2020年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年12月13日
上場会社名 株式会社エニグモ 上場取引所 東
コード番号 3665 URL http://www.enigmo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 最高経営責任者 (氏名)須田 将啓
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 コーポレートオペレーション本部長 (氏名)金田 洋一
TEL (03)6894-3665
四半期報告書提出予定日 2019年12月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年1月期第3四半期の業績(2019年2月1日~2019年10月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年1月期第3四半期 4,128 16.3 1,725 16.7 1,708 15.5 1,185 15.7
2019年1月期第3四半期 3,549 - 1,479 - 1,479 - 1,025 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年1月期第3四半期 28.47 -
2019年1月期第3四半期 24.62 -
(注)1.当社は、2018年1月期第3四半期は連結業績を開示しておりましたが、前第1四半期より非連結での業績を開
示しております。そのため、前第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
2.2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該
株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
3.当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株
式が存在しないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年1月期第3四半期 7,585 6,698 88.3
2019年1月期 7,151 5,511 77.1
(参考)自己資本 2020年1月期第3四半期 6,698百万円 2019年1月期 5,511百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年1月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年1月期 - 0.00 -
2020年1月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年1月期の業績予想(2019年2月1日~2020年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,156 16.5 2,467 15.1 2,451 14.4 1,700 11.4 40.82
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株
式分割が行われたと仮定し、「1株当たり当期純利益」を記載しております。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年1月期3Q 42,642,000株 2019年1月期 42,642,000株
② 期末自己株式数 2020年1月期3Q 1,000,040株 2019年1月期 1,000,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年1月期3Q 41,641,961株 2019年1月期3Q 41,642,000株
(注)当社は、2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前事業
年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、発行済株式数(普通株式)を記載しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社エニグモ(3665) 2020年1月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 4
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 7
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社エニグモ(3665) 2020年1月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は「世界を変える、新しい流れを。」というミッションの下、インターネットを通じて、法人・個人の垣根
を壊し、誰もが多様な専門性を生かすことで今まで存在しなかった新しい価値を創造する、Specialty Market
Place(スペシャルティマーケットプレイス)「BUYMA(バイマ)」を中心とした事業を展開しております。
当第3四半期累計期間(2019年2月1日~2019年10月31日)における我が国経済は、上半期では好調な企業収益
等が牽引し、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかに回復してきたものの、下半期以降、米中通商問題の
動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性など、世界経済が減速していくリスクも抱えており、企業収
益は弱含みを見せてきていることを背景に、先行きの雇用・所得は伸び悩みが示唆されております。
国内の個人消費においては、節約志向の継続や可処分所得の伸びの鈍化に加え、消費増税を背景とする下押し影
響もあり、実感を伴った景気回復に向けては楽観視できない状況が続く中、選別消費傾向はより鮮明になってきて
おります。一方で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化
やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、引き続き市場規模を拡大してきております。
このような環境の中、当社は、当社の基幹事業であるSpecialty Market Place「BUYMA」において、前期に引き
続き、新マーケティングミックスによる、「認知度向上」を起点とする「会員数向上」から「アクティブ数向上」
への効率的な連携と、「取扱件数向上」関連施策を短期サイクルで展開することで取扱高の継続的な拡大を進めて
おります。機能面においては、引き続きアプリ訴求施策、アプリ機能強化、パーソナルショッパー(出品者)連携
施策の加速に加え、ビッグデータ分析との連携によるマーケティング施策強化にも取り組んできており、一層安全
かつ満足度の高い購入体験をBUYMAでお楽しみいただけるよう積極的にサービスの拡充を進めてきております。
また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」の拡大に向け、各種施策を展開する
一方で体制強化も進めております。
当第3四半期累計期間におきましては、アプリ経由での取引が好調に拡大したことに加え、世界中のトレンドを
先取りした企画・セールの展開、SNSを活用したアプリ訴求、監視強化による購入体験品質の向上等、サービス・
機能の拡充を図る各種施策の展開による効果を背景に購入単価も上昇し、全体の総取扱高成長は計画通り堅調に推
移しております。パーソナルショッパーとの密な連携により、国内トレンドにもリアルタイムで豊富な品揃えを実
現し、ターゲット別の特集やセールを効果的に実施することで、レディースカテゴリ、メンズカテゴリを始めとし
て、ベビーキッズ、ビューティ、ホーム等各カテゴリでも成長を加速させております。また、2019年8月より
「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」を独立サイトとして提供を開始し、従来のファッションアイテムだけでな
く、世界158ヵ国に在住する14万人超のパーソナルショッパーから、海外旅行者へ“現地ならではの体験”の幅広
いサービス提供に向けて出品商品の拡充を進めております。
以上の結果、会員数は6,963,172人(前年同四半期比20.3%増)、商品総取扱高は35,604百万円(前年同四半期
比17.5%増)、と順調に拡大し、当第3四半期累計期間における当社の売上高は4,128,625千円(前年同四半期比
16.3%増)、営業利益は1,725,914千円(前年同四半期比16.7%増)、経常利益は1,708,686千円(前年同四半期比
15.5%増)、四半期純利益1,185,799千円(前年同四半期比15.7%増)となりました。
また、当社の事業セグメントはソーシャルコマース事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載
は省略しております。
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株式会社エニグモ(3665) 2020年1月期 第3四半期決算短信
【主要な経営指標の推移】
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株式会社エニグモ(3665) 2020年1月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産合計
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末より434,502千円増加し、7,585,854千円となりまし
た。主な内訳は、現金及び預金6,872,952千円であります。
② 負債合計
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末より752,287千円減少し、887,590千円となりまし
た。主な内訳は、預り金503,276千円であります。
③ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末より1,186,789千円増加し、6,698,263千円となりまし
た。主な内訳は、資本金381,903千円、資本剰余金391,474千円、利益剰余金6,339,501千円であります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年1月期業績予想につきましては、2019年3月15日の「平成31年1月期 決算短信」で公表いたしました業
績予想からの変更はありません。
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株式会社エニグモ(3665) 2020年1月期 第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2019年1月31日) (2019年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,456,014 6,872,952
売掛金 245,978 247,758
前渡金 106,326 201,629
前払費用 27,139 30,442
未収入金 66,687 49,384
その他 918 2,874
貸倒引当金 △4,407 -
流動資産合計 6,898,658 7,405,041
固定資産
有形固定資産
建物 47,478 46,117
工具、器具及び備品 18,117 16,745
有形固定資産合計 65,595 62,863
無形固定資産
ソフトウエア 8,386 13,021
その他 18 18
無形固定資産合計 8,405 13,039
投資その他の資産
投資有価証券 575 3,584
関係会社株式 104 104
繰延税金資産 119,262 37,361
敷金及び保証金 58,751 63,860
投資その他の資産合計 178,692 104,910
固定資産合計 252,693 180,812
資産合計 7,151,352 7,585,854
負債の部
流動負債
未払金 182,826 186,283
未払費用 43,931 1,743
未払法人税等 608,251 102,179
未払消費税等 63,095 42,189
預り金 676,584 503,276
ポイント引当金 42,500 25,251
その他 7,099 10,953
流動負債合計 1,624,290 871,878
固定負債
資産除去債務 15,587 15,712
固定負債合計 15,587 15,712
負債合計 1,639,877 887,590
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株式会社エニグモ(3665) 2020年1月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2019年1月31日) (2019年10月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 381,903 381,903
資本剰余金
資本準備金 321,103 321,103
その他資本剰余金 70,371 70,371
資本剰余金合計 391,474 391,474
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 5,153,702 6,339,501
利益剰余金合計 5,153,702 6,339,501
自己株式 △415,380 △415,429
株主資本合計 5,511,699 6,697,449
評価・換算差額等
繰延ヘッジ損益 △523 813
評価・換算差額等合計 △523 813
新株予約権 297 -
純資産合計 5,511,474 6,698,263
負債純資産合計 7,151,352 7,585,854
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(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2018年2月1日 (自 2019年2月1日
至 2018年10月31日) 至 2019年10月31日)
売上高 3,549,985 4,128,625
売上原価 609,599 742,413
売上総利益 2,940,386 3,386,211
販売費及び一般管理費 1,460,833 1,660,297
営業利益 1,479,552 1,725,914
営業外収益
受取利息 156 159
還付加算金 423 -
講演料・原稿料等収入 0 125
その他 9 -
営業外収益合計 589 284
営業外費用
為替差損 261 755
株式公開費用 - 16,497
雑損失 - 260
営業外費用合計 261 17,513
経常利益 1,479,880 1,708,686
特別利益
貸倒引当金戻入額 - 4,046
固定資産売却益 - 36
新株予約権戻入益 - 297
特別利益合計 - 4,381
特別損失
固定資産除却損 - 674
特別損失合計 - 674
税引前四半期純利益 1,479,880 1,712,392
法人税、住民税及び事業税 485,135 445,283
法人税等調整額 △30,398 81,310
法人税等合計 454,736 526,593
四半期純利益 1,025,144 1,185,799
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株式会社エニグモ(3665) 2020年1月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、ソーシャルコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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