3667 enish 2020-10-30 16:00:00
2020年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年10月30日
上場会社名 株式会社enish 上場取引所 東
コード番号 3667 URL https://www.enish.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)安徳 孝平
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員管理本部長 (氏名)高木 和成 TEL 03(6447)4020
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第3四半期の業績(2020年1月1日~2020年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第3四半期 2,825 △7.8 △724 - △762 - △1,100 -
2019年12月期第3四半期 3,063 △27.6 △1,056 - △1,062 - △1,069 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第3四半期 △90.37 -
2019年12月期第3四半期 △105.83 -
(注)2019年12月期第3四半期及び2020年12月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在
株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期第3四半期 1,846 790 39.1 52.60
2019年12月期 1,727 718 37.7 60.33
(参考)自己資本 2020年12月期第3四半期 722百万円 2019年12月期 651百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年12月期 - 0.00 -
2020年12月期(予想) - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2020年12月期の配当予想につきましては、現在未定であります。
3.2020年12月期の業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
2020年12月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算出ができないことから記載しておりません。
なお、当該理由等につきましては、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期3Q 13,729,760株 2019年12月期 10,801,600株
② 期末自己株式数 2020年12月期3Q -株 2019年12月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期3Q 12,182,853株 2019年12月期3Q 10,103,089株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」をご
覧ください。
㈱enish(3667)2020年12月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 6
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… 6
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㈱enish(3667)2020年12月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により極めて先行き不透明な状況
が続いております。感染対策の継続が必要なことから、経済活動再開、内外の活動制限緩和を受けて持ち直しに向
かうものの、回復ペースは緩やかで厳しい状況にあります。
当社の事業領域である、モバイルゲーム事業を取り巻く環境につきましては、日本国内ゲーム市場全体は10年連
続で拡大を続けており、さらにコロナ禍によりゲームの需要は高まっております。2019年の日本国内ゲーム人口は
4,793万人、うちアプリゲームユーザーは3,699万人を占めており、(出典:「ファミ通ゲーム白書2020」)今後も
成長拡大していくことと考えられます。
このような事業環境の中、当社では、オリジナルタイトル ドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe(ディラ
イズ)~忘却の真王と盟約の天使~」は、人気アニメとのコラボレーションや大規模ギルドバトル等を実施しゲー
ム内の活性化を図りました。3周年を迎える欅坂46・日向坂46公式ゲームアプリ「欅のキセキ/日向のアユミ」
は、コロナ禍により素材撮影が行えない影響もあり、新施策を投入できず売上収益の貢献は限定的となりました。
HiGH&LOWシリーズ初となる「HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」は「HiGH&LOW THE WORST」コラボ施策の好評
により売上高を維持するなか効率的な運営体制の見直しを推し進めております。10周年を迎えました「ぼくのレス
トラン2」及び「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献して
おります。引き続き、よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。
足元の状況といたしましては、2020年10月27日に、コミック累計1,300万部突破のアニメ『五等分の花嫁』初の
ゲームアプリ「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」をリリースいたしました。本ゲーム
は、原作ストーリーはもちろん、週刊少年マガジン編集部完全監修の新作ストーリーをフルボイスで体験できま
す。リリース初日に100万ダウンロードを突破しており、今後の収益付与が期待されます。
新規タイトルの開発につきましては、IPタイトルの自社単独開発と中国企業との共同開発に分散することにより
開発の長期化や開発費の高騰など各種リスクの低減を図りながら、開発費の増加が生じないよう努めてまいりま
す。
なお、当社は、収益構造の最適化の観点でリストラクチャリングを実行しておりますが、当第3四半期累計期間
において本店移転に伴う特別損失、及び人員の適正化に伴う特別退職金を計上しております。
本社移転につきましては、コロナ禍による在宅勤務実施以降、恒久的在宅勤務に向け試行してまいりましたが、
テレワーク(在宅勤務)においても生産性向上が図られ、場所を問わずチーム体制が有効に機能したことが確認さ
れ、運用に支障がないことが証明されました。また、通勤時間が不要になり、ワーク・ライフ・バランスが図られ
るなど従業員のニーズも相応にあることから、テレワーク(在宅勤務)制度導入を決定いたしました。これまで、
六本木ヒルズ森タワーを本店とし、サテライトオフィスとしてラピロス六本木を利用し事業を進めてまいりました
が、テレワーク(在宅勤務)制度導入・活用で、ラピロス六本木に集約できると判断し、2020年6月25日の取締役
会において、六本木ヒルズ森タワーを閉じ、ラピロス六本木を本店とすることを決定いたしました。このことから
当第3四半期累計期間において、六本木ヒルズ森タワーに対する残存賃料及びその他移転に伴う諸費用として本社
移転損失、及び原状回復費用に関する減損損失を計上しております。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,825百万円(前年同四半期比7.8%の減少)、営業損失は
724百万円、経常損失は762百万円、四半期純損失は1,100百万円となっております。
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㈱enish(3667)2020年12月期第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産につきましては、前事業年度末に比べて64百万円増加し、1,511百万円とな
りました。これは主に、現金及び預金の増加(前事業年度末比160百万円の増加)があった一方で、前払費用の減
少(前事業年度末比48百万円の減少)、その他流動資産の減少(前事業年度末比41百万円の減少)によるものであ
ります。固定資産につきましては、前事業年度末に比べて54百万円増加し、335百万円となりました。これは主
に、その他投資資産の増加(前事業年度末比55百万円の増加)によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて118百万円増加し、1,846百万円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて20百万円減少し、937百万円となり
ました。これは主に、短期借入金の増加(前事業年度末比435百万円の増加)、移転損失引当金の増加(前事業年
度末比190百万円の増加)があった一方で、買掛金の減少(前事業年度末比72百万円の減少)、1年内返済予定の
長期借入金の減少(前事業年度末比550百万円の減少)、未払金の減少(前事業年度末比35百万円の減少)による
ものであります。固定負債につきましては、前事業年度末に比べて67百万円増加し、118百万円となりました。こ
れは主に、移転損失引当金の増加(前事業年度末比46百万円の増加)、資産除去債務の増加(前事業年度末比21百
万円の増加)によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて47百万円増加し、1,055百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて71百万円増加し、790百万円となりま
した。これは主に、四半期純損失を1,100百万円計上したものの、第三者割当による行使価額修正条項付第13回新
株予約権の権利行使及び第9回新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ585百万円増加した
ことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期につきましては、既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直しを行い収益力の強化を
図ってまいります。2020年10月27日にリリースいたしましたアニメ『五等分の花嫁』初のゲームアプリ「五等分の
花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」につきましては、リリース初日に100万ダウンロードを突破して
おり、今後の収益付与が期待されます。今後の新規タイトルの開発については、IPタイトルの自社単独開発と中国
企業との共同開発に分散することにより開発の長期化や開発費の高騰など各種リスクの低減を図りながら、人員体
制および協力企業の技術力を踏まえ、過去事例を参考に慎重に工数を見積もることで開発スケジュールの遅延等に
よる開発費の増加が生じないよう努めてまいります。
エンターテインメント事業を取り巻く環境は変化が激しく、当社の事業も短期間に大きく変動する可能性がある
こと等から、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため、決算業績及び事業の概況の速や
かな開示に努め、業績予想については開示を見合わせます。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 890,314 1,050,857
売掛金 331,410 352,369
前払費用 125,985 77,127
前渡金 27,500 -
その他 72,274 31,166
流動資産合計 1,447,484 1,511,521
固定資産
投資その他の資産
敷金及び保証金 268,664 269,664
長期前払費用 1,437 -
その他 10,090 65,481
投資その他の資産合計 280,191 335,145
固定資産合計 280,191 335,145
資産合計 1,727,676 1,846,666
負債の部
流動負債
買掛金 192,024 119,736
短期借入金 - 435,000
1年内返済予定の長期借入金 550,000 -
未払金 107,432 71,786
前受金 39,077 39,850
移転損失引当金 - 190,149
その他 69,072 80,980
流動負債合計 957,606 937,504
固定負債
資産除去債務 50,509 72,026
移転損失引当金 - 46,186
その他 670 148
固定負債合計 51,179 118,362
負債合計 1,008,785 1,055,866
純資産の部
株主資本
資本金 2,238,517 2,824,265
資本剰余金 2,237,517 2,823,265
利益剰余金 △3,824,365 △4,925,331
株主資本合計 651,669 722,199
新株予約権 67,221 68,600
純資産合計 718,890 790,800
負債純資産合計 1,727,676 1,846,666
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(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 3,063,460 2,825,250
売上原価 3,561,086 2,784,471
売上総利益又は売上総損失(△) △497,626 40,778
販売費及び一般管理費 559,162 764,796
営業損失(△) △1,056,788 △724,017
営業外収益
受取利息 19 202
還付加算金 - 503
為替差益 - 684
その他 634 333
営業外収益合計 654 1,723
営業外費用
支払利息 2,947 35,177
株式交付費 3,748 4,732
その他 121 75
営業外費用合計 6,817 39,984
経常損失(△) △1,062,951 △762,278
特別損失
減損損失 4,585 22,412
本社移転損失 - 285,090
特別退職金 - 28,333
特別損失合計 4,585 335,836
税引前四半期純損失(△) △1,067,536 △1,098,114
法人税、住民税及び事業税 1,717 2,851
法人税等合計 1,717 2,851
四半期純損失(△) △1,069,254 △1,100,966
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、前事業年度まで5期連続となる営業損失及び6期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上
しており、当第3四半期累計期間においても営業損失724,017千円となりました。これにより、継続企業の前提に関
する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消し事業基盤及び財務基盤の安定化を実現するために、以下の対応策を講じております。
①事業基盤の安定化
徹底的なコスト削減や、事業の選択と集中により、事業基盤の安定化を図ってまいります。具体的には、既存タイ
トルについては、より安価な外注先を起用し、各タイトルの収益状況に応じた人員配置を行うなど運営体制の見直し
を継続的に行うことによりコスト削減を図るほか、その中においても収益が見込めない既存タイトルについては、そ
れらの事業譲渡・配信終了も視野に対応する方針であります。他社IPタイトルとのコラボレーションを実施するな
ど、他社IPとの協力を得ることによりユーザーのログイン回数や滞留時間の増加を図るなど、効果的な運営を行うこ
とにより、売上収益の拡大を進めてまいります。今後の新規タイトルの開発については、IPタイトルの自社開発と中
国企業との共同開発に分散することにより、開発の長期化や開発費の高騰など各種リスクの低減を図りながら、人員
体制および協力企業の技術力を踏まえ、過去事例を参考に慎重に工数を見積もることで、開発スケジュールの遅延等
による開発費の増加が生じないよう努めてまいります。また、IPの価値と経済条件を踏まえ収益性が高く見込まれる
タイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することにより、当社の収益改善を図ってまいります。また、収益
構造の最適化の観点でリストラクチャリングを実行し、当第3四半期累計期間において特別損失を計上しております
が、長期的な収益改善に繋がるものと考えており、今後もリストラクチャリングを推進していく方針であります。
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、2020年4月20日付で第三者割当による行使価額修正条項付第13
回新株予約権を発行し、2020年7月8日までにすべて行使された結果、1,142,012千円の資金調達をしております。
また、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めておりま
す。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。
しかしながら、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については
将来の予測を含んでおり、当事業年度においては引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現
時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四
半期財務諸表に反映しておりません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、当第3四半期累計期間において、新株予約権の行使請求に伴い新株式2,928,160株の発行を行いました。
この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ585,748千円増加し、当第3四半期会計
期間末において資本金が2,824,265千円、資本剰余金が2,823,265千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、エンターテインメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度まで5期連続となる営業損失及び6期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し
ており、当第3四半期累計期間においても営業損失724,017千円となりました。
これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、詳細につきましては、「2.四半期財務諸表に関する注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(継続企
業の前提に関する注記)に記載しております。
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