3663 アートスパーク 2019-02-15 16:30:00
公認会計士等の異動に関するお知らせ [pdf]

                                                   (財)財務会計基準機構会員

                                                           平成 31 年2月 15 日
各       位
                                          アートスパークホールディングス株式会社
                                          代 表 取 締 役 社 長        野   﨑   愼    也
                                                   (コード番号:3663 東証第2部)
                                          問 合 せ 先 : 取 締 役      伊   藤        賢
                                          電 話 番 号 : 0 3 - 6 8 2 0 - 9 5 9 0

                      公認会計士等の異動に関するお知らせ

    当社は、本日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明
を行う公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
    なお、本件につきましては、平成31年3月28日開催予定の第7回定時株主総会の承認を経て正式に
決定されるものであります。


                                   記

1.異動年月日
  平成 31 年3月 28 日(第7回定時株主総会開催予定日)

2.就退任する公認会計士等の概要
(1)就任する公認会計士等の概要

    ①   名                    称    東陽監査法人


    ②   所         在          地    東京都千代田区神田美土代町7番地

                                  井上 司
    ③   業 務 執 行 社 員 の 氏 名         中里 直記
                                  安達 則嗣
        日本公認会計士協会の上場会社監査
    ④                             登録されております。
        事 務 所登 録制 度に おける 登 録状 況


(2)退任する公認会計士等の概要

    ①   名                    称    EY新日本有限責任監査法人


    ②   所         在          地    東京都千代田区有楽町一丁目1番2号

                                  新居 伸浩
    ③   業 務 執 行 社 員 の 氏 名
                                  宮沢       琢




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3.2.(1)に記載する者を公認会計士等の候補者とした理由
  監査役会が東陽監査法人を会計監査人の候補者とした理由は、当社の事業特性及び事業規模を踏
 まえて、同監査法人の監査実績及び監査費用が当社の事業規模に適していること、及び専門性、独
 立性、並びに品質管理体制等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任であると判断
 したためであります。


4.退任する公認会計士等の直近における就任年月日
  平成 30 年3月 30 日


5.退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
  該当事項はありません。


6.異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
  当社の会計監査人でありますEY新日本有限責任監査法人は、平成 31 年3月 28 日開催予定の第
 7回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。現会計監査人は、監査継続年数が7年(経
 営統合以前からの通算では 15 年以上)と長期にわたること、また、近年は監査費用が増加傾向にあ
 ること、さらに、今後は海外の子会社が加わったことに伴う監査費用のさらなる上昇が見込まれる
 こと等を考慮した結果、監査役会は会計監査人を見直すことにいたしました。当社の事業規模に適
 した監査対応や監査費用を基準に選定を行った結果、上記3.に記載の内容のとおり、後任として東
 陽監査法人を選任する議案を決定したものであります。


7.6.の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する公認会計士等の意見
  現監査法人からは以下の回答を得ております。
  「6.異動の決定又は異動に至った理由及び経緯」につきましては、海外の子会社がグループに加
 わったことにより、今後の監査報酬のさらなる上昇を懸念して会計監査人を変更する旨の説明を受
 けております。


                                              以 上




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