3663 アートスパーク 2020-05-08 16:00:00
2020年12月期 第1四半期 決算説明補足資料 [pdf]
アートスパークホールディングス株式会社
2020年12月期 第1四半期
決算説明補足資料
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目次
1.業績ハイライト
1-1.連結損益計算書・・・・・・・・・・・・・2
1-2.連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・3
2.事業セグメント別の概況
2-1.クリエイターサポート事業・・・・・・・・4
2-2.UI/UX事業・・・・・・・・・・・・・・・5
3.2020年12月期の主要施策・・・・・・・・・・6
4.売上高推移・・・・・・・・・・・・・・・・・7
5.営業利益推移・・・・・・・・・・・・・・・・8
6.1株当たり配当金推移・・・・・・・・・・・・9
7.主要な自社IP・・・・・・・・・・・・・・・10
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1-1.連結損益計算書 単位:千円
期間比較(1月~3月) ※ご参考
2019年 2020年
2019年12月期
12月期 12月期 前年同期比
通期
第1四半期 第1四半期
売 上 高 1,179,586 1,443,180 22.3% 5,381,272
営業利益 256,158 143,454 △44.0% 241,957
経常利益 252,177 139,536 △44.7% 230,167
純 利 益 202,381 74,680 △63.1% 241,469
■業績の概況
・売上高 :前年同期263,594千円増加
・営業利益:前年同期112,704千円減少(のれん等の償却費116,900千円含む)
・経常利益:営業外費用で為替差損2,574千円等により139,536千円の経常利益
・純利益 :税金費用等により74,680千円の純利益
■トピックス(2020年1月~3月)
・前期に引き続き、ソフトウェアIPを核とした経営に重点、開発リソースの戦略的配置等、
経営効率向上に注力
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1-2.連結貸借対照表 単位:千円
前連結会計年度末 当連結会計年度第1四半期末
(2019年12月末日) (2020年3月末日)
金額 構成比 金額 構成比 前期末増減額
流動資産 2,708,841 46.6% 2,837,187 48.7% 128,346
固定資産 3,102,321 53.4% 2,985,687 51.3% △116,634
繰延資産 - - - - -
資産合計 5,811,162 100.0% 5,822,874 100.0% 11,711
流動負債 896,781 15.4% 927,645 15.9% 30,864
固定負債 385,583 6.7% 328,873 5.7% △56,710
負債合計 1,282,364 22.1% 1,256,519 21.6% △25,845
純資産合計 4,528,797 77.9% 4,566,355 78.4% 37,557
負債・純資産合計 5,811,162 100.0% 5,822,874 100.0% 11,711
■主な増減の内容
・資産の部 :現金及び預金の減少-123,986千円、のれんの減少-76,133千円
売掛金の増加+152,885千円、ソフトウェア仮勘定の増加+94,792千円
・負債の部 :買掛金の増加+7,198千円、未払法人税等の増加+10,253千円、
賞与引当金の増加+53,303千円、
未払費用の減少-16,547千円、前受金の減少-29,947千円
・純資産の部:利益剰余金の増加25,778千円
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2-1.クリエイターサポート事業 単位:千円
期間比較(1月~3月) ※ご参考
2019年 2020年
2019年12月期
12月期 12月期 前年同期比
通期
第1四半期 第1四半期
売 上 高 892,519 1,013,882 13.6% 3,596,259
営業損益 239,424 311,774 30.2% 692,569
■業績の概要
・売上高では、対前年同期121,363千円の増加となり、営業利益では、対前年同期72,350千円
の増加となりました
■トピックス(2020年1月~3月)
・「CLIP STUDIO PAINT」シリーズの、累計出荷本数が700万本を突破
・「CLIP STUDIO PAINT PRO」を最大6か月無料で利用できるライセンスが、株式会社ワコム
から新発売された「Wacom One 液晶ペンタブレット13」にバンドルされ全世界に提供
・世界中で新型コロナウイルス対策のため、テレワークや在宅学習が実施されているなか、在宅時
に「CLIP STUDIO PAINT」のライセンスが利用できないユーザー向けに、「CLIP STUDIO
PAINT ボリュームライセンス」をご利用の企業様、教育機関様が在宅で利用できる「CLIP
STUDIO PAINT EX 3か月ライセンス」を無償で提供
・電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」が、Twitterのタイムライン上での閲覧に対応
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2-2.UI/UX事業 単位:千円
期間比較(1月~3月) ※ご参考
2019年 2020年
2019年12月期
12月期 12月期 前年同期比
通期
第1四半期 第1四半期
売 上 高 287,067 429,298 49.5% 1,785,013
営業損益 39,684 △201,039 - △436,225
■業績の概要
・売上高では、対前年同期142,231千円増加となり、営業損益では、対前年同期で240,723千円
の減少となりました(のれん等の償却費116,900千円含む)
■トピックス(2020年1月~3月)
・東京ビッグサイトにて開催された「第12回 オートモーティブワールド」に出展、自社開発製品
「Candera Link」のデモを初公開
・欧州最大級の組込み関連技術の国際展示会「Embedded World 2020」に出展、組み込みHMI
設計の分野で革新的なHMIソリューションとテクノロジーを組み合わせ、自動車向けの統合コッ
クピットソリューションや、新たに開発された家電ソリューションの「スマートオーブンUI」
を展示
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3.2020年12月期の主要施策
1.継続して、ソフトウェアIPを核とした経営に重点
2.グループ内の開発力を最大化し、新たな製品・サービスに
向けた研究・開発投資を加速
3.CLIP STUDIO PAINTユーザーのすそ野拡大に向けマーケテ
ィング・プロモーション活動の強化
4.国内限定サービスの海外展開を更に推進
5.クリエイターの出口サービス拡充に向け、電子書籍ソリューシ
ョンの機能強化
6.各地域(JPN&Asia、EU、US)の自動車業界開催のイベント
等へ出展等、自社IP製品の積極的なプローモションで顧客の獲
得、自動車を中心とした様々な組込機器向けにビジネスを推進
7.販売及びマーケティング活動の推進により、自動車メーカー、
Tier-1メーカーへのアプローチ促進
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4.売上高の推移
■クリエイターサポート事業
ワールドワイドを視野に、クリエイター向けWebサービスの充実や「CLIP STUDIO PAINT」
シリーズの拡販に注力することにより売上を拡大
■UI/UX事業
主要取引先である自動車業界は、世界の新車販売台数が2018年、2019年と2年連続前年割れ
となり、2020年の見通しについても、中国の自動車市場や欧州の自動車市場等の低迷が予想さ
れるが、開発投資を継続し自社IP製品の競争力強化と、継続して自動車業界に関連するイベント
に出展する等、積極的に顧客へアプローチ等により、売上を拡大
■グループ
前年同期比8.2%増加の5,826百万円を目指す Copyright©ArtSpark Holdings Inc. All rights reserved. 7
5.営業利益の推移
のれん等の償却費約4.4億円を除けば、増加を見込む売上高に比例して営業利益も増加を
見込み、前年同期比26.1%増加の304百万円を目指す(のれん等償却費を除いた営業利益は
744百万円)
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6.1株当たり配当金の推移
■ 1円増配し、年7円を予定
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7.主要な自社IP CLIP STUDIO
クリエイターに必要な”すべて”をつなぐ
ソフトウェア プロセス 環境
サービス 人 情報・コンテンツ
2D・3D・電子書籍で培った
ノウハウの融合により、 CLIP STUDIO
クリエイターに新たな価値を提供
全世界でユーザーを拡大していくために
必要な機能・サービス開発
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7.主要な自社IP CGI Studio
UI/UX事業の製品力と販売力を強化
「自動車市場及び家電分野向けの理想的なHMIソリューションを提供するため
に、すべての活動に専念する」というミッションのもと、車載向けソフトウェア
開発プラットフォーム「CGI Studio」等の提供を行い、欧州を中心に大手自動
車メーカー向けにOEM供給を行っております。
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本資料は、当社の事業内容、経営戦略、業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありま
せん。また、本資料は決算データ・会社データについては2020年3月31日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見/予測等は、資料作成
時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また、今後予告なしに変更されることがあります。
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