2
3Q
01 決算概要
FY2021 02 各事業状況
Apr2021-Jun2021
03 トピックス
本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません
様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください
3
決算概要
ハイライト 4
例年のトレンド通り、4Qの盛り上げに向けた準備期間です
■ 売上高は既存の落ち着きにより前Q比▲24.3%の80.9億円
業績
■ 営業利益は減収に伴い、前Q比▲59.5%の11.1億円
■「PF&決済手数料」に加え、他社IP使用料などを含む「その他」が減少
費用
■ 費用全体は前Q比▲9.6億円の69.7億円に着地
■ 周年や年始施策、人気IPコラボがあった前QからQAU、ARPUともに減少
KPI
■ 積極的な投資により7社に新規、追加投資を実施
■ 新作「ユージェネ」の正式サービスを7月1日に開始
■ 白猫シリーズ最新作となる「白猫GOLF」を発表
TOPICs
■ 任天堂との特許訴訟で和解成立。引当金33億円を特別損失に計上
(詳細は「和解による訴訟の解決及び特別損失の計上に関するお知らせ」をご覧ください)
※QAU:ダウンロード日から7日目以降に当該四半期において一度でもタイトルを立ち上げたユーザの数。各タイトルの単純合算値
※ARPU:各タイトル売上総額をQAUで単純に割った値。売上は四半期売上であり月次売上でない点に注意
四半期連結決算推移 5
売上高 80億円(QoQ:▲24.3%)、営業利益11億円(QoQ:▲59.5%)
(,000,000 JPY)
売上高 営業利益 営業利益率
47.2%
44.1% 43.5% 44.9%
43.3%
48.0%
37.8% 44.0% 45.0%
43.1% 41.9%
34.5%
30.9%
31.4% 36.0% 31.9%
28.8%
25.4%
25.8%
30.2%
23.8%
27.3% 22.0%
21.7% 16.0% 13.8%
17.8%
22.7% 17.7% 14.9%
9.2% 18.1%
7.1%
11,073
12,360
14,297
15,843
16,445
16,560
18,176
21,213
23,270
10,456
22,181
19,019
20,150
14,410
12,856
10,933
14,046
12,370
11,187
12,726
11,341
11,194
11,159
10,300
12,474
10,699
2,965
8,094
3,862
1,749
2,345
4,887
5,326
6,750
6,639
7,154
7,956
7,867
9,338
9,986
5,749
6,233
3,666
3,700
2,477
3,087
2,197
1,982
9,491
1,895
9,848
9,774
7,956
3,559
1,863
2,760
8,625
2,755
1,375
2,459
4,628
2,872
6,510
1,119
864
784
876
692
-199
0
0.0%
-2.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結
2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期
※MAGES.のグループインに伴う会計上の都合により、2020年9月期3Qと4Qの数値を遡及修正しています
四半期損益計算書 6
既存の落ち着きにより、前年同期比で減収減益。特別損失を33億円計上しています
【連結】 【連結】 【連結】
単位:百万円 2021年9月期3Q 2020年9月期3Q 前年同期比 2021年9月期2Q 前四半期比
(2021年4月‐6月) (2020年4月‐6月) (2021年1月‐3月)
売上高 8,094 10,300 -21.4% 10,699 -24.3%
売上総利益 2,595 4,365 -40.6% 4,322 -39.9%
売上総利益率 32.1% 42.4% -10.3pt 40.4% -8.3pt
販売管理費 1,476 2,502 -41.0% 1,561 -5.5%
営業利益 1,119 1,863 -39.9% 2,760 -59.5%
営業利益率 13.8% 18.1% -4.3pt 25.8% -12.0pt
経常利益 1,311 1,790 -26.8% 3,783 -65.3%
税前利益 -1,988 1,790 - 3,783 -
当期純利益 -1,457 1,311 - 2,761 -
※MAGES.のグループインに伴う会計上の都合により、2020年9月期3Qの数値を遡及修正しています
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
※「DQウォーク」の売上高はネット計上(レベニューシェア分)されています
費用解説 7
「PF&決済手数料」に加え、他社IP使用料の減少やグループ会社による受託案件の納品が落
ち着いたことで「その他」が減少。前Q比▲9.6億円の69.7億円で着地しました
【連結】 【連結】 【連結】
上段:費用(百万円) 2021年9月期3Q 2020年9月期3Q 前年同期比 2021年9月期2Q 前四半期比 備考
下段:売上比(%) (2021年4月‐6月) (2020年4月‐6月) (2021年1月‐3月)
PF&決済手数料 1,193 1,805 -33.9% 1,791 -33.4% ネット計上となる「DQウォーク」を除くタイトル
14.7% 17.5% -2.8pt 16.8% -2.1pt の売上減少により、QoQで減少しました
ロイヤリティ 157 248 -36.5% 182 -13.3%
関連タイトルの売上連動による変化です
2.0% 2.4% -0.4pt 1.7% +0.3pt
人件費・賞与 2,772 2,748 +0.9% 2,659 +4.3% グループ会社における決算賞与の引当などによ
34.3% 26.7% +7.6pt 24.9% +9.4pt り、QoQで増加しました
オフィス費用 308 407 -24.3% 310 -0.6%
前Qと比較し、ほぼ横ばいで推移しました
3.8% 4.0% -0.2pt 2.9% +0.9pt
iDC関連費用 326 358 -9.0% 311 +4.6% 新作「ユージェネ」のβ運用開始、既存タイトルの
4.0% 3.5% +0.5pt 2.9% +1.1pt 人気イベント開催に伴い、QoQで微増しました
広告宣伝費 364 500 -27.2% 473 -23.1% 周年の"ハザマ"によりQoQで減少。概ね当初の見
4.5% 4.9% -0.4pt 4.4% +0.1pt 込み通りで着地しました
外注費 1,136 944 +20.3% 1,145 -0.7% 引き続きグリップを効かせたことにより、QoQで
14.0% 9.2% +4.8pt 10.7% +3.3pt 微減しました
その他 715 1,423 -49.8% 1,064 -32.8% 人気IPとのコラボやグループ会社による受託案件
8.8% 13.8% -5.0pt 9.9% -1.1pt の納品があった前Qと比較し、減少しました
※MAGES.のグループインに伴う会計上の都合により、2020年9月期3Qの数値を遡及修正しています
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
従業員数推移 8
グループ全体は前Q比で微減。単体は、グループ会社の吸収合併により増加しました
単体/グループ各社別期末人員(人)
グループ各社合計 単体合計
624
607
620
621
571
450
433
436
432
440
418
413
431
452
405
390
414
399
408
402
398
156
155
133
69
8
973
959
943
945
7
941
937
923
914
905
863
862
860
852
848
847
836
817
803
796
790
779
670
640
620
589
481
461
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期
※役員および臨時従業員(アルバイトなど)は含めておりません
貸借対照表 9
積極的な新規、追加出資により、営業投資有価証券が増加。引き続き盤石です
【連結】 【連結】 【連結】
単位:百万円 前年同期比 前四半期比
2021年6月 2020年6月 2021年3月
流動資産 76,682 70,980 +8.0% 76,546 +0.2%
現金及び預金 61,858 62,765 -1.4% 62,383 -0.8%
営業投資有価証券 6,546 - - 5,921 +10.5%
固定資産 7,115 12,533 -43.2% 7,190 -1.0%
総資産 83,798 83,513 +0.3% 83,737 +0.1%
流動負債 8,134 8,392 -3.1% 6,493 +25.3%
固定負債 512 717 -28.6% 516 -0.8%
純資産 75,151 74,403 +1.0% 76,727 -2.1%
資本金 6,556 6,536 +0.3% 6,556 -
※MAGES.のグループインに伴う会計上の都合により、2020年6月末時点での数値を遡及修正しています
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
10
各事業状況
中長期の成長イメージ 11
「“Entertainment in Real Life” エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らし
く」をミッションとし、各事業をグロースさせることで持続的な成長を目指します
VRをはじめ
新たなPFへの挑戦
スマホゲーム
へのいち早い転換
フィーチャーフォン
にて位置ゲーを確立
12
エンターテインメント事業
売上構造 13
①連続する新規タイトルの投入、②長期利用を目指した既存タイトルの運用、これらにより、
リリース年度別の売上が「ミルフィーユ」のようにそれぞれ重なって伸びてゆくという売上
構造を目指しています
売上は
積上モデル
となっています
リリース時期別売上推移(エンタメ事業) 14
ドラクエ35周年記念イベントを開催したFY19ものの「DQウォーク」が堅調に推移しました
その他(コンシューマー・受託・VR等)
自社IP展開&グッズ関連
海外展開タイトル
FY2021:ユージェネ
FY2019:DQウォーク
FY2018:ツムツムランド、アリス、ドリミ
FY2017:プロ野球VS
FY2016:白猫テニス
FY2015:東京カジノPJ
FY2014:にゃんこ、白猫PJ
FY2013:黒猫、三国志
FY2012:秘宝、野球
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期
※投資育成事業の売上は除いております
※一部他社協業案件は、ネット計上(レベニューシェア分)です
※弊社からグループ会社へ運用委託しているスマホ向けタイトル売上は、各年度別に振り分けられています
リリース時期別売上推移(エンタメ事業) 15
周年や年始施策、人気IPコラボがあった前Qと比較し、既存タイトルが落ち着きました
単位:百万円 2020年9月期 2021年9月期
※タイトル=オンラインアプリ
3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
FY2012開始タイトル 199 224 177 171 144
FY2013開始タイトル 1,016 1,245 863 1,082 760
FY2014開始タイトル 2,843 3,396 1,742 2,765 1,448
FY2015開始タイトル 29 23 22 24 22
FY2016開始タイトル 321 322 244 241 248
FY2017開始タイトル 202 174 177 168 166
FY2018開始タイトル 907 1,205 1,063 1,121 693
FY2019開始タイトル 3,413 3,099 2,568 2,767 2,574
FY2021開始タイトル - - - - 22
海外展開タイトル 22 15 25 31 33
自社IP展開&グッズ関連 480 403 603 489 415
その他(コンシューマー・受託・VR等) 860 2,365 1,137 1,773 1,529
合計(エンタメ事業) 10,300 12,474 8,625 10,637 8,059
FY2012:秘宝、野球(その他終了タイトル1) FY2015:東京カジノPJ(その他終了タイトル2) FY2018:ツムツムランド、アリス、ドリミ
FY2013:黒猫、三国志(その他終了タイトル3) FY2016:白猫テニス(その他終了タイトル2) FY2019:DQウォーク(その他終了タイトル2)
FY2014:にゃんこ、白猫PJ(その他終了タイトル4) FY2017:プロ野球VS(その他終了タイトル1) FY2021:ユージェネ
1Q
7,125 ¥2,187
2Q
6,963 ¥2,235
ARPU(JPY)
3Q
7,804
7,804 ¥2,208
2015年9月期
4Q
8,374 ¥2,419
1Q
8,391 ¥2,656
2Q
8,710 ¥2,421
3Q
9,579 ¥1,880
2016年9月期
4Q
13,371 ¥1,412
国内タイトル全体KPI
1Q
10,358 ¥1,297
2Q
7,642 ¥1,491
QAU
¥1,518
3Q
6,538
2017年9月期
¥1,752
4Q
7,285
QAU×ARPU
1Q
9,368 ¥1,195
2Q
8,530 ¥1,173
3Q
7,457 ¥1,171
2018年9月期
ARPU
4Q
7,733 ¥1,467
1Q
7,289 ¥1,215
2Q
6,653 ¥1,315
3Q
5,953 ¥1,108
2019年9月期
4Q
8,852 ¥1,170
1Q
9,202 ¥1,117
2Q
7,898 ¥1,201
既存タイトルの落ち着きにより、全体のQAU、ARPUはともに減少しました
3Q
7,588 ¥1,178
2020年9月期
4Q
6,779 ¥1,429
1Q
5,982 ¥1,147
2Q
6,010 ¥1,388
QAU
(,000)
2021年9月期
3Q
5,384 ¥1,130
16
リリース時期別KPI QAU×ARPU 17
前Qに年始施策や人気IPとのコラボを実施した「白猫PJ」を含むFY14もののQAU、ARPUは
減少しました
QAU_FY12 QAU_FY13 QAU_FY14 QAU_FY15 QAU_FY16 QAU_FY17 QAU_FY18 QAU_FY19 QAU_FY21
ARPU_FY12 ARPU_FY13 ARPU_FY14 ARPU_FY15 ARPU_FY16 ARPU_FY17 ARPU_FY18 ARPU_FY19 ARPU_FY21
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期
18
投資育成事業
投資育成事業の方針 19
主に国内外のエンタメ、BtoC企業に幅広く投資。複数のテーマ、時期を組み合わせた投資に
より、リスクの最小化とリターンの最大化を目指します
FY14 FY21 FYxx
四半期実績・ポートフォリオの状況 20
3Qで7社に新規、追加投資を実施。引き続き、積極的に投資していきます
3Q実績 3Q投資先
(参考)
【累計】
単位:百万円 1Q期初から投資を
2021年6月末時点
営業内取引とした場合
売上高 96 786
営業利益 -80 265
営業投資有価証券 6,546 -
ほか 2社
業界・分類別比率(累計投資金額) ステージ別比率(社数)
・ミドルとレイターが全体の70%を占める
to C プラットフォーム
スタジオ/ディベロッパー 4.9%
7.9%
エマージングテック/先端技術 25.4%
11.0% 8.5% 19.8% 40.6% 31.1%
メディテック/メディカル
13.3%
動画配信/インフルエンサー
19.6%
to B プラットフォーム 17.9% シード アーリー ミドル レイター
(5億円未満) (5億円以上10億円未満) (10億円以上50億円未満) (50億円以上)
HR/エドテック
※グループ会社のコロプラネクストが運用する1号ファンド(学生起業家対象)、上場株ファンド(国内上場株対象)の実績は含んでおりません
※業界・分類別比率、ステージ別比率は当社内部管理数字を用いて、独自で分類したものとなります
※当時の為替レートを使用しております
※株式会社LTE-Xは2021年7月より社名を株式会社closipに変更しております
21
トピックス
新作「ユージェネ」の正式サービス開始 22
7月1日より正式サービスを開始した「ユージェネ」はコアユーザーの熱量は高いものの、裾
野を広げることが課題。プロモーションをはじめ、新たな試みに取り組んでいきます
プロモーション サービス
・イメージキャラクターとして女優の川栄李奈さんを起用 ・新たなキャラクターのアクター募集を開始
・ TVCM、YouTuberとのコラボ、駅広告など多面的に実施 ・VR版(Oculus Quest/Quest 2)の配信を実施
▲秋葉原駅 電気街口改札内
IP活用・展開の状況 23
他社IPを様々な形で活用しつつ、中長期で自社IPの創出・育成に注力していきます
他社IPの活用 自社IPの展開
各タイトルで続々コラボを実施 「アリス」の中国語簡体字版を4月22日リリース
毎年恒例のエイプリルフール企画でコラボを実施 「白猫PJ」が渋谷PARCOでのコラボショップ開催
©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん3製作委員会
※画像はイメージです
パイプライン(スマートフォン) 24
新作の開発方針
自社IP、自社IP派生、他社IPを市場環境に合わせてバランスよく開発する方針です
⇒短期的に他社IPの収益性を活用し、中長期的に競争力の源泉となる自社IPを創出・育成
年間3~4本程度の新作リリースを目指しています
自社IP 他社IP 合計
自社IP派生
5本 3本 8 本
白猫GOLF
・「白猫テニス」に続く白猫シリーズの最新作
・本物に近いゴルフ体験が楽しめるスポーツゲーム
・世界中のプレイヤーとオンライン対戦が可能
パイプライン(コンシューマー) 25
3QはMAGES.がNintendo Switch版への移植を担当した任天堂の「ファミコン探偵倶楽部」
シリーズを全世界同時リリースし、売れ行きは好調。4Qは3本リリースを予定しています
シンスメモリーズ 星天の下で 宮本算数教室 賢くなるパズル 大全 B-PROJECT 流星*ファンタジア
9月16日リリース予定 9月30日リリース予定 9月30日リリース予定
自社IP 他社IP 自社IP
・22周年を迎えた「メモオフ」シリーズ ・シリーズ累計270万部の人気教材をゲームに ・「Bプロ」初のコンシューマーゲーム
・MAGES.が得意のアドベンチャーゲーム ・全世界同時でのリリース(DLのみ)を予定 ・豪華声優陣を起用したフルボイス収録
※現時点での情報となるため、変更する可能性があります
新型コロナウイルスの対応・影響 26
職域接種を実施し、グループ全体で従業員の60%程度が接種済み。引き続き、感染防止対策
と事業推進を両立します
エンタメ事業
• 既存タイトルは感染状況や緊急事態宣言などの状況に合わせて施策を展開。DAU、
プレイ時間、継続率への大きな影響はありません
• 新作タイトルは「白猫GOLF」を発表。他タイトルも着実に進んでいます
• コンシューマーは好調に推移しています
• ゲーム周辺領域や飲食店舗事業などの一部事業は影響が出ているものの、徐々に実
店舗でのグッズ販売を再開しています
投資育成事業
• 投資育成事業は一部投資先の業績に影響が出ているものの、現状で当社への大きな
影響はなく、引き続き投資を積極的に実施していきます
4Qの見通し 27
売上高
• 既存タイトルは3タイトルが周年を迎え、盛り上がりの時期となります
⇒7月14日に「白猫PJ」が7周年、7月31日に「白猫テニス」が5周年を迎え、
9月12日に「DQウォーク」が2周年を迎えます
• 新作タイトルは引き続き『新しい遊び方の提案』に注力していきます
⇒7月1日に「ユージェネ」が正式サービス開始。加えて、白猫シリーズ最新作「白
猫GOLF」を発表しました
• 投資育成事業は国内外問わず、主にエンタメ、BtoC企業を中心とし、投資機会の創
出に注力していきます
費用
• 広告宣伝費は約14億円を予定。新作次第で変動する可能性があります
• 外注費は新作のリリースが近づくにつれて、増加する見込みです
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