2
2Q
01 決算概要
FY2021 02 各事業状況
Jan2021-Mar2021
03 トピックス
本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません
様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください
事業セグメントの変更 3
さらなる成長に向けて、単一セグメントから「エンタメ事業」と「投資育成事業」の2つの
セグメントに変更。両事業を軸に、当社のミッションである「“Entertainment in Real life”
エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らしく」を実現していきます
今後
従来
投資育成事業の歩み 4
2014年より未上場企業への投資を開始。事業シナジーを目的とした投資でノウハウを蓄積し、
現在は主に国内外のエンタメ、BtoC企業へ投資の幅を広げ、成果が出始めています
(,000,000 JPY) (件)
15,000 累計投資金額(左軸) 200
累計投資件数(右軸)
累計投資金額 累計投資件数
12,000
150
国内 国内
37% 海外 39% 海外
63% 61%
9,000
100
IPO
6,000
50
3,000
M&A
0 0
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期
※グループ会社のコロプラネクストが運用する上場株ファンド(国内の上場株を対象)の実績は含んでおりません
※当時の為替レートを適用しています
投資育成事業の方針 5
主に国内外のエンタメ、BtoC企業に幅広く投資。複数のテーマ、時期を組み合わせた投資に
より、リスクの最小化とリターンの最大化を目指します
EXITまでの期間 投資収益イメージ
5~10年
収益 全体収益
投資期
EXIT期
銘柄C
銘柄B
投資リターン
目標 銘柄A
IRR 15~20%
(10年で4~6倍相当) FY14 FY21 FY30
※IRRとは内部収益率のことであり、投資の収益性を評価する指標です
※投資リターンはコロプラネクストが運用するファンドの目標となります
損益計算書への影響 6
3月以降の投資育成事業の取引を営業外から営業内へ変更。1号、上場株ファンドの株式売
買は引き続き、営業外収益・費用として計上しています
従来 今後
※図はイメージであり、実際の金額とは異なります
貸借対照表への影響 7
投資育成事業の株式は「投資その他の資産」から「流動資産」へ組み替えています
従来 今後
※図はイメージであり、実際の金額とは異なります
8
決算概要
ハイライト 9
新作「ユージェネ」リリース!投資育成事業も頑張ります
■ 売上高は既存、受託案件により前Q比+24.0%の106.9億円
業績
■ 営業利益は増収に伴い、前Q比+100.7%の27.6億円
■ 周年や受託案件などに伴う費用が増加
費用
■ 費用全体は前Q比+6.8億円の79.3億円
■ 周年、人気の他社IPとのコラボによりQAU、ARPUともに増加
KPI
■ 5社に新規、追加投資を実施
■ 投資育成事業を主たる事業としてセグメント化
TOPICs
■ 新作「ユージェネ」を4月21日にリリース
※ 新しい技術を使用しているため、配信開始から数ヶ月はベータ版として運用
※QAU:ダウンロード日から7日目以降に当該四半期において一度でもタイトルを立ち上げたユーザの数。各タイトルの単純合算値
※ARPU:各タイトル売上総額をQAUで単純に割った値。売上は四半期売上であり月次売上でない点に注意
四半期連結決算推移 10
売上高 106億円(QoQ:+24.0%)、営業利益27億円(QoQ:+100.7%)
(,000,000 JPY)
売上高 営業利益 営業利益率
48.0%
47.2%
44.1% 43.5% 44.9% 45.0%
43.3%
37.8% 44.0%
43.1% 41.9%
34.5%
31.4% 30.9%
36.0% 31.9%
28.8%
25.4%
25.8%
30.2% 23.7%
22.7%22.0% 21.7%
27.3%
17.8%
17.7%
14.9%
9.2% 18.2%
16.0%
7.1%
10,699
11,073
12,360
14,297
15,843
16,445
16,560
18,176
21,213
23,270
10,456
22,181
19,019
20,150
14,410
12,856
10,933
14,046
12,370
11,187
12,726
11,341
11,194
11,159
10,300
12,474
2,760
2,956
3,862
1,749
2,345
4,887
5,326
6,750
6,639
7,154
7,956
7,867
9,338
9,986
5,749
6,233
3,666
3,700
2,477
3,087
2,197
1,982
9,491
1,895
9,848
9,774
7,956
3,559
1,872
8,625
1,375
2,459
2,872
6,510
2,755
4,628
864
784
876
692
-199
0
0.0%
-2.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結
2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年
9月期
四半期損益計算書 11
既存タイトルが健闘したものの、前年同期比で減収減益となりました
【連結】 【連結】 【連結】
単位:百万円 2021年9月期2Q 2020年9月期2Q 前年同期比 2021年9月期1Q 前四半期比
(2021年1月‐3月) (2020年1月‐3月) (2020年10月‐12月)
売上高 10,699 11,159 -4.1% 8,625 +24.0%
売上総利益 4,322 5,295 -18.4% 2,962 +45.9%
売上総利益率 40.4% 47.5% -7.1pt 34.3% +6.1pt
販売管理費 1,561 1,735 -10.0% 1,586 -1.6%
営業利益 2,760 3,559 -22.5% 1,375 +100.7%
営業利益率 25.8% 31.9% -6.1pt 16.0% +9.8pt
経常利益 3,783 3,601 +5.1% 1,739 +117.5%
税前利益 3,783 3,601 +5.1% 1,739 +117.5%
当期純利益 2,761 2,597 +6.3% 1,249 +121.0%
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
※「DQウォーク」の売上高はネット計上(レベニューシェア分)されています
費用解説 12
周年や受託案件などにより、前Q比+6.8億円の79.3億円で着地しました
【連結】 【連結】 【連結】
上段:費用(百万円) 2021年9月期2Q 2020年9月期2Q 前年同期比 2021年9月期1Q 前四半期比 備考
下段:売上比(%) (2021年1月‐3月) (2020年1月‐3月) (2020年10月‐12月)
PF&決済手数料 1,791 1,858 -3.6% 1,398 +28.1% ネット計上となる「DQウォーク」を除くタイ
16.8% 16.7% +0.1pt 16.2% +0.6pt トルの売上増加により、QoQで増加しました
ロイヤリティ 182 214 -15.1% 186 -2.2%
関連タイトルの売上連動による変化です
1.7% 1.9% -0.2pt 2.2% -0.5pt
人件費・賞与 2,659 2,373 +12.0% 2,663 -0.1%
前Qと比較し、ほぼ横ばいで推移しました
24.9% 21.3% +3.6pt 30.9% -6.0pt
オフィス費用 310 366 -15.2% 358 -13.4% 昨年11月に行った本社オフィスの解約によ
2.9% 3.3% -0.4pt 4.2% -1.3pt り、QoQで減少しました
iDC関連費用 311 323 -3.5% 310 +0.4%
前Qと比較し、ほぼ横ばいで推移しました
2.9% 2.9% +0.0pt 3.6% -0.7pt
広告宣伝費 473 571 -17.1% 288 +64.3% 周年や他社IPとのコラボにより、QoQで増
4.4% 5.1% -0.7pt 3.3% +1.1pt 加。概ね当初の見込み通りで着地しました
外注費 1,145 676 +69.2% 1,292 -11.4% グリップを効かせた新作開発と既存運用によ
10.7% 6.1% +4.6pt 15.0% -4.3pt り、QoQで減少しました
その他 1,064 1,216 -12.5% 752 +41.5% 投資育成事業のセグメント化やグループ会社の
9.9% 10.9% -1.0pt 8.7% +1.2pt 受託案件などにより、QoQで増加しました
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
従業員数推移 13
微減で推移。4月にグループ全体で新卒社員24名が入社しました
単体/グループ各社別期末人員(人)
グループ各社合計 単体合計
624
607
620
621
450
433
436
432
440
418
413
431
452
405
390
414
399
408
402
398
156
155
133
69
8
973
959
7
945
941
937
923
914
905
863
862
860
852
848
847
836
817
803
796
790
779
670
640
620
589
481
461
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年
9月期
※役員および臨時従業員(アルバイトなど)は含めておりません
貸借対照表 14
投資育成事業のセグメント化に伴い、流動資産が増加。引き続き盤石です
【連結】 【連結】 【連結】
単位:百万円 前年同期比 前四半期比
2021年3月 2020年3月 2020年12月
流動資産 76,546 72,148 +6.1% 66,290 +15.5%
現金及び預金 62,383 63,547 -1.8% 58,669 +6.3%
営業投資有価証券 5,921 - - - -
固定資産 7,190 8,587 -16.3% 13,263 -45.8%
総資産 83,737 80,736 +3.7% 79,554 +5.3%
流動負債 6,493 7,541 -13.9% 5,107 +27.1%
固定負債 516 525 -1.7% 526 -1.9%
純資産 76,727 72,669 +5.6% 73,919 +3.8%
資本金 6,556 6,536 +0.3% 6,536 +0.3%
※百万円未満の切り捨てや四捨五入による若干の計算の差異がございます
15
エンターテインメント事業
売上構造 16
①連続する新規タイトルの投入、②長期利用を目指した既存タイトルの運用、これらにより、
リリース年度別の売上が「ミルフィーユ」のようにそれぞれ重なって伸びてゆくという売上
構造を目指しています
売上は
積上モデル
となっています
リリース時期別売上推移(エンタメ事業) 17
年始施策と人気IP『呪術廻戦』コラボが成功した「白猫PJ」を含むFY14ものが増加しました
その他(コンシューマー・受託・VR等)
自社IP展開&グッズ関連
海外展開タイトル
FY2019:DQウォーク
FY2018:ツムツムランド、アリス、ドリミ
FY2017:プロ野球VS
FY2016:白猫テニス
FY2015:東京カジノPJ
FY2014:にゃんこ、白猫PJ
FY2013:黒猫、三国志
FY2012:秘宝、野球
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結 連結
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年
9月期
※投資育成事業の売上は除いております
※一部他社協業案件は、ネット計上(レベニューシェア分)です
※弊社からグループ会社へ運用委託しているスマホ向けタイトル売上は、各年度別に振り分けられています
リリース時期別売上推移(エンタメ事業) 18
グループ会社の受託案件などにより、「その他」が増加しました
単位:百万円 2020年9月期 2021年9月期
※タイトル=オンラインアプリ
2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
FY2012開始タイトル 223 199 224 177 171
FY2013開始タイトル 1,389 1,016 1,245 863 1,082
FY2014開始タイトル 2,180 2,843 3,396 1,742 2,765
FY2015開始タイトル 23 29 23 22 24
FY2016開始タイトル 470 321 322 244 241
FY2017開始タイトル 171 202 174 177 168
FY2018開始タイトル 1,443 907 1,205 1,063 1,121
FY2019開始タイトル 3,580 3,413 3,099 2,568 2,767
海外展開タイトル 44 22 15 25 31
自社IP展開&グッズ関連 240 480 403 603 489
その他(コンシューマー・受託・VR等) 1,391 860 2,365 1,137 1,773
合計(エンタメ事業) 11,159 10,300 12,474 8,625 10,637
FY2012:秘宝、野球(その他終了タイトル1) FY2015:東京カジノPJ(その他終了タイトル2) FY2018:ツムツムランド、アリス、ドリミ
FY2013:黒猫、三国志(その他終了タイトル3) FY2016:白猫テニス(その他終了タイトル2) FY2019:DQウォーク(その他終了タイトル2)
FY2014:にゃんこ、白猫PJ(その他終了タイトル4) FY2017:プロ野球VS(その他終了タイトル1)
1Q
7,125 ¥2,187
2Q
6,963 ¥2,235
3Q
7,804 ¥2,208
ARPU(JPY)
7,804
2015年9月期
4Q
8,374 ¥2,419
1Q
8,391 ¥2,656
2Q
8,710 ¥2,421
3Q
9,579 ¥1,880
2016年9月期
4Q
13,371 ¥1,412
国内タイトル全体KPI
1Q
10,358 ¥1,297
2Q
7,642 ¥1,491
QAU
¥1,518
3Q
6,538
2017年9月期
¥1,752
4Q
7,285
QAU×ARPU
1Q
9,368 ¥1,195
¥1,173
2Q
8,530
3Q
7,457 ¥1,171
ARPU
2018年9月期
4Q
1Q 7,733 ¥1,467
7,289 ¥1,215
2Q
6,653 ¥1,315
3Q
5,953 ¥1,108
2019年9月期
4Q
8,852 ¥1,170
1Q
9,202 ¥1,117
2Q
7,898 ¥1,201
3Q
7,588 ¥1,178
2020年9月期
周年や年始施策、人気IPとのコラボなどにより、QAUとARPUがともに増加しました
4Q
6,779 ¥1,429
1Q
5,982 ¥1,147
QAU
9月期
19
(,000)
2021年
2Q
6,010 ¥1,388
リリース時期別KPI QAU×ARPU 20
「白猫PJ」を含むFY14ものがQAU、ARPUともに好調でした
QAU_FY12 QAU_FY13 QAU_FY14 QAU_FY15 QAU_FY16 QAU_FY17 QAU_FY18 QAU_FY19
ARPU_FY12 ARPU_FY13 ARPU_FY14 ARPU_FY15 ARPU_FY16 ARPU_FY17 ARPU_FY18 ARPU_FY19
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年
9月期
21
投資育成事業
投資状況 22
Kaizen PlatformのEXITが完了(※)。2Qで5社に新規、追加投資しました
【累計】
(参考)
投資先ポートフォリオ
単位:百万円 1Q期初から投資を
2021年3月末時点
営業内取引とした場合
売上高 61 752
営業利益 -54 291
営業投資有価証券 5,921 -
2Q実績
ほか 2社 含む 約180社
※Kaizen PlatformのEXITに関わる収益、費用は営業外に計上しております
23
トピックス
新作「ユージェネ」のリリース 24
「ユージェネ」を4月21日にリリース!
完全生配信×本格的ゲームを一つのタイトルで
実現する『LPG』Live Playing Gameを開拓
LIVEパート ゲームパート
『リアルタイムレンダリング』により片道最速0.4秒(※)で配信 『Google Maps』により実際の地形と標高を再現
キャラとプレイヤーがリアルタイムでコミュニケーション! 日本をまるごとオープンワールド化!
※一般的なライブ配信では数秒~数十秒の遅延が発生するとされています
※『リアルタイムレンダリング』とは、3Dイメージを最速で生成し、配信遅延を最小限に抑える技術です
※新しい技術を使用しているため、配信開始から数ヶ月はベータ版として運用しております
※画像はイメージです
IP活用・展開の状況 25
他社IPを様々な形で活用しつつ、中長期で自社IPの創出・育成に注力していきます
他社IPの活用 自社IPの展開
各タイトルで続々コラボを実施 白猫 黒猫
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
©2017-2021 Ichikara Inc.
B-PROJECT WAVE!! アニメ放映
MAGES.が出資するTVアニメ放映
©あfろ・芳文社/野外活動委員会 ©MAGES./アニメWAVE!!製作委員会
©2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会 ©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん3製作委員会
※画像はイメージです
パイプライン(スマートフォン) 26
自社IPの新作「ユージェネ」を4月21日にリリースし、パイプラインは9本です
新作の開発方針
• 自社IP、自社IP派生、他社IPを市場環境に合わせてバランスよく開発する方針です
⇒短期的に他社IPのもつ収益性を活用しつつ、中長期的に競争力の源泉となる自社IPを
創出・育成し、持続的な成長を目指します
• 年間3~4本程度の新作リリースを目指しています
自社IP 他社IP 合計
自社IP派生
5本 4本 9 本
パイプライン(コンシューマー) 27
2Qは3本リリース。3QはMAGES.がNintendo Switch版への移植を担当した任天堂のタイ
トル「ファミコン探偵倶楽部」シリーズが5月14日に全世界同時リリースを予定しています
3月25日リリース 移植版 3月25日リリース
販売数48,000本突破 2月18日リリース
©MAGES.
©Team GrisGris/MAGES.
©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁∬」製作委員会 ©MAGES.
※現時点での情報となるため、変更する可能性があります
※販売数はDL版とパッケージ版を合わせた実績となります
新型コロナウイルスの対応・影響 28
引き続き、感染防止対策と事業推進を両立。出社率は30%程度です
エンタメ事業
• 既存タイトルは感染状況や緊急事態宣言などの状況に合わせて施策を展開。DAU、プ
レイ時間、継続率は安定しています
• 新作タイトルは「ユージェネ」がリリース。他タイトルも着実に進んでいます
• コンシューマーは好調に推移しています
• ゲーム周辺領域や飲食店舗事業などの一部事業は影響が出ているものの、リアルイベン
トのオンライン開催や配信、公式オンラインショップでのグッズ販売を行っています
投資育成事業
• 投資育成事業は一部投資先の業績に影響が出ているものの、現状で当社への大きな影響
はなく、引き続き投資を積極的に実施していきます
3Qの見通し 29
売上高
• 既存タイトルは例年のトレンド通り、4Qの盛り上げに向けた準備期間となります
⇒「DQウォーク」は3月12日に迎えた1.5周年を記念し、4月下旬まで『ドラゴンクエストⅦ』
イベントを実施しました
• 新作タイトルは引き続き『新しい遊び方の提案』に注力していきます
⇒「ユージェネ」を4月21日にリリースしました
• 投資育成事業は国内外問わず、主にエンタメ、BtoC企業を中心とし、投資機会の創
出に注力していきます
費用
• 広告宣伝費は約4億円を予定していますが、新作次第で変動する可能性があります
• 外注費は新作のリリースが近づくにつれて、増加する見込みです