2019年1月期
決算説明会資料
02
会社概要
社名 株式会社エニグモ (英文社名:Enigmo Inc.)
事業内容 ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」の運営
所在地 東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル6F
設立年月日 2004年2月10日
代表者 代表取締役 最高経営責任者 須田将啓
資本金 3億8,190万円
上場市場 東京証券取引所マザーズ (コード:3665)
従業員数 97名
決算期 1月末
主要株主 ソニー株式会社 経営陣
03
沿革
2004年2月 [ 創業期 ] 第一創業
会員数 0 - 10万人 「BuyMa(バイマ)」サービス開始
-- 2004年2月創業
-- 翌年2005年2月に「どこにいても、それが価値になる」
ことをテーマにBUYMAをリリース
2006年2月 [ 拡大期 ] 第二創業
会員数 10万人 - 80万人 増資・業態転換
-- 2005年2月-2006年3月 第三者割当増資を実施
-- 2008年単月黒字化を果たした「BUYMA」は、会社の主力事業へと成長
2012年2月 [ 転換期 ] 第三創業
会員数 80万人 - 170万人 構造改革
-- 2012年経営資源を「BUYMA」へ一極集中
-- 2012年7月東証マザーズへ上場
2014年2月 [ グローバル化 ] 第四創業
日本語版・英語版・韓国語版 世界展開開始・「海外通販No,1」サービスへ
-- 2013年12月 韓国語版バイマ「BUYMA Korea」をリリース
-- 2015年2月 女子向けメディアを運営するロケットベンチャーを子会社化 (2018年1月清算)
会員数 170万人 - 614万人 -- 2015年10月 英語版「BUYMA」をリリース
201 9 年1 月末 時 点 -- 2016年3月 「BUYMA KOREA」を子会社化 (2017年9月清算)
-- 2018年7月 「BUYMA TRAVEL」をリリース
04
事業構成
日本語版・英語版
)
7%
5% 料
決
(取
∼
格 手数
済 格
引
手 の
価
引 成約
の
数 5%
料 )
価
SHOP
1 出品 2 注文
(取
ポイント 注文を受けて
から買付 ポイント 独自の
決済システム
3 買付 4 発送
[ 出品者 ] [ 購入者 ]
パーソナルショッパー 一般会員
プレミアムパーソナルショッパー プレミアムメンバーズ
ショップ
売上は取引当事者双方からの手数料
購入者:アイテム料金の約5%(+オプション手数料) パーソナルショッパー:アイテム料金の5∼7%(ステータスによる)の仲介手数料
プレミアムパーソナルショッパー: ショップ:
一定基準をクリアした優良なパーソナルショッパーの中から、当社の呼びかけに応じていただいた方 BUYMAの出店基準を満たした法人事業主
プレミアムメンバーズ:
過去6ヶ月間の購入金額によって決定。プラチナステージ(購入金額 30万円以上)/ ゴールドステージの会員様(購入金額 5万円∼30万円) / ブロンズステージ(7万円∼15万円購入)
05
2019年1月期
業績
06
02
2019年1月期 業績 - ハイライト
2 0 19 年 1月期における 総取扱高・ 営業利 益 はと も に 過 去 最 高 を 更 新
期初通 期業績 予想に対する売上 高 達成率 は 110 % 、
営業利 益達成 率は1 23% で 着地、 通 期で上 方 修正
( 参考 )
2019年1月期 2019年1月期
達成率 2018年1月期
実績 (予想) 前期比
連結実績
総取扱高※ 455.3億円 419.5億円 109% 371.0億円 123%
売上高 52.8億円 47.8億円 110% 44.9億円 118%
営業利益 21.4億円 17.4億円 123% 15.7億円 136%
経常利益 21.4億円 17.4億円 123% 15.5億円 138%
当期純利益 15.3億円 12.0億円 127% 8.1億円 188%
一株当たり当期純利益金額 (円) 73円77銭 57円92銭 127% 39円23銭 187%
※総取扱高:成約した取引における商品代金と決済手数料等を含む決済額
07
2019年1月期 業績 - ハイライト
新マーケティングミックスによる効果
・アクティブ会員数が約110万人
・平均購入回数が通期を通して増加トレンド
・既存購入者のリピート率は引き続き向上
機能向上施策
・新規決済手段の追加及び認知・利用拡大による新規購入促進
・出品機能向上による出品者一人当たり成約高が成長
・アプリリニューアルによるアクション率向上
MD強化
・秋冬アイテムの立ち上がり早期化施策により取扱伸長
・キャンセル率低減施策が効果を発揮
・メンズカテゴリは一年を通じて順調に成長し構成比拡大
08
2019年1月期 業績 ‒ 売上高
売上高 は52 億円、前 期 比11 8 %
(単 体ベース で は前期比 124%)
単体 連結 単体
5,400
5,283
4,492
4,500
4,147
3,600
2,858
2,700
2,285
1,800
900
0
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:百万円)
※2016年1月期∼2018年1月期ロケットベンチャーを含む、2017年1月期第2四半期∼2018年1月期エニグモコリアを含む
09
2019年1月期 業績 ‒ 販管費
新施策 である 新マーケティン グミッ ク ス施策 の 展開 及 び
TVCMによ るマスキ ャン ペーン追 加 に伴い
広告費 は前期 比 13 0 %と増 加
連結 か ら単体 への移行に伴い販管費全体 で は前期 比 1 0 5 % と 微 増 で 着 地
( 参考 )
2019年1月期
実績 2018年1月期
前年同期比
連結実績
人件費 ※ 915百万円 887百万円 103%
広告費 965百万円 744百万円 130%
減価償却 15百万円 21百万円 71%
システム関連費 71百万円 72百万円 99%
その他 256百万円 386百万円 66%
合計 2,224百万円 2,112百万円 105%
※派遣、業務委託費等含む
10
2019年1月期 業績 ‒ 営業利益・利益率
営業利 益は前 期(連結 ) 比13 6 .1 %の
21 .4億 円と過去最 高益を 更 新
営業 利 益率も 前期(連結)比5.5ポ イ ント上 昇 し4 0 % 台 に 改 善
単体 連結 単体
2,200
2,143 60%
2,000 52.3% 55%
1,800 1,768 50%
42.6% 1,574 45%
1,600 40.6%
40%
1,400 35.1%
1,196 35%
1,200
30%
1,000
大型マスキャン 25%
800 ペーンを実施
20%
600
15%
400 10%
219 7.7%
200 5%
0 0%
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:百万円) 営業利益 利益率
※2016年1月期∼2018年1月期ロケットベンチャーを含む、2017年1月期第2四半期∼2018年1月期エニグモコリアを含む
11
2019年1月期 業績 ‒ キャッシュフローの推移
当期利 益によ りキャッシ ュフロ ー が増加 し 、
期末現 預金残 高は6 4.5億 円( 前 期比2 6 億円増 ) と増 加
営業C/F
26.1億円
投資C/F - 0.1億円
期末残高
64.5億円
期首残高
38.5億円
12
BUYMA事業の概況
13
2019年1月期 業績 ‒ 会員数
会員数 は増加 数が引き続き好調 に 推移し 約 614 万 人 。
前期比 12 3 %
6,139,853
7,000,000
6,000,000
4,987,585
5,000,000
3,998,041
4,000,000
3,004,769
3,000,000
2,235,261
2,000,000
1,000,000
0
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:人) ※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
14
2019年1月期 業績 ‒ アクティブ会員数
アクテ ィブ 会員 数は 109 万 人を突 破 。前期 比 11 3 %
アクティブ会員数
1,098,542
1,250,000
1,000,000 969,641
885,308
750,000
634,152
514,989
500,000
250,000
0
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:人) ※アクティブ会員数:過去一年間に購入履歴がある会員数
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
15
2019年1月期 業績 ‒ 総取扱高
総取扱 高は4 5 5億 円
前期比 123 %と 高成長水 準 を維持 して 着 地
455.3
500.0
400.0
371.0
332.7
300.0
244.4
206.8
200.0
100.0
0.0
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:億円) ※総取扱高:成約した取引における商品代金と決済手数料等を含む決済額
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
16
2019年1月期 業績 ‒ 2019年1月期の実績
〝新マーケ ティングミック ス〟の 効 果によ り 、
新規登 録会員 ・総取扱高とも全 て の四半 期 比で成 長
新規登録会員 総取扱高推移
QoQ
115%⇢111% QoQ
320,000 16,000 115%⇢124%
QoQ
QoQ QoQ 97%⇢126%
97%⇢116% 93%⇢118% 14,000
240,000 12,000 QoQ
106%⇢131%
QoQ QoQ
118%⇢114% 105%⇢125%
10,000
160,000 8,000
6,000
80,000 4,000
2,000
0 0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
17
2019年1月期 業績 ‒ 取扱件数
取扱件 数は2 37万 件と 順 調に拡 大
前期比 11 5 %
2,400,000
2,374,841
2,058,758
1,853,817
1,800,000
1,309,714
1,200,000 1,125,819
600,000
0
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:件数) ※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
18
2019年1月期 業績 ‒ ARPU
新マーケテ ィングミック ス の展開 に より
AR PUは 前期比8% 増で4期 ぶ りに4 万 円台を 突 破
50,000
40,166
41,449
40,000 38,539 38,271
37,588
30,000
20,000
10,000
0
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:円) ※2016年1月期より英語版を含む
19
BUYMA
(日本語版)
20
21
BUYMA(日本語版)- 事業内容
独自の CtoC サービスで世界中の個人をつなぎ
特別な購入体験と無限大のファッションアイテムとの出会いを提供する
ソーシャル・ショッピング・サイト
出品数
318万品以上
パーソナルショッパー数
12.5万人
パーソナルショッパー居住国
152カ国
購入平均単価
19,120円
ユーザー平均年齢
33.0歳
ユーザー性別構成比
女性 73.5% 男性 26.5%
※2019年1月末時点
21
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期の取組み
2018年1月期下期に実施したTVC Mによる認知向上、流入増を活かし
効率的な要素をコンパクトにまとめた 〝新マーケティングミックス〟
をショートスパンで継続的に展開
上期好調に推移した利益を一部T VCM及び動画広告に追加投資
リクエスト機能をリニューアル
新マーケティングミックス
TVCMを実施 TVCMを実施 TVCMを実施
認知度向上 認知度向上 認知度向上
会員数向上 会員数向上 会員数向上
四半期から半期のスパンで実施のイメージ
取扱件数向上 刈取り広告を 取扱件数向上 刈取り広告を 取扱件数向上 刈取
施策を実施 展開 施策を実施 展開 施策を実施
1人あたりの 1人あたりの アクティブ率 アク
アクティブ率向上 取扱件数向上
平均購入件数向上 平均購入件数向上 向上
22
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り
新マーケテ ィングミックス を効果 的 に展開 し 、
会員数 が順調 に成長したことで アク テ ィブ会 員 数も 増 加
AR PUも 向上し総取 扱高は 前 期比1 2 3%
2019年1月期
アクティブ
会員数 ARPU
前期比 前期比
114% 108%
23
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - アクティブ会員数増加
年間新 規会員 数 は1 15 万 人
新マーケテ ィングミックスにおける 刈 り取り 施 策効 果 に よ り
前期比 117 %と 成 長が加 速
新規会員数
1,200,000
1,157,634
977,739 987,195
1,000,000
787,913
800,000
600,000 556,976
400,000
200,000
0
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
(単位:人)
24
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - アクティブ会員数増加
新マーケテ ィングミックス 施策の 積 極展開 に より 、
四半期 別購入UU 数が年度 を 通じて 順 調に成 長
450,000
400,000
350,000
300,000
250,000
200,000
150,000
100,000
50,000
0
1Q 2Q 3Q 4Q
(単位:人) 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
25
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - アクティブ会員数増加
市場に 対し優 位性の高い アイ テムの 拡 充によ り
メンズカテ ゴリの 規模が 拡 大
カテゴリ別構成比推移
第15期
61.7% 32.4% 5.9%
2019年1月
第14期
67.4% 26.8% 5.8%
2018年1月
第13期
71.2% 22.6% 6.2%
2017年1月
第12期
75.4% 18.2% 6.4%
2016年1月
第11期
79.4% 14.5% 6.1%
2015年1月
第10期
2014年1月 80.4% 13.2% 6.4%
第9期
2013年1月 81.8% 10.6% 7.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
レディース総取扱高 構成比 メンズ総取扱高 構成比 その他総取扱高 構成比
26
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - アクティブ会員数増加
コンバージョ ン率(注文件数 ア プ リへの 訪 問数 ) が 高 い
アプリ のダウ ンロード 数 が順調 に 拡大
比例して、総取扱高も 引 き続き 成 長
アプリ累計ダウンロード数推移 アプリ経由 総取扱高推移
前期比 136% 前期比 140%
上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
27
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - アクティブ会員数増加
3 0代後半か ら50 代の会員のア プ リ利用 が 拡大し 、
アプリ シェア は前期から5.0 ptア ッ プの4 4 %ま で 拡 大
デバイス別総取扱高構成比
100%
39% 44%
80%
60%
40%
20%
0%
上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
PC SP (スマートフォン)/ FP(フィーチャーフォン) ※アプリを除く App(アプリ)
28
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - ARPU向上
注力して いる1 人あた りの平 均 購入件 数 は
アプリ などの 内部施策が引続き 奏 功し、 堅 調に伸 長
1 件あたりの 購入単価は選別消 費 の高ま り により 増 加
1件あたりの
1人あたりの 平均購入 1件あたりの平均
購入金額 件数 単価
前期比 前期比
前期比
102% 106%
108%
※単価はトレンド、為替等に左右されるため
アンコントローラブルな部分も多い
29
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - ARPU向上
ほしい もの登 録機能リニューアルに よ る購入 導 線増 加 や
出品監 視強化 等による購入者取 引 満足度 向 上等に よ り
年間平 均購入 回数が増 加 トレンドに 回 復
年間平均購入回数
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
30
BUYMA(日本語版)- 2019年1月期 振返り - ALL-IN - ARPU向上
「ソ ク 割り」 導入により申し込み 件数・ 販 売金額 と も に 大 き く 伸 長
ALL-IN とは 申し込み件数推移
「玄関で渡すだけ」のかんたんブランド買取サービス
買取対象ブランド 正確でスピーディ
6,600以上 な査定
送料手数料 BUYMAポイント
一切なし プレゼント
2016年下期 2017年上期 2017年下期 2018年上期 2018年下期
販売金額TTL 申し込み件数TTL
31
BUYMA(日本語版)- 2020年1月期 施策方針 - 新マーケティングミックス
引き続 き効率 効果を重視して T VC M/動 画広告 を 実 施
「B IG DATA AI」を活用し、 効果と 効 率をさ ら に 向 上
パー ソ ナライ ズドクーポン・パー ソナラ イ ズドポ イ ン ト を 連 携
新マーケティングミックス
TVCM/動画広告
を実施 BIG
認知度向上
会員数向上
DATA
取扱件数向上 刈取り広告を
施策を実施
1人あたりの
展開
アクティブ化
パーソナライズ AI
平均購入件数向上
32
BUYMA(日本語版)- 2020年1月期 施策方針 - 購入UU向上・1人あたりの購入件数向上
新マーケテ ィングミックスに加えて 下記施 策 の精 度 を 高 め る
1人あたりの
購入UU向上
購入件数向上
‣ SEO再強化 ‣ パーソナルショッパー向け機能向上
‣ オウンドメディア ‣ 購入者向け機能向上
‣ アプリ機能向上 ‣ まとめ買い施策
‣ レコメンド機能の強化
‣ メンズ出品の強化
‣ 返品対象カテゴリーの追加
‣ 配送機能
サービス拡大に向けたインフラ強化
33
GLOBAL BUYMA
(英語版)
34
21
GLOBAL BUYMA - 2019年1月期 取組み
引き 続き、流 入数・CVR を上げ 取扱高 拡 大を目 指 すと 共 に
世界 が買える BUY MAブランド を ワールド ワ イ ド で 確 立
2019年1月期施策
オーガニック
CVR向上
流入数UP
ターゲット国ごとのマーケティングに着手
日本商材の追加 (インバウンド需要の獲得)
35
GLOBAL BUYMA - 2019年1月期 実績
英語 圏 に合わ せたSE O対策を実施し 、 オーガ ニ ッ ク 流 入 数 が 伸 長
GLOBAL BUYMAイメージ オーガニック流入数の推移
2018年8月
英語圏SEO対策
配送国数:84カ国 平均商品単価:¥ 36,837 開始
国別配送率 性別:女性 77% 男性 23%
アメリカ : 53.4% (年間ベース 2019年1月末時点)
香港 : 14.6%
カナダ : 6.1%
オーストラリア: 5.1%
イギリス : 2.3%
シンガポール : 1.6%
韓国 : 1.8%
台湾 : 1.3%
2017 1-2Q 2017 3-4Q 2018 1-2Q 2018 3-4Q 2019 1-2Q 2019 3-4Q
ドイツ : 1.3%
その他 : 12.5%
36
GLOBAL BUYMA - 2019年1月期 施策の状況
USシフ トが順調に進行し取 扱高は 前 年同期 比 16 3 %
SEO /SEM の奏功 ととも に 、
アメリカの富裕層に着実に 浸 透 し 始 め 単 価 も 上 昇
流入 施策と出 品者向け施策の両軸 を強化 し 更なる 成 長 を 狙 う
GLOBAL BUYMA 総取扱高推移 取引単価推移
60,000
163% 50,000
1.56倍
40,000
30,000
20,000
10,000
0
2017年上期 2017年下期 2018年上期 2018年下期 2019年上期 2019年下期 2018年上期 2018年下期 2019年上期 2019年下期
アメリカ取扱高 他エリア取扱高 アメリカ取扱高 他エリア取扱高
37
2020年1月期
38
21
今期はステージアップの一年
39
21
2020年1月期 トピック
2 0 20 年1月期 東京証券取引所 市場 第 一部へ 市 場 変 更 を 行 う
Stage Up
40
21
2020年1月期 通期業績予想
2020年1月期 施策サマリ
【BUYMA】
・2019年1月期に効果を発揮したマーケティングミックスを更に進化させ中長期に渡り
継続成長できる体制を目指す
・2019年1月期に飛躍したメンズファッションを強化
・出品機能向上施策推進
【GLOBAL BUYMA】
・米国圏を中心とする流入、CVR向上施策を推進
・海外ユーザーの利便性向上
・戦略投資を除く単月黒字化を目指す
【BUYMA TRAVEL】
・ベータ版によるチューニング期間を経て、今期独立したサイトをリリース
・強化エリアを設定し、出品強化
41
2020年1月期 通期業績予想
既存事 業の継 続成長に新 規事業 へ の投資 を
バランスよ くミ ッ クス
より強 固な収 益 体制を 目 指す
2019年1月期 2020年1月期
前期比
個別実績 個別業績予想
総取扱高 ※決済手数料込 455.3億円 525.3億円 115%
売上高 52.8億円 61.5億円 117%
営業利益 21.4億円 24.6億円 115%
経常利益 21.4億円 24.5億円 114%
当期純利益 15.3億円 17.0億円 111%
1株当たり当期純利益 73円77銭 81円65銭 111%
1株当たり配当金 (予定) ━ ━ ━
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BUYMAのステージアップ
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BUYMAの再定義
BUYMAは Specialty Market Place (特化型マーケットプレイス)と再定義。
ある特化したカテゴリにおいて、
法人個人の枠を壊して多様な専門性を
発揮できるプラットフォームを構築し
売り手買い手それぞれにこれまで
なかった特別な体験を創出する市場。
オールジャンル Specialty
C2C / B2C Market Place
(モール、フリマ、クラシファイドなど) ( UBER , Airbnb など )
オールジャンルから特化型への流れ
Cの専門性が高まりCとBの共存型へ
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BUYMAの事業領域の再定義
BUYMAは日常的に利用される大量生産の商品には不向き。
いつでも、どこでも、すぐに手に入るアイテムではなく、
思い入れのあるブランド、手に入れた時に喜びがある物、所有欲求を満たす物など、
特別な物いわば非日常領域がBUYMAのターゲット。
BUYMAは、Specialty Market Placeとして、
この非日常領域で、今まではファッション、これからはトラベルも加えて、
幅広いアイテム・サービスを世界中から提供し独自のポジションを目指す。
日常領域 非日常領域
日常領域が便利になればなるほど、お金と時間の使い方は非日常領域に向かう
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BUYMAの成長戦略
1 BUYMAというSpecialty Market Placeを軸に、ファッション、トラベル、さらなる非日常領域において、
世界中から多様な選択肢と特別な物・体験を提供し、他社にはできない圧倒的な品 えで、新しいライフスタイルを
実現する。[規模の拡大]
2 多くのBUYMA利用者にとって、価値のある関連サービスを提供することで収益力を強化する
[収益性の向上]
3 BUYMAを海外展開し、世界中の人に愛されるブランドにする
[中長期での成長]
Travel
Fashion
海外展開
New
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ビジョン
エニグモの提供する、Specialty Market Place。 私たちがこの、新しいマーケットで実現したこと。
それは、集まる「モノ」「ヒト」両面で それは、「選択肢の解放」です。
従来型の市場とは違う、新しいマーケットです。
自分が見つけた素敵なものを、誰かに届けたい。
まず「モノ」。 その気持ちがあれば、世界中のどこにいても
オールジャンルを扱う従来型の市場では、品 えや 出品できる。それによって、稼ぐことができる。
評価、UI/UXなどにおいて細やかなケアができません。 自分のセンスで誰かを幸せにし、生きていける。
エニグモのSpecialty Market Placeでは、 売り手としての、新しい生き方を解放すること。
ある特化したカテゴリに絞ることで、より使いやすく
安心な、信頼性の高いマーケットを実現しています。 そして世界は、素敵なもの楽しいことであふれている
画一的ではない、世界中からの多様なセンスと
そして「ヒト」。 選択肢で満ちた市場を訪れることで初めて、
従来型の市場では、個人が参入することができず、 それに気づくことができる。知ることができる。
それによって買い手の選択肢の幅も限られていました ワクワクするものを選び、手に入れることができる。
エニグモのSpecialty Market Placeは、 そんな買い手の、特別な買い物体験を解放すること。
法人・個人の垣根を壊し、誰もが多様な専門性を
活かしてビジネスできることで、どこよりも 私たちエニグモは、このSpecialty Market Place
旬で豊富なラインナップを可能にしています。 によって、世界が変わる流れをつくっていきます。
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ミッションステートメント
世界を変える、新しい流れを。
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本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、
投資勧誘を目的とするものではありません。
本資料に記載されている業績予想及び将来予測につきましては、
現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。
予想にはさまざまな不確定要素が内在しており、
実際の業績はこれらの将来見通しと異なる場合があります。