3665 エニグモ 2021-09-14 15:00:00
2022年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2022年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年9月14日
上場会社名 株式会社エニグモ 上場取引所 東
コード番号 3665 URL https://enigmo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 最高経営責任者 (氏名)須田 将啓
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 コーポレートオペレーション本部長 (氏名)金田 洋一
TEL (03)6894-3665
四半期報告書提出予定日 2021年9月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年1月期第2四半期の業績(2021年2月1日~2021年7月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年1月期第2四半期 3,583 20.9 1,369 21.5 1,377 22.3 932 19.0
2021年1月期第2四半期 2,964 10.0 1,127 △0.5 1,126 1.1 783 1.1
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年1月期第2四半期 22.40 22.38
2021年1月期第2四半期 18.82 -
(注)前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、希薄化
効果を有していないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年1月期第2四半期 12,921 9,737 75.0
2021年1月期 12,737 9,220 72.1
(参考)自己資本 2022年1月期第2四半期 9,697百万円 2021年1月期 9,180百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年1月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2022年1月期 - 0.00
2022年1月期(予想) - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
現時点において、2022年1月期の期末配当予想額は未定です。今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況と
を勘案し、株主配当の水準を決定する予定です。
3.2022年1月期の業績予想(2021年2月1日~2022年1月31日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 8,139 15.0 3,063 1.0 3,060 1.0 2,117 1.0 50.85
~ 8,846 25.0 ~ 3,519 16.0 ~ 3,519 16.1 ~ 2,435 16.0 ~ 58.47
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年1月期2Q 42,642,000株 2021年1月期 42,642,000株
② 期末自己株式数 2022年1月期2Q 1,000,040株 2021年1月期 1,000,040株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年1月期2Q 41,641,960株 2021年1月期2Q 41,641,960株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定
要素を含んでおります。実際の業績等は内外の状況変化等により、本資料の数値と異なる場合があります。なお、当該
資料の予想に関する事項は、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご参照ください。
決算補足説明資料につきましては、2021年9月14日(火)に当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社エニグモ(3665) 2022年1月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社エニグモ(3665) 2022年1月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は「世界を変える、新しい流れを。」というミッションの下、インターネットを通じて、法人・個人の垣根
を壊し、誰もが多様な専門性を生かすことで今まで存在しなかった新しい価値を創造する、“Specialty”
Marketplace(スペシャルティマーケットプレイス)「BUYMA(バイマ)」を中心とした事業を展開しております。
当第2四半期累計期間(2021年2月1日~2021年7月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)の全世界的感染再拡大の影響が長期化しております。各国においてはワクチン接種を積極的に進めて
いるものの、変異株による感染拡大が猛威を振るっており、未だ厳しい状況が続いております。日本経済において
も、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少を余儀なくされている中、変異株による
感染範囲の拡大は進行し続けており、経済をさらに下振れさせる懸念はますます深まってきております。加えて、
今後も中長期的に国内外の感染症の動向を注視する必要があるなど、世界規模で先行きの不透明さは増大し続けて
おります。一方で、政府によるまん延防止等重点措置、緊急事態宣言発出に端を発した、自治体による施設や店舗
への営業時間短縮要請、外出自粛要請等が長引く中、各業界における新しい生活様式の構築に向けた取り組みによ
り、社会経済活動のレベル引上げが進められてきております。その結果、人と人との接触機会を減らしつつ、商品
を購入、サービスを享受することができるインターネットサービスを提供する事業会社が果たすべき社会的役割
は、あらゆる消費者にとって重要かつ不可欠なものとなりつつあります。
このような環境の中、当社は基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供する
Specialtyの強化に向けた取り組みを積極的に進めてまいりました。継続的な各機能向上施策に加え、ビッグデー
タ分析との連携によるマーケティング施策を展開し、一層安全かつ満足度の高い購入体験をBUYMAでお楽しみいた
だけるよう、サービスを拡充してきております。また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できる「GLOBAL
BUYMA」も広告拡大による流入増加施策、販売促進施策を積極的に展開し、高成長を継続してきております。
当第2四半期累計期間におきましては、民間国際物流提携サービス拡充による取扱アイテムの安全かつスピーデ
ィな配送強化実現により、昨年度大きな影響を受けた国際配送面での新型コロナウイルス感染症拡大の影響を抑制
しつつ、決済手段の追加等サービスインフラを強化し、BUYMAの成長戦略を積極的に展開してきております。MD戦
略としては、セレクトショップとの連携強化や有力新規法人の獲得により品揃えの更なる強化を図っており、カテ
ゴリ毎に販売強化施策を展開し、アクセサリーやキッチン・アウトドア、ゴルフアイテム等新たな顧客ニーズの取
り込みを実現しております。マーケティング戦略としては、データアナリスト人員の拡充を図り、Marketing
Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV(ライフタイムバリュ
ー)向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進力を上げ
てきております。また、YouTube公式チャンネルやInstagram及びTwitter等のSNS運用も強化してきております。
以上の結果、会員数は9,106,307人(前年同四半期比15.0%増)、商品総取扱高は31,348,003千円(前年同四半
期比22.4%増)と順調に拡大し、当事業年度における当社の売上高は3,583,765千円(前年同四半期比20.9%
増)、営業利益は1,369,586千円(前年同四半期比21.5%増)、経常利益は1,377,768千円(前年同四半期比22.3%
増)、四半期純利益は932,696千円(前年同四半期比19.0%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントはソーシャルコマース事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載
は省略しております。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産合計)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末より184,110千円増加し、12,921,316千円となりま
した。主な内訳は、現金及び預金11,936,918千円であります。
(負債合計)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末より332,898千円減少し、3,183,730千円となりまし
た。主な内訳は、預り金2,237,932千円であります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末より517,008千円増加し、9,737,586千円となりまし
た。主な内訳は、資本金381,903千円、資本剰余金391,474千円、利益剰余金9,337,992千円であります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末より
129,192千円増加し、11,936,918千円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は
以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動により獲得した資金は572,991千円となりました。
この主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益1,345,205千円によるものであり、また、減少要因は、預り金
の減少35,550千円、法人税等の納税634,633千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動により使用した資金は27,711千円となりました。
これは有形固定資産の取得による支出24,995千円及び敷金及び保証金の返還による収入31,484千円等によるもの
であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動により使用した資金は416,419千円となりました。
これは配当金の支払による支出416,419千円によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、先行き不透明な状況が続いており
ます。新型コロナウイルス感染症は世界規模での急速な拡大により世界各国で緊急的かつ長期的な対応に追われて
おり、我が国経済のみならず世界経済への長期的な影響が懸念されております。このような経済環境の中、当社
は、当社の基幹事業である“Specialty”Marketplace「BUYMA」において、アプリ訴求施策、アプリ機能強化、パ
ーソナルショッパー(出品者)連携施策に加え、ビッグデータ分析との連携によるマーケティング施策強化等各種
施策を展開し、取扱高の継続的な拡大を進め、2022年1月期第2四半期における足元の状況は概ね順調に推移して
おり、2022年1月期業績予想につきましては、2021年3月17日の「2021年1月期 決算短信」で公表いたしました
業績予想からの変更はありません。
なお、当社は、2021年9月14日(火)に、「2022年1月期第2四半期決算補足説明資料」を、TDnetで開示する
とともに、当社ホームページへ掲載いたしますので、併せてご参照ください。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2021年1月31日) (2021年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,807,725 11,936,918
売掛金 331,943 245,328
商品 5,071 8,285
貯蔵品 5,061 4,807
前渡金 61,089 100,509
前払費用 42,347 48,158
未収入金 84,629 229,048
その他 1,281 2,541
流動資産合計 12,339,150 12,575,598
固定資産
有形固定資産
建物 43,382 28,356
工具、器具及び備品 25,363 21,803
有形固定資産合計 68,746 50,159
無形固定資産
ソフトウエア 10,652 13,794
その他 18 18
無形固定資産合計 10,671 13,813
投資その他の資産
投資有価証券 193,341 206,331
関係会社株式 104 104
敷金及び保証金 63,820 32,336
長期前払費用 5,351 6,646
繰延税金資産 56,020 36,326
投資その他の資産合計 318,638 281,745
固定資産合計 398,056 345,718
資産合計 12,737,206 12,921,316
負債の部
流動負債
未払金 362,214 395,503
未払費用 8,094 9,387
未払法人税等 666,181 416,757
未払消費税等 149,736 74,203
預り金 2,273,483 2,237,932
資産除去債務 13,800 -
ポイント引当金 33,300 34,968
その他 2,665 7,787
流動負債合計 3,509,476 3,176,540
固定負債
資産除去債務 7,152 7,190
固定負債合計 7,152 7,190
負債合計 3,516,629 3,183,730
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2021年1月31日) (2021年7月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 381,903 381,903
資本剰余金
資本準備金 321,103 321,103
その他資本剰余金 70,371 70,371
資本剰余金合計 391,474 391,474
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 8,821,715 9,337,992
利益剰余金合計 8,821,715 9,337,992
自己株式 △415,429 △415,429
株主資本合計 9,179,664 9,695,941
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △160 △160
繰延ヘッジ損益 554 1,286
評価・換算差額等合計 394 1,125
新株予約権 40,519 40,519
純資産合計 9,220,577 9,737,586
負債純資産合計 12,737,206 12,921,316
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
売上高 2,964,629 3,583,765
売上原価 544,942 687,301
売上総利益 2,419,686 2,896,463
販売費及び一般管理費 1,292,576 1,526,877
営業利益 1,127,109 1,369,586
営業外収益
受取利息 59 50
為替差益 - 6,877
助成金収入 - 1,420
その他 28 455
営業外収益合計 87 8,803
営業外費用
為替差損 39 -
株式交付費 180 -
雑損失 - 621
営業外費用合計 219 621
経常利益 1,126,977 1,377,768
特別利益
投資有価証券売却益 3,077 -
特別利益合計 3,077 -
特別損失
固定資産売却損 - 55
固定資産除却損 - 32,507
特別損失合計 - 32,562
税引前四半期純利益 1,130,055 1,345,205
法人税、住民税及び事業税 343,527 393,137
法人税等調整額 2,926 19,371
法人税等合計 346,454 412,508
四半期純利益 783,600 932,696
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 1,130,055 1,345,205
減価償却費 9,702 15,287
ポイント引当金の増減額(△は減少) 3,003 1,667
受取利息及び受取配当金 △59 △50
為替差損益(△は益) △293 △332
有形固定資産除却損 - 32,507
売上債権の増減額(△は増加) 33,540 86,614
たな卸資産の増減額(△は増加) △5,539 △2,960
未払金の増減額(△は減少) 16,887 33,288
預り金の増減額(△は減少) 358,799 △35,550
その他 △38,993 △268,102
小計 1,507,101 1,207,574
利息及び配当金の受取額 59 50
法人税等の支払額 △390,532 △634,633
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,116,628 572,991
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △21,155 △24,995
有形固定資産の除却による支出 - △2,528
無形固定資産の取得による支出 - △5,000
資産除去債務の履行による支出 - △13,800
投資有価証券の取得による支出 △4,000 △12,990
敷金及び保証金の差入による支出 △9 -
敷金及び保証金の回収による収入 - 31,484
その他 - 118
投資活動によるキャッシュ・フロー △25,164 △27,711
財務活動によるキャッシュ・フロー
新株予約権の発行による収入 332 -
配当金の支払額 △291,493 △416,419
財務活動によるキャッシュ・フロー △291,160 △416,419
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,295 332
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 801,598 129,192
現金及び現金同等物の期首残高 8,186,097 11,807,725
現金及び現金同等物の四半期末残高 8,987,695 11,936,918
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
1.配当金支払額
1株当たり
配当金の総額
(決 議) 株式の種類 配当額 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円)
(円)
2020年4月24日
普通株式 291,493 7 2020年1月31日 2020年4月27日 利益剰余金
定時株主総会
2.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
1.配当金支払額
1株当たり
配当金の総額
(決 議) 株式の種類 配当額 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円)
(円)
2021年4月28日
普通株式 416,419 10 2021年1月31日 2021年4月30日 利益剰余金
定時株主総会
2.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、ソーシャルコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に関して、同感染症の今後の広がり方や収束時期等を正確に予測す
ることは困難な状況にあります。現時点において、将来のキャッシュ・フロー及び将来の事業環境等の予測にあたっ
て同感染症は、一定の影響を及ぼすものの、限定的であると判断しております。また、固定資産の減損や繰延税金資
産の回収可能性、投資有価証券の評価等の会計上の見積りに関して、重要な影響を与えるものではないと判断してお
ります。しかしながら、今後の状況の変化によっては、将来における財務諸表に影響を与える可能性があるため、今
後も注視してまいります。
なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)の影響に関する仮定の記載について重要な変更はありません。
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