3663 アートスパーク 2020-05-08 16:00:00
2020年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月8日
上 場 会 社 名 アートスパークホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3663 URL http://www.artspark.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 野崎 愼也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 伊藤 賢 (TEL) 03-6820-9590
四半期報告書提出予定日 2020年5月15日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第1四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 1,443 22.3 143 △44.0 139 △44.7 74 △63.1
2019年12月期第1四半期 1,179 16.5 256 20.0 252 25.5 202 13.2
(注) 包括利益 2020年12月期第1四半期 86百万円( △58.0%) 2019年12月期第1四半期 206百万円( 15.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第1四半期 9.16 9.15
2019年12月期第1四半期 29.62 29.19
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第1四半期 5,822 4,566 78.3
2019年12月期 5,811 4,528 77.8
(参考) 自己資本 2020年12月期第1四半期
4,558百万円 2019年12月期 4,520百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 ― 0.00 ― 6.00 6.00
2020年12月期 ―
2020年12月期(予想) 0.00 ― 7.00 7.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 2,762 9.0 13 △94.7 1 ― 9 △94.9 1.10
通期 5,826 8.2 304 26.1 271 17.8 256 6.2 31.39
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 8,153,720株 2019年12月期 8,153,720株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 3,414株 2019年12月期 3,375株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 8,150,327株 2019年12月期1Q 6,831,601株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P3「1.当四半期決算に関
する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
1
アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善により景気は緩やかな回復基調で始ま
りましたが、一方で、米中貿易摩擦の長期化や緊迫した中東情勢等不確実な海外情勢の動向に加え、今般の新型コロナ
ウイルス感染症の世界的な感染拡大により、世界経済全体では悪化が避けられない状況となっております。国内におい
ても、3月以降政府からの全国一斉休校の要請や、4月7日には緊急事態宣言が発令され、広範囲で営業活動の休止や
外出の自粛等が要請されたことにより生産や消費の活動全体が縮小し、景気の先行きは不透明な状況となっておりま
す。
当社グループは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至るまでの諸活動を、トータルに支援できる環
境の提供を経営理念に掲げ、事業を推進しております。
当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続きソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、開発リソースの
戦略的配置等、経営効率向上に注力しております。
その結果、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は1,443,180千円(前年同期比22.3%増)、営業利益は
Candera GmbHののれん等の償却費116,900千円により143,454千円(前年同期比44.0%減)となりました。
また、経常利益につきましては、為替差損2,574千円を計上したこと等により、139,536千円の経常利益(前年同期比
44.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税金費用64,856千円を控除したこと等
により、74,680千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比63.1%減)となりました。
事業別セグメントにつきましては、以下のとおりであります。
<クリエイターサポート事業>
当第1四半期連結累計期間においては、子会社の株式会社セルシスが提供する、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフ
トウェア「CLIP STUDIO PAINT」シリーズ の、2012年発売開始からの全世界における累計出荷本数が、700万本を超えま
した。
また、「CLIP STUDIO PAINT PRO」を最大6か月無料で利用できるライセンスが、1月に株式会社ワコムから新発売さ
れた「Wacom One 液晶ペンタブレット13」にバンドルされ、全世界に提供されております。
なお、現在、世界中で新型コロナウイルス対策のため、テレワークや在宅学習が実施されているなか、在宅時に
「CLIP STUDIO PAINT」のライセンスが利用できないユーザー向けに、「CLIP STUDIO PAINT ボリュームライセンス」を
ご利用の企業様や教育機関様が在宅で利用できる「CLIP STUDIO PAINT EX 3か月ライセンス」を無償で提供しておりま
す。
この他、電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」が、Twitterのタイムライン上での閲覧に対応しました。
以上の結果、売上高は1,013,882千円(前年同期比11.5%増)、営業利益は311,774千円(前年同期比30.2%増)とな
りました。
<UI/UX事業>
UI/UX事業では、自動車(四輪・二輪)関連分野を筆頭に、車載向けソフトウェア開発プラットフォーム「CGI
Studio」(シージーアイスタジオ)、及び、HMIの基盤であるUIオーサリングソフトウェア群「exbeans UI Conductor」
(エックスビーンズユーアイコンダクター)を中心とする自社IP製品の開発に注力しております。
当第1四半期連結累計期間では、オーストリアの海外子会社Candera GmbHと国内子会社株式会社カンデラジャパンが、
東京ビッグサイトにて1月に開催された「第12回 オートモーティブワールド」に出展し、自社開発製品「Candera
Link」のデモを初公開しました。「Candera Link」は、プラットフォームに依存しないデータとサービスを、複数のク
ライアント(IVI SYSTEM、CLUSTER、AR HuD、スマートフォン等)で共有することを可能にする、リモート・レンダリン
グ・サービスです。
また、2月に開催された欧州最大級の組込み関連技術の国際展示会 「Embedded World 2020」に出展し、組込みHMI設
計の分野で革新的なHMIソリューションとテクノロジーを組み合わせ、自動車向けの統合コックピットソリューション
や、新たに開発された家電ソリューションの「スマートオーブンUI」を展示しました。
以上の結果、売上高は433,799千円(前年同期比51.1%増)、営業損失はのれん等の償却費116,900千円を含め、
201,039千円(前年同期は39,684千円の営業利益)となりました。なお、Candera GmbHは、2019年第2四半期から連結財
務諸表に組み込まれているため、前第1四半期連結累計期間については含まれておりません。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて11,711千円増加し5,822,874千円となりました。
この主な要因は、現金及び預金が123,986千円、のれんが76,133千円減少したものの売掛金が152,885千円、ソフトウェ
ア仮勘定が94,792千円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べて25,845円減少し1,256,519千円となりました。この
主な要因は、未払法人税等が10,253千円、賞与引当金が53,303千円増加した一方で前受金が29,947千円、固定負債その
他が77,885千円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて37,557千円増加し4,566,355千円となりました。
主な要因は、利益剰余金が25,778千円増加したこと等によるものであります。なお、自己資本比率は、78.3%となりま
した。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の連結業績予想につきましては、2020年2月14日に発表いたしました業績予想から変更はありません。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,905,356 1,781,369
売掛金 464,404 617,290
製品 2,475 2,964
仕掛品 36,101 27,607
原材料及び貯蔵品 34,739 28,921
その他 271,220 386,035
貸倒引当金 △5,456 △7,001
流動資産合計 2,708,841 2,837,187
固定資産
有形固定資産
建物 134,770 134,770
減価償却累計額 △27,435 △30,121
建物(純額) 107,335 104,648
工具、器具及び備品 312,688 327,278
減価償却累計額 △196,902 △212,263
工具、器具及び備品(純額) 115,786 115,015
車両運搬具 3,924 3,924
減価償却累計額 △2,759 △2,857
車両運搬具(純額) 1,164 1,067
有形固定資産合計 224,285 220,731
無形固定資産
ソフトウエア 681,949 663,208
ソフトウエア仮勘定 3,555 98,348
のれん 1,294,262 1,218,129
顧客関連資産 117,341 110,439
技術資産 434,822 409,244
その他 137,947 52,373
無形固定資産合計 2,669,878 2,551,743
投資その他の資産
投資有価証券 40,766 29,042
敷金及び保証金 163,533 163,216
繰延税金資産 ― 17,094
その他 3,857 3,857
投資その他の資産合計 208,157 213,211
固定資産合計 3,102,321 2,985,687
資産合計 5,811,162 5,822,874
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 95,858 103,056
未払金 86,060 78,537
前受金 246,215 216,267
未払費用 195,263 178,716
未払法人税等 82,017 92,270
返品調整引当金 1,535 568
賞与引当金 60,404 113,707
その他 129,426 144,518
流動負債合計 896,781 927,645
固定負債
役員退職慰労引当金 105,240 114,710
退職給付に係る負債 166,363 171,709
繰延税金負債 32,913 39,273
その他 81,066 3,180
固定負債合計 385,583 328,873
負債合計 1,282,364 1,256,519
純資産の部
株主資本
資本金 1,493,012 1,493,012
資本剰余金 972,139 972,139
利益剰余金 2,059,924 2,085,702
自己株式 △3,268 △3,296
株主資本合計 4,521,807 4,547,557
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,636 5,790
為替換算調整勘定 △8,991 4,662
その他の包括利益累計額合計 △1,354 10,452
新株予約権 8,345 8,345
純資産合計 4,528,797 4,566,355
負債純資産合計 5,811,162 5,822,874
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 1,179,586 1,443,180
売上原価 526,996 759,097
売上総利益 652,589 684,083
返品調整引当金戻入額 1,152 1,535
返品調整引当金繰入額 1,902 568
差引売上総利益 651,840 685,049
販売費及び一般管理費 395,681 541,594
営業利益 256,158 143,454
営業外収益
受取利息 24 9
受取配当金 6 6
その他 1 0
営業外収益合計 32 17
営業外費用
支払利息 1,425 ―
為替差損 1,360 2,574
その他 1,225 1,360
営業外費用合計 4,012 3,935
経常利益 252,177 139,536
税金等調整前四半期純利益 252,177 139,536
法人税等 49,796 64,856
四半期純利益 202,381 74,680
非支配株主に帰属する四半期純利益 ― ―
親会社株主に帰属する四半期純利益 202,381 74,680
6
アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益 202,381 74,680
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,700 △1,845
為替換算調整勘定 ― 13,653
その他の包括利益合計 3,700 11,807
四半期包括利益 206,081 86,488
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 206,081 86,488
非支配株主に係る四半期包括利益 ― ―
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利
益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法としております。
(会計方針の変更)
(在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱いに関する改正実務対応報告等の適用)
改正実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」(2018年
9月14日)を、当第1四半期連結会計期間より適用しております。当該改正実務対応報告の適用が四半期連結財務
諸表に及ぼす影響はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
クリエイター (注)1
UI/UX事業 計 (注)2
サポート事業
売上高
外部顧客への売上高 892,519 287,067 1,179,586 ― 1,179,586
セグメント間の内部売上
16,851 ― 16,851 △16,851 ―
高又は振替高
計 909,370 287,067 1,196,437 △16,851 1,179,586
セグメント利益 239,424 39,684 279,108 △22,950 256,158
(注)1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社収益、全社費用の純額でありま
す。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第1四半期連結会計期間において、Canderaの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めておりま
す。 これに伴い、当第1四半期連結累計期間において報告セグメントの資産の金額は、「UI/UX事業」において
2,592,087千円増加しております。なお、資産の金額は当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了し
ていないため、暫定的に算出された金額であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
UI/UX事業において、Canderaの株式の取得をいたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結
累計期間においては1,872,835千円であります。なお、のれんの金額につきましては、取得原価の配分を完了してい
ないため、暫定的な会計処理によって算定された金額であります。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2020年12月期 第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
クリエイター (注)1
UI/UX事業 計 (注)2
サポート事業
売上高
外部顧客への売上高 1,013,882 429,298 1,443,180 ― 1,443,180
セグメント間の内部売上
― 4,500 4,500 △4,500 ―
高又は振替高
計 1,013,882 433,799 1,447,681 △4,500 1,443,180
セグメント利益 311,774 △201,039 110,734 32,719 143,454
(注)1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社収益、全社費用の純額でありま
す。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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