2021年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月7日
上場会社名 株式会社コロプラ 上場取引所 東
コード番号 3668 URL https://colopl.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)馬場 功淳
問合せ先責任者 (役職名) 取締役コーポレート本部長 (氏名)原井 義昭 TEL 03(6721)7770
四半期報告書提出予定日 2021年5月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年9月期第2四半期の連結業績(2020年10月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期第2四半期 19,325 △13.6 4,135
△44.3 5,523 △25.4 4,010 △24.3
2020年9月期第2四半期 22,354 13.9 7,422 - 7,406 - 5,296 -
(注)包括利益 2021年9月期第2四半期 4,103百万円 (△23.3%) 2020年9月期第2四半期 5,352百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年9月期第2四半期 31.35 31.27
2020年9月期第2四半期 41.49 41.31
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年9月期第2四半期 83,737 76,727 91.6
2020年9月期 85,833 75,779 88.3
(参考)自己資本 2021年9月期第2四半期 76,723百万円 2020年9月期 75,778百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年9月期 - 0.00 - 25.00 25.00
2021年9月期 - 0.00
2021年9月期(予想) - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2021年9月期の期末配当予想額は未定であります。
3.2021年9月期の連結業績予想(2020年10月1日~2021年9月30日)
当社グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しいことから、当社グループの業績の見通しについては適正
かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をいたしません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年9月期2Q 129,766,034株 2020年9月期 129,607,536株
② 期末自己株式数 2021年9月期2Q 1,778,404株 2020年9月期 1,778,259株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年9月期2Q 127,909,953株 2020年9月期2Q 127,656,102株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料における予想値及び将来の見通しに関する記述・言明は、弊社が現在入手可能な情報による判断及び仮定に基
づいております。その判断や仮定に内在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予
測内容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は将来予測に関するいかなる内容についても、その確実性を保証する
ものではありません。
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2021年9月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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2021年9月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、「“Entertainment in Real Life” エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴ら
しく」をMissionとし、エンターテインメントを通じ、人々の何気ない日常をより豊かにすることを目指しており
ます。既存ゲームについてはユーザとのエンゲージメントを高めることを意識し、新規ゲームについてはそのリリ
ースに向けて注力してまいりました。また、当第2四半期連結会計期間において、投資育成事業を主要な事業の一
つと位置づけました。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(追加情報)」に記載のとおりであります。
なお、多くの国々で外出や稼働が制限されるなど、消費や企業の経済活動が停滞する状況が続いておりますが、
当社グループの新型コロナウイルス感染症による当第2四半期連結累計期間の業績への影響は限定的です。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19,325百万円(前年同四半期比13.6%減)、営業利益は4,135
百万円(同44.3%減)、経常利益は5,523百万円(同25.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,010百万円
(同24.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、当第2四半期連結累計期間の分析は変更
後の区分に基づいております。
a.エンターテインメント事業
エンターテインメント事業は、主にスマートフォン向けゲームの開発・運営を行っております。
当第2四半期連結累計期間において、売上の多くを占めるスマートフォン向けゲームでは、他社IPタイトルの
「ドラゴンクエストウォーク(企画・制作:株式会社スクウェア・エニックス、開発:当社)」は堅調に推移し、
当社グループの連結業績に貢献しました。また、自社IPタイトルの「白猫プロジェクト」がTVアニメ「呪術廻戦」
とのコラボイベントを開催し、「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」及び「アリス・ギア・アイギス」が周年記
念イベントを開催するなど、主力タイトルが好調に推移いたしました。
この結果、売上高は19,263百万円、営業利益は4,189百万円となりました。
b.投資育成事業
投資育成事業は、主にIT関連・エンターテインメント企業等を対象とした投資を行っております。
当第2四半期連結累計期間において、売上高は61百万円、営業損失は54百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は76,546百万円(前連結会計年度末比2,366百万円増)となりま
した。これは主に、現金及び預金が減少したものの、固定資産の投資その他の資産に計上していた投資有価証券の
一部を流動資産の営業投資有価証券に組替えたことによる増加であります。
また、固定資産は7,190百万円(同4,462百万円減)となりました。これは主に、固定資産の投資その他の資産に
計上していた投資有価証券の一部を流動資産の営業投資有価証券に組替えたことによる減少であります。
以上の結果、総資産は83,737百万円(同2,096百万円減)となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は6,493百万円(同3,028百万円減)となりました。これは主に、
未払法人税等が減少したことによるものであります。
また、固定負債は516百万円(同15百万円減)となりました。これは主に、その他の固定負債が減少したことに
よるものであります。
以上の結果、負債合計は7,010百万円(同3,043百万円減)となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は76,727百万円(同947百万円増)となりました。これは主に、親
会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
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②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ2,793百万円減少し、62,515百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は402百万円(前年同四半期は9,391百万円の収
入)となりました。主な収入要因は税金等調整前四半期純利益5,523百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動により使用した資金は584百万円(前年同四半期は1,085百万円の収
入)となりました。主な支出要因は投資有価証券の取得による支出2,482百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動により使用した資金は3,177百万円(前年同四半期は2,108百万円の
支出)となりました。主な支出要因は配当金の支払額3,189百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しいことから、当社グループの業績の見通しについては適
正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示はいたしません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 65,009 62,383
売掛金 6,977 5,788
営業投資有価証券 - 5,921
たな卸資産 957 1,391
その他 1,298 1,086
貸倒引当金 △62 △25
流動資産合計 74,180 76,546
固定資産
有形固定資産 679 561
無形固定資産 294 260
投資その他の資産 10,679 6,367
固定資産合計 11,653 7,190
資産合計 85,833 83,737
負債の部
流動負債
未払金 3,255 3,060
未払法人税等 3,273 1,599
その他 2,992 1,834
流動負債合計 9,521 6,493
固定負債
資産除去債務 446 441
その他 85 75
固定負債合計 532 516
負債合計 10,053 7,010
純資産の部
株主資本
資本金 6,536 6,556
資本剰余金 6,295 6,315
利益剰余金 67,185 68,000
自己株式 △4,645 △4,645
株主資本合計 75,373 76,227
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 404 469
為替換算調整勘定 - 26
その他の包括利益累計額合計 404 495
非支配株主持分 1 3
純資産合計 75,779 76,727
負債純資産合計 85,833 83,737
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 22,354 19,325
売上原価 11,294 12,040
売上総利益 11,059 7,284
販売費及び一般管理費 3,637 3,148
営業利益 7,422 4,135
営業外収益
為替差益 25 196
投資有価証券売却益 74 873
投資事業組合運用益 - 16
デリバティブ運用益 79 -
暗号資産売却益 - 542
雑収入 76 79
営業外収益合計 255 1,707
営業外費用
投資有価証券評価損 111 51
投資事業組合運用損 30 -
投資有価証券売却損 99 -
デリバティブ運用損 - 267
雑損失 29 2
営業外費用合計 271 320
経常利益 7,406 5,523
税金等調整前四半期純利益 7,406 5,523
法人税等 2,110 1,510
四半期純利益 5,296 4,012
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△0 2
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,296 4,010
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
四半期純利益 5,296 4,012
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 55 64
為替換算調整勘定 - 26
その他の包括利益合計 55 91
四半期包括利益 5,352 4,103
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,352 4,101
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 2
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 7,406 5,523
減価償却費 75 249
貸倒引当金の増減額(△は減少) 16 △36
為替差損益(△は益) △36 △205
投資有価証券売却損益(△は益) 24 △873
投資有価証券評価損益(△は益) 111 51
デリバティブ運用損益(△は益) △79 267
暗号資産売却損益(△は益) - △542
売上債権の増減額(△は増加) 325 1,188
たな卸資産の増減額(△は増加) 17 △433
仕入債務の増減額(△は減少) 28 △2
未払金の増減額(△は減少) △209 △174
未払消費税等の増減額(△は減少) 905 △1,387
未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減
65 △97
少)
前受金の増減額(△は減少) 2 719
前払費用の増減額(△は増加) 83 △126
その他 137 △645
小計 8,877 3,471
利息及び配当金の受取額 38 12
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 475 △3,082
営業活動によるキャッシュ・フロー 9,391 402
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △21 △85
有形固定資産の売却による収入 718 0
無形固定資産の取得による支出 △4 -
投資有価証券の取得による支出 △909 △2,482
投資有価証券の売却による収入 1,356 2,247
暗号資産の売却による収入 - 758
関係会社出資金の払戻による収入 10 47
敷金及び保証金の差入による支出 - △929
敷金及び保証金の回収による収入 145 242
先物決済による収入及び支出(△は支出) 76 △256
その他 △287 △126
投資活動によるキャッシュ・フロー 1,085 △584
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 51 12
配当金の支払額 △2,158 △3,189
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,108 △3,177
現金及び現金同等物に係る換算差額 36 221
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 8,404 △3,137
現金及び現金同等物の期首残高 55,822 65,308
比例連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 344
現金及び現金同等物の四半期末残高 64,226 62,515
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(営業投資有価証券および投資事業組合への出資金について)
当社は、2021年3月17日の取締役会の決議により投資育成事業を主要な事業の一つとして取り組むことを決
定いたしました。
四半期連結貸借対照表上、固定資産の「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動
資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から四半期連結損益計算書上、営業
外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しており
ます。また、当社グループが管理運営する投資事業組合への出資金に係る会計処理について、投資事業組合の
資産・負債及び収益・費用を当社グループの出資持分割合に応じて計上する方法を採用しております。
これらに伴い、従来「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を「営業投資有価証券」
に組替えた結果、当第2四半期連結会計期間末において「営業投資有価証券」に5,921百万円を計上し、合わ
せて「現金及び預金」が344百万円増加しております。
また、四半期連結損益計算書の売上高が61百万円増加、売上原価が93百万円増加、販売費及び一般管理費が
7百万円増加し、営業利益が39百万円減少しております。
さらに、四半期連結キャッシュ・フロー計算書上、「比例連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に344
百万円を計上しております。
なお、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
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(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間( 自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)
当社グループにおける報告セグメントはモバイルサービス事業のみであり、開示情報としての重要性が乏し
いため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間( 自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
エンター 計算書計上額
(注)1
テインメント 投資育成事業 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 19,263 61 19,325 - 19,325
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 19,263 61 19,325 - 19,325
セグメント利益又は損失
4,189 △54 4,134 1 4,135
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
投資育成事業を主要な事業の一つとして取り組むことに伴い、当第2四半期連結会計期間より、「投資育成事
業」を独立区分し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、「モバイルサービス事業」は「エンターテインメント事業」に名称変更しております。
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