直接配信の場合はグロス計上(決済手数料込み)、委託配信の場合はネット計上(レベニューシェア分)です
17
トピックス
M&Aの実施 18
将来を見据え、競争力の向上を目的としたM&Aを2件実施しました
▼ 株式取得 ▼ 事業譲受
スマホゲーム以外の事業強化を目的とし、総合エ 当社のコアとなるスマホゲーム事業のさらなる強
ンターテインメント企業の株式会社MAGES.をグ 化を目的とし、オンラインゲームの企画・運営・
ループに迎えました コンサルテーション事業を譲り受けました
株式会社MAGES. 株式会社コアエッジ
• 多角的な事業を展開し、オリジナルIPと新し • オンラインゲームの企画・運営やユーザの集
いエンターテインメントの創出が強み 客力など、マーケティング領域が強み
• コロプラグループとして競争力を向上させる • コロプラのゲーム開発力とかけ合わせ、スマ
とともに、「新しい遊び方の提案」を加速 ホゲーム事業を中心にIP力のさらなる強化
※グループ会社とは、弊社が発行済株式数の50%超を保有する会社となります
スマホゲーム以外の強化 19
コロプラグループとして事業の多様性と持続可能性を高めていきます
※グループ会社とは、弊社が発行済株式数の50%超を保有する会社となります
スマホゲーム以外の強化 20
MAGES.社が保有するIPや事業のさらなる展開とともに、オリジナルIPと新しいエンタメの
創出力という同社の強みを生かして、「新しい遊び方の提案」を加速させていきます
▼ 株式会社MAGES.
• ゲーム事業、音楽事業、タレント事業、番組制作事業など多角的な事業を展開
• ハリウッド実写化される『STEINS;GATE』や『B-PROJECT』といったオリジナルIPに
加え、新しいエンターテインメントの創出力が大きな強み
• 代表の志倉千代丸は実業家の傍ら、作品の企画・原作や楽曲の作詞・作曲を行い、自らも
声優、小説家として活躍するマルチクリエイター
▲シリーズ累計100万本以上の ▲豪華声優陣を起用した『B-PROJECT』 ▲代表の志倉千代丸
『STEINS;GATE』
※グループ会社とは、弊社が発行済株式数の50%超を保有する会社となります
新型コロナウイルスの対応・影響 21
▼ これまでの対応
• 全従業員の安全確保を目的とし、スーパーフリーアドレス勤務(働く場所を日次で自宅
か会社か、従業員が状況にあわせて選択できる勤務体制)等を導入しました
• 感染の拡大防止を目的とし、位置ゲー「DQウォーク」では自宅でも遊べる仕様に変更。
また、6月末までのリアルイベント開催や店頭でのグッズ販売の延期を決定しています
▼ 事業への主な影響
現状
• 既存タイトルでは大きな影響はなく、外出の自粛により、DAU、プレイ時間、継続率が
伸長傾向にあります
• 海外展開の新たな取り組みを一旦見合わせています
今後
• 新型コロナウイルスが長期化した場合、既存タイトルのゲーム内外イベントの延期や中
止、新作タイトルのリリース遅延、海外展開の見直しなどの影響が出る可能性がありま
す
IP展開・活用の状況 22
中長期的な競争力の源泉を着実に育てつつ、即効性のある売上確保の両立を目指します
自社IPの展開 他社IPの活用
アニメ 「ツムツムランド」がご来園1,000万人突破
• 2020年4月6日(シロの日)よりTVアニメ「白猫プロ 2017年10月31日の配信開始以降、累計利用者数が
ジェクト ZERO CHRONICLE」が絶賛放映中 1,000万人を突破しました
グッズ
• 3月に迎えた「黒猫」の7周年を記念して、コラボ腕時
計や200曲以上を収録したサントラCDを商品化
• 1月に迎えた「アリス」の2周年を記念して、設定画な
どを詰め込んだオフィシャル設定資料集を販売
• 「ドリミ」では6,7枚目となる2枚連続でのシングル
CDのリリースを予定 各タイトルでコラボを続々実施
新規流入数の向上に加え、既存ユーザさまからの要望
に応えることで、ロイヤリティの向上を目指します
パイプライン(スマートフォン) 23
▼ 新作タイトルの開発方針
• 自社IP、自社IP派生、他社IPを市場環境に合わせてバランスよく開発する方針です。
短期的に他社IPのもつ収益性を活用しつつ、中長期的に競争力の源泉となる自社IPを
創出・育成し、持続的な成長を目指します
• 年間3~4本程度の新作リリースを予定してます
• 「新しい遊び方の提案」を目指した社長直轄の新作「ライブエンターテインメント
PJ」は今期リリース予定です
自社IP
自社IP派生
他社IP 合計
7 本 4 本 11 本
3Qの見通し 24
▼ 売上高
• 例年のトレンドどおり、4Qの盛り上げに向けた準備期間となります
• 「白猫PJ」は4月下旬から大人気の他社IP『鬼滅の刃』とのコラボを実施して
います
• 「DQウォーク」は3月下旬から『ドラゴンクエストⅢ』イベントを実施してい
ます
• 新作タイトルは「新しい遊び方の提案」に引き続き注力していきます
▼ 費用
• 広告宣伝費は約7億円を予定していますが、新作次第で変動する可能性があり
ます
• 外注費は新作のリリースが近づくにつれ、増加する見込みです
Thank you!