2021年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年3月17日
上場会社名 株式会社エニグモ 上場取引所 東
コード番号 3665 URL https://enigmo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 最高経営責任者 (氏名)須田 将啓
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 コーポレートオペレーション本部長 (氏名)金田 洋一
TEL(03)6894-3665
定時株主総会開催予定日 2021年4月28日 配当支払開始予定日 2021年4月30日
有価証券報告書提出予定日 2021年4月28日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年1月期の業績(2020年2月1日~2021年1月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年1月期 7,077 16.1 3,033 12.7 3,030 13.0 2,098 12.8
2020年1月期 6,097 15.4 2,692 25.6 2,681 25.1 1,860 21.1
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年1月期 50.41 50.38 25.3 28.1 42.9
2020年1月期 44.68 ― 28.9 33.5 44.2
(注)1.2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該
株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.2020年1月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在し
ないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年1月期 12,737 9,220 72.1 220.45
2020年1月期 8,835 7,371 83.4 177.03
(参考)自己資本 2021年1月期 9,180百万円 2020年1月期 7,371百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年1月期 4,134 △222 △291 11,807
2020年1月期 1,754 △24 △0 8,186
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
(合計)
配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年1月期 ― 0.00 ― 7.00 7.00 291 15.7 4.0
2021年1月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 416 19.8 4.5
2022年1月期
(予想)
― ― ― ― ― ―
(注) 現時点において、2022年1月期の配当予想額は未定です。今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況とを
勘案し、株主配当の水準を決定する予定です。
3.2022年1月期の業績予想(2021年2月1日~2022年1月31日)
(%表示は対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
8,139 115.0 3,063 101.0 3,060 101.0 2,117 101.0 50.85
通期
~ 8,846 125.0 ~ 3,519 116.0 ~ 3,519 116.1 ~ 2,435 116.0 ~ 58.47
(注)次期における売上高前年比成長率は115%以上を見込んでおりますが、2025年1月期をターゲットとした中期利益計
画の達成確度を高める為、売上高成長率の更なる向上が必要と判断しております。その為、利益水準につきまして
は前期増益を確保した上で、超過収益部分を継続性のある成長投資に当てる方針として、次期の業績見通しをレン
ジ形式にて開示しております。
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年1月期 42,642,000株 2020年1月期 42,642,000株
② 期末自己株式数 2021年1月期 1,000,040株 2020年1月期 1,000,040株
③ 期中平均株式数 2021年1月期 41,641,960株 2020年1月期 41,641,961株
(注)当社は、2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前事業
年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、発行済株式数(普通株式)を記載しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確
定要素を含んでおります。実際の業績等は内外の状況変化等により、本資料の数値と異なる場合があります。なお、
本資料の予想に関する事項は、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご参照ください。
・決算補足説明資料につきましては、2021年3月17日(水)に当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社エニグモ(3665) 2021年1月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 12
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株式会社エニグモ(3665) 2021年1月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当社は、「世界を変える、新しい流れを。」というミッションの下、インターネットを通じて、法人・個人の
垣根を壊し、誰もが多様な専門性を生かすことで今まで存在しなかった新しい価値を創造する、“Specialty”
Marketplace(スペシャルティマーケットプレイス)「BUYMA(バイマ)」を中心とした事業を展開しております。
当事業年度(2020年2月1日~2021年1月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の
全世界的感染拡大の影響による大幅な悪化が長期化する状況となりました。各国における外出制限等の感染拡大防
止策により事態の収束が期待されたものの、変異株の発生により状況は再度深刻化し、極めて厳しい状況が続いて
おります。日本経済においても、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少を余儀なく
されている中、感染範囲の再拡大は進行し続けており、経済をさらに下振れさせる懸念はますます深まってきてお
ります。加えて、今後も中長期的に国内外の感染症の動向を注視する必要があるなど、世界規模で先行きの不透明
さは増大し続けております。一方で、政府による緊急事態宣言発出に端を発した、各自治体による施設や店舗への
営業時間短縮要請、外出自粛要請等、種々の感染症拡大防止策の発令が散発される中で、新しい生活様式の構築に
向けた民間企業を中心とした新たな取り組みにより、社会経済活動のレベル引上げが進められてきました。その結
果、人と人との接触機会を減らしつつ、商品を購入、サービスを享受することが出来るインターネットサービスを
提供する事業会社が果たすべき社会的役割が大幅に増し、消費需要も急速に高まってきております。
このような環境の中、当社は基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供する
Specialtyの強化に向けた取り組みを積極的に進めてまいりました。継続的な各機能向上施策に加え、ビッグデー
タ分析との連携によるマーケティング施策を展開し、一層安全かつ満足度の高い購入体験をBUYMAでお楽しみいた
だけるよう、サービスを拡充してきております。また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英
語版BUYMA」も各種施策を積極的に展開し、順調に高成長を継続してきております。
当事業年度におきましては、2020年5月より開始した民間の国際物流提携サービスを更に拡充し、利用促進施策
を進めることで、取扱アイテムの安全かつスピーディな配送を強化しております。また、BUYMAの成長戦略として
海外セレクトショップ等法人出品者との連携による品揃えの強化、効果的なMD施策、家具やワイン等のサブカテゴ
リ強化、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの導入等、デ
ータドリブンなマーケティング施策を更に進化させ、顧客のLTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣
伝、各種セール施策との連動も積極的に進めております。加えて、YouTube公式チャンネルを開設したほか、
InstagramやTwitter等のSNS運用も強化してまいりました。
以上の結果、会員数は8,585,119人(前期比17.6%増)、商品総取扱高は62,899百万円(前期比18.1%増)と順
調に拡大し、当期における当社の売上高は7,077,484千円(前期比16.1%増)、営業利益は3,033,218千円(前期比
12.7%増)、経常利益は3,030,692千円(前期比13.0%増)、当期純利益は2,098,968千円(前期比12.8%増)とな
りました。
なお、当社の事業セグメントはソーシャルコマース事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記
載は省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度における資産合計は、前事業年度より3,901,724千円増加し、12,737,206千円となりました。主な内
訳は、現金及び預金11,807,725千円であります。
(負債)
当事業年度における負債合計は、前事業年度より2,053,059千円増加し、3,516,629千円となりました。主な内訳
は、預り金等2,273,483千円であります。
(純資産)
当事業年度における純資産は、前事業年度より1,848,664千円増加し、9,220,577千円となりました。主な内訳
は、利益剰余金8,821,715千円であります。
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(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は11,807,725千円となりました。当事
業年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により得られた資金は4,134,350千円となりました。
この主な増加要因は、税金等調整前当期純利益3,034,011千円等によるものであり、また、減少要因は、法人税
等の納税710,276千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動により使用した資金は222,823千円となりました。
この主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出23,781千円、無形固定資産の取得による支出3,347千円お
よび投資有価証券の取得による支出195,902千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動により使用した資金は291,160千円となりました。
この主な減少要因は、配当金の支払額による支出291,493千円によるものであります。
(4)今後の見通し
今後の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の再拡大などにより、先行き不透明な状況で推移
すると予測しております。新型コロナウイルス感染症は世界規模での急速な拡大により世界各国で緊急的な対応に
追われており、我が国経済のみならず世界経済への長期的な影響が懸念されております。
このような経済環境の中でも、当社は、2025年1月期をターゲットにした中期計画の達成に向け、基幹事業であ
る“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供するSpecialtyの強化をすべく、法人、大型出品者
との連携拡大、SNSマーケティング及びデータドリブンマーケティング施策等を更に積極展開してまいります。ま
た、成長が加速してきた「英語版BUYMA」及びLife Styleカテゴリの2つに注力し、規律ある成長への投資を上乗せ
することで、取扱高の継続的な成長率引き上げを目指してまいります。
以上から、2022年1月期における業績予想につきましては、増収増益を原則としながら、総取扱高の成長率を巡
航速度である前期比約115%から前期比約120%程度への水準に加速させるべく、超過収益部分を更なる成長投資に
投下していく方針であるため、レンジ形式の予想としております。
成長投資については、総取扱高成長の規模に合わせて規律をもって進めてまいりますが、2022年1月期において
最大で5億円強程度までの投資規模を見込んでおります。
当該投資をおこなった結果、期待通りの投資効果を得られた仮定のもとで売上高及び各段階利益の上限値を設定
し、当該投資を全くおこなわなかったとの仮定のもとで売上高の下限額を設定、また、当該投資をおこなったにも
かかわらず、期を通じて想定の下限値での投資効果となった、もしくは、翌期以降に効果がずれ込んでしまったと
の仮定のもとで各段階利益の下限額を設定しております。
なお、業績予想の数値につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2020年1月31日) (2021年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,186,097 11,807,725
売掛金 292,670 331,943
商品 - 5,071
貯蔵品 - 5,061
前渡金 129,714 61,089
前払費用 31,127 42,347
未収入金 7,516 84,629
その他 753 1,281
流動資産合計 8,647,879 12,339,150
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 45,663 43,382
工具、器具及び備品(純額) 16,236 25,363
有形固定資産合計 61,899 68,746
無形固定資産
ソフトウエア 11,711 10,652
その他 18 18
無形固定資産合計 11,730 10,671
投資その他の資産
投資有価証券 575 193,341
関係会社株式 104 104
敷金及び保証金 63,826 63,820
長期前払費用 12,487 5,351
繰延税金資産 36,980 56,020
投資その他の資産合計 113,972 318,638
固定資産合計 187,603 398,056
資産合計 8,835,482 12,737,206
負債の部
流動負債
未払金 188,562 362,214
未払費用 1,383 8,094
未払法人税等 415,164 666,181
未払消費税等 90,312 149,736
預り金 712,680 2,273,483
資産除去債務 - 13,800
ポイント引当金 29,194 33,300
その他 10,518 2,665
流動負債合計 1,447,815 3,509,476
固定負債
資産除去債務 15,753 7,152
固定負債合計 15,753 7,152
負債合計 1,463,569 3,516,629
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2020年1月31日) (2021年1月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 381,903 381,903
資本剰余金
資本準備金 321,103 321,103
その他資本剰余金 70,371 70,371
資本剰余金合計 391,474 391,474
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 7,014,241 8,821,715
利益剰余金合計 7,014,241 8,821,715
自己株式 △415,429 △415,429
株主資本合計 7,372,189 9,179,664
評価・換算差額等
繰延ヘッジ損益 △276 554
その他有価証券評価差額金 - △160
評価・換算差額等合計 △276 394
新株予約権 - 40,519
純資産合計 7,371,913 9,220,577
負債純資産合計 8,835,482 12,737,206
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
売上高 6,097,281 7,077,484
売上原価 1,106,723 1,327,328
売上総利益 4,990,557 5,750,156
販売費及び一般管理費 2,297,983 2,716,938
営業利益 2,692,574 3,033,218
営業外収益
受取利息 159 107
未払成約代金受入益 10,623 1,753
その他 132 251
営業外収益合計 10,915 2,113
営業外費用
為替差損 2,022 1,837
株式交付費 - 180
投資有価証券評価損 3,008 -
投資事業組合運用損 - 2,617
株式公開費用 16,497 -
雑損失 261 4
営業外費用合計 21,790 4,638
経常利益 2,681,698 3,030,692
特別利益
貸倒引当金戻入額 4,046 -
固定資産売却益 154 15
新株予約権戻入益 297 -
投資有価証券売却益 - 3,385
特別利益合計 4,498 3,400
特別損失
固定資産売却損 95 81
固定資産除却損 770 -
特別損失合計 865 81
税引前当期純利益 2,685,332 3,034,011
法人税、住民税及び事業税 742,620 954,379
法人税等調整額 82,173 △19,336
法人税等合計 824,793 935,043
当期純利益 1,860,539 2,098,968
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売上原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 外注費 4,006 0.4 4,002 0.3
Ⅱ 経費 ※1 1,102,717 99.6 1,323,326 99.7
計 1,106,723 100.0 1,327,328 100.0
売上原価 1,106,723 1,327,328
(注)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 ※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。
支払手数料 1,102,717千円 支払手数料 1,321,546千円
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 合計
資本準備金
剰余金 合計 繰越利益 合計
剰余金
当期首残高 381,903 321,103 70,371 391,474 5,153,702 5,153,702 △415,380 5,511,699
当期変動額
当期純利益 1,860,539 1,860,539 1,860,539
自己株式の取得 △49 △49
剰余金の配当 -
株主資本以外の項
目の当期変動額 -
(純額)
当期変動額合計 - - - - 1,860,539 1,860,539 △49 1,860,490
当期末残高 381,903 321,103 70,371 391,474 7,014,241 7,014,241 △415,429 7,372,189
評価・換算差額等
その他有価 新株予約権 純資産合計
繰延ヘッジ 評価・換算
証券評価差
損益 差額等合計
額金
当期首残高 - △523 △523 297 5,511,474
当期変動額
当期純利益 1,860,539
自己株式の取得 △49
剰余金の配当 -
株主資本以外の項
目の当期変動額 247 247 △297 △50
(純額)
当期変動額合計 - 247 247 △297 1,860,440
当期末残高 - △276 △276 - 7,371,913
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株式会社エニグモ(3665) 2021年1月期 決算短信
当事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 合計
資本準備金
剰余金 合計 合計
繰越利益
剰余金
当期首残高 381,903 321,103 70,371 391,474 7,014,241 7,014,241 △415,429 7,372,189
当期変動額
当期純利益 2,098,968 2,098,968 2,098,968
自己株式の取得 - -
剰余金の配当 △291,493 △291,493 △291,493
株主資本以外の項
目の当期変動額 -
(純額)
当期変動額合計 - - - - 1,807,474 1,807,474 - 1,807,474
当期末残高 381,903 321,103 70,371 391,474 8,821,715 8,821,715 △415,429 9,179,664
評価・換算差額等
その他有価 新株予約権 純資産合計
繰延ヘッジ 評価・換算
証券評価差
損益 差額等合計
額金
当期首残高 - △276 △276 - 7,371,913
当期変動額
当期純利益 2,098,968
自己株式の取得 -
剰余金の配当 △291,493
株主資本以外の項
目の当期変動額 △160 831 670 40,519 41,190
(純額)
当期変動額合計 △160 831 670 40,519 1,848,664
当期末残高 △160 554 394 40,519 9,220,577
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株式会社エニグモ(3665) 2021年1月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 2,685,332 3,034,011
減価償却費 16,197 26,070
株式報酬費用 - 40,186
貸倒引当金の増減額(△は減少) △4,407 -
ポイント引当金の増減額(△は減少) △13,306 4,106
受取利息及び受取配当金 △159 △107
有価証券評価損益(△は益) - 2,617
為替差損益(△は益) △89 △261
売上債権の増減額(△は増加) △46,691 △39,272
たな卸資産の増減額(△は増加) - △10,133
未払金の増減額(△は減少) 5,735 173,652
預り金の増減額(△は減少) 36,096 1,560,802
その他 6,688 52,847
小計 2,685,396 4,844,518
利息及び配当金の受取額 159 107
法人税等の支払額 △931,536 △710,276
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,754,019 4,134,349
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △8,105 △23,781
無形固定資産の取得による支出 △8,586 △3,347
投資有価証券の取得による支出 - △195,902
敷金及び保証金の差入による支出 △5,074 5
その他 △2,880 201
投資活動によるキャッシュ・フロー △24,648 △222,824
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △49 -
新株予約権の発行による収入 - 332
配当金の支払額 - △291,493
財務活動によるキャッシュ・フロー △49 △291,161
現金及び現金同等物に係る換算差額 760 1,263
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,730,082 3,621,628
現金及び現金同等物の期首残高 6,456,014 8,186,097
現金及び現金同等物の期末残高 8,186,097 11,807,725
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(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社が有している関連会社は重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
ソーシャルコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
1株当たり純資産額 177円03銭 220円45銭
1株当たり当期純利益金額 44円68銭 50円41銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 50円38銭
(注)1.2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(2020年1月31日) (2021年1月31日)
純資産の部の合計額(千円) 7,371,913 9,220,577
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - 40,519
(うち新株予約権(千円)) (-) (40,519)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 7,371,913 9,180,058
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の
41,641,960 41,641,960
数(株)
4.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおり
であります。
前事業年度 当事業年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益(千円) 1,860,539 2,098,968
普通株主に帰属しない金額(千円) ― -
普通株式に係る当期純利益(千円) 1,860,539 2,098,968
普通株式の期中平均株式数(株) 41,641,961 41,641,960
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
当期純利益調整額(千円) ― ―
普通株式増加数(株) ― 19,039
(うち新株予約権(株)) ― (19,039)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
― ―
当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要
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(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に関して、同感染症の今後の広がり方や収束時期等を正確に予測
することは困難な状況にあります。現時点において、将来のキャッシュ・フロー及び将来の事業環境等の予測にあ
たって同感染症は、一定の影響を及ぼすものの、限定的であると判断しております。また、固定資産の減損や繰延
税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに関して、重要な影響を与えるものではないと判断しております。しか
しながら、今後の状況の変化によっては、翌事業年度以降の計算書類に影響を与える可能性があるため、今後も注
視してまいります。
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