2021年1月期
決算説明会資料
02
2021年1月期
業績
03
2021年1月期業績 - ハイライト
売上高70億円・営業利益30億円と大台を突破し、過去最高益を達成
外部環境の急速な変化の中でも、適応力の高さを証明
‣ 総取扱高は620億円を突破し、取扱高、売上、利益、ARPUとも過去最高を達成
‣ 営業利益率42.9%、ROE25.3%
‣ 第1四半期ではコロナ禍の影響を受けるも、配送周りの提携を進めるなど迅速に対応策を
講じることで難局を乗り越え、第2四半期以降は高成長は継続
‣ 世界中の出品者と繋がるプラットフォームとして上手くリスク分散が出来ており、 環境変化
への強さと、EC化が加速する流れの中、成長余地の大きさを立証
‣ Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測
モデル導入、などデータドリブンなMarketingが更に進化
‣ InstagramやTwitter等のSNS運用を本格化、YouTube公式チャネルを開設
‣ ECプラットフォームであるネクストエンジンとの連携等、ショップ/大型個人出品者の
業務効率化に繋がる施策を実施
‣ ショップによる取扱高は2期連続で前年同期比130%超と好調
‣ インテリア(家具・雑貨等)を扱うLife Styleカテゴリ、GLOBAL BUYMAが急成長
‣ 前期の上場記念配当(7円/株)に続き、普通配当(10円/株)の実施を決議
04
2021年1月期業績 - ハイライト
売上・利益ともに成長し、大台を突破
過去最高益を更新
売上高 営業利益
70 30
億円 億円
2021年1月期 2021年1月期 2020年1月期
達成率 前期比
(実績) (予想) (前期実績)
総取扱高
※決済手数料込
62,899 - - 53,276 118%
売上高 7,077 7,011 101% 6,097 116%
営業利益 3,033 2,962 102% 2,692 113%
経常利益 3,030 2,961 102% 2,681 113%
当期純利益 2,098 2,055 102% 1,860 113%
1株当たり当期純利益 50円41銭 49円37銭 102% 44円68銭 113%
(単位:百万円)
05
2021年1月期業績 - 売上高
売上高は70.7億円、前年同期比116%
連結 単体
7,077
6,097
5,283
4,492
4,147
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期
(単位:百万円)
※2016年1月期∼2018年1月期ロケットベンチャーを含む、2017年1月期第2四半期∼2018年1月期エニグモコリアを含む 06
2021年1月期業績 - 販管費
販管費全体では前期比118%
GLOBAL事業での広告宣伝費、
Big Data活用に伴うシステム関連費へ投資強化
2021年1月期 2020年1月期
前期比
(実績) (前期実績)
人件費 ※ 1,139百万円 979百万円 116%
広告費(含む販促費) 1,105百万円 926百万円 119%
減価償却費 26百万円 16百万円 161%
システム関連費 136百万円 94百万円 144%
その他 309百万円 280百万円 110%
販管費計 2,716百万円 2,297百万円 118%
※人件費には派遣、業務委託費等が含まれる。なお、2021年1月期については業績連動型ストックオプションの費用計上を含む 07
2021年1月期業績 - 営業利益・利益率
営業利益は30億円を突破(前年同期比113%)
営業利益率は42.9%と高収益性を維持
連結 単体
44.2%
3,500 42.6% 42.9% 45%
40.6%
3,033 40%
3,000 35.1%
2,692
35%
2,500
30%
2,143
2,000
1,768 25%
1,574
1,500 20%
15%
1,000
10%
500
5%
0 0%
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期
(単位:百万円) 営業利益 利益率
※2016年1月期∼2018年1月期ロケットベンチャーを含む、2017年1月期第2四半期∼2018年1月期エニグモコリアを含む 08
2021年1月期業績 - キャッシュフロー
営業C/Fの増加により、期末現預金残高は118億円に増加
月間平均取扱高対比でも安定的な現預金水準を維持
14,000
4,134
1 11,807
12,000
-222
-291
10,000
8,186
8,000
6,000
5,241
4,000
2,000
0
期首 営業CF 投資CF 財務CF 現金及び現金同等物 期末 月間平均取扱高
現預金残高 に係る換算差額 現預金残高 (期末)
(単位:百万円)
09
2021年1月期業績 - 株主還元
一株あたり10円の普通配当を実施予定
前期の上場記念配当(7円)に続き2期連続配当
【配 当 方 針 】
当社 は 引 き 続 き 成 長過 程に ある ため 、成長投資(M &A や資本提携のみならず、人財への投資や売上成長を
もた らす戦 略的 なマー ケテ ィン グ投 資も含む)を最優先としております。
来期 以 降 の 配 当 に つき ましては 、成 長投資や当面の資金需要次第では配当を実施しない場合も御座いますが、
業績 の 推 移 ・ 財 務 状況 、今 後の 事業 ・投資計画等を総合的に勘案しながら内部留保とのバランスを取りながら
行って いく 方針 であ りま す。
営業CF 内部留保
投資(含むM&A)
or 配当
10
BUYMA事業の概況
11
2021年1月期業績 - 総取扱高
総取扱 高は6 28億 円(前 年同期 比 118 %)
62,899
60,000
53,276
50,000
45,533
40,000 37,109
33,277
30,000
20,000
10,000
0
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期
(単位:百万円)
※総取扱高:成約した取引における商品代金と決済手数料等を含む決済額
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む 12
2021年1月期業績 - 会員数
会 員数は 増加数 が引 き続 き好 調に 推移 し8 50 万人 を 突 破
約1 28 万人の新規会 員 を獲得
9,000,000 8,585,119
8,000,000
7,302,929
7,000,000
6,139,853
6,000,000
4,987,585
5,000,000
3,998,041
4,000,000
3,000,000
2,000,000
1,000,000
0
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期
(単位:人)
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む 13
2021年1月期業績 - アクティブ会員数
アク ティブ会員数は13 0 万人 を突 破( 前年 同期 比 1 1 4 %)
1,350,000
1,313,950
1,153,475
1,125,000
1,098,542
969,641
885,308
900,000
675,000
450,000
225,000
0
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期
(単位:人)
※アクティブ会員数:過去一年間に購入履歴がある会員数
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む 14
2021年1月期業績 - 取扱件数
取扱件 数は2 86万 件(前 年同期 比 113 %)
3,000,000 2,864,917
2,544,540
2,500,000 2,374,841
2,058,758
2,000,000
1,853,817
1,500,000
1,000,000
500,000
0
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期
(単位:件数)
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む 15
2021年1月期業績 - 総取扱高
既 存・新規 会員双 方の 需要 を喚 起し 、アクテ ィブ 会 員 数 は 続 伸
AR PUの 上昇も伴い、取扱高 は前年 同 期比1 1 8%を 達 成
2021年1月期
アクティブ
会員数
ARPU
前年同期比 前年同期比
114% 104%
16
2021年1月期業績 - ARPU
コ ロナ禍に より、 第1 四 半期 では 件数 が減 少し た が 、
第2 四半期 以降の回復により 前 年並み の 件数で 着 地
ラ グジュア リーアイテム の需 要は 底堅 く、 単価 は 上 昇
1人あたりの年間平均購入 1件あたりの平均
ARPU 件数 単価
前期比 前期比 前期比
104% 99% 104%
※単価はトレンドにも影響を受けるので、
アンコントローラブルな側面も有り
17
GLOBAL BUYMA
(英語版)
18
GLOBAL BUYMA - 2021年1月期実績
北米シフトが奏功し、第2四半期以降の総取扱高は急加速
北米向けリブランディング、品 えのチューニングを行い、
取扱高が第4四半期でYoY316%と急拡大
取扱高の推移
YoY
316%
YoY
247%
YoY
136%
2019/10
北米フォーカスした
新体制発足
コロナ禍で
一時的に取引停滞
3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2020/1期 2021/1期
19
GLOBAL BUYMA - 2021年1月期実績
日本発サービスとしては特異な「Luxuryに強い」というブランディングが浸透
購入単価は日本の3.6倍と北米の高額購入者層を中心に利用が拡大
どこよりもLuxuryの品 えが豊富なサイトとして、北米での成長を図る
BUYMAに対する印象*1 1件当たりの単価(円)
86,079
Luxury
A ordable 3.6倍
Cross-border
23,723
Other
0% 20% 40% 60%
2021/1期下期 2021/1期下期
日本 BUYMA GLOBAL BUYMA
*1: 出所 当社実施アンケートより(複数回答有り) 20
ff
中期目標ならびに
2022年1月期について
21
中期目標(Challenge2025)の達成状況
中期 目標の達成 に向け、 順 調な滑 り 出し
中期目標 2021/1期進捗
営業 2025/1期迄に 30億円
利益 50億円 業績連動型新株予約権の行使条件をクリア *1
累計 5ヵ年累計
約30億円 *2
営業CF 150億円
平均 5ヵ年平均 25%
ROE 25% 高収益性は維持しつつ、株主還元(配当)開始
*1:売上高、営業利益の達成状況に応じて行使割合を15%、40%、70%、100%に設定
*2:実際の営業CFは41億円。2021/1/31が銀行休業日である為、支払タイミングのずれが発生(約11億円)している分を考慮したもの 22
中期目標 - 成長余地
国内・海外ともにBUYMA事業の成長余地は大きい
EC化率も上昇が期待されており、当社の成長も継続
ファッションEC
US市場規模
ファッションEC 11.2兆円 *2
国内市場規模 (EC化率21.3% *3)
19,100億円 *1
(EC化率13.8%)
当社 総取扱高
624億円 GLOBAL
BUYMA
*1:経済産業省「電子商取引に関する市場調査」
*2:The Statisca Global Consumer Survey
*3:Digital Commerce 360 s new 2020 Online Apparel Report 23
中期目標 - インテアリア拡大
インテリア(家具・雑貨等)を扱うLife Styleカテゴリが伸長
中期目標達成の柱とすべく、品 え・プロモーションを強化し
今期はトップラインの拡大に注力
ライフスタイルカテゴリ 総取扱高
1400
1200
インテリア類EC
1000
国内市場規模
800 17,428億円 *1
( EC化率23.3% )
600
400 当社 総取扱高
14 億円
200
0
2017/1期 2018/1期 2019/1期 2020/1期 2021/1期
(単位:百万円)
*1:経済産業省「電子商取引に関する市場調査」 24
2022年1月期 - 予算編成方針
中 期目標 の達成 確度 を高 める ため に、 20 22 年1 月 期 は
事業基 盤の強 化に繋が る 成長投 資 を強化
予算編成方針
売上高の成長ペースを巡航速度である
売上高
YoY+15%から+20%へと加速させる
増益を維持できる範囲で
販管費
規律ある成長投資を積極的に実行
営業 前期と同水準の30億円は確保した上で、
利益 増益部分については、成長投資に振り分け
25
2022年1月期 - 今期施策
成 長著し いGLOBAL BUYMAとL i fe S ty le カテ ゴ リ の 2 つ に 注 力
来期 以 降の成 長加速のために、約5 億 円の追 加 成長 投 資 * 1 を 行 い 、
今期中 に事業 基盤 の 強化を 図 る
最大+2億円投資 *1
BUYMA 最大+2億円投資 *1
GLOBAL BUYMA
‣ 法人、大型PSとの連携拡大 ‣ 北米での広告拡大
‣ SNSマーケティング ‣ Web Page最適化等によるSEO強化
‣ データドリブンなマーケティング ‣ 決済手段の多様化による利便性向上
‣ クーポン&広告宣伝費の効率的運用 ‣ GLOBAL BUYMA専属の出品者獲得
最大+1億円投資 *1 Life Style カテゴリ 最大+0.5億円投資 *1 NEW BUSINESS
‣ SEO対策、SNS広告強化による認知上昇 ‣ 新市場への参入 *2
‣ 好調な既存カテゴリの成長+新規出品促進により品揃え強化 ‣ 既存事業から派生する新規事業創出
‣ UIの最適化(国別、テイスト別等)
‣ 配送サービス強化
案件毎に判断 *2
M&A
‣ Specialty Marketplace戦略に合致し、BUYMAの成長を加速させられる案件
‣ 対象会社/事業の成長率が高い案件
*1:追加成長投資:「2021/1期対比115%の営業利益 ‒ 2022/1期の予想営業利益」を指すもの。増益ペース拡大の為に事業基盤強化に充当
*2:M&Aについては、上記の追加成長投資枠「約5億円」の範囲外で当社戦略に適合するものを実行 26
2022年1月期 - 通期業績予想
通期業 績予想 につ いて
【今期方針:成長投資を優先】
中期目標では、2025年1月期迄に営業利益50億円達成を目指しており、今期以降の年平均成長率+14%で達成可能となります。
着実に目標を達成する為に、2022年1月期においては、増収増益を確保しつつ、増益分を規律を持って成長投資に積極的に投下
し、巡航速度を超える+20%の利益成長を実現できる経営基盤を構築致します。効率性を意識した投資を実行しますが、成長投資
の効果が現れる時期や効果を現時点で合理的に見積もることが困難であるため、当期の業績予想についてはレンジ開示とさせて頂
きます。
なお、配当については期末における当社業績や投資の状況を勘案した上で実施の有無及び具体的な金額を発表させて頂きます。
2021年1月期実績 2022年1月期予想 前期比
総取扱高 62,899百万円 72,334∼78,624百万円 115%∼125%
売上高 7,077百万円 8,139∼8,846百万円 115%∼125%
営業利益 3,033百万円 3,063∼3,519百万円 101%∼116%
経常利益 3,030百万円 3,060∼3,519百万円 101%∼116%
当期純利益 2,098百万円 2,117∼2,435百万円 101%∼116%
一株当たり当期純利益 50円41銭 50円85銭∼58円47銭 101%∼116%
一株当たり配当金 10円 未定 ー
27
2022年1月期 - 通期業績に関する補足
20 22 年1月期における 前年 同 四半期 比 較につ いて
‣ 2021/1期の総取扱高は、1Qにおいて前期比99%だが、2Q以降は前期比120%超で推移
‣ その為、2022/1期においては前年同四半期比較では一旦増収ベースは緩やかになることを想定
‣ 但し、前述の通りトップラインの成長を最優先しており、総取扱高の成長を計画
総取扱高推移イメージ *1
35,000 150%
30,000
25,000
100%
20,000
15,000
50%
10,000
5,000
0 0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2021/1期 (実績) 2022/1期 (予想)
(単位:百万円) 総取扱高 YoY
*1:2022/1期の総取扱高及び前年同四半期期比(YoY)については、総取扱高の推移をイメージしたものであり、具体的な予想数値とは異なる 28
ESG・SDGs
29
ESG・SDGs
社会と共存できるビジネスモデルはESG投資の観点からも時代にマッチ
Environment
1. BUYMAでは、 買い手 を待っているファッションアイテムが国境を跨いで流通。BUYMAはアパレル業界の需要と供給を
世界中でマッチさせることにより、在庫廃棄の問題を解決
2. 2020年3月からはリモートワークを基本とする働き方に2020年3月から転換し、従前以上にペーパーレス化や
エネルギー効率化を促進。オフィススペースも半減し、一層の環境負荷を軽減
Social
1. BUYMAでは世界164ヵ国に存在する17万人のパーソナルショッパーが活躍。世界中で雇用を生み出し、人々に働き甲斐を
提供することで社会貢献を実現しております。
2. 社員の女性比率は約半数であり、ダイバーシティを推進。女性だけでなく、男性の育児休暇取得も行われており、
長く働きやすい職場環境を実現
Governance
1. 取締役5名のうち2名は社外取締役、監査役3名は全て社外監査役、と独立性の高い役員構成
2. 内部統制システム構築の基本方針に基づき、社内体制を整備。法令遵守の重要性を掲げるとともに、内部監査、内部通報制度、
リスクマネジメント委員会等内部統制機能の充実化に注力
30
ESG・SDGs
BUYMAの成長によるサステイナブルな社会の実現
BUYMAは全ての人が
世界164ヵ国に出品者が存在
自由にアクセスできる
国境を越えた活躍が可能
越境ECインフラ
世界中のファッション
17万人の出品者に アイテムの在庫適正化
活躍の場を提供 により廃棄ロスを削減
+リユースサービスも提供
女性社員比率は45% オフィスペース削減、
産休・育休制度の整備により リモートワーク推進
女性が能力を最大限発揮 により省エネ
法令遵守
ガバナンス重視の経営
31
Appendix
32
会社概要
社名 株式会社エニグモ (英文社名:Enigmo Inc.)
事業内容 Specialty Marketplace「BUYMA」の運営
所在地 東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル6F
設立年月日 2004年2月10日
代表者 代表取締役 最高経営責任者 須田将啓
資本金 3億8,190万円
上場市場 東京証券取引所市場第一部 (コード:3665)
従業員数 113名
決算期 1月末
主要株主 ソニー株式会社、経営陣
33
沿革
2004年2月 [ 創業期 ] 第一創業
会員数 0 - 10万人 「BuyMa(バイマ)」サービス開始
-- 2004年2月創業
-- 翌年2005年2月に「どこにいても、それが価値になる」ことをテーマにBUYMAをリリース
2006年2月 [ 拡大期 ] 第二創業
会員数 10万人 - 80万人 増資・業態転換
-- 2005年2月-2006年3月 第三者割当増資を実施
-- 2008年単月黒字化を果たした「BUYMA」は、会社の主力事業へと成長
2012年2月 [ 転換期 ] 第三創業
会員数 80万人 - 170万人 構造改革
-- 2012年経営資源を「BUYMA」へ一極集中
-- 2012年7月東証マザーズへ上場
2014年2月 [ グローバル化 ] 第四創業
日本語版・英語版・韓国語版 世界展開開始・「海外通販No.1」サービスへ
-- 2013年12月 韓国語版バイマ「BUYMA Korea」をリリース
-- 2015年2月 女子向けメディアを運営するロケットベンチャーを子会社化 (2018年1月清算)
-- 2015年10月 英語版「BUYMA」をリリース
-- 2016年3月 「BUYMA KOREA」を子会社化 (2017年9月清算)
会員数 170万人 - 850万人
-- 2018年7月 「BUYMA TRAVEL」をリリース
2021年1月末時点
-- 2019年4月 東証一部上場
34
事業構成
日本語版・英語版
)
7%
5% 料
決
(取
∼
格 手数
済 格
引
手 の
価
引 成約
の
数 5%
料 )
価
SHOP
1 出品 2 注文
(取
ポイント 注文を受けて
から買付 ポイント 独自の
決済システム
3 買付 4 発送
[ 出品者 ] [ 購入者 ]
パーソナルショッパー 一般会員
プレミアムパーソナルショッパー プレミアムメンバーズ
ショップ
売上は取引当事者双方からの手数料
購入者:アイテム料金の約5%(+オプション手数料) パーソナルショッパー:アイテム料金の5∼7%(ステータスによる)の仲介手数料
プレミアムパーソナルショッパー: ショップ:
一定基準をクリアした優良なパーソナルショッパーの中から、当社の呼びかけに応じていただいた方 BUYMAの出店基準を満たした法人事業主
プレミアムメンバーズ:
過去6ヶ月間の購入金額によって決定。プラチナステージ(購入金額 30万円以上)/ ゴールドステージの会員様(購入金額 15万円∼30万円) / ブロンズステージ(7万円∼15万円購入)
35
BUYMA - 事業内容
世界中の個人と法人をつなぎ
特別な購入体験と無限大のファッションアイテムとの出会いを提供する
Specialty Marketplace
出品数
561万品以上
パーソナルショッパー数
17万人
パーソナルショッパー居住国
164ヵ国
購入平均単価
21,955円
ユーザー平均年齢
34歳
ユーザー性別構成比
女性 70% 男性 30%
※2021年1月末時点
36
BUYMAの再定義
BUYMAは Specialty Marketplace (特化型マーケットプレイス)と再定義。
ある特化したカテゴリにおいて、
法人個人の枠を壊して多様な専門性を
発揮できるプラットフォームを構築し
売り手買い手それぞれにこれまで
なかった特別な体験を創出する市場。
オールジャンル Specialty
C2C / B2C Marketplace
(モール、フリマ、クラシファイドなど) ( UBER , Airbnb など )
オールジャンルから特化型への流れ
Cの専門性が高まりCとBの共存型へ
37
BUYMAの事業領域の再定義
BUYMAは日常的に利用される大量生産の商品には不向き。
いつでも、どこでも、すぐに手に入るアイテムではなく、
思い入れのあるブランド、手に入れた時に喜びがある物、所有欲求を満たす物など、
特別な物いわば非日常領域がBUYMAのターゲット。
BUYMAは、 Specialty Marketplaceとして、
この非日常領域で、今まではファッション、これからはトラベルも加えて、
幅広いアイテム・サービスを世界中から提供し独自のポジションを目指す。
日常領域 非日常領域
日常領域が便利になればなるほど、お金と時間の使い方は非日常領域に向かう
38
BUYMAの成長戦略
1 BUYMAという Specialty Marketplaceを軸に、ファッション、トラベル、さらなる非日常領域において、
世界中から多様な選択肢と特別な物・体験を提供し、他社にはできない圧倒的な品 えで、新しいライフスタイルを
実現する。[規模の拡大]
2 多くのBUYMA利用者にとって、価値のある関連サービスを提供することで収益力を強化する
[収益性の向上]
3 BUYMAを海外展開し、世界中の人に愛されるブランドにする
[中長期での成長]
Travel
Fashion
海外展開
New
39
本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、
投資勧誘を目的とするものではありません。
本資料に記載されている業績予想及び将来予測につきましては、
現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。
予想にはさまざまな不確定要素が内在しており、
実際の業績はこれらの将来見通しと異なる場合があります。