3667 enish 2019-02-13 16:00:00
前期実績値と当期実績値との差異及び役員報酬の減額に関するお知らせ [pdf]

                                                             2019 年2月 13 日
各     位
                             会  社  名     株  式 会  社   e   n i   s  h
                             住     所     東京都港区六本木六丁目 10 番1号
                             代 表 者 名     代 表 取 締 役 社 長 安 徳 孝 平
                                                   (コード番号:3667)
                             問い合わせ先      取締役執行役員管理本部長 高 木 和 成
                                                   TEL.03(6447)4020



          前期実績値と当期実績値との差異及び役員報酬の減額に関するお知らせ

 当社は、2018年12月期(2018年1月1日~2018年12月31日)につきまして、前期実績値と当期実績値に差
異が生じました。また、その経営責任を明確にするため役員報酬の減額をすることといたしましたので、下
記のとおりお知らせいたします。

                                  記


Ⅰ.前期実績値と当期実績値との差異について

1. 前期実績値(2017 年1月1日~2017 年 12 月 31 日)と当期実績値(2018 年1月1日~2018 年 12 月
    31 日)との差異について
                                                                  1株当たり
                 売上高          営業利益        経常利益       当期純利益
                                                                  当期純利益
                    百万円          百万円         百万円        百万円          円 銭
前期実績値(A)             4,382       △914         △911       △982        △125.99

当期実績値(B)             5,449       △716         △712       △719         △81.06

増減額(B-A)            +1,066       +198         +198       +263                -

増減率(%)              +24.3            -           -           -            -


2. 差異の理由
    当事業年度は、ゲームアプリ「12 オーディンズ」のサービスを終了したほか、2018 年 11 月 30 日に「事業譲渡
 に関するお知らせ」にて開示をしております非ゲーム事業のファッションレンタルサービス「EDIST.CLOSET」を譲
 渡することで、一部の売上高の減少があったものの、2017 年 10 月 18 日にリリースした欅坂 46 公式アプリ「欅の
 キセキ」の売上高が、通期で貢献したこともあり、売上高は拡大し前事業年度と比較して差異が発生しました。
    なお、非ゲーム事業の「EDIST.CLOSET」の譲渡により、経営資源をゲーム事業に集中し注力する準備が整いまし
 た。


    営業利益及び経常利益に関しましては、売上高増加に伴う利益の改善がありましたが、2019 年 12 月期にリリー
 スされる新規タイトル2本(オリジナルタイトル1本、IP タイトル1本)の開発費の増加に伴い、マイナス幅の
 縮小は図られているものの、前事業年度と比較して差異が発生しました。当該開発費はすべて費用計上をしている
 ことから、新規タイトル2本がリリースした後は、利益が改善する見込みとなります。


    当期純利益に関しましては、前事業年度はタイトル譲渡に伴う特別利益(95 百万円)と本社資産等の有形無形
 固定資産に係る減損損失(157 百万円)を計上したなかで、当事業年度は一時的な特種要因がなかったことから、
 前事業年度と比較して差異が発生しました。



                                     1
Ⅱ.役員報酬の減額について
1.役員報酬の減額を行う理由
  当事業年度の業績の低迷を真摯に受け止め、その経営責任を明確にするため、代表取締役社長と常勤取締役の役
 員報酬減額を実施いたします。


2.役員報酬の減額の内容
  代表取締役社長 月額報酬の 15%を減額
  常勤取締役    月額報酬の 10%を減額
  対象期間     2019 年 3 月から 2019 年 12 月まで(10 ヶ月間)

                                                 以上




                                    2